2010/01/14 - 2010/01/16
262位(同エリア1012件中)
アリヤンさん
お昼からも散策継続。
今度は蘇州大学に入ってみました。
入り口にガードマンが2人立っており、しかもガードマンの詰め所までありました。
おどおどしていては怪しまれるので、ニコニコしながら「ニーハオ!シンクーラ!」っとガードマンに挨拶して、手を上げると、ガードマン氏も敬礼をして通してくれました。
日本から上海への往路、新鑑真号に乗り合わせた、仙人然とした74才のオジイチャン(日本人)が言っていました。
「ワシャア、中国では行くところ、どこでも先ず、大学を探して行く。そして日本語を学んでいる学生を探して交流を深める。そりゃあ便利ジャア」っと。
中々良いアイ デアですね。
それを思い出して、今後時々仙人さんのアイデアをパクろうかな?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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十梓街から大学を目指して、ドンドン奥に入って行きます。
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イチオシ
大学の入り口。
両側にガードマンが立っています。
左側に詰め所あり。 -
「尊重知識、尊重人材 トウ小平」の看板。
さすが、アカデミックですねえ。 -
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立派な図書館。
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学生たちが行き来します。
アチコチの教室も覗いてみました。
アンフィテアトルもあれば、ゼミ室のように小さな教室もありました。
まあ日本の大学と余り違いはなさそうです。 -
真四角な珍しい建物。
文星閣。
明の時代の鐘楼だ。 -
突き当りまで行って、運河にぶつかる。
そこから街にでます。 -
大学をグルっと廻って、また十梓街に。
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人民路にでて南下。
大きな運河が沿っています。 -
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運河に小船。
こういうところから、蘇州を「東洋のベニス」というのか?
水郷の風情です。 -
イチオシ
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とある町の横丁に入り、発見。
中国清代中期の文人、学者である、沈徳潜の故居。
沈さんのことはあまり知りませんが、、、 -
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イチオシ
人民路から横道に入ると、このような何とも風情のある小道が出てきました。
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色んな小物、古物などが売られています。
中国人の昔の生活用品がたくさん並べられていて、色々と面白かった。 -
白壁に瓦屋根。
蘇州の旧市街が、こうした色調に統一されているのが、嬉しい。 -
この辺りは「倉浪区帯城橋路北閣家頭巷」と呼ばれている辺りで、これぞ蘇州の街並みと言える典型的な古い街並みだ。
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十梓街と平行して走っている、十全街の街並み。
十梓街とそっくりで、見間違えそうです。 -
小さな運河沿いの水郷風景。
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今回の散策ルート(黒い点線)
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/DSC07886.JPG
蘇州はインドからの緊急帰国途中に、思いつきで立ち寄った街だが、こんなに魅力的なところ、とは想像していませんでした。
しっとりとした街の雰囲気、小さな運河が縦横に走り、運河沿いに佇む古い街並み、統一された白と黒。
日本人にとって、古き良き中国がそこにあります。
今度、蘇州を訪れる機会があったら、最低でも1週間くらいは滞在してみたい。
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