2010/03/15 - 2010/03/23
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*berryさん
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春のトルコ激安ツアーの6日目。
楽しみにしていた、アンカラエクスプレスに乗る日。
海外で列車に乗るのは初めて!
ましてや、夜行寝台列車に乗るのは初めて!
だから、すっごく楽しみなんです~♪
二人用のコンバーチブルってどんな風かな?
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本日の出発→7:30
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朝、カッパドキアでは、気球が飛んでいた・・・。
乗ってみたい・・・。
けど、無理かな・・・。 -
カッパドキアの中でも陶器で有名な村、アヴァノスの陶器工房を見学。
ツアーのお決まりのヤツですよ・・・。 -
工房の入り口。
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この辺りの粘土はキメ細かく真っ白で品質がとても良い。
粘土を練って、成型するのを見学。 -
ろくろを足で回して成型する様子や、繊細な絵付けの作業を間近で見られた。
歴史や文化を知って、作業工程を見たので値段が高くても良い物だ!と分かってもらってから、ショップに案内される。 -
この工房でお土産に陶器のチャイグラスを購入。
42リラ→約2500円。
こちらのお店は、日本円も使えるし旅行者なのでタックスフリーの17%引きでこの値段です・・・。 -
こちらも、お土産に購入。
42リラ→約2500円。
自宅に帰って使ってみると、チャイの他にも、日本茶を飲むにも調度良いし、日本酒を飲むにも大きさが調度よさそうで、使い道があって買って良かったです!! -
高額の巨匠が作った作品は撮影禁止。
なので、弟子が作った鍋敷き。
でも、こちらのお店の物なので、全てハンドメイド!の手描き作品。
グランドバザールやお土産店で売っている安い物は、プリント。 -
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新しく世界遺産になったボアズカレへ。
ハトゥシャシュ遺跡。 -
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昼食。
トマトと野菜のスープ。 -
ポテトサラダ。
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ギョフテ(トルコ肉団子)。
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昼食をとったレストランの外でくつろぐ現地ガイドさん。
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ヤズルカヤ遺跡。
復元された城壁は、素晴らしい・・・。
見学は、私達のツアーだけ・・・。
人気無いね・・・。(寂)
他の旅行会社のどのツアー見ても、この遺跡はコースに入ってなかったけど・・・。
なるほど!地味・・・。(苦笑) -
他にもツアーの人達がいた!と思ったら6人位の全員がお土産売りの地元人。
近寄ってきて「1000円」と言う。
日本語は、1000円!とだけ話せるようだ・・・。
(苦笑)
どこまで行っても、どんどん付いて来てお土産品を見せて「1000円!」と言う。(笑) -
トルコの首都、アンカラにやっと到着!
イスタンブールに次ぐ人口だとか・・・。
ツアーに取り込まれているのが珍しい、映画館も電気店も何でもある大型スーパーのミグロスでのお買い物タイム!
スーパーの入り口まで連れて行ってくれて後は、自由時間。 -
トルコのチャイの缶入り。
お土産品にある、黄色ラベルの物よりこちらの方が、高級で美味しい♪
2・95リラ→約177円 メチャ安いのでお買い得!!
帰宅後、チャイを作って飲んでみたら、凄く美味しかった!
あと、3缶位買っておけば良かったと思う一品です! -
エルマチャイ(アップルチャイ)のティバックタイプ×2。
缶入りで購入したチャイのティバック。
チャイ 3、95リラ→約237円
エルマチャイ 2、45リラ→約147円
エルマチャイ 3、45リラ→約207円 -
エーゲ海色のガラスの小皿。
1.5リラ→約90円。 (安〜)
※乗っているのもは、エーゲ海で拾ってきた貝ガラ♪
素敵なお土産になりました! -
トルコで美味しいと評判のMADOと言うドンドゥルマ(トルコアイス)のお店がこのミグロスにあるので行ってみた!
本物もドンドゥルマは、羊の乳と蘭科の植物の根の粉末を入れたもので、店頭に並んでいる物は、普通のドンドゥルマだと言う。
特別の物は、「ケスメ・ドンドゥルマ」と言って注文したら何とか・・・通じて(苦笑)、出てきた物は、コーンに乗った物でなくて、ペーパー皿に乗ってナイフとフォークが付いて来た。
へぇ〜、初めて見た!こんな風なアイスなんだ!
と言ってテーブルについて
二人で一つのアイスを食べようと切り始めると・・・。
マスターが飛んできて、お皿ごと持っていってしまった!
何か言っているけど、トルコ語だからまったく分からない。
暫くして、陶器のお皿に乗った先ほど食べようとした物よりも大きな物が差し出された。
しかも、二人分のナイフとフォーク。
どうぞ、こちらを食べてください!とでも言っているかのようだった・・・。(笑)
とりあえず、「センキュー」とお礼を言って食べてみると、冷蔵庫から出したばかりのバター位の固さで凄く濃厚で美味しい!!
