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2009年8月から9月にかけての9日間でニュージーランドへ行ってきました。<br />4日目の8/31(月)から6日目の9/2(水)は今回の旅のハイライト、マウントクックとミルフォードサウンドという2つの大自然の絶景を堪能するはずだった。ところが、移動途中に立ち寄ったテカポ湖では好天に恵まれたものの、マウントクック国立公園ではあいにくの天気で、国立公園内のホテル、ハーミテージに1泊してみたものの肝心のアオラキ/マウントクックは見られずじまい。更に、そんな僕等に追い打ちをかけるように、9/2には、ミルフォードサウンドへ行くための道路が降雪により閉鎖。結局はミルフォードサウンドへは行くことさえ出来なくなってしまったのである。<br />それでも、折角やって来たクイーンズタウン。ミルフォードサウンドがダメならクイーンズタウンを楽しもう! そんなわけで、いったんホテルの部屋に戻った僕等は、昨日ホテルで現地係員から受けた指示どおり、クイーンズタウンの旅行代理店の支店に連絡し、まずはクイーンズタウンでの面白そうな現地オプショナルツアーを探すべく、街の中心地にある旅行代理店へと向かったのであった。。。

ニュージーランド紀行~その6:クイーンズタウン探検(前編)

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2009/08/28 - 2009/09/05

605位(同エリア688件中)

旅行記グループ ニュージーランド紀行2009

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mime-F

mime-Fさん

2009年8月から9月にかけての9日間でニュージーランドへ行ってきました。
4日目の8/31(月)から6日目の9/2(水)は今回の旅のハイライト、マウントクックとミルフォードサウンドという2つの大自然の絶景を堪能するはずだった。ところが、移動途中に立ち寄ったテカポ湖では好天に恵まれたものの、マウントクック国立公園ではあいにくの天気で、国立公園内のホテル、ハーミテージに1泊してみたものの肝心のアオラキ/マウントクックは見られずじまい。更に、そんな僕等に追い打ちをかけるように、9/2には、ミルフォードサウンドへ行くための道路が降雪により閉鎖。結局はミルフォードサウンドへは行くことさえ出来なくなってしまったのである。
それでも、折角やって来たクイーンズタウン。ミルフォードサウンドがダメならクイーンズタウンを楽しもう! そんなわけで、いったんホテルの部屋に戻った僕等は、昨日ホテルで現地係員から受けた指示どおり、クイーンズタウンの旅行代理店の支店に連絡し、まずはクイーンズタウンでの面白そうな現地オプショナルツアーを探すべく、街の中心地にある旅行代理店へと向かったのであった。。。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
ニュージーランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 9/2(水)、8:50。<br />僕等は何かしら良さげなオプショナルツアーを探すため、旅行代理店のクイーンズタウン支店に行くことに。何しろクイーンズタウンの中心街はとても小さく、街の中心だけではとても1日持たないと思ったからだ。それに、クイーンズタウンで1日フリーになるのであれば、郊外のアロータウンへ行ってみたいとも思っていたのだ。<br />支店の営業開始は9時からということなので、僕等は時間を見計らってホテルを出発。小雨の降る中、昨日も訪れたモールまでやって来た。

    9/2(水)、8:50。
    僕等は何かしら良さげなオプショナルツアーを探すため、旅行代理店のクイーンズタウン支店に行くことに。何しろクイーンズタウンの中心街はとても小さく、街の中心だけではとても1日持たないと思ったからだ。それに、クイーンズタウンで1日フリーになるのであれば、郊外のアロータウンへ行ってみたいとも思っていたのだ。
    支店の営業開始は9時からということなので、僕等は時間を見計らってホテルを出発。小雨の降る中、昨日も訪れたモールまでやって来た。

  • モールを通り抜けると、そこはウォーターフロント。<br />クイーンズタウンの創設者でこの地域に移住した最初の羊飼いの1人であるWilliam Reesの像が立っている。

    モールを通り抜けると、そこはウォーターフロント。
    クイーンズタウンの創設者でこの地域に移住した最初の羊飼いの1人であるWilliam Reesの像が立っている。

