2025/11/15 - 2025/11/20
6位(同エリア688件中)
eurokoさん
- eurokoさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ144件
- Q&A回答852件
- 405,627アクセス
- フォロワー113人
この旅行記のスケジュール
2025/11/16
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Escape Lounges
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ホテルへ移動
2025/11/17
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Skyline
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ANITA GELATO
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Million Dollar Cruise
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Farelli's by Giovi
2025/11/18
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テアナウへ移動 Intercityバス
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ケプラートラック・苔旅
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The Ranch Bar & Grill
2025/11/19
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ミルフォードサウンドへ移動
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エリントン谷
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KEAとの出会い
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Mrs Ferg Gelateria
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ファーグバーガー
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この旅行記スケジュールを元に
2025年に永年勤続休暇があり、大型連休でない期間に休暇が取れることとなり、コロナ以降久々に長距離の海外旅行を計画をしました。当初はヨーロッパに行こうと思っていましたが、飛行機がロシア上空を飛べないのが継続中だったため、南半球にいくことにしました。日本は冬に差し掛かるところですが、南半球はGWくらいの頃合いで気候がよさそうなのも選んだ理由です。
今回は前から興味のあったニュージーランドを目的地としました。
航空券を検索すると、ニュージーランド航空は高く、価格優先のスタアラで検索すると乗継3回になってしまうため、カンタス航空で行くことにしました。
目的地がオークランドでないので乗継1回という意味ではニュージーランド航空と条件は変わりません。
旅行記その1は前半のブリスベン空港~クィーンズタウン~テ・アナウ~ケプラートラック~フィヨルドランド・ミルフォードサウンドになります。
食では羊や鹿の肉・パイ・ファーグバーガーなどNZの食を堪能。
テ・アナウではケプラートラックで苔むす森と幻想的な光を放つ土ボタルを堪能。
ミルフォードサウンドでフィヨルドを間近で感じ、ニュージーランド固有種の鳥も見ることができました。
旅行に際しては、NZは入国が大変だということで、新品に市販薬に最低限のお菓子に靴の泥を洗い落としていきました。
ニュージーランドでは話しかけられることが多く、人と触れ合うことの多い旅になりました。ホテルやお店のスタッフはフレンドリーに話すことが普通なのかもしれません。
2025.11.15 SAT
NRT20:00--QF62--BNE(ブリスベン空港)
2025.11.16 SUN
BNE9:05--QF185--ZQN(クィーンズタウン空港)
ZQN--Orbus--Stanley Street Bus Hub
Botswana Butchery
Patagonia Chocolates Ice Cream & Chocolaterie
Novotel Queenstown Lakeside
2025.11.17 MON
Odd Saint
Sky Line/Kiwi Park
Anita Gelato
Million Dollar Cruise(ワカティプ湖)
ERIK'S FISH & CHIPS
Farellis by Giovi
2025.11.18 TUE
Queenstown--Intercity bus (Great Sights)--Te Anau
Miles Better Pies
Kepler Track
Real NZ 土ボタルツアー
The Ranch Bar & Grill
Distinction Te Anau Hotel&Villas
2025.11.19 WED
Te Anau--Intercity bus--Milford Wharf
ミルフォードサウンド・クルーズ
Milford Wharf--Intercity--Queenstown
Ferg Burger/Ferg Baker/Mrs.Ferg Gelateria
Novotel Queenstown Lakeside
2025.11.20 THR
Queenstown--Intercity bus--Mount Cook
後半はマウントクック・クライストチャーチ編になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025.11.15 SAT
【成田空港】17:00
成田空港から飛行機に乗るときは午前中が多かったのですが、今回は20:00の飛行機ということでゆっくり家を出ることができました。
都心環状線外回り・湾岸線辰巳付近で事故渋滞があったもののうまくすり抜け、おおよそ予定通りに成田に着きました。
新宿駅西口15:25--リムジンバス--NRT 2PTB 17:02 -
【KoCoo】