羊の臭みなどは、まったくない。
本当に美味しかった!!
お店のマスターの方に、帰り際もう一度お礼を言おうと思ったけど見当たらなかった・・・。
一人でテイクアウトして食べると思って紙皿で出てきたけど、二人で一つを店の中で食べようとしたから、気遣いで陶器のお皿で、より大きな物に替えてくれたのだろう・・・。
すでにナイフで切ってしまっていたのに・・・。
なんて、良い人だったんだろう・・・。
トルコ人の優しさを感じたし、味も特上だった!!
※慌てて食べたので画像無し・・・残念。
3.5リラ→210円。 -
アンカラエクスプレスに今夜は乗車する為に、アンカラ駅に到着!
アンカラ駅は、こんな感じ・・・。
暗くてダメみたいね・・・。 -
アンカラエクスプレスのホームと隣接しているレストランでの夕食。
古い時代に作られた高級レストラン。
とても駅中だとは思えない、アンティークだけど天井が高い素敵なお店です。
きっと昔の良き時代の人々もこのレストランで食事をしたり、お茶したりして、列車が来るのをまっていたんだろうなぁ〜と思いを馳せる・・・。 -
スープ
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チャイ。
4リラ→約240円。 -
トルコ風ピザ
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羊肉をトマトと玉ねぎなどで煮込んだもの。
火が下に着いていてグツグツと煮えている。 -
バターライスが出て来て、先ほどのトマト煮込みをかけてこのようにしてから、食べる。
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デザート。
甘い・・・。 -
アンカラ駅の正面入り口。
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アンカラ駅前の標識。
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アンカラ駅の電話ボックス。
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丸いタイプもあって可愛いね♪
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アンカラ駅の切符売り場。
真鍮の手すりや大理石のカウンターが豪華!
長い年月が経過しても美しさを保っていられるのは、高価な本物を使っているこそ。 -
アンカラエキスプレスが到着するホーム!
全て大理石が使用されて美しくて広い!
左側の茶色のドアが駅のレストランとカフェ。
そのままドアを開けるとホームに出られる仕組みでとっても便利。
右側の緑の柱の横には、もう列車が停まっている。
海外ではお決まりのホームが低い、列車に乗る時に階段で上がるタイプです。 -
私達の乗る予定のアンカラエキスプレスのイスタンブール行きは・・・。
電光掲示板に見つけました! -
列車が入ってきて、いよいよ乗車!
バスからポーターさんが荷物を列車まで運んでくれていて、列車に乗る時にも重いので乗せてくれる。
なので手荷物だけで楽チンでした! -
写真を撮っていたら、偶然車掌さんが降りてきた。
「ハロー♪」 -
二人用のコンバーチブルの車内。
かなり、広めのゆったりと座席、これが倒れてベットになる。 -
洗面所は小さいけど、お湯も沢山出た!
コンセントもあるので、充電やシェバーも使える。 -
椅子は肘掛もついている。
横幅がかなり広く、ゆったりなので体格の良い人でもバッチリ! -
椅子の足元には冷蔵庫やバックなどをしまえる収納庫もあった。
ちなみに冷蔵庫の中のお菓子やジュース、ミネラルウォーターなど全て無料なので、嬉しいサービスです!
しかも、意外なことにジュースもお菓子も美味しかった♪
ミネラルウォーターも便利なコップタイプ。 -
そうそう、ブーツを履いていたので、すぐに出せるように手荷物に入れておいたのに、アンカラエキスプレスマークの付いたスリッパも完備!
やるじゃん!お土産になるし・・・。 -
暫く、寛いでいると車掌さんが順番に廻ってきて、ベットを作ってくれる。
紐を引っ張るとあっと言う間に2段ベットに早変わり!!
手品みたいで面白〜い♪
車掌さんにお礼のチップ2人分の3リラを渡す。 -
上ののベットへは、梯子を上って・・・。
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ドアを内側から見たところ。
真っ赤なドアが可愛いね♪ -
車内の廊下。
左側が各部屋のドアがずらっと並び、右側は窓だけ。 -
世界の車窓から・・・。(笑)
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朝食は、食堂車に行って。
かなりの粗食・・・。(苦笑)
夜遅くまで、バーもやっているそうです。 -
朝食時の車窓からは、海?湖?が見られて素敵でした!
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朝食から、部屋に戻るとベットから椅子席に変わっていた。
この際に、シーツや枕カバーなども交換したよう。
窓には、トルコの国旗のマークが印されている。 -
小さな駅に着いた時、ホームにいる人を撮ってみました。
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予定時刻を40分以上送れて、やっとイスタンブールに到着!
特に事故にあったわけでもない。
列車が定刻より遅れるのは、日常のようです。(笑) -
オリエントエキスプレスの終着駅、イスタンブール。
駅舎も立派です。
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