  • ワカティプ湖畔に出た僕等は湖畔に沿った遊歩道を歩く。遊歩道とビーチ・ストリートの間には芝生が植えられている。昔に絶滅したニュージーランド固有種の巨大な鳥、モアの像が見える。

    ワカティプ湖畔に出た僕等は湖畔に沿った遊歩道を歩く。遊歩道とビーチ・ストリートの間には芝生が植えられている。昔に絶滅したニュージーランド固有種の巨大な鳥、モアの像が見える。

  • 遊歩道の先にあるのはスティーマー・ワーフ(Steamer Wharf)。中にはレストランやバー、現地のツアー会社のほかにカジノも入っている。

    遊歩道の先にあるのはスティーマー・ワーフ(Steamer Wharf)。中にはレストランやバー、現地のツアー会社のほかにカジノも入っている。

  • スティーマー・ワーフには、蒸気船TSSアーンスロー号(TSS Earnslaw)の発着場もある。TSSアーンスロー号のクルージングは夏期なら10時から20時まで2時間おきに出発するのだそうだが、冬期のこの時期は10時と20時の便はない。クルージングだけなら1時間35分、対岸のウォルターピークで牧場を訪問したりBBQランチをしたりすると約3時間半かかる。

    スティーマー・ワーフには、蒸気船TSSアーンスロー号(TSS Earnslaw)の発着場もある。TSSアーンスロー号のクルージングは夏期なら10時から20時まで2時間おきに出発するのだそうだが、冬期のこの時期は10時と20時の便はない。クルージングだけなら1時間35分、対岸のウォルターピークで牧場を訪問したりBBQランチをしたりすると約3時間半かかる。

  • とりあえず、僕等はビーチ・ストリート沿いにある旅行代理店へ入った。<br />僕等の応対をしてくれたミエさんから半日ツアーに何があるか聞いた上で、僕等は「クイーンズタウン探検ツアー」(1人NZ$120)に参加することにした。クイーンズタウン周辺に位置するアロータウンやバンジージャンプ見学(希望者は別料金でジャンプも出来る)、ワイナリーの訪問などを、日本語を話せるニュージーランド人が案内してくれるのだという。

    とりあえず、僕等はビーチ・ストリート沿いにある旅行代理店へ入った。
    僕等の応対をしてくれたミエさんから半日ツアーに何があるか聞いた上で、僕等は「クイーンズタウン探検ツアー」(1人NZ$120)に参加することにした。クイーンズタウン周辺に位置するアロータウンやバンジージャンプ見学(希望者は別料金でジャンプも出来る)、ワイナリーの訪問などを、日本語を話せるニュージーランド人が案内してくれるのだという。

  • 「探検ツアー」は本来は9時出発ということなのだが、ミエさんが問い合わせた結果、13時出発でナイジェルさんというニュージーランド人が案内してくれることになった。<br />というわけで、僕等は13時近くまでは自由行動に。<br />まずはゴンドラで山の上に上った所の「ボブズヒル」を目指して旅行代理店を出発。さっきまで降っていた雨がだいぶ弱くなってきた。

    「探検ツアー」は本来は9時出発ということなのだが、ミエさんが問い合わせた結果、13時出発でナイジェルさんというニュージーランド人が案内してくれることになった。
    というわけで、僕等は13時近くまでは自由行動に。
    まずはゴンドラで山の上に上った所の「ボブズヒル」を目指して旅行代理店を出発。さっきまで降っていた雨がだいぶ弱くなってきた。

  • 9:47。<br />ボブズヒルへ上るスカイライン・ゴンドラの乗り場の手前にキーウィ・バードライフ・パークがある。キーウィを始めとするニュージーランドの固有種の鳥を多く保護する公園。9時から開園で入園料はNZ$35。園内ではトランシーバによる音声ガイドのサービスがあり、日本語の案内も用意されている。<br />ちょうど10時からキーウィの餌やりがあるというので入園すると早速、キーウィ館へ向かう。

    9:47。
    ボブズヒルへ上るスカイライン・ゴンドラの乗り場の手前にキーウィ・バードライフ・パークがある。キーウィを始めとするニュージーランドの固有種の鳥を多く保護する公園。9時から開園で入園料はNZ$35。園内ではトランシーバによる音声ガイドのサービスがあり、日本語の案内も用意されている。
    ちょうど10時からキーウィの餌やりがあるというので入園すると早速、キーウィ館へ向かう。