17時に成田空港に到着すると、カンタス航空のチェックインはすでに始まっていました。自動チェックイン機でチェックインしたあと、自動で荷物を預け入れしました。
現地での充電が心配だったので、成田空港のビックカメラでコンセントの変換器を追加で購入し、制限区域に入りました。結果USBのないホテルが多く二つ目のコンセント変換器が役立ちました。
ワンワールドはステイタスがないのでプライオリティパスを使い、KoCooラウンジに向かいました。以前はなかったと思いますが、半分がレトロ風の喫茶店のようになっていました。 -
ラウンジの中も古き良き昭和な感じでジュークボックスやゲームもおいてありました。
-
KoCooは食事も出しており、オーダーをすると作ってくれました。
この後機内食を食べないといけないとわかっていてもついつい食べてしまいます。
ブリスベン空港行のカンタス航空は84ゲートということでサテライト側でしたのでゲートへは少し歩く必要があります。
オーストラリアらしく修学旅行のような学生さんもゲートにいらっしゃいました。 -
成田空港の免税店をみていると南部鉄器と日本のアニメがコラボしたものがありました。色も綺麗です。
-
【QF62】
ブリスベンまで9時間5分のフライトのスタートです。10時間も超えず、時差もあまりなく長距離線にしては楽な方です。
カンタス航空の機材は少し古い感じで、読書灯が壊れていて、テーブルは少しぐらぐら、モニタのマップのみが表示されずでした・・・
カンタスのA330は軒並み20年選手ですので、こんなものなのかもしれません。
機内食は悪くなく、CAさんもフレンドリーでした。
ハード面さえ良くなればという感じです。
こちらが一度目の食事です。
CAさんお一人が体調不良というアナウンスがあり22時頃に食事が出てきました。
NRT(T2)20:00--QF62--BNE6:05(act5:50) A333 -
2回目の食事の直前に外をみると雲の上を飛んでいました。
-
2回目の食事です。左側にあるブルーベリーのデニッシュが美味しかったです。
到着90分前に食事の案内が入りましたが、運ばれてきたのでは60分前でした。 -
この日はブリスベン空港に南側からのアプローチだったため、街を見ることができました。ブリスベン川を超えて到着しました。
丸いブリスベン・クリケット・グランドが目立ちます。 -
カンタス航空のA330の機内はこんな感じでした。
-
座席のモニタはこんな感じです。
-
2025.11.16 SUN
【ブリスベン空港】6:10
予定通りにオーストラリア・ブリスベンに到着しました。
23年ぶりのオーストラリアです。ブリスベン空港 (BNE) 空港
-
ブリスベン空港からはクイーンズタウンへ行くので国際線乗継となります。
国際線乗継は75番ゲートの反対側との案内が。
75番とは逆側についたので通路をずっと歩き、国際線乗継ゲートへ向かいました。
国際線乗継に向かう人はあまりいませんでしたのガラガラの通路を歩いていきました。
乗継は荷物検査のみでした。
到着階から出発階へはフロアを1つ上がるとつきました。
次の便は75Aゲートからの出発のようで、乗継ゲートからは近そうです。 -
乗継まで3時間あるので、プライオリティパスの使えるラウンジに向かいます。
乗継ゲートと搭乗ゲートの75番は空港では端の方なので、一旦ブリスベン空港の中心部へ向かってみます。
ブリスベン空港は2つのラウンジが使えますが、搭乗ゲートからは少し離れたところで空港では中心の方にあるescape loungesにきました。 -
ここは結構広く、プライオリティパスで使えるラウンジは2つありますが、こちらのラウンジの方が居心地も食事も良かったです。
バーカウンターもありました。
成田のラウンジに機内食と散々食べてきているので、体に優しいそうなものを頂きました。
オーストラリアのお土産を眺めつつ、搭乗ゲートに戻る途中にあるもう一つのPLAZA PREMIUM LOUNGEにも寄ってみましたが狭くてやっと座れる感じでした。 -
搭乗予定の8:20に合わせてゲートにいってみると、遅れて機材が回送されてくるところでした。
結局15分ほど遅れての出発になりました。
日本とブリスベンは1時間の時差ですが、ブリスベンからニュージーランドは3時間の時差になりますので3時間30分ほどのフライトになります。
BNE9:05(act9:20)--QF185--ZQN15:35(act15:26) B738 -
オーストラリアとニュージーランド。近くても国際線ということからか機内の各座席にはモニターがついてましたが、アプリでみてというような感じでモニタでは見られない映像が多かったです。
-
座席はこんな感じです。
-
QF185便でも機内食がでてきました。肉らしい肉がでてきました。
柔らかくて食べやすかったです。 -
ミルフォードサウンドにも近い、Lake McKerrowのあたりからニュージーランド南島に入りました。
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フィヨルドランド方面の山々を眺めながらクイーンズタウンへ向かいます。大きな山々が連なっています。
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この日は東側からのアプローチでクイーンズタウン空港に到着しました。
横には丁度離陸をする、真っ黒なスターアライアンス塗装のニュージーランド航空がいました。
スタアラ塗装に飛行機は世界にいますが、これは一線を画していて格好いいですね。クイーンズタウン空港 (ZQN) 空港
-
【クイーンズタウン空港(ZQC)】15:30
クイーンズタウン空港はボーディングブリッジがなくタラップで下に降りりました。目の前には山々が広がり清々しい感じの空港でした。
ニュージーランドは税関申告が大変だということで、これからどうなることやらです。
薬も処方薬はなし、新品の市販薬だけを持参し、英文の説明も持ってきました。食べ物もいつになく必要最小限にし、スニッカーズなど海外でもわかりやすい封を開けていないものを持ってきました。
事前にNZeTAで電子渡航認証、NZTDで電子入国申請をしてきました。
NZTDでは持ち込む食べ物とアウトドア用品(靴と服)にチェックをいれました。
薬は市販薬は良いとの情報からチェックなしで事前申告しました。
入国審査は自動ゲートに並んでいましたが、誘導された列が自動ゲートの一番端で、たまたまその横の有人ゲートの列がなくなり空いたので、そこに呼ばれての審査となりました。フレンドリーにいくつかの簡単な質問がありました。
ブースにはスタンプがあったので押してくださいと言おうと思いましたが、いう必要もなくなんと入国スタンプを押してもらえました!
