2010/03/16 - 2010/03/16
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コーイチさん
いよいよ最終日となった3日目。
ししゃもの町として有名な鵡川から苫小牧を抜け
噴火湾沿いにひた走り、函館までの道のりです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
今回、宿泊したのは鵡川町内にあるホテルです。
ご存じかと思われますがバンクーバーオリンピックで
活躍した田畑真紀選手の出身地でもあります。
このように地元では盛大な祝福、お出迎えでした。 -
館内ショーケースには当時活躍した賞状など
展示品がズラリ!
鵡川中学時代ですね。 -
前々回、2002年ソルトレイクにも出場してます。
-
パシュートと言う競技に出場し見事「銀」メダルを
獲得しました。
もちろん号外もしっかりと!! -
朝食は地場産業として名高い、ししゃもを中心。
あまりにも美味しかったので、ご飯はおかわり分を含めすべて完食。 -
お土産購入し、ホテル向かいには横断幕もありました。
一昨年も途中、八戸に立ち寄りこのときは北京オリンピックでした。レスリング伊調選手の出身地で偶然にも選手故郷地に宿泊してます。 -
早朝の鵡川駅構内です。
ローカルムードがプンプンしてます。 -
駅構内でもありましたね!!
-
先に苫小牧発の列車が到着しました。
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続いて、今度は乗車する苫小牧行きです。
ワンマンカー。 -
途中、シカが線路内に立ち往生し列車が急ブレーキする
場面もありましたが遅れることなく9:05分苫小牧に到着。 -
苫小牧から「スーパー北斗6号」函館行きに乗車します。
画像は札幌行き特急「すずらん」です。多数の乗客をのせてました。 -
この列車を見ると、札幌近辺だということが実感できます。
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工業都市、東室蘭に近づいてきました。
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東室蘭到着!!
ここでぞっと人が降り改めて札幌までのビジネス圏内と言う事がうかがえます。
ここから貸し切り状態でした。 -
東室蘭構内では貨物列車などの入れ替え作業が頻繁に行われます。
-
北海道最大工業都市、室蘭。
朝から工場がフル稼働してます。 -
函館に向け、噴火湾を爆走中!!
向こう岸の山々まで行かなければなりません。 -
11:15分、約2時間の乗車を経て森に再び帰ってきました。
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ここ森に下車した理由?
2日目でいかめしを購入する予定でしたが、初日夜遅く、次の日早朝ともあって売店が閉まってました。
このことは想定内で3日目、森駅にお昼頃到着予定でしたので計画通りかな? -
森駅前、柴田商店にて念願のいかめしを購入しました。
ワンコインの500円!! -
森から函館方面の列車は45分後になります。
45分もあれば次の東森駅まで十分に歩けます。
距離は1.7キロメートルです。
駅前左折し駒ケ岳方面へと進みます。 -
港町ならでは、かまぼこ工場もありました。
-
最初の踏み切りをわたります。
正面は駒ケ岳。むかって左線路は砂原廻りになります。 -
進行方向左手に海を見ながらてくてくと・・。
おびただしい数のうみねこが!! -
約23分くらいで東森駅舎が見えてきました。
-
駅構内は時刻表などもあり、お土産?としてもらってきました。
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もちろん無人駅です。
単線1面ホームで鵡川駅にも負けないくらいローカルムードが漂ってました。 -
どこにでもあるローカル単線です。しかし
この線路は駒ケ岳の急こう配を回避するため上り列車に限って
「長大編成貨物列車」「トワイライトエクスプレス」「急行はまなす」が通過します。 -
森駅前で購入したいかめしをさっそく召し上がる事に。
森駅構内で食べる人はいると思いますが、ここ東森で食べるひとはいないかも。 -
中央に自販機?
いかめしを食したあとはのどが渇き、お茶を持ってませんでした。
あわてて駅前の自販機を探したが見つからず
近辺小走りでようやく見つけました!!