  • 僕等は2つあるキーウィ館のうち1つで行われた餌やりを見た。キーウィは夜行性なためキーウィ館内は暗く、デリケートな性格だからなのか写真撮影は厳禁で、静かに見なければならない。1棟のキーウィ館につき2羽のキーウィが飼育されていて、ニワトリと同じくらいの大きさのキーウィがじっとしているかと思えば、すばしこくちょこちょこと動き回ったりしていました。飛べないからか足は筋肉質なようで、すごく股が太い。愛嬌があってかわいかったなあ。。。<br />写真の方はケア。こちらはアーサーズ・パス国立公園でも見かけました。(「ニュージーランド紀行〜その2:トランツ・アルパインに乗って」に掲載)<br />

    僕等は2つあるキーウィ館のうち1つで行われた餌やりを見た。キーウィは夜行性なためキーウィ館内は暗く、デリケートな性格だからなのか写真撮影は厳禁で、静かに見なければならない。1棟のキーウィ館につき2羽のキーウィが飼育されていて、ニワトリと同じくらいの大きさのキーウィがじっとしているかと思えば、すばしこくちょこちょこと動き回ったりしていました。飛べないからか足は筋肉質なようで、すごく股が太い。愛嬌があってかわいかったなあ。。。
    写真の方はケア。こちらはアーサーズ・パス国立公園でも見かけました。(「ニュージーランド紀行〜その2:トランツ・アルパインに乗って」に掲載)

  • もちろん、園内はキーウィやケアだけでなく、多くのニュージーランドの鳥がいました。<br /><br />[Kiwi Birdlife Park のHP]<br />http://www.kiwibird.co.nz/<br />

    もちろん、園内はキーウィやケアだけでなく、多くのニュージーランドの鳥がいました。

    [Kiwi Birdlife Park のHP]
    http://www.kiwibird.co.nz/

  • 11:00、キーウィ・バードライフ・パークを出た僕等は今度はこのスカイライン・ゴンドラに乗って山の上にあるボブズヒルへと上ります。<br />よく見ると、ゴンドラ下の山の斜面にも羊がいます。

    11:00、キーウィ・バードライフ・パークを出た僕等は今度はこのスカイライン・ゴンドラに乗って山の上にあるボブズヒルへと上ります。
    よく見ると、ゴンドラ下の山の斜面にも羊がいます。

  • こちらがスカイライン・ゴンドラの駅。<br />先ほどのキーウィ・バードライフ・パーク入り口の写真にも奥の方にこの建物が写っているくらい、両者は近くに位置している。<br />僕等も往復のゴンドラ代NZ$21を支払ってボブズヒルに向かいます。

    こちらがスカイライン・ゴンドラの駅。
    先ほどのキーウィ・バードライフ・パーク入り口の写真にも奥の方にこの建物が写っているくらい、両者は近くに位置している。
    僕等も往復のゴンドラ代NZ$21を支払ってボブズヒルに向かいます。

  • ボブズヒルにやってきました。<br />眼下に見えるクイーンズタウンの街とワカティプ湖、その向こうに見えるリマーカブル山脈が一望できて素晴らしい景色だ!

    ボブズヒルにやってきました。
    眼下に見えるクイーンズタウンの街とワカティプ湖、その向こうに見えるリマーカブル山脈が一望できて素晴らしい景色だ!

  • もう少し手前側に視線を向けると、山の斜面から緑色の建物が突き出ている。<br />バンジージャンプのジャンプ台だ・・・おお〜こわ。

    もう少し手前側に視線を向けると、山の斜面から緑色の建物が突き出ている。
    バンジージャンプのジャンプ台だ・・・おお〜こわ。

  • クイーンズタウンの街から視線を左の方へと向けると、彼方には白銀の世界。写真中央より左寄りにコロネットピークという山が見える。青空ではないけど、やっぱりいい景色だなあ。

    クイーンズタウンの街から視線を左の方へと向けると、彼方には白銀の世界。写真中央より左寄りにコロネットピークという山が見える。青空ではないけど、やっぱりいい景色だなあ。

  • こういう季節だと、スキーもしたくなってくるなあ。<br />そういえば、行きの成田発オークランド着の便で僕等の隣に座っていた「スキーをしに来た」と言っていた人は、この辺のスキー場でスキーをしているのだろうか・・・

    こういう季節だと、スキーもしたくなってくるなあ。
    そういえば、行きの成田発オークランド着の便で僕等の隣に座っていた「スキーをしに来た」と言っていた人は、この辺のスキー場でスキーをしているのだろうか・・・

  • ボブズヒルの展望台から望むワカティプ湖。湖の対岸まではあまり距離はなさそうだが、ワカティプ湖はS字形に湾曲しながら長く延びており、ニュージーランドで3番目に大きい湖なんだとか。

    ボブズヒルの展望台から望むワカティプ湖。湖の対岸まではあまり距離はなさそうだが、ワカティプ湖はS字形に湾曲しながら長く延びており、ニュージーランドで3番目に大きい湖なんだとか。

  • しばらくの間は寒さを忘れて綺麗な景色を眺めていたのでありました。

    しばらくの間は寒さを忘れて綺麗な景色を眺めていたのでありました。

  • 僕等はボブズヒルのレストランで昼食をとることに。ここではフィッシュ&チップス(たしかNZ$14)とカフェラテを注文。結構ボリュームがあった。

    僕等はボブズヒルのレストランで昼食をとることに。ここではフィッシュ&チップス(たしかNZ$14)とカフェラテを注文。結構ボリュームがあった。

  • 昼食後は建物よりも更に上の方へと上ってきた。<br />建物よりも上の斜面にはリュージュ(冬季オリンピック種目のリュージュとは違い、座った状態で乗る車輪、ハンドル、ブレーキつきのそり)のコースがあった。是非やってみたかったのだけど、この日はコースは前日の降雪によりクローズしていた。

    昼食後は建物よりも更に上の方へと上ってきた。
    建物よりも上の斜面にはリュージュ(冬季オリンピック種目のリュージュとは違い、座った状態で乗る車輪、ハンドル、ブレーキつきのそり)のコースがあった。是非やってみたかったのだけど、この日はコースは前日の降雪によりクローズしていた。

  • 素晴らしい景色が見られてよかったね〜。<br />ボブズヒルで絶景を堪能した僕等だったのでありました。<br />

    素晴らしい景色が見られてよかったね〜。
    ボブズヒルで絶景を堪能した僕等だったのでありました。

  • スカイライン・ゴンドラで再び山を下ると、降り口には登りの乗車時に撮影された写真が売られていた。よくあるパターンだし、こういうのは概して値段も高いので、最初は「要らないな」と思っていたのだが、売られている写真のセットの中に絵はがきとしてプリントされたものが4枚あって、絵はがきだけでの購入も出来るというので買ってみました。値段ははっきりと覚えていないんだけど、たしか日本円にして1000円しなかったように思う。NZ$12くらいだったかなあ。。。<br />今までこういう観光写真は、2L判の大きな写真に台紙が付いたタイプしか見たことがなかった僕等は、このデザインもしゃれている絵はがきセットを見て「これは面白いなぁ」と思い、ついつい買ってしまった。<br />ちなみに、ここはインターネットでのJPEGデータのダウンロードという形式でも写真販売を行っているようです。

    スカイライン・ゴンドラで再び山を下ると、降り口には登りの乗車時に撮影された写真が売られていた。よくあるパターンだし、こういうのは概して値段も高いので、最初は「要らないな」と思っていたのだが、売られている写真のセットの中に絵はがきとしてプリントされたものが4枚あって、絵はがきだけでの購入も出来るというので買ってみました。値段ははっきりと覚えていないんだけど、たしか日本円にして1000円しなかったように思う。NZ$12くらいだったかなあ。。。
    今までこういう観光写真は、2L判の大きな写真に台紙が付いたタイプしか見たことがなかった僕等は、このデザインもしゃれている絵はがきセットを見て「これは面白いなぁ」と思い、ついつい買ってしまった。
    ちなみに、ここはインターネットでのJPEGデータのダウンロードという形式でも写真販売を行っているようです。