この時代貴重な入国スタンプになりました。
税関・検疫は事前に口頭質問があり持ってきたものを聞かれました。アウトドア用品は何と聞かれたので履いている靴を指さしてみたところ1番の札になり、1番の列に並ぶとワンちゃんによるチェックがあり、無事入国できました。
ワンちゃんがかわいいので、匂いを嗅ぎに来た時とまっていたら、歩いていくように言われました(笑) -
空港はこじんまりとしていますが、新しそうなきれいな空港でした。
空港からはバスで市内へ向かいます。
空港からの現金支払は空港料金が加算されて高いため、空港のPaper PlusというショップでBee Cardを買いました。
現金だとNZ$10。カードだとNZ$2.5で乗れますがカードにNZ$5かかります。
ショップでBee Card自体がNZ$5。これにNZ$5がチャージされたものを購入しましたので、2回バスに乗ることができました。
1枚のカードで2人分払うこともできるよと売店の方が教えてくれました。
チャージは事前にされており、紫のテープは売店の方の$10の目印だと思います。
バスは前乗りで、乗車時・降車時ともマシンにタッチする必要があります。 -
空港からはOrbusの1番のバスにのります。バス停は両方向とも同じバス停なので市内にいくにはSunshine Bayという行き先のバスにのります。
バス停は空港をでて、タクシー乗り場と駐車場の間にあります。
タクシー乗り場から横断歩道を渡っていく途中です。
バス停のこの時刻表ですが紙に見えて、デジタルで、時間が刻々と変化していました。 -
Orbusは両方向に行くバスが2台連続できました。
後ろ側がSunshine Bay行でしたので、こちらに乗りました。
バスは進行方向左側の湖沿いをひた走り、市内中心部のStanley Street Bus Hubまで20分ほどでした。
バス用にはTransit・Subway & Bus Timesというアプリを入れていきました。
クィーンズタウンでもクライストチャーチでも使え時間検索や乗車している位置の確認もできました。
Queenstown Airport16:18(+2)--Orbus #1--Stanley Street Bus Hub16:39(+1) -
【Novotel Queenstown Lakeside】16:50
バス停からホテルまでは400mほどですので、数分で到着。
先には湖も見え環境も良さそうです。ワカティプ湖にも至近。近くに美味しいお店もありました by eurokoさんノボテル クイーンズタウン レイクサイド ホテル
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こちらはノボテルのお部屋です。
バスタブ付き。エアコンは日本の三菱電機製がついていました。車も日本車が多かったです。 -
お水は透明のポットに1Fのカフェまで給水に行くスタイルでしたが、水道水も飲めました。
コーヒーはインスタントがついていてドリップはなし。ニュージーランドのコーヒーはエスプレッソ文化なのか、滞在したどのホテルにもドリップのコーヒーはついていませんでした。(ネスプレッソがあったホテルはありました)
またホットチョコレートがどのホテルにも置いてあったのが新鮮でした。 -
ホテルの中庭からワカティプ湖へ出ることができました。
ペットボトルのお水や虫よけスプレーを買い出しに散策に向かいます。 -
ペットボトルのお水はコンビニやスーパーをみましたが、スーパーの4本セットが大きさも価格も手ごろ($4/4本)でした。
お水はFour Square Supermarketで買いました。
虫よけは薬局で買いましたが$20もしました。
2日後にいったテ・アナウのReal NZの窓口で小さいのが安く売っていましたのでこちらにすれば良かったです。購入した虫よけスプレーではなく塗るスタイルでした。 -
ワカティプ湖です。リゾート地に来たと実感できるような穏やかな湖です。
ワカティプ湖 滝・河川・湖
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くちばしが黄色いクロウタドリがいました。
オスは目の周りが黄色で体が黒、メスは茶褐色をしています。似ているけど目の周りが違うなぁと思っていたらオス・メスの違いでした。
地面にいる鳥なので、今回の旅行では各地で見ることができました。 -
スズメみたいですが、色がきれいなズアオアトリです。
日本には殆どいないようです。 -
ワカティプ湖につながる道は、だいたいがこのような感じで、レストランやカフェ、お土産さんなどのショップがならんでおり賑わってますが、そこまで混んでいるわけでなく丁度良い感じです。
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【Botswana Butchery】20:30
夜はワカティプ湖畔にあるBotswana Butcheryに行きました。
昼に散策をした際にいくつかのお店に目星をつけ、直前にネット予約をしました。
Butcheryというだけあって肉だろうということで、早速楽しみにしていたラム肉を頂きます。
ラム・ロインとコッド(タラ)とボツワナ・ウィンターサラダを頼みましたが量も丁度良く、今回の旅行では一番よかったレストランでした。
店員の方もいろいろ話しかけてくれフレンドリーでしたが、これはここだけでなくすべてのレストランで同じ感じでした。
ラムは臭みはまったくなく、鴨のローストみたいな食感でした。ボツワナ ブッチャリー 地元の料理
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内装もとてもかわいい感じでした。
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日の入りは21時過ぎですのでなかなか外は暗くなりませんが、食べ終わってでてくると湖畔にも明かりが灯り雰囲気が変わっていました。
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【Patagonia Chocolates Ice Creamery & Chocolaterie】21:50
食後にスイーツということで閉店10分前のPatagoniaに駆け込みで間に合いました。10分前でも店内で並んでいました。パタゴニア チョコレート スイーツ
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食べている間に閉店になったのでショーケースの写真が運よくとれました。
日中は人が並んでいてこのようには撮れません。 -
アイスにはトッピングとチョコが選べ、チョコはここでたっぷりかけてくれます。