なぜかこの自販機が輝かしくみえました(笑) -
画像中央の街並みは森駅周辺です。
わりとこの東森まで距離は短いです。 -
静かなディーゼル音を響かせながらやって来ました。
12:04函館行き -
砂原廻りなので右手に駒ケ岳を望みます。
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国鉄時代からの車両を使用してます。
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渡島砂原にはSL大沼号も停車します。
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鹿部温泉があるみたいです。
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やがて大沼がみえてきました。
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車内でいかめしを食べていた青年がここで下車。
温泉施設がある「流山温泉」に到着!!
おや?? -
流山温泉駅は東北新幹線で活躍した車両が展示されてます。
北海道に新幹線を!!と言う願いを込めてだそうです。
しかし先頭はボロボロ状態・・・。 -
「池田園」を過ぎると再び駒ケ岳廻りと合流します。
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大沼駅に到着。
特急列車は通過。次の大沼公園に止まります。 -
右手に小沼を眺めます。
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まだ3月で見事凍結してました。
よほど寒いんだろうな。 -
小沼からトンネルに入り「仁山」に向け急こう配を下ります。
前回、北斗星からの眺めで夜景がものすごく綺麗な場所でもあります。 -
「仁山」を過ぎさらにグングンと山道を下ります。
ここも夜景は綺麗です。 -
「渡島大野」に到着。
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ここ「渡島大野」はご存知かと思われますが
北海道新幹線がこの駅まで来ます。
「渡島大野」から「新函館」に名称が変わります。 -
見た限り駅前はまだ工事が始まってません。
これからどういうふうに変貌を遂げるのか?? -
「七飯」付近まで来ると平坦な地形になります。
遠くは函館山が覗かせます。 -
なにやら巨大な柱が・・・。
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通称「藤城線」と言われ、普通列車以外の下り列車は急こう配を回避するため、この上を通過します。
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七飯から満席状態!!
ワンマンカーは終点函館に到着。
しっかりと砂原廻りで来ました。 -
函館駅構内です。
ガラス張りで開放的な造りがとても良いです。 -
函館から今度は「スーパー白鳥」です。
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函館駅にワンマンカーが到着。
このあと増結が行われました。 -
最近は電光表示が増えてます。
13:54発まで多少時間があります。 -
終盤にさしかかり、まだまだこのきっぷの威力は発揮します。
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反対ホームに折り返し「スーパー北斗」が到着。
女性乗務員が列車に乗り込みます。
仕事する女性はかっこいいいです!! -
列車は五稜郭を通過します。
もうこの駅とは見おさめです。 -
五稜郭機関区から大きく左に反れ江差線に入ります。
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木古内までゆっくり運行。
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江差方面と分岐し津軽海峡線へと突入。
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木古内から複線になりスピードも急上昇!!
いっきに加速。 -
約25分の海峡トンネルを抜け天気はご覧の通り。
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蟹田に停車。ここ蟹田はだいぶ知られるようになりました。夜行列車はここで運転停車を行います。
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陸奥湾沿いに。波は穏やかでした。
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青森手前信号場で列車交換。
地方では駅ではなくこういった所でも交換します。 -
中央茶色の建物は12月に開業する東北新幹線「新青森」です。
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青森運転所に「京浜東北線」の車両がありました。
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運転所にはさまざまな機関車など待機してます。
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夜行列車もひとまず休憩。
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こちら2両編成でも十分に対応できます。
地方ならではですね。 -
青森に到着。ここで進行方向が変わります。
青函トンネル開業後は通過駅になってしまい、どこかさびしい感じもあります。新幹線もこの駅までは来ません。 -
小さな港町、浅虫温泉付近です。
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ポツンとひょうたん島。
波が荒々しくなってきました。 -
野辺地に到着。
またまた貨物列車との再会。 -
八戸到着手前です。向こう側は「本八戸」付近になります。
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在来線の旅もここまで。
終着八戸です。 -
在来線乗り場から新幹線への改札は「ぐるり北海道フリーきっぷ」の「かえり」券と新幹線「指定席」券を重ねて同時に入れます。
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16:57発と乗換え時間は10分たらず・・。
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車両番号などを確認してると時間はあっと言う間に過ぎて行きます。
接続時間は12、3分と時刻の上では便利ですが遅れて到着した場合などは意外にも困ったりもします。
弁当を買う時間とかいろいろ・・・。 -
上野まで3時間の旅です。
新幹線は一気に加速していきます。 -
暗くなった17:40頃盛岡を発車!!
