2010/03/14 - 2010/03/16
40451位(同エリア59330件中)
コーイチさん
今年の3月いっぱいでこのきっぷが無くなると言う
衝撃の事実を知ったのは今年1月・・・。
日照時間の長い6月頃に計画していたのがもろくも
崩れ去り、半ば駆け込み旅行と言ったところか?
前回とほぼ同じようなルートをたどり、きっぷの説明も
前回参照してくれれば幸いです。
初日は湖北→上野→八戸→函館→函館駅前→五稜郭公園→五稜郭→森
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
まずは日曜日の上野12番線ホーム。
早朝?なので人影もまばら
ここから北海道への旅立ちです。 -
上野出発においていつも立ち寄る駅弁屋さん
ここでは新幹線内で食べる「いくら弁当」を購入 -
弁当屋さんの向かい側は新幹線ホーム入口と
なってます。 -
前日3月13日はここの13番線ホームに
廃止された寝台列車「北陸」が到着しさぞかし
にぎわった事だと思います。 -
現在の上野発着特急列車はこの「スーパーひたち」が
エース的存在を担ってます。
登場から20年が経過してますが・・・。 -
このきっぷは東北本線経由指定なので
速く目的地に到着するには東北新幹線「はやて」が
有効です。 -
前回同様に晴天に恵まれました。
大宮までゆっくりと走ります。
とは言うものの在来線と比べれば相当な?
速度です。 -
大宮を過ぎるとグングン加速していきます。
-
栃木あたりでしょうか?
頂上付近が雪化粧になってます。 -
やがて杜の都仙台に到着。
結構人の出入りが激しかったです。 -
盛岡付近でみられる岩木山です。
-
3時間程で終点八戸に到着!!
しかし青森がこんなに近いとは。
今年12月は新青森まで延伸されます。
ますます便利になります。 -
新幹線ホームの階段を上がると出口が2か所??
そのまま乗り継ぎなので右側ののりかえ改札を
通過します。ここで「ぐるり北海道フリーきっぷ」の
「ゆき」券と新幹線「はやて指定席」券を重ねて
同時に入れます。ここで「指定席」券が回収されます。
間違っても左側の改札を出ないようにご注意ください。 -
八戸ではまだまだ雪が残ってます。
列車は八戸始発の「スーパー白鳥」函館行きです。 -
12月の新幹線延伸後はこの駅も第三セクターへと
移管されます。 -
野辺地駅到着。
雪が結構深いです。 -
大きな駅付近にさしかかると、こういった
車両基地がのぞかせます。
青森到着まじかです。 -
青森を出発すると最初の停車駅は「蟹田」です。
-
陸奥湾沿いをひた走り・・・。
-
「蟹田」に到着!
折り返し普通列車が青森へ発車しました。
しかし普通列車をみるのは久しぶりかな? -
青函トンネル内をばく進中!!
140キロ出てるそうです。 -
約25分でトンネルを抜けみごと雪でした!!
青森で雪だったからあたり前か(笑) -
カーブの多い江差線を揺れながら走行してるうちに
函館の街並みがみえてきました。 -
約3時間の旅も終りに差し掛かります。
終点函館です。 -
函館に到着しました。
なんか師走の雰囲気をかもしだしていました。 -
約半年ぶりの函館です。
ついさっき来たような錯覚でした。 -
駅舎も船をかたどったきれいな印象です。
しかし、まだ3月半ば!!気温がとてつもなく
低く強風が旅行者をなやませてくれます。 -
さて、ここから函館市電に乗り五稜郭まで行きます。
おっと、信号待ちをしていたら「湯の川」方面行きが
行ってしまった。 -
ものすごい強風の中でしたが10分くらい?で次の列車がやってまいりました。う〜ん、山手線並みの運行間隔かな?
-
運転手は女性の方で、世の中どんどん女性陣が進出してます。いいことですね!!
社内もレトロ的で昭和の賜物が感じられます。 -
約15分くらいで五稜郭タワー最寄駅に到着。
函館駅前から運賃220円です。
ここでどっと人が降りました。 -
五稜郭タワーまで約700メートルの距離ですが
さっきも述べた通りものすごい強風でわずか1キロ未満の距離がめちゃくちゃ遠く感じました。 -
急ぎ足でタワーが見えてきました。
-
タワー入口です。
つい最近リニューアルしたそうです。 -
地図でみると本当に五稜郭は星型なのです。
-
1階はおみやげ屋さんになってます。
-
念願の五稜郭を見ることが出来ました。
外堀が冬なので凍結してました。 -
こちらは駒ケ岳方面です。
-
前回宿泊した函館方面。函館山が見えます。
しかし、大きな街並みなのですが列車本数は少ないです。 -
冬以外の外堀はこういった青く見られます。
一般的な感じです。 -
江差方面です。
夜になるとさぞかし夜景がきれいでしょう。 -
展望料金は840円です。
10分くらいの観賞で、下ってくるとフツーの雑木林
ってところでした。 -
降りた正面は飲食店が多数ありました。
-
幕末頃に起きた戊辰戦争がここ五稜郭を中心に展開されました。戦争で使用したこの大砲も当時を回想させてくれます。
-
タワー正面にあるラーメン屋さんが旅行者を待ち構えてくれます。
-
店内は道路に面したレイアウト。
-
函館といったら塩ラーメンです。
スープはあっさり系でした。 -
さてお腹が満腹になったところで五稜郭駅まで歩く事に。しかし、道を間違えた為か・・。
-
結局迷ってしまい、タクシーに乗ると言う手段で。
きさくなドライバーさんと会話を交わし4月上旬頃には暖かくなるだとか?
今泊する森町を告げたら、「森はなんもねぇなぁ」と一蹴!しかし、いかめしはくったほうがええとの事。
地元のアドバイスをもらいました。
五稜郭駅に到着。 -
列車到着まで1時間。駅前に亀田温泉があるらしいけどまぁ、1時間しかないし、正確な場所はわからないし・・・。
北海道など地方では列車本数が少ないと列車別改札が行われます。
しかたなくここで時間を潰しました。 -
ここ五稜郭から乗車するのは初めてです。
-
ここ五稜郭では貨物基地になっておりこういった貨物列車が頻繁にやってきます。
-
この列車がゆっくりと本州方面へと発車していきました。
-
日没まであとわずかです。
ここ五稜郭は豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス」が機関車を変えるために運転停車をするところでもあります。 -
轟音とともに振り返ったら、今度は長万部方面から貨物列車がやって参りました。
-
長万部方面からやってきた貨物列車がゆっくりと速度を落として行きます。
-
おや?なにやら保線作業員が何かしようと。
-
本州方面にいったハズの貨物列車が貨車を押して、長万部方面からやってきた貨物列車に連結しようとしてる所です。
-
連結を終えた今度こそ長い編成で本州へと旅立って行きました。
-
こんな連結作業をみてるうちに、本日最終ランナー
18:00発「北斗19号」札幌行きです。 -
さっそく、このきっぷの特典を生かし先頭車両の自由席へ乗り込みます。
-
車内はとてもあたたかく幸せを感じました(笑)
-
森まで33分で到着しました!
本日はここで終了です。降りた人は私含め2、3人でした。 -
18時半でもうまっくら!
いかめしを食べようとしたがすでに売店は閉店・・。
森駅前にはタクシーが待ち構えていましたが人はほとんどいなく地方ならではの光景。 -
駅前の駒ケ岳方面。
人っ子一人おらず哀愁を感じます。
今日の旅はここで終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65