2010/02/13 - 2010/02/20
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annakさん
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この冬何とか女房殿とお休みを合わせる事が出来て今年はどこに行こうかな?
昨年は思い切ってパリの町に身を置き自由気ままな時間を過ごし感動の連続。
今年もヨーロッパにチャレンジしてみようということになり、いろいろ悩んだ末選んだのがイタリアだった。
昨年と違いツアーではあるが、ローマ、バチカン、オリヴィエート、フィレンチェ、ピサ、ベネチェアをツアーバスで周遊してくれ各都市での自由時間が多いのも魅力的だと思った。
イタリアの町を歩いてみると、ローマ帝国以前から今に至るまでの興味深い空間が混在しており実に不思議な気持ちになったし、とても明るいイタリアンや、雨に濡れながら道案内してくれたルーマニアの方との素敵な出会いがあり大満足。
そしてツアー仲間で半日ご一緒していただいたとてもおしゃれな二人の女性の方との出会いもまたこの旅を素敵に色付けてくれた。
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関空から直行便でローマまで13時間、いよいよ出発です。
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機内食、サラダがとても美味しくて、ワインもすすみます。
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流石に遠いですね・・・
映画も3本ほど見てしまい退屈だな・・・・ -
二度目のお食事。動いていないのでおなかもすかずこれでも多いかな・・・
イタリアワインください(笑)
そうそう、イタリアビアー下さいと言ったら「グレート」と大変喜んでくれて陽気なイタリアンとの素敵な出会いの予感が・・・・ -
やっと到着ローマフィウミチーノ空港。
こんな車がお出迎えする旅行をする人ってどんな人?と思いながら混載バスへ。 -
ちょっとお疲れで、ホテル着後出歩くこともなく「おやすみなさい」実にもったいないことをしました。
それにしても流石激安ツアーのホテルですね。ちょっと狭いかな
向こうのベッドに行くにはどういたらいいの?(笑)
お湯の量や温度は問題ありませんでしたが、バスタブはありませんでした。 -
ホテルの朝食です。まあこんなもんでしょう。
イタリア滞在中3つのホテルに宿泊しましたが何れもサラダはなく、イタリア人って野菜はどうしているのだろうと不思議でした。 -
今日は午前中ローマ市内観光(バチカンサンピエトロ大聖堂、トレビの泉、スペイン広場)があり、市内で解散後はフリーです。
出発前にホテルの周りをお散歩。 -
ホテル玄関横には馬が2頭。
ご主人様はホテルにご宿泊ですか? -
とても寒いといわれていたローマですが以外に暖かく・・気持ちのいい朝です。
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でっかい松ぼっくり発見。
annakの握りこぶし二つ分くらい(驚) -
annak達のへやはこちらの別館でした。
右のドアから入っていきます。
白人の女子学生がとても多く、卒業旅行かな?
ニイハオとあいさつされてしまった(笑) -
バチカンサンピエトロ大聖堂をするっと観光後トレビの泉に向かう途中、カーニバルの様子をパチリ。
バチカンは翌日にもう一度訪問したのでそちらでアップします。 -
陽気なイタリアン
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トレビの泉に到着。
ニコラ・サルヴィによる18世紀の作品で海馬に引かれる二輪馬車に乗った海の王を表現。
古代ローマの時代から長旅をする前に必ず寄り肩越しにコインを投げ入れればまたこの美しい町に帰ってくることができると信じられた。
実に美しい装飾である・・・・
「愛の泉」「ローマの休日」「甘い生活」・・・・・ -
annak本一の絵、お気に入りです。
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annakももう一度来ることができますようにと、肩越しにコインを1枚。
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スペイン広場に向かう途中の街並み。
ローマを強く感じてパチリ。 -
さらにパチリ
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スペイン広場にあるバルカッチャの噴水。
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バルカッチャの噴水からスペイン階段を望んでパチリ。
オードリーは何処?(笑)
この前をべスパで走りたい、なんて考えながら(笑) -
スペイン階段からトリニタ・デイ・モンティ教会を望んで。
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トリニタ・デイ・モンティ広場から眼下にスペイン広場、そしてローマの素敵な街並み、いいですね。
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カーニバルの為か警察音楽隊?
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長短、細太対比が面白い絵でしょ(笑)
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かわいい子だね
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トリニタ・デイ・モンティ教会
1502年フランス王ルイ12世により建てられた南フランスのゴシック風の教会。 -
左のオリベスクは巡礼者の道しるべとして18世紀に法王ピウス6世によって建てられたもの。
さて半日市内ツアーはこの後ピザ(1人1枚直径30?の特大サイズ)の昼食で終了。
ホテルに自力で帰るか、添乗員さんとお買物などをして一緒に帰るか?もちろんannakは自力でチャレンジしましょう。
ここで宝塚から来られたとてもおしゃれな二人の女性から「コロッセオ、真実の口に行かれるならばご一緒しませんか」と誘われ4人でワイワイガヤガヤ、地下鉄の乗り方は?などと楽しい珍道中が始まった。 -
地下鉄を乗り継ぎコロッセオ到着。
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観光用馬車。
京都で言うところの観光用人力車か(笑)
ホテルの玄関にいた馬はこれ用かな?
そんなはずはないですね。 -
ここで4人は今日の残り時間を考えた。
真実の口のほうが早く閉まるので先にそちらに行こう
そのあともどってもコロッセオは大丈夫だろうと。
そして地下鉄に一駅乗り、フォロ・ロマーノを横目で見ながら真実の口目指して歩くことにした。 -
いい雰囲気でしょ。
町歩きは楽しいですね。 -
公衆水道ですかね。
こんなのに反応してしまうannak夫婦です、二人が同時にカメラを向けたら、その行動が面白いとお連れのお二人から(笑)
ローマはいたるところに泉やこのような蛇口がありますがトイレは非常に少ないですね。
日本と全く逆です。
ローマのトイレ事情:公衆トイレはほとんど無く、まれにあっても有料です。
そしてホテルやレストラン以外ほとんど便座がありません。 -
はい到着しました真実の口。オードリーは何処(笑)
嘘をつく人がこの口に手を入れると抜けないそうな・・・「抜けてよかった」
河の神の顔をかたどった大きな石の円盤の様相であるが、実際は排水溝の蓋だったという話あり。 -
真実の口入り口。ちょっと人が並んでいます。
皆さん一人づつ写真を撮るから仕方ないですね。 -
真実の口の奥にはサンタ・マリア・イン・コスメディン教会があります。
実に厳粛で素敵な教会です。 -
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真実の口広場の前にも素敵な噴水がありました。
ここからタクシーでコロッセオまで戻ろうと思いましたがなかなかつかまらず、現地の方にバスでの行き方を訪ねたら「歩いたほうが・・・」とのことでご丁寧に地図まで頂いた。
ここまでされたらしょうがない、歩きましょう。 -
ちょっと間違えたのか、結局真実の口目指して降りたチルコ・マッシモ駅に着きコロッセオ駅まで地下鉄に乗ったのだ。
(地下鉄・バスは1日乗車券を購入していた)
それにしてもこの地下鉄の落書きはすごいですね(呆) -
コロッセオまで戻ってきましたが、すでに閉館していました。日没1時間前という表記は難しいですね。
コロッセオ横にありるコンスタンティヌス帝の凱旋門
315年建てられたものだが修復されほぼ完全な美しい姿を見る事が出来る。 -
フォロ・ロマーノもすでにしまっている様子だが多くの方がまだ歩いていらっしゃるのでannak達も少しお散歩することにした。
フォロ・ロマーノ横のミュージシャン。 -
ぶらぶらと4人で楽しいおしゃべりしながら
不思議な御縁ですね。 -
つきあたりに教会がありちょっと入ってみました。
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観光客の方はあまりいらっしゃらなくて実に厳粛な教会でした。
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コロッセオ駅の横にあった公衆水道?
現地の方か・・・飲んでいらっしゃったのですがannak達はやめました。
そしてここでお二人はお買物に、annak夫婦はテルミニ駅舎へと別れました。
お互い無事にホテルに着きますように(笑) -
テルