2009/08/13 - 2009/08/27
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まっちゃんさん
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8/21サントリーニ島入港
絵はがきで見た、白と青の建物が鮮やかなサントリーニ島。
私がこの旅で一番来たかった場所です!
実際も、どこを切り取っても絵はがき、絵はがきの世界でした!
ここは移動がないのでツアーには参加せず、自分達で観光しました。
ギリシャ、時差夏は−6時間
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サントリーニ島周辺。
海底には火山があり、かつて噴火した事でこの周辺が沈んでしまったという。サントリーニ島が昔アトランティス大陸だったという説も、こういった所からでしょうか?神秘的で信じたくなる。
ちなみに海は温泉も湧き出ていていて、泳ぎながらつかる事が出来るみたい。 -
あの崖を上った先が、フィラの街。
なんでも海賊などから身を守る為に見晴らしの良い場所に住むようになったそう。
サントリーニは全体的にアップダウンがあり、ご高齢の方にはキツいかも。滞在するならミコノス島のが平坦で過ごしやすいんだとガイドさん。 -
テンダーボートで島まで行くと、今度はこのケーブルカーで上ります。
580段の階段を自力で上がる、もしくはロバで上がるという手もありますが、ガイドさんは「ロバは結構、危ないよ」と止められました。 -
このケーブルカーを作った、この島出身の成功者だそう。
楽に崖を上れて良いという人と、ロバ使いの仕事を奪ったという2つの意見があるそうです。 -
街に上がると絶景絶景。私達の船も見えます。
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フィラの街は栄えていて、ショップがいっぱいです。
海綿もいっぱい売られてました。(けど、高い) -
教会。中は撮影禁止でした。が、外国人旅行者の皆さんバッシャンバッシャン撮ってました。(汗)
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かわいいボトル型の窓。
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これは水を運んでいる車。ここは年間の降水量が少なくて有名な島なので、水はとても貴重。
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バス乗り場まで来ました。
ここから絵はがきで有名な北部のイアの街に行きます。
バスに乗ってると、係の人がチケット代回収に来ます。1.4ユーロでした。 -
途中の景色。
ワイン作りがさかんな場所だけあって、周りはブドウ畑。風が強いので、ああやって丸めているそう。 -
さっきの崖と反対側。
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世界ふしぎ発見で、サントリーニ島のにビーチがあって泳げると紹介されていたので、ガイドさんに「記念に海で泳ぎたいんだけど」と相談すると、「それにはバスでさらに移動していくから大変だよ」「もし泳ぎたいなら、ドブロブニクがいいよ」と言われました。という事で、ここでは断念。
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イアの街に着きました。
こちらはフィラほどゴミゴミしてませんが、かわいいお土産屋さんもいっぱい。 -
サントリーニ島といえば猫のイメージですが、私達が行った時は犬ばかりでした。(猫は一匹しか見かけませんでした)
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門もかわいい。
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マンホールもかわいい
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手前はお店の商品。
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水色の丸いドーム型屋根はほとんど教会だそうです。
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公衆電話も青。
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実はトイレの前のブーゲンビリア。
ここの有料トイレは中国式だったな。(ティッシュは流さない) -
地元のおじいさん。帽子がいい味出してる。
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ここにも犬。
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ここも犬。
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私がおだんごヘアーしていたら、買い物した店の人に「どうやってやったんだ?自分でやったのか?」と聞かれました。
が、どうしても英語でやり方の説明がわからず、出て来たのは
「クシュクシュクシュ〜」という言葉とジェスチャー。
店の人は「I don`t know クシュクシュ」と笑ってました。
ホント、英語、しゃべれるようになりたいと思った瞬間。 -
たまには赤いドアも。
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うーん、やはり絵はがきの世界!
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フィラの街の方。
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こんな風に白く塗るのは、海賊が来てもわかりやすいようにと、除菌効果があるからだとか。水色はギリシャが頻繁に使う色。
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このイアの街からの夕日は世界一といわれているくらい美しいそうです。クルーズだと、見れないな〜。
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イアの街はこじんまりしているので、わりとすぐに見終わってしまい、同行の日本人の方々はみなフィラの方に帰ってしまいました。
私達はもうちょっとこの景色を堪能したくて、カフェへ。
うーん、サイコー。 -
ここはホテルのようでした。次回は泊まってみたいな。
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これも絵はがきで有名な教会
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バス乗り場まで戻って来ました。が、帰りのバス待ちのお客でいっぱい!
どうやらバス2台で循環してるようなのですが、昼過ぎは激混みで…乗れずに何台か見送ってしまいました。うーん。
(しかも、みんな並ばずにワっと乗り込みます。)
みなさんも帰りの時間は余裕を持ちましょう。
あそこの木は夜でも位置がわかるように白く塗られています。 -
バスを待っていると、かわいいロバが。
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やっとバスに乗り、フィラの街に戻って来ました。船に戻れば、ご飯食べ放題ですが、地元のものを食べたくて「スブラキピタ」というファーストフードで腹ごしらえ。
これ、ヨーグルトソースがさわやかで、とーーーっても美味しかった! -
旦那は「スブラキ」という串焼きを注文。すごいボリューム。これも美味しかったらしい。
フィラでお買い物中、店主のおじさんが私達を日本人だと気付き「自分は日本に行った事があるんだ」「松山に行ったんだ」と興奮して話してくれ、オマケもつけてくれました。
ギリシア人は陽気で人懐っこくゆったりしていて良かったです。(私が持っていたイタリア人ってこうなのかな?というイメージがギリシア人でした。イタリア人は逆に、意外とイジワルな感じでした…)この旅行中一番好きな人柄の国だったなー。 -
さて船に戻ります。帰りは階段を歩いて帰る事にしました。横目でロバを見る。
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こらこら、休みすぎ。
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船に戻りました。窓からはサントリーニ。白い街が雪のように見える。
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19:00サントリーニ出港
昼間来た、イアの街付近 -
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サントリーニはこじんまりして、観光のしやすい島でした。
絵はがきで見て、ずっと憧れていたあの白と青の建物を
生で見れたのは本当に良かった…。
パート10へ続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅は人生の友さん 2010/05/20 09:55:59
- 懐かしいサントリーニ島の写真をありがとうございます。
- 外国人は、写真を撮ってはだめと言っても平気で撮りますね。
去年のドイツでもつくづく感じました。
エーゲ海のツアーは、1981年に、行きました
デジカメなどない時代で、写真はあまり撮りませんでした。
ここで、写真を見ていろいろなことを思い出しました。
- まっちゃんさん からの返信 2010/05/20 19:10:24
- RE: 懐かしいサントリーニ島の写真をありがとうございます。
- ええ、外国人旅行者容赦ないですよね。
ところでエーゲ海のツアー、行かれた事があるんですね。
いかがでした?前と変らないサントリーニだったでしょうか?
あそこはカメラなんかなくても、あの景色を自分の目で堪能する事が贅沢〜☆ですよね。
ご来訪ありがとうございました。
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