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3回目の蘇州旅行、今回は蘇州をベースに近郊の水郷古鎮をめぐってきました。<br />今回は、同里・周荘・用直・南潯をめぐって、以前行ったことのある烏鎮・西塘と合わせて、江南六大古鎮コンプリート。<br />9日目は、六大古鎮ではありませんが、ついでに木涜古鎮も行ってみました。

木涜古鎮(蘇州をベースにふらふら水郷巡りしてみました⑥)

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2019/12/21 - 2019/12/31

9位(同エリア1012件中)

びっぱワン

びっぱワンさん

3回目の蘇州旅行、今回は蘇州をベースに近郊の水郷古鎮をめぐってきました。
今回は、同里・周荘・用直・南潯をめぐって、以前行ったことのある烏鎮・西塘と合わせて、江南六大古鎮コンプリート。
9日目は、六大古鎮ではありませんが、ついでに木涜古鎮も行ってみました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の旅行も、あっという間に9日目<br />飽きもせずに、また古鎮に行ってみました。<br />この日は、蘇州の近く、木涜古鎮です。<br />地下鉄1号線の終点「木涜」で降りると、こんな自転車タクシーがたくさん待ってます。<br />路線バスでも3駅ほどですぐなんですが、たまにはいいかなあと乗ってみました。<br />お値段は、2人でというか1台20元。おデブの二人を頑張って運んでくれたんで、チップに5元追加して、25元 お支払いです。<br />

    今回の旅行も、あっという間に9日目
    飽きもせずに、また古鎮に行ってみました。
    この日は、蘇州の近く、木涜古鎮です。
    地下鉄1号線の終点「木涜」で降りると、こんな自転車タクシーがたくさん待ってます。
    路線バスでも3駅ほどですぐなんですが、たまにはいいかなあと乗ってみました。
    お値段は、2人でというか1台20元。おデブの二人を頑張って運んでくれたんで、チップに5元追加して、25元 お支払いです。

  • 降ろしてもらったのは、このあたり。<br />確かに街の入口なんですが、残念、共通券売り場からは少し離れていました。 きっと、共通券を購入しないで、老街を散策する人のほうが多いんでしょうね。

    降ろしてもらったのは、このあたり。
    確かに街の入口なんですが、残念、共通券売り場からは少し離れていました。 きっと、共通券を購入しないで、老街を散策する人のほうが多いんでしょうね。

    木涜古鎮 旧市街・古い町並み

  • この古鎮、あまり有名ではないと思うんですが、観光客は結構多い、団体さんみたいのもいっぱいいました。<br />蘇州からアクセスがいいせいでしょうか。

    この古鎮、あまり有名ではないと思うんですが、観光客は結構多い、団体さんみたいのもいっぱいいました。
    蘇州からアクセスがいいせいでしょうか。

  • 川沿いを少し歩いて、最初に入ったのは、厳家花園。<br />大富豪のお宅&お庭です。

    川沿いを少し歩いて、最初に入ったのは、厳家花園。
    大富豪のお宅&お庭です。

  • 中に入ると、最初にあるのは、定番のおもてなしの間。<br />本当に蘇州付近は、ほぼ全部、このパターン

    中に入ると、最初にあるのは、定番のおもてなしの間。
    本当に蘇州付近は、ほぼ全部、このパターン

  • そして、その奥にある立派なお庭です。

    そして、その奥にある立派なお庭です。

    木涜古鎮 旧市街・古い町並み

  • そして、これも、結構定番の、金魚たち。

    そして、これも、結構定番の、金魚たち。

  • それを、こういう場所からまったり眺める。<br />という感じなんですね。~うらやましい。

    それを、こういう場所からまったり眺める。
    という感じなんですね。~うらやましい。

  • そして、このお庭をゆっくり散策する橋や路も備えています。<br />ここのお庭は、蘇州市内の世界遺産たちにも全然負けてない、いい雰囲気のお庭です。<br />

