2009/12/28 - 2010/01/05
214位(同エリア325件中)
ちゃおさん
インターラーケンはスイスの観光都市だけあって、色々な貌を見せている。その代表が時計王国。大通りの両側には幾つもの高級時計店が磨き上げられたショーウインドウの内側に、当方でも手が届きそうな数万円の時計から、それこそダイヤでちりばめられた数百万円もする超高級時計まで、、見るものを飽きさせず展示されている。
昨夜見たカジノ場は今は昼間で開店休業。静かなものだ。しかしその前からはメロデイー付きの巡回バスが出ていたり、馬車なども客待ちしている。
通りに面した普通のレストランのランチが83ユーロ、約12,000円。食料を輸入しているスイスでは気が知れないほど食事代が高く、これだけ払えば安いスイス時計も買うことができる。
裏通りでは今の季節のマロン売り、丁度日本の天津甘栗を大きくしたようなサイズの栗が、小さな袋入りで2ユーロ、約300円から。山国のスイス、栗に関しては日本の値段とさして変わらない。
大通りを歩き、裏通りに入り、余ったスイスフランで大きなカウベルを買い、ゆっくりゆっくり歩いてホテルに向っても、2時までにはまだ少し時間も余る。再び西駅のホームに行き、ここからのアルプスを眺め、インターラーケンとの最後の別れを惜しんだ。
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スイスは時計王国。大通りの両側には高級時計店が競っている。
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安いもので数万円の時計から、ダイヤ入りの数百萬もいする高級時計まで品揃いは豊富だ。
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高級時計のショーウインドウの前で指を咥え、よだれを流していてもしょうがない。
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かと言って、1万円以上もするランチを食べるお金もないし・・・
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メロデイー付きの巡回バスへ乗る時間もない。
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車で来る観光客も多いのだろう。1l、1.6ユーロ、約240円は、日本と比べかなり割高のようだが・・
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この不況の波はスイスまで押し寄せて来ているのだろう。スイスのアルペンホルンを売る店も大バーゲン。
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ドイツでも見たが、スイスにもありましたマロン売り。冬の風物詩かも知れない。
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サテ余ったフランで何を買いましょう・・・
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馬車もあって優雅ですね。時間があれば乗ってもみたいが、けっこうバカ高い料金を請求されそうだ。
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