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チョコレート屋さんなのでチョコを追加したら、コーンにたっぷりチョコをかけてくれアイスが出来上がりました。
チョコレートのお店なので、チョコをかけてもらってよかったです。 -
2025.11.17 MON
【odd saint】7:30
ニュージーランドは朝食をだしているカフェも多く、ホテルに近い人気のodd saintに開店の7:30にあわせて向かいました。
すでに先客もいて、8時前には席は埋まっていました。
逆にカフェは夕方ごろには続々と閉店してしまします。スタバですら早い時間に営業終了していました。 -
フレンチトーストとbrekkie bunをオーダー。
周りの方々も美味しそうな朝食を食べていました。
満足いく朝食になりました。 -
朝のワカティプ湖を散策しながら遠回りをしてホテルに戻ります。
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【ホテル出発】9:25
一旦ホテルに戻り9:25に出発しました。
まずはSkylineというゴンドラに乗りに行きます。 -
【SKyline】9:35
坂道を登り10分ほどでSkyline乗り場に着きました。
このあとKiwi ParkでKiwiを見学できる時間が11時なので、ほぼ営業開始の9:30にあわせてやってきました。
往復券や上でリュージュで遊べるセット券がありますが、往復だけすることにしました。 -
ゴンドラで上に上がると市内が一望できました。
宿泊しているノボテルも見えました。 -
展望台にいると飛行機があらわれました。
クィーンズタウン空港に西側から着陸する場合は目の前を降下していくようです。
昨日は東からのアプローチでしたが、この日は西からのようで、見えて良かったです。 -
ワカティプ湖のTSSアーンスロー号やジェットボートを眺めることもできました。
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出口がわかりづらかったですがリュージュ乗り場の出口からでるとトレッキングコースもありましたが、カラカラに乾いている感じで苔もないので戻ってきました。
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【Kiwi Park】10:50
帰りのゴンドラはオーストラリアから旅行にきている女性の御一行様と一緒になり、いろいろ話しかけていただき、日本の話、オーストラリアの話で会話が弾みました。オーストラリアでは住んでいるエリアもバラバラだそうです。
11:00のKiwi見学(KIWI ENCOUNTERS)に合わせて降りてきました。
入場券を購入すると11:00のチケットをくれ、パークの一番奥にあるKIWI HOUSEに向かいます。
キウイは夜行性で暗いところにいるので撮影は禁止です。
暗い中に入り目が慣れるのを待って中にいるキウイを探します。
運よく、人間側にきて一生懸命くちばしでエサを探していたので、ゆっくりとみることができました。キーウィ & バードライフ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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続いて、11:30からのCONSERVATION SHOWをみるため入口近くに戻ります。
先ほどは暗くてはっきり見えなかったキウイの説明をしてくれます。写真は模型です。
この体ですが、卵がすごい大きくお腹のサイズそのままくらいの卵を産むそうです。 -
このショーではKIWI PARKにいるいくつかの動物や鳥の紹介をしてくれます。
人気のあるニュージーランド最大の爬虫類TUATARAです。 -
KIWI PARKの中でこの旅行で初めてのキノコを発見しました。
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KERERUと呼ばれるニュージーランドバトです。50㎝以上もありかなり大きいです。
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こちらも人気のTUIです。日本名ではエリマキミツスイといいニュージーランドの固有種です。
首のまわりが白くなっており、スカーフのようなマフラーのような感じのお洒落さんです。 -
こちらはKEAというオウムで、ニュージーランド固有種です。
愛嬌を振りまいていました。 -
KIWI PARKを2時間以上見学し外にでてきました。
カリフォルニアライラックが咲いていました。 -
【Anita Gerato】13:20
朝Skylineまで歩いてくるときにチェックしていたジェラード屋さんに立ち寄ります。KIWI PARKからワカティプ湖に戻る途中にあります。
ゴージャスな感じの店内に見た目もそそられるジェラードが並んでいます。 -
お勧めのジェラードも紹介してもらい試食もしながら選びました。
気温も暖かかったので、パッションフルーツがさっぱりしていて美味しかったです。
このお店でアイスを食べながらワカティプ湖のクルーズ船を探していると14時発のクルーズがあいていたので予約しました。
ワカティプ湖までは下り坂一直線なので、船の時間にあわせて出発します。 -
【Million Dollar Cruise】14:00
ジェットボートや蒸気船でなく、こちらの船にしました。90分のコースで
ワカティプ湖を空港のヒルトンのあたりまで行って折り返してくる航路です。 -
住居が立ち並ぶ、Queenstown Hillのあたりです。
こんなところに住んでみたいものです。 -
往路はかなり飛ばしてる感じで進んでいきました。
湖ですが先に進むにつれ波しぶきも強くなってきて、展望デッキにいると波がかかる場面もありました。 -
空港近くの折り返し地点に到着しました。
ダブルコーンという山の方を見ることができます。 -
クイーンズランド空港着陸に西側からのアプローチは継続しており、遊覧船からは空港に向かい降下する飛行機を見ることもできました。
帰りは波しぶきが立つこともなかったです。 -
【ERIK'S FISH & CHIPS】16:00
一旦ホテルへ戻ります。ワカティプ湖から歩いて数分なので便利です。
昼も食べておらず小腹が減ったので、ホテルの目の前にあり人気のフィッシュアンドチップスのお店に行き一つ持ち帰りで買ってきました。
揚げたてでフィッシュアンドチップスにポテトもとてもおいしかったです。エリックス フィッシュ アンド チップス (クイーンズタウン店) ファーストフード
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帰り道VILLAGE GREEN(ビレッジ・グリーン)という公園にマガモの子供がいました。愛らしかったです。