    イチオシ

    そして、このお庭をゆっくり散策する橋や路も備えています。
    ここのお庭は、蘇州市内の世界遺産たちにも全然負けてない、いい雰囲気のお庭です。

  • しかも、お庭から建物の2階に続くこんな廊下もあって。

    しかも、お庭から建物の2階に続くこんな廊下もあって。

  • こうやって、2階のお部屋からも、お庭を楽しむことができます。<br />本当に、このお庭を散策しただけでも、けっこう満足。

    イチオシ

    こうやって、2階のお部屋からも、お庭を楽しむことができます。
    本当に、このお庭を散策しただけでも、けっこう満足。

  • たっぷりお庭を堪能して、外に出てみました。<br />日曜日のせいもあって、けっこうな賑わいです。

    たっぷりお庭を堪能して、外に出てみました。
    日曜日のせいもあって、けっこうな賑わいです。

  • この古鎮、川沿いは、なんか新しく造った感じで、<br />正直、趣はあまりありません。<br />そのなかで、ちょっと良かったのは、この橋ですかね。

    この古鎮、川沿いは、なんか新しく造った感じで、
    正直、趣はあまりありません。
    そのなかで、ちょっと良かったのは、この橋ですかね。

  • 川沿いにある名月寺というお寺です。<br />当たり前かもしれませんが、日本と同じ南無阿弥陀仏の文字が。

    川沿いにある名月寺というお寺です。
    当たり前かもしれませんが、日本と同じ南無阿弥陀仏の文字が。

  • お寺のなかは、まあ、普通っちゃ普通。<br />でも、古鎮って、お寺があったり、お屋敷があったり、お店があったり、総合していい感じになっていることが多いので、存在自体が大事です。

    お寺のなかは、まあ、普通っちゃ普通。
    でも、古鎮って、お寺があったり、お屋敷があったり、お店があったり、総合していい感じになっていることが多いので、存在自体が大事です。

  • いちおう、お寺のいわれが書いてある(と思われる)立派な石碑もありました。<br />もちろん読めませんが、一番左の下の方に「乾隆29年」とありましたので、そのころにできたということでしょうか。

    いちおう、お寺のいわれが書いてある(と思われる)立派な石碑もありました。
    もちろん読めませんが、一番左の下の方に「乾隆29年」とありましたので、そのころにできたということでしょうか。

  • お寺の付近の川の様子です。<br />綺麗にはしてあるんですが、歴史感や昔の生活感があまりないのが、少し残念。

    お寺の付近の川の様子です。
    綺麗にはしてあるんですが、歴史感や昔の生活感があまりないのが、少し残念。

  • すぐそばにある紅飲山房という邸宅&お庭です。<br />こういう古鎮って、こうやって次から次と見どころが続くのがいいところですね。

    すぐそばにある紅飲山房という邸宅&お庭です。
    こういう古鎮って、こうやって次から次と見どころが続くのがいいところですね。

  • 中に入ると、こんなに大きなお庭&池。<br />蓮の花の季節だと、きっと素晴らしいんだと思います。<br />

    中に入ると、こんなに大きなお庭&池。
    蓮の花の季節だと、きっと素晴らしいんだと思います。

  • もちろん、蘇州ですから、お約束の太湖石も、もちろんあります。

    もちろん、蘇州ですから、お約束の太湖石も、もちろんあります。

  • そして、これも定番の太湖石の築山です。

    そして、これも定番の太湖石の築山です。

  • ここも、たっぷりお庭を楽しませてもらって、お屋敷に入ります。

    ここも、たっぷりお庭を楽しませてもらって、お屋敷に入ります。

  • 中には、こんな展示もありました。<br />宴席の再現だと思いますが、お庭だけじゃなく、こちらも豪勢なものです。

    中には、こんな展示もありました。
    宴席の再現だと思いますが、お庭だけじゃなく、こちらも豪勢なものです。

  • こちらはベッドルームと思われますが、<br />ベッドは少し狭いような気も・・・。

    こちらはベッドルームと思われますが、
    ベッドは少し狭いような気も・・・。

  • こちらもそうですが、お屋敷やお庭の規模に比べて、生活スペースは意外とコンパクトな気もします。

    こちらもそうですが、お屋敷やお庭の規模に比べて、生活スペースは意外とコンパクトな気もします。

  • お屋敷の出口付近です。<br />時代衣装を着たカップルがいました。~ここに限らず、こういう衣装を着て歩いてたり、おまけにカメラスタッフを連れて写真撮影している人が結構いて、最初は、雑誌かなんかの写真撮影??とか思っちゃいましたけど、どうやら、そうではなく、普通の人がモデル風に写真撮影をしてもらっているようでした。<br />

