2010/01/14 - 2010/01/16
264位(同エリア1018件中)
アリヤンさん
インドへの往路、中国では紹興に立ち寄った。
復路に同じ紹興に行ったのでは面白くないので、復路は蘇州に寄ることにしました。
山口淑子の「蘇州夜曲」(エライ古~いお話ですが、ワタクシの一世代前のお話です)で歌われた、なにかロマンティックな響きのする場所なので、一度、覗いておこう、っとなった訳です。
でも蘇州にたどり着くのは夕方だろう、なので泊まる宿が心配でした。
コーチンに居る時に「Orange Hostel」を予約しておいた。
ユースホステルなら、宿として一定の水準はクリアしているだろうし、たった2泊だけだから、他に宿を探さなくて済むように、との配慮でした。
結果、合格!
でした。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9910/eurasia4_202.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これが予約確認シートです。
宿名と住所が書かれています。
コーチンでhostelz.comにて予約した。
しかし、中国では「漢字」でないと困るのです。
タクシーの運チャンにこれを見せても分からないだろう。 -
杭州空港⇒蘇州のバスで隣に座っていた中国人青年が良かった。
マレーシアの華人で英語をしゃべった。
彼の携帯で宿に電話して聞いてもらい、漢字名と住所を書いてもらった。
マレーシアと中国の合弁企業の社員で、蘇州の建設用鉄骨製造工場で働いていて、定期的に蘇州にやってきている気の良い好青年でした。
ありがとう。 -
杭州粛山国際空港から蘇州までミニ・バスで2時間半も掛かりました。
かなり遠いです。
一人95元(1,235円)もする理由が分かりました。
蘇州では街中の中山大酒店の前に停車。
そこからタクシーに乗ったのですが、中々タクが来ないので、ソコに居た白タクに乗った。
2人組のオッチャンで、ヤバイ? カナっと思ったが、人の良さそうな顔をしてたので少し安心。
料金は通常より少し高めの30元(390円)だったが、この2人の親切だったコト!
住所を頼りに2人で一生懸命に探してくれた。
一人が車から降りて、アチコチで聞きまくり、最後は交番にまで入って行って見つけ出してくれた。 -
住所の「迎楓橋弄3号」はココなのですが、どこにも「桔子青年旅舎」という看板が無い。
どうやって入っていいのか?も分からない。
タクのオッチャンとその前で途方に暮れていると、Mr.Orangeと称する青年が来てくれた。
彼がこのホステルの責任者で、表通りまでワレワレを迎えに来てくれていたのでした。
でも行き違いになって、彼もウロウロしていた、とのこと。
2009年オープンしたばかりの青年旅舎で、まだ中国の青年旅舎サイトにも載っていない宿でした。 -
コノ「桔子青年旅舎」は中々、風情のある建物です。
古い古民家を借り上げて、青年旅舎にしたようです。
蘇州の町自体、この宿の古民家の雰囲気を持った街なのです。 -
イチオシ
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桔子青年旅舎の表通りですが、通り自体全部が古都然とした風情で、とても素敵なところでした。
ワタクシたち、とても気に入りました。 -
イチオシ
桔子青年旅舎の玄関。
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ビジネスカード。
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hostelz.comでの予約だが、一泊60元(ツイン、バストイレ共同、エアコン付)(780円)。
蘇州では安い方でした。
共同のバストイレはキレイで問題なし。
インターネットは無線ラン無料。
パソコンも無料で利用できます。 -
この宿の責任者のMr.Orangeはとても親切でした。
hostelz.comで予約を入れると、別途予約料を取られるのですが、このカードがあれば、以後予約料免除となる、とのことで、ワタクシに呉れました。
hostelz.comは世界中のホステル予約が出来るので、今後このカードが大変、役に立つものと思われます。 -
予約手数料は今回、14.35元(187円)でしたが、これがそのカードで不要となるらしい。
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宿から表通りに出るまでには、斯様な細い通りを通ります。
コレを抜けると交番があり、表通りに出ます。
小さい運河が傍を流れています。 -
細い通りに面した民家の勝手口付近に取り付けられた、牛乳バコ。
良く見てみると、 ナント、鍵が1個、2個。
そう、2重の鍵が付いています。
サスガ、中国!です。 -
表通り=十梓街ですが、この突き当たりに蘇州大学があります。
大学のすぐ傍なのです。
ですから学生さん御用達の小さな食べ物屋さんが一杯あり、安くて美味しいのです。
ロケーションが非常に良い宿です。
「桔子青年旅舎」という看板も無い、と言うことは、蘇州大学の学生の下宿も兼ねているのか?
実際、ドミトリーに泊まっている若者たちは学生さんのようでした。
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