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【Farellis by Giovi】20:00
夕食はイタリアンにしました。
アーリオ・オイリオのパスタとIPAのビールを頼みました。
明日は朝が早いので朝食を買ってから帰ることにしました。
Ferg Burgerの横にあるFerg Bakerでサンドイッチを買いました。夜遅くまでやっているので便利です。
街には24H営業のコンビニもあるので、街の治安も良いんでしょうね。
明日は苔トラッキングなのですが、天気が雨模様なのが気になります。
小雨ならベストコンディションですが・・・ -
2025.11.18 TUE
【Novotel Queenstown Lakeside】
この日はテ・アナウまで7:20のバスで移動します。
昨晩買っておいた、Ferg Bakerのサンドイッチをホテルで頂きました。 -
【Queenstown Athol St in the middle of the carpark】7:10
7:00にホテルをチェックアウトしてバス停に向かいます。
乗り場はAthol Stということで、何度もお世話になったFour Square Supermarketのある通りです。
列に並んでいるとバスが入ってきました。
係りの人に名前を伝えると列は2つに分けられました。我々はどうやら2号車のようです。
バスはミルフォードサウンド行で途中テ・アナウに停車します。日帰りでミルフォードサウンドの見学に行く方は終点まで乗っていく形になります。
ミルフォードサウンド日帰りの方はほとんどバスの中で12時間以上のツアーになります。
今のところ晴れてはいませんが、雨は降っていません。
天気予報は雨になっています。
Queenstown Athol St in the middle of the carpark 7:20--Intercity GA9739--Te Anau9:45(act 10:03) -
【Intercity "GreatSights" GA9739】
バスはIntercityで予約をしました。20時間チケットとなっており、乗車時間20時間まで予約ができます。
この日はケプラートラックで苔散策をし、明日同じバスにテ・アナウから乗りミルフォードサウンドへ行きます。
GreatSightsという会社での運行です。このあと3度GreatSightsに乗りますが、乗務員さんがマイクで観光案内をしながら運転をしてくれます。
車内はそこまで寒かったりはしませんでした。
時刻表では空港近くのFrankton Bus Interchangeしか止まらない案内になっていましたが途中、Orbusのバス停で1号車、2号車が分散しお客さんを拾ってFrankton Bus Interchangeに向かいました。
調べてみるとIntercityでなくGreatSightsのサイトだとホテルのピックアップ・ドロップオフが選べるようです。
Frankton Bus Interchangeは10分ほど遅れの7:45に出発しテ・アナウへ向かいます。
バスは天井から上が見えるようになってました。 -
途中は雨が降ったりやんだりでした。
郊外にでるとNZらしく羊が多かったです。丁度虹と羊が一緒に写りました。 -
【Te Anau】10:03
信号もない田舎道をひた走り、道路工事での徐行などありましたが、遅れが拡大し18分遅れでテ・アナウに到着。
到着時は雨が降っており、結構寒く感じました。
多くの方がミルフォードサウンドまで乗り通すようです。
バスはここで一旦全員降車し、乗り通す人は目の前の建物にあるショップへ休憩に向かいます。
我々はここで降車し、一旦ホテルに荷物を預けに行きます。 -
【Distinction Te Anau Hotel&Villas】10:15
このあとケプラー・トラックにいくので、ホテルに荷物を預けに行きます。
雨は降っていますが、傘を使わずホテルに到着。
寒いので着替えもさせていただくことに。トイレか荷物室かどちらで着替えますかと丁寧に案内までして頂き対応をしていただきました。
ホテルの方に寒いですねと言ったら、今日は寒いと言ってました。
温かい恰好に着替え出発します。テアナウ湖の目の前。ホテルの敷地も広くガーデンエリアで散歩もできました。 by eurokoさんテ アナウ ホテル アンド ビラ ホテル
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【Miles Better Pies】10:40
次に乗るバスの発車が11:15なので、人気のパイのお店にいきました。
ご覧の通り、人気店らしく賑わっています。マイルズ ベター パイズ 地元の料理
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レジの後ろにパイはできているので、頼むとすぐに温かいパイが食べられます。ドリンクは横でバリスタの方が作ってくれます。
クリーミーチキンのパイにしました。コーヒーはここもエスプレッソ文化なのでホットのアメリカーノにしました。気温が寒かったのであたたまります。
この後も何度かパイを食べましたが、このお店がサイズも手ごろで味も良く一番美味しかったです。
翌日もパイを買いにいってしまいました。(VENISON:鹿肉のパイ) -
【Real NZ】11:15
パイ屋さんの道路向かいにあるReal NZのビジターセンターに向かいます。
TRACKNETという会社のバスでケプラートラックに向かいます。Real NZのツアーではないのでどこにバスが来るのか心配でしたが大通りから建物の前までちゃんと入ってきました。
Real NZ Te Anau Visitor Centre11:15--TRACKNET--Rainbow Reach Carpark11:35 -
【Rainbow Reach Carpark】11:35
途中、TRACKNETの会社によりRainbow Reach Carparkに到着しました。
ここからトラッキングのスタートです。
当初ミルフォードトラックに行く予定でしたが、崖崩れがあったという案内が数日前にあり、苔がある場所を探し直しケプラートラックに行くことにしました。
テ・アナウからは近いので結果オーライでした。 -
【Kepler Track Rainbow Reach】11:35
ケプラートラックはテ・アナウ近郊のトレッキングコースで1周60kmあり、3-4日かけて回るコースです。
目当ては苔ですので、帰りのバスの出発時間である16時まで往復4時間ほどで行けるところまで行くことにします。
スタート地点はRainbow Reachというこちらの橋になります。 -
まずはWaiau Riverを渡ります。
橋を渡り左側の進路に進もうとすると、さっそくの
Warning!