    お屋敷の出口付近です。
    時代衣装を着たカップルがいました。~ここに限らず、こういう衣装を着て歩いてたり、おまけにカメラスタッフを連れて写真撮影している人が結構いて、最初は、雑誌かなんかの写真撮影??とか思っちゃいましたけど、どうやら、そうではなく、普通の人がモデル風に写真撮影をしてもらっているようでした。

  • お屋敷を出て、また川沿いを散歩です。

    お屋敷を出て、また川沿いを散歩です。

  • 水郷古鎮来ているので、いちおう、それらしい風景も。

    水郷古鎮来ているので、いちおう、それらしい風景も。

  • 古鎮の、もう一つの楽しみは、もちろん食べ歩き。

    古鎮の、もう一つの楽しみは、もちろん食べ歩き。

  • まずは、豆花。<br />私は、臭豆腐&ソーセージ

    まずは、豆花。
    私は、臭豆腐&ソーセージ

  • 当然、そんなもんじゃ足りないので、<br />少し歩いたところの串肉屋さん。

    当然、そんなもんじゃ足りないので、
    少し歩いたところの串肉屋さん。

  • ついつい、お買い上げ<br />観光地なのに、3本10元の良心価格。<br /> 

    ついつい、お買い上げ
    観光地なのに、3本10元の良心価格。
     

  • 小腹を満たして、また、邸宅&お庭の見学。<br />古松園という名前の、ここも立派なお宅です。

    小腹を満たして、また、邸宅&お庭の見学。
    古松園という名前の、ここも立派なお宅です。

  • 応接間には、古松堂という名前の額が飾ってありました。

    応接間には、古松堂という名前の額が飾ってありました。

  • 敷地の中には、美術館もありました。<br />王立鵬という方の美術館だそうです。

    敷地の中には、美術館もありました。
    王立鵬という方の美術館だそうです。

  • もちろん、知らない人ですが、<br />作品は、確かに美しいものが多かったです。

    もちろん、知らない人ですが、
    作品は、確かに美しいものが多かったです。

  • 一番奥にあった庭園。<br />ここも、こんなに立派な庭園です。<br />

    一番奥にあった庭園。
    ここも、こんなに立派な庭園です。

  • 中にあった、もう一つの美術館。<br />刺繍の美術館です。

    中にあった、もう一つの美術館。
    刺繍の美術館です。

  • 山水画ではありません。<br />というか山水画ではありますが、画ではなく、刺繍です。

    山水画ではありません。
    というか山水画ではありますが、画ではなく、刺繍です。

  • お庭の写真をもう一枚。<br />ここも、本当にきれいな庭園でした。

    お庭の写真をもう一枚。
    ここも、本当にきれいな庭園でした。

  • 木涜古鎮<br />けっこう観光地化されていて、水郷古鎮の風情はさほどありません。<br />その代わり、お店とか食べ物屋さんもけっこうあり、そういう意味ではむしろ楽しめます。(お客さんも多いです。)<br />あと、厳家花園も古松園も、お庭が本当にきれい。これを見るだけでも、行ったかいがありました。

    木涜古鎮
    けっこう観光地化されていて、水郷古鎮の風情はさほどありません。
    その代わり、お店とか食べ物屋さんもけっこうあり、そういう意味ではむしろ楽しめます。(お客さんも多いです。)
    あと、厳家花園も古松園も、お庭が本当にきれい。これを見るだけでも、行ったかいがありました。

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