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お昼からも散策継続。<br />今度は蘇州大学に入ってみました。<br /><br />入り口にガードマンが2人立っており、しかもガードマンの詰め所までありました。<br />おどおどしていては怪しまれるので、ニコニコしながら「ニーハオ!シンクーラ!」っとガードマンに挨拶して、手を上げると、ガードマン氏も敬礼をして通してくれました。<br /><br />日本から上海への往路、新鑑真号に乗り合わせた、仙人然とした74才のオジイチャン(日本人)が言っていました。<br />「ワシャア、中国では行くところ、どこでも先ず、大学を探して行く。そして日本語を学んでいる学生を探して交流を深める。そりゃあ便利ジャア」っと。<br />中々良いアイ デアですね。<br /><br />それを思い出して、今後時々仙人さんのアイデアをパクろうかな?

蘇州3: 「蘇州大学」 と 「その周辺」

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2010/01/14 - 2010/01/16

262位(同エリア1012件中)

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29

アリヤン

アリヤンさん

お昼からも散策継続。
今度は蘇州大学に入ってみました。

入り口にガードマンが2人立っており、しかもガードマンの詰め所までありました。
おどおどしていては怪しまれるので、ニコニコしながら「ニーハオ!シンクーラ!」っとガードマンに挨拶して、手を上げると、ガードマン氏も敬礼をして通してくれました。

日本から上海への往路、新鑑真号に乗り合わせた、仙人然とした74才のオジイチャン(日本人)が言っていました。
「ワシャア、中国では行くところ、どこでも先ず、大学を探して行く。そして日本語を学んでいる学生を探して交流を深める。そりゃあ便利ジャア」っと。
中々良いアイ デアですね。

それを思い出して、今後時々仙人さんのアイデアをパクろうかな?

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 十梓街から大学を目指して、ドンドン奥に入って行きます。

    十梓街から大学を目指して、ドンドン奥に入って行きます。

  • 大学の入り口。<br /><br />両側にガードマンが立っています。<br />左側に詰め所あり。

    イチオシ

    大学の入り口。

    両側にガードマンが立っています。
    左側に詰め所あり。

  • 「尊重知識、尊重人材 トウ小平」の看板。<br /><br />さすが、アカデミックですねえ。

    「尊重知識、尊重人材 トウ小平」の看板。

    さすが、アカデミックですねえ。

  • 立派な図書館。

    立派な図書館。

  • 学生たちが行き来します。<br /><br />アチコチの教室も覗いてみました。<br /><br />アンフィテアトルもあれば、ゼミ室のように小さな教室もありました。<br /><br />まあ日本の大学と余り違いはなさそうです。

    学生たちが行き来します。

    アチコチの教室も覗いてみました。

    アンフィテアトルもあれば、ゼミ室のように小さな教室もありました。

    まあ日本の大学と余り違いはなさそうです。

  • 真四角な珍しい建物。<br />文星閣。<br /><br />明の時代の鐘楼だ。

    真四角な珍しい建物。
    文星閣。

    明の時代の鐘楼だ。

  • 突き当りまで行って、運河にぶつかる。<br />そこから街にでます。

    突き当りまで行って、運河にぶつかる。
    そこから街にでます。

  • 大学をグルっと廻って、また十梓街に。

    大学をグルっと廻って、また十梓街に。

  • 人民路にでて南下。<br /><br />大きな運河が沿っています。

    人民路にでて南下。

    大きな運河が沿っています。

  • 運河に小船。<br />こういうところから、蘇州を「東洋のベニス」というのか?<br /><br />水郷の風情です。

    運河に小船。
    こういうところから、蘇州を「東洋のベニス」というのか?

    水郷の風情です。

  • イチオシ

  • とある町の横丁に入り、発見。<br /><br />中国清代中期の文人、学者である、沈徳潜の故居。<br /><br />沈さんのことはあまり知りませんが、、、

    とある町の横丁に入り、発見。

    中国清代中期の文人、学者である、沈徳潜の故居。

    沈さんのことはあまり知りませんが、、、

  • 人民路から横道に入ると、このような何とも風情のある小道が出てきました。

    イチオシ

    人民路から横道に入ると、このような何とも風情のある小道が出てきました。

  • 色んな小物、古物などが売られています。<br /><br />中国人の昔の生活用品がたくさん並べられていて、色々と面白かった。

    色んな小物、古物などが売られています。

    中国人の昔の生活用品がたくさん並べられていて、色々と面白かった。

  • 白壁に瓦屋根。<br /><br />蘇州の旧市街が、こうした色調に統一されているのが、嬉しい。

    白壁に瓦屋根。

    蘇州の旧市街が、こうした色調に統一されているのが、嬉しい。

  • この辺りは「倉浪区帯城橋路北閣家頭巷」と呼ばれている辺りで、これぞ蘇州の街並みと言える典型的な古い街並みだ。

    この辺りは「倉浪区帯城橋路北閣家頭巷」と呼ばれている辺りで、これぞ蘇州の街並みと言える典型的な古い街並みだ。

  • 十梓街と平行して走っている、十全街の街並み。<br /><br />十梓街とそっくりで、見間違えそうです。

    十梓街と平行して走っている、十全街の街並み。

    十梓街とそっくりで、見間違えそうです。

  • 小さな運河沿いの水郷風景。

    小さな運河沿いの水郷風景。

  • 今回の散策ルート(黒い点線)<br />拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/DSC07886.JPG<br /><br />蘇州はインドからの緊急帰国途中に、思いつきで立ち寄った街だが、こんなに魅力的なところ、とは想像していませんでした。<br /><br />しっとりとした街の雰囲気、小さな運河が縦横に走り、運河沿いに佇む古い街並み、統一された白と黒。<br /><br />日本人にとって、古き良き中国がそこにあります。<br /><br />今度、蘇州を訪れる機会があったら、最低でも1週間くらいは滞在してみたい。

    今回の散策ルート(黒い点線)
    拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/DSC07886.JPG

    蘇州はインドからの緊急帰国途中に、思いつきで立ち寄った街だが、こんなに魅力的なところ、とは想像していませんでした。

    しっとりとした街の雰囲気、小さな運河が縦横に走り、運河沿いに佇む古い街並み、統一された白と黒。

    日本人にとって、古き良き中国がそこにあります。

    今度、蘇州を訪れる機会があったら、最低でも1週間くらいは滞在してみたい。

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