  • 12:50、スカイライン・ゴンドラを下りて、13時からのオプショナル「探検ツアー」の待ち合わせ場所である、アオテア(Aotea)というスティーマー・ワーフ向かいの土産物屋まで向かう。雨もすっかり止んだようだ。<br />この「探検ツアー」、クイーンズタウンをベースに創設された日本人観光客専門の観光ドライバー・ガイド会社ということで、現地でのツアー名も「Tanken Tours」なんですね。<br /><br />[Tanken Tours のHP(日本語)]<br />http://www.nzwilderness.co.nz/<br /><br />[クイーンズタウン地方観光局公式HP(日本語ページあり)]<br />http://www.queenstown-nz.co.nz/information/home/<br />

    12:50、スカイライン・ゴンドラを下りて、13時からのオプショナル「探検ツアー」の待ち合わせ場所である、アオテア(Aotea)というスティーマー・ワーフ向かいの土産物屋まで向かう。雨もすっかり止んだようだ。
    この「探検ツアー」、クイーンズタウンをベースに創設された日本人観光客専門の観光ドライバー・ガイド会社ということで、現地でのツアー名も「Tanken Tours」なんですね。

    [Tanken Tours のHP(日本語)]
    http://www.nzwilderness.co.nz/

    [クイーンズタウン地方観光局公式HP(日本語ページあり)]
    http://www.queenstown-nz.co.nz/information/home/

  • 13:00、クイーンズタウン中心部のアオテア前より探検ツアー出発。<br />今回ガイドをしてくれるのは、ナイジェルさんというニュージーランド人男性。過去に数年日本に在住しており、今でもよく日本には来るとのこと。しかも、以前に日本に滞在していた時、僕等の家から車で10〜15分ほどの非常に近い所に住んでいたと聞いて、なおビックリ! しかも同じ市民やその場所を車でよく通る人でもなければ知らないような、とってもローカルな地名がナイジェルさんの口から飛び出したので、さすがに驚いた。 <br /><br />さて、ナイジェルさんはクイーンズタウンからゴージ・ロード(Gorge Rd)を北に進み、最初にアーサーズ・ポイント(Arthurs Point)でちょっと車を停めた。運が良ければ眼下のショットオーバー川をジェットボートが疾走するのを見ることが出来るらしいが、このときにはジェットボートはやってこなかった。<br />

    13:00、クイーンズタウン中心部のアオテア前より探検ツアー出発。
    今回ガイドをしてくれるのは、ナイジェルさんというニュージーランド人男性。過去に数年日本に在住しており、今でもよく日本には来るとのこと。しかも、以前に日本に滞在していた時、僕等の家から車で10〜15分ほどの非常に近い所に住んでいたと聞いて、なおビックリ! しかも同じ市民やその場所を車でよく通る人でもなければ知らないような、とってもローカルな地名がナイジェルさんの口から飛び出したので、さすがに驚いた。

    さて、ナイジェルさんはクイーンズタウンからゴージ・ロード(Gorge Rd)を北に進み、最初にアーサーズ・ポイント(Arthurs Point)でちょっと車を停めた。運が良ければ眼下のショットオーバー川をジェットボートが疾走するのを見ることが出来るらしいが、このときにはジェットボートはやってこなかった。

  • アーサーズ・ポイントを過ぎてショットオーバー川を渡り、アーサーズ・ポイント・ロードからコロネット・ピーク・ロードへと入る。次第に標高の高い場所へと移動していく。

    アーサーズ・ポイントを過ぎてショットオーバー川を渡り、アーサーズ・ポイント・ロードからコロネット・ピーク・ロードへと入る。次第に標高の高い場所へと移動していく。

  • 13:22、ナイジェルさんは、コロネット・ピーク・ロード(Coronet Peak Rd)からスキッパーズ・ロード(Skippers Rd)への分岐点となる場所にある展望台で車を停めた。<br />この展望台からの眺めもまた絶景! <br />写真にはアロータウン(Arrowtown)やクラウン・ピーク(Crown Peak)などが写っている。<br /><br />(追補)<br />旅行記公開時はこの展望台の名前が分からなかったのですが、JTBパブリッシングの「WORLD GUIDE ニュージーランド」によると、どうやら「コロネットピーク・ショッパーサドル展望台」と言うのだそうです。