Track Closed
の看板が。
昨年の台湾と同じ状況です。
ここまで来て閉鎖が1番困ります。
右側のテ・アナウ方面にルート変更するしかなさそうなので右側に進むと、なんと迂回路の表示があり、目指していたMoturau Hut方面に進めることになりました。 -
このようなトラックを進んでいきます。
こちらの木々はあまり葉が多くないのか、木々では雨が捌ききれていなかったので体まで雨が落ちてきます。
傘はいらない感じではありますが、微妙な雨でリュックにはカバーをすることにしました。 -
小雨が降っていることもあって、苔見学には絶好のコンディションです。
水滴苔もいくつかあり、水滴のマジックで水滴の中が複雑な模様になっている苔もありました。 -
神秘的な姿をみせてくれます。
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あまり見たことのない苔もいろいろとあり、なかなか先に進みませんでした。
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繊細な苔もあります。
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とろろ昆布のような物体は苔と思いきや地衣類のサルオガセというそうです。
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緑に赤っぽいのが少し混じっているのが良い感じです。
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1時間30分ほど進むと、苔むした地帯に到着。求めていた風景です。
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どちらの方向を向いても絵になります。
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さらに30分ほど進むと木々の中から外にでて湿地帯のようなところにきました。ここで13時40分くらいになり、そろそろUターンしなくていけない時間になりました。
このあたりに着くころには雨も止んでいました。 -
【"Spirit Lake"】13:40
Google Mapで検索するとDoC Viewing Platform at "Spirit Lake"とでてくるのがこちらです。DoCは環境省のことですので、名前はSprit Lakeなんだと思います。
静かでのんびりとした場所です。
地図で見返すと目標としていたMoturau Hutの半分くらいしかこれなかったようです。
地図によるとMoturau Hut - Rainbow Reachは6km 90-120分となっているので半分の3kmに2時間もかかったようです。(入口の迂回があるので3km以上はありそうですが・・・)苔の見過ぎですね。 -
湿地っぽいところにコケシメジ系のキノコっぽいのがいました。
Rainbow Reachから歩いてきて、苔はたくさんありましたがキノコはこれしかいませんでした。 -
同じ道を戻るだけなのですが、帰りも苔を見ながら帰ってしまい。結果1時間50分かかりました。
往復4時間満足できました! -
帰り道、ニュージーランドの妖精と呼ばれている固有種のニュージーランド・ファンテイルと出会えました。
まるっこくてかわいいですね。 -
丁度、中間地点のあたりで川をこえます。
-
定かではありませんが、検索をするとHypopterygium didictyonとでてきました。正しければ蘚類でニュージーランドやオーストラリアにいる苔のようです。
通称はumbrella mossだとか。
奥が深いです・・・ -
【Rainbow Reach】15:40
帰りのバス出発の20分前にRainbow Reachに戻ってきました。
予定の半分の地点で折り返してきましたが、見たことのない苔もいろいろとみれ大満足のトレッキングでした。
またケプラートラックではほとんど虫がいませんでした。クマもヘビもいなく危険があまりない環境で楽しむことができます。
キノコが少ないのは動物などが少なく胞子を運ぶ役目を担うのがいないのかもしれません。
帰りはトヨタ・コースターに乗ってテ・アナウへ戻りました。
Rainbow Reach16:00--TRACKNET--Distinction Te Anau Hotel&Villas16:25 -
【Distinction Te Anau Hotel&Villas】16:35
部屋はこんな感じでした。
ホテルは広く、コテージ棟もあり、鳥探しついでに散歩をすることもできました。テアナウ湖の目の前。ホテルの敷地も広くガーデンエリアで散歩もできました。 by eurokoさんテ アナウ ホテル アンド ビラ ホテル
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バスタブはなしの部屋でトイレやシャワーは改装したのか新しい感じでした。
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雨も止んだのでホテルの外観を改めて撮りました。
朝の到着時は雨で寒かったですが、温度も回復してきました。 -
【Real NZ 土ボタルツアー】17:45
ホテルで少し休んだ後、街でお土産などを見た後、ホテルの向かいにあるReal NZのビジターセンターに行き土ボタルツアーに参加します。
受付開始は30分までの17:15からになりますが開始とあったので少し遅れて受付をしました。 -
前のツアーの船が戻ってきて、折り返し乗船します。
船でGlowworm Caveまで移動し、洞窟の中を入っていく形になります。
Glowworm Caveはテ・アナウの対岸の北側に位置しています。
Real NZ Te Anau Visitor Centre17:45--Glowworm Cave18:15 -
30分ほどでGlowworm Caveにつき下船します。
テ アナウ ツチボタル洞窟 洞穴・鍾乳洞
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洞窟内は撮影禁止になります。
洞窟は12000年前にできたそうです。
降りると建物があり、そこで説明を受けます。
その後、人数単位で組ができ、組単位に洞窟を巡っていきます。
説明後は暫くコーヒーブレイクになりました。
順番に呼ばれ中に入ると、洞窟内の遊歩道をあるいていきます。途中で水滴にように垂れ下がっている幼虫をみます。