速いですねホント!!
八戸から盛岡までこんなに近かったっけ??
第三セクターだと2時間かかります。 -
仙台に到着!!
ここでどっと人が降り、またたくさん人が乗り込みます。 -
仙台を出て間もなく、有名なタワーです。
夜になるとライトアップされます。
ここで隣のビジネスマン風の乗客が気さくに声をかけていただき、地元千葉の話で終始盛り上がりました。 -
「はやて」は時刻通り上野に到着。
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上野構内で軽く軽食を済ませ、いつも見慣れてる11番線ホームへと。
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旅の起点となる「湖北」に到着。ここで短い旅が終わりました。
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お目当ての「余市10年シングルモルト」をお土産に購入。2週間たった今もまだ飲んでません・・。
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こちらはミニサイズ「鶴17年」「竹鶴12年」
670円です。 -
このきっぷも2004年の登場から今日で終わりを告げます。
多数のファンに愛されました!! -
このきっぷと出会って北海道がグ〜ンと近くなったのは事実です。
これの後継者となるきっぷははたして出現するのでしょうか???
使用可能2日残りましたが以外にも充実した旅でした。
以上でおしまいです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- がりさん 2010/09/10 22:47:55
- はじめまして。
- コーイチさん、はじめまして。
鉄道旅してますね〜。
僕は最近なかなか鉄道旅ができてないので懐かしい気持ちで旅行記を見ました。
比羅夫駅の民宿は知りませんでした!
冬に北海道行ったときに通ったはずですが、民宿があったとは。
駅舎で一晩明かす…なんてやってみたいですね〜。
ところで、ぐるり北海道フリーきっぷ、廃止になっちゃったんですね…。
僕も2年前の夏にこの切符で北海道を旅したので、ほんとに残念。
この切符の一番の良さって安い値段で北斗星に乗れる!ってとこでした。
すごくお得感があったのになぁ。
18きっぷにも不穏な噂が流れてますけど、これだけは存続してほしいですね。
やっぱりこういう切符の魅力は、鈍行でのんびり車窓の風景を眺めながら旅ができるってとこだと思います。
どうも最近は急ぐ旅が主流になりつつあるようでもどしかく感じちゃいます。
- コーイチさん からの返信 2010/09/12 01:26:43
- こちらこそ!! はじめまして。
- がりさん、はじめましてこんばんわ。
私自身、このブログにハマって日が浅いのですが
どんどんと更新していけたらな〜ぁと思ってます。
あと鉄分、約40%含んでる人間で鉄道旅が中心になると思います。
先に紹介した「ぐるり北海道フリーきっぷ」ですが3月いっぱいで
無くなってしまいましたね(泣)
このきっぷが無くなると北海道が遠く感じるのも事実です。
都区内から青森往復で元が取れてしまい、更にあの北斗星に乗車出来き、
又、更にB寝台ソロまでと太っ腹状態で、北海道移動はタダ同然でした。
日照時間の長い夏にこのきっぷで比羅夫の民主にて一泊を目論んでいたが
もろくも崩れ去りました・・・。
おっしゃる通り、最近はスピードアップの時代にさしかかり、大事な所が
ないがしろにされてる感があります。「18きっぷ」にまで悪魔の手が
差しのべてる?そんな恐ろしい事をしないで欲しいですね。
がりさんの旅行紀を拝見させて頂きましたが、ものすごい勢いで
全国制覇!いや全国行脚達成しそうな予感がします!!脱帽です。
旅行記の中に「海芝浦」の駅がありましたが、ここの場所をネタにしようと
しましたが先を越されました(笑)そのうち訪れます。
格安きっぷでB寝台ソロと言えば、「あけぼの」で青森・函館フリーきっぷと言う手があります。東北新幹線が新青森まで開業したら是非行こうと思います。
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