    13:22、ナイジェルさんは、コロネット・ピーク・ロード(Coronet Peak Rd)からスキッパーズ・ロード(Skippers Rd)への分岐点となる場所にある展望台で車を停めた。
    この展望台からの眺めもまた絶景! 
    写真にはアロータウン(Arrowtown)やクラウン・ピーク(Crown Peak)などが写っている。

    (追補)
    旅行記公開時はこの展望台の名前が分からなかったのですが、JTBパブリッシングの「WORLD GUIDE ニュージーランド」によると、どうやら「コロネットピーク・ショッパーサドル展望台」と言うのだそうです。

  • 視線を右側(南側)の方に向ける。<br />写真中央の手前に見える山の手前側を右から左へと流れるショットオーバー川は、山を回り込んだ向こう側でワカティプ湖から流れるカワラウ川と合流して、更にクロムウェルの方へと流れている。

    視線を右側(南側)の方に向ける。
    写真中央の手前に見える山の手前側を右から左へと流れるショットオーバー川は、山を回り込んだ向こう側でワカティプ湖から流れるカワラウ川と合流して、更にクロムウェルの方へと流れている。

  • 展望台の左側後方に見えるのは、コロネット・ピーク。コロネット・ピークにはニュージーランド国内で唯一のナイター設備を持つスキー場があり、コロネット・ピーク・スキー場とリマーカブル山にあるリマーカブルスキー場はニュージーランド国内で最南端に位置するスキー場になるのだそう。<br />ここではヘリスキーも出来るということだが、この日は風が強かったのでヘリスキーは出来なかったようだ。

    展望台の左側後方に見えるのは、コロネット・ピーク。コロネット・ピークにはニュージーランド国内で唯一のナイター設備を持つスキー場があり、コロネット・ピーク・スキー場とリマーカブル山にあるリマーカブルスキー場はニュージーランド国内で最南端に位置するスキー場になるのだそう。
    ここではヘリスキーも出来るということだが、この日は風が強かったのでヘリスキーは出来なかったようだ。

  • こちらは展望台の右側後方の山とスキッパーズ・ロード。クイーンズタウンのオプショナルツアーの中には、映画『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地として使われた場所を巡るツアーが人気だとのこと。そのツアーでは、この道の先にあるスキッパーズ渓谷やリマーカブル山脈、アロー川へと4WDで訪れるのだとか。

    こちらは展望台の右側後方の山とスキッパーズ・ロード。クイーンズタウンのオプショナルツアーの中には、映画『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地として使われた場所を巡るツアーが人気だとのこと。そのツアーでは、この道の先にあるスキッパーズ渓谷やリマーカブル山脈、アロー川へと4WDで訪れるのだとか。

  • ボブズヒルといい、ここコロネット・ピーク・ロードの展望台といい、クイーンズタウンでも美しく雄大な自然の景色が楽しめて僕等は大興奮。<br />この旅で訪れたかったミルフォードサウンドへは行けなかったけれど、ここクイーンズタウンでも充実した時間を過ごせました。<br />でも、クイーンズタウンの旅はまだまだ終わらない!<br />探検ツアーで僕等は次に向かったのは、かつてゴールドラッシュで栄えた町、アロータウン。アロータウンから後の探検ツアーの様子は次の旅行記にて紹介します。

    ボブズヒルといい、ここコロネット・ピーク・ロードの展望台といい、クイーンズタウンでも美しく雄大な自然の景色が楽しめて僕等は大興奮。
    この旅で訪れたかったミルフォードサウンドへは行けなかったけれど、ここクイーンズタウンでも充実した時間を過ごせました。
    でも、クイーンズタウンの旅はまだまだ終わらない!
    探検ツアーで僕等は次に向かったのは、かつてゴールドラッシュで栄えた町、アロータウン。アロータウンから後の探検ツアーの様子は次の旅行記にて紹介します。

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