2010/03/08 - 2010/03/08
2579位(同エリア3580件中)
イロコさん
午前中は宝鏡寺と相国寺 承天閣美術館とその周囲を自転車で回ってみました。
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出町柳駅へ向かう時、一人の人が写真を撮っていました。
みごとな花です。
お寺の名前は長徳寺です。 -
木の根元に標識がありました。
オカメ桜(カンヒガン桜×マメ桜)
1993年植え -
出町柳駅の近くで自転車を借りて糺すの森を通り下鴨神社に行きました。
舞殿と梅を見てみました。 -
輪橋から光琳の梅を見てみましたが、花の時期はちょっと過ぎていました。
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「そうだ、京都。行こう」にこのようなアングルの写真がありました。
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賀茂川を渡り西に向かいます。
応仁の乱の発祥地、上御霊神社、本法寺の所から堀川通を下るとすぐに宝鏡寺がありました。
多くの皇女が住職を務めた尼門跡寺院です。 -
入口には大きな金木犀の木がありました。
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幕末、公武合体のために徳川家茂に降嫁した皇女・和宮が幼い時に一時期を過ごした地ということで、十二単衣姿の人形が飾ってありました。
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館内はこの部屋だけが写真撮影ができます。
他には和宮ゆかりの品が展示してあります。
襖絵には江戸時代の絵師・狩野探幽や現代の画家の絵がありました。
鶴亀の庭もありました。
人形寺で有名で雅なお雛様もたくさんありました。
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宝鏡寺のすぐ横の道に入ると利休居士遺跡の不審庵があります。
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今日庵がありました。
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今日庵の斜め前に 本法寺の門がありました。
先ほど堀川通りからお寺をのぞきましたが、そちらは裏口だったのかな。 -
先ほど多宝塔の所まで歩きましたが、門までは歩けないと思っていましたが通れました。
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相国寺・承天閣美術館に入る入口にある看板。
金閣寺・銀閣寺の名宝展があります。 -
美術館の玄関までは庭があり梅が咲いていました。
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紅白の梅の木があります。
奥に美術館があります。 -
梅と石灯篭。
美術館では銀閣寺方丈、上宮の間の「山水人物図」(与謝蕪村作)の襖絵。
金閣寺の夕佳亭が再現してありました。正面右斜め前には「鳳棲楼」を備えています。これは1661年に後水尾院の行幸にあたって増築されたものだそうですが、夕佳亭を見たのに記憶が無かったです。
他に金閣寺消失前に頂きを飾っていた鳳凰や金閣寺大書院障壁画(伊藤若冲作)など、たくさんの品が展示してありました。 -
相国寺にある神社の所から東に進むと枝垂れ桜で有名な本満寺に出ました。
まだ小さな芽でしたが満開になったらきれいだろうなと思いました。
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