食事ができるのは幼虫の時だけでだそうで、お腹が空くと、水滴のような幼虫は発光し、集まってきた虫を粘液で身動きできなくして、水滴のような糸を引き上げ食べ始めるそうです。
暗い中遊歩道をあるいていくと、土ボタル(成虫ポイント)に到着。
真っ暗中土ボタルをみていると、暗闇の中、ボートが到着します。
ボートに乗り込み動き出すと、暗闇の中、一面の土ボタルポイントがあらわれとてもきれいでした。 -
80分ほどの見学を終え、次のツアーがやってきました。
入れ替えでこの船に乗ってテ・アナウへ戻ります。
Glowworm Cave19:35--Real NZ Te Anau Visitor Centre20:00 -
20時前ですが、この明るさです。
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【The Ranch Bar & Grill】20:45
Te Anauは狭い街ですが、レストランは結構埋まっており、The Ranch Bar & Grillにやっと入ることができました。
テーブルがあくまでバーでまっててということで、暫くバーカウンターですごします。 -
ニュージーランドのビールからギネスまで生ビールも何種類かありました。
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この日はトラッキングをし、お腹が空いているので肉にします。
Wild Fiordland Venison Staekというメニューがあったので迷わず、地元の鹿肉を頂きます。
初日のラムに続き、この日は鹿です。
この料理もあたりでとても美味しく頂きました。 -
2025.11.19 WED
【Distinction Te Anau Hotel&Villas】7:30
この日はミルフォードサウンドへ向かいます。
バスは10:15発で朝食もホテルでとるのでゆっくりできます。
このホテルでもスタッフの方はフレンドリーで、朝食会場のスタッフに日本の話題で話しかけられ、日本の首相のことまで話題になりました。テアナウ湖の目の前。ホテルの敷地も広くガーデンエリアで散歩もできました。 by eurokoさんテ アナウ ホテル アンド ビラ ホテル
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食後は散歩に出かけます。
ホテルの中庭にうさぎがいました。 -
テ・アナウ湖もこの日は晴れていて、奥の山まではっきりと見えます。
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羽根に白い斑点模様のあるホシムクドリがいました。
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Mokonui Stからは存在感のある山が遠くに見えます。
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【Te Anau バス停】10:15
Te Anauバス停でミルフォードサウンドへ行くバスを待ちます。
昨日も遅れて到着しましたが、この日は出発時刻の10:15に到着し、休憩があるので10:40発になりました。
乗り込む前に昼用にMiles Better PiesでVenisonのパイを買いました。
Te Anau10:15(act10:40)--Intercity GA9739--Front Entrance of Visitors Centre, Milford Wharf13:20(act13:15) -
バス停近くの紫色の花にミツバチが止まっていました。
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【エリントン谷(エグリントン谷)】11:20
この日も運転士さんがガイド放送をしながらバスは進んでいきます。
途中バスは景勝地で止まるようです。
最初に止まったのはエリントン谷です。遠くに雪山が見えます。 -
エリントン谷は氷河によって削られてできた谷だそうです。
芝生っぽいところに生えているのはタスク草というそうです。 -
【ミラーレイク】11:36
エリントン谷から5分くらい進み、次はミラーレイクで見学です。
アール山脈を水面に映し出すことからミラーレイクというようです。
この日も綺麗に山が湖に反射していました。 -
【Knobs Flat Toilets】11:53
さらに10分ほど進み、トイレ休憩がありました。 -
【Monkey Creek】12:30
トイレ休憩から30分ほど進み、クリスティーナ山の近くのモンキークリークに止まりました。
山々がかなり迫ってきました。モンキー クリーク 自然・景勝地
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【The Chasm car park】13:00
運転士さんがKEAを見つけ止まってくれたのかわかりませんが、KIWI PARKでみたKEAがいました。
いたずら好きなのか、止まっている車に次々に飛び移ってました。
ここはわずか3分で出発しました。 -
KEAを追いかけて忙しかったのですが、一応景色も撮ってありました。
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【Milford Wharf】13:15
テ・アナウを25分遅れで出発したのですが、ミルフォードワーフには5分早く着きました。
こちらの船でミルフォードサウンドのクルーズに出発します。
90分くらいのクルーズですが、折角なので展望デッキにずっといました。
ここから北上しタスマン海にでる直前まで向かいます。
ミルフォードサウンドクルーズ13:30(act13:40)--15:00(act15:18)ミルフォード サウンドのクルーズ 山・渓谷
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フィヨルドに向かって船は進んでいきます。
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折り重なる断崖絶壁の中を進んでいきます。
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横を見上げるとこんな感じです。
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同じような景色が続きます。
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【タスマン海】14:25
出発して45分ほどで出口になるタスマン海に到達しました。
タスマン海の手前でUターンして戻ります。 -
往路は崖の近くを通りませんでしたが、帰りは崖の近くを通って帰ります。
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滝の近くも通ります。
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ところどころ雪山も見ることができました。
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ここの滝も近くまで寄りましたが迫力がありました。
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船は90分の遊覧を終え、ミルフォードワーフに戻ってきました。
切り立つ山々は迫力がありました。
フィヨルドの景色を堪能できました。 -
ミルフォードワーフからは4時間かけてクィーンズタウンに戻ります。
車内から道路沿いに本日2回目のKEAを見ることができました。
途中テ・アナウで17:15~17:30までの休憩がありクィーンズタウンには定刻に到着しました。
Milford Sound15:30--Intercity GA9740--Queenstown19:45 -
【Novotel Queenstown Lakeside】20:00
再びクィーンズタウンのノボテルに戻ってきました。今回は2階の部屋になりました。こちらの部屋は改装されたのかところどころ新しくなっていました。ワカティプ湖にも至近。近くに美味しいお店もありました by eurokoさんノボテル クイーンズタウン レイクサイド ホテル
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最後のクィーンズタウンですので、クィーンズタウンガーデンの方を散策してみます。
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20:30頃ですが夕陽で逆光の山が良い感じで撮れました。
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運よく、真っ黒なStar Allianceなニュージーランド航空が飛んでいきました。
この日は東から降りてくるルートなのか、離陸が西側だったようです。 -
最終日はバスの到着が20時前と遅いので、ファーグバーガーで食べようと決めていました。
ハンバーガーを買ったあと横にあるMrs Ferg Gelateriaにも立ち寄りキウイスムージーも頼みました。ファーグバーガー ファーストフード
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21時くらいでしたがハンバーガーは40分ほど待ち買うことができました。
パンやジェラテリアとまわりホテルに戻ると22時20分になってました。
Ferg Barger・・・ファーグチーズとポテト
Gerf Baker・・・翌日の朝食のパン ショコラ
Mrs Ferg Gelateria・・・キウイスムージー
とファーグ三昧な夜になりました。
夜遅いファーグバーガーは翌日の朝までお腹一杯でした。ワカティプ湖にも至近。近くに美味しいお店もありました by eurokoさんノボテル クイーンズタウン レイクサイド ホテル
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2025.11.20
【クィーンズタウン】7:30
マウントクックへ移動する日になりました。
この日は晴れており、Skylineの方にも日が当たっていました。 -
テ・アナウへ行った時と同じQueenstown Athol St in the middle of the carparkに向かうとマウントクックへ行くバスがすでに来ていました。
このバスでマウントクックへ移動します。
ニュージーランド旅行記の前半はここまでとします。後半はマウントクックとクライストチャーチになります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kochanさん 2025/12/14 19:38:04
- 南島・北島ドライブ
- eurokoさん、初めまして。
タイトルどおり2013年の4月に南島を、10月には北島を一人でドライブしました。
とりわけ南島は美しい風景の連続で感動しました。
クライストチャーチの空港からレンタカーで12日間、レンタカーを返したあとは地震の爪跡が残っていたクライストチャーチに2泊して町歩き。前年に早期退職し暇だけはあったので、もう2~3日ドライブすればよかったなと思いました。
途中、クイーンズタウンとテ・アナウにそれぞれ2泊しましたが、この間天気には恵まれ、ゴンドラで上がった所からの景色、美しいワカティプ湖のクルーズにミルフォードサウンド、絶景でした。
で、クイーンズタウンとテ・アナウともeurokoさんと同じホテルに泊まったのですよ。
Distinction Te Anau Hotel&Villasではコテージでしたが。
ニュージーランドは日本と同じ左側通行で、南島は道路も複雑ではなく走りやすかったので、もう一度行きたいなと思いながら機会を逃してしまいました。
最近は健康上の理由で長時間のフライトが厳しいので、近場を旅行しています。
後半の旅行記も楽しみに待っていますね。
- eurokoさん からの返信 2025/12/21 18:52:48
- RE: 南島・北島ドライブ
- konchanさん こんにちは。
この度はコメントありがとうございます。
同じホテルとは奇遇ですね。
おかげさまで観光も食も満足できるたびになりました。
車は左側走行なのでレンタカーを借りればよかったと思いました。日本車もとても多かった印象です。
後半も鋭意作成中です。
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この旅行で行ったホテル
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ノボテル クイーンズタウン レイクサイド
3.86 -
テ アナウ ホテル アンド ビラ
3.39
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