2010/02/13 - 2010/02/20
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annakさん
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イタリア旅行も後半戦、今日は午前中ピサのドゥオモ広場を楽しみ午後からはフィレンツェ歴史地区である。
昨日来生憎のお天気が続いているがピサではすっきりした青空が迎えてくれた。昨夜ちょっとだけ楽しんだフィレンツェ歴史地区は午後から全くのフリータイムである。
フィレンツェでまさに異文化体験。
右膝の痛みが再発しちょっと道端で休憩していた時である。
一人の女性が路上で物売りから雨傘を購入したとたんポリスが2名突如として走り寄ってきた。物売りは一目散に逃走、購入した女性から傘は没収された。本当に「アッ」という間の出来事であるが購入した方も違反らしい。日本では考えられない事実にびっくり。
そして フィレンツェ駅から路線バスでホテルに帰る時、隣に座った初老の夫婦とちょっとした会話。旦那さんがかなり怪しい英語で「俺は5ヶ国語を話せる、おまえは何ヶ国語を話せる?」と聞いてきた。「日本語と簡単な英語だけだ」と答えると、「なぜ隣国の韓語や中国語を話せないのだ」と実に不思議そうな顔をされた。
そんなご無体なと思ったが、少なくとも多くのイタリア人は簡単なトラベル英語には反応してくれる。日本はやはり島国だと痛感した。
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今日はツアーバスでピサを訪れたのち、再度 フィレンツェへ。
トスカーナのこんな風景を眺めながらバスはすすみます。
ピサ・・・・
斜塔の町として有名どころだが、ガリレオがピサの斜塔で「落下の法則」「振り子の等時性」を発見した科学と数学の町、そしてかつては地中海の大海運国として勇敢なピサの男たちは外国にも乗り出して行ったという歴史の町でもある。 -
ツアーバスは大型駐車場まで。
そこからはシャトルバスに乗り換えていくのだが、
こんなかわいい乗り物が来てきっとこれだと写真を写していたら後ろから「早く乗ってください」の声が・・・
後ろのシャトルバスに気がつかなかったannak
そんな理由で普通のシャトルバスの写真が無い(笑) -
シャトルバスを降りたらこんなかわいい建物が・・・
「何だこれ?」 -
お土産物屋さんでした。
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門をくぐればいきなりこの景観ドゥーモ広場です。
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広場右にはお土産物屋さんがズラリ・・・
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皆さんが斜塔を支える写真をパチリと・・・
annak夫婦もやってみましたがなかなか難しいです(悲) -
(美しい宝石箱)と称される洗礼堂(バッティステロ)です。
12世紀半ばから14世紀にかけて建造されたもの。
青空に映えて美しいですね。 -
う〜ん・・・
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ピサ・ロマネスク様式の最高傑作と言われるドゥーモ。1068年から50年の歳月をかけて建造。
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この迫力、壮大で美しく・・・
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はい・・・斜塔です。
確かに傾いていますね。最上階は水平とのことですが本当?
建造途中に地盤沈下のため傾いているのが解ったがそのまま建造って・・・本当?
時間の関係で登ってみる事はできませんでした(残念) -
登ってみたかったな・・・
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この角度から見ると最上階を水平にするようにねじれている?
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さらに回り込むと・・・
確かに修復されているかな、ねじれていますね。 -
帰りにはしっかりシャトルバスをパチリ
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フィレンツェに戻りツアーのお食事。
パンの雑炊みたいなものです。
これ結構塩辛く、決して美味しいとは思えないトスカーナのパンを皆さん食べつくし・・・
この後チキンが出てきましたが写真を忘れました。
自力でホテルまで帰る組は添乗員さんにホテルへのバス乗り場を案内していただいて解散。 -
フリーになったannak達は街歩きを始めましょう。
昨夜夜景を楽しんだサンタ・クローチェ教会。
ダンテ、ミケランジェロ、ロッシーニ、ガリレイ等276の墓があるそうです。 -
いくつかの像や
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噴水や
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彫刻を楽しみながら
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着きましたヴェッキオ橋
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アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋。
13世紀には肉屋やなめし革屋が並び異臭を放っていたがフェルディナンド一世の命により撤去、その後現在のように宝飾品店が並ぶようになった。(ガイドまる写し)
この橋からアルノ川を眺めた夕焼けは絶賛との情報があり期待していましたがこのお天気ではだめですね。
ピサでは晴れていたのに・・・(悲) -
共和国広場です。
この先に有名ブランドショップが並ぶそうですが・・ -
花の聖母教会(カテドラーレ)が見えてきました。
洗礼堂、ジョットの鐘楼が脇を固めます。 -
カテドラーレ(サンタマリア・デル・フィオーレ)
かつてのフィレンツェ共和国の宗教の中心。
当時のフィレンツェの隆盛にふさわしく「できる限り荘厳にかつ豪勢であることを旨」として1296年から172年の歳月をかけて、そして3万人が一堂に会することができる大きさ(ガイドまる写し) -
華やかなルネッサンスの華と称されて
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我々を迎えてくれます。
ちょっと中へ・・・ -
華やかな外とは対照的に中は厳粛な聖地です。
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これもきっと最後の審判でしょう。
いったい幾つあるのだろう。 -
やはり右膝の痛みがありジョットの鐘楼、ドゥオーモに登っての街並みはあきらめる事に・・・・
登りは何とかなりますが下りに自信なし・・・
まあいいや、近くに景観のいいカフェがあるらしいですから・・
で街歩き再開。 -
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景観が素晴らしいとの情報がある百貨店の屋上にあるカフェへ。
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クーポラやジョットの鐘楼からの景観とはいきませんが、いいでしょ・・・・
逆にこれらを見るほうがいいかも・・・なんてね。
気は持ちようです。
街全体の赤い屋根の景観はガイドブックで見ましょう。今ガイドブックを眺めながら「あそこの空気を吸ったね・・」と。 -
シニョーリア広場の横にあった像ですが、女性を踏みつけ首を取り誇らしげなこの像はいったい何???
いまだ調べきれていませんが、あまりいい気持ちにはなれませんね。 -
これもしかり・・・・
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美術館・博物館がお勧めですが、街歩きしていたannak夫婦時間の配分が全くできておらず、すべて閉館されていました。
広場中央にある噴水で我慢ですかね(笑) -
でもでもどうしようか・・・・
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きょろきょろしながら
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ぶらぶらしながら露店など眺めながら・・・
フィレンツェは皮革製品が素晴らしいとのことで、露店でノーブランドながら結構いいものがあります。
アジアのA級、A級と叫ぶ露店とは違いますね。
昨夜買ったビジネスバッグはちと早急すぎたかとも思ったが、同じものがあるわけではなく何故か「ホッ」と(笑)
露店横にはイノシシの像があり皆さまにかわいがられてかぴかぴかの鼻。 -
夕闇がいい感じですね。
ここでannakちと疲れ、右足も痛みが増してきて雨をよけながら休憩タイム。
表紙にも書いたが一人の女性に男性が折りたたも傘を売りつけに来た。夫人は傘を持っておらず助かったという様子で購入した。
そのとたん何処かで張り付いていたかのように2人のポリスが駆け付け、売りつけた男性は逃走。女性の傘は没収された。許可のない人から物を購入してはいけないという事なのか?
カルチャーショックのannakであった。 -
アハハ・イタリアにも落書きあり?
イタリアだから落書きあり?
ローマの地下鉄に書かれていた落書きにはびっくりしましたが、観光地で落書きを見る事はなかったのですが、ありましたね路地裏に。 -
共和国広場のメリーゴーランド。
女房殿乗りたそうにしていましたが何故か???
乗りませんでした。
乗っている写真が撮りたかったのですがネ -
おっ・・・美味しそうです。
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こちらも・・・・
でも今日はホテル近くにあるスーパー「カルフール」で生ハムとクリームチーズ、ワインを買ってと思っていたので我慢しましょう。
ところでカルフールってフランスではなかったっけ?
まあ日本にもありますものね。 -
フィレンツェ駅を目指して歩いているといつの間にかこんな露店がオープンしていて、ちょっと迷ってしまいましたが無事駅に到着、バスに乗りました。
バスの中での楽しい会話は表紙の通りだが、ここで一大事が。
添乗員さんには2番のバスに乗り終点で降りろと言われていた。バスに乗って20分くらいした時同じツアーの学生数人がデルタホテルのバス停で下してくれと運転手さんに言っている。
annak「添乗員さんが終点と言っていただろう」と心の中で突っ込んだ。所がである・・・ホテルは終点ではなく学生たちは降りる準備、外を見ると見慣れた景観annakも「おります〜」助かった。
この学生たち旅の終わり関空で話す機会があり聞けばannak夫婦と娘君の後輩であった。このとき知っていればもう少し違った旅になっていたかもネ。
生ハムと、クリームチーズとワインを飲みながら
さて明日は旅の最終目的地ベネチアだねと。
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この旅行記へのコメント (2)
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- TAYAさん 2010/12/31 13:17:31
- 同じカフェに!!
- annakさん、こんにちは。
フィレンツェで同じカフェに行ってたので嬉しくてコメントしちゃいました!
カフェからの眺めは本当に素敵でしたよね♪
フィレンツェの美しい景色を独占できてるようで好きでした!
登り降りも百貨店なので楽チンですしね(^^;;
あとローマのヴィトーリオ・エマヌエーレ2世記念堂からの眺めは私は行ってませんが、annakさんの旅行記のおかげで行けた気持ちになりました!
ありがとうございました!
- annakさん からの返信 2011/01/01 15:49:23
- RE: 同じカフェに!!
- TAYAさん、はじめましてannakです。
ご訪問、ご褒美ありがとうございます。
フィレンツェ、ローマ、
イタリアはよかったですね。
ぜひまた再訪したい国です。
時期こそ違え同じカフェで同じ景観を楽しみ
そしてブログで思い出を共有できて、旅っていいですね。
またじっくりTAYAさんの旅記拝見させてください。
ではまた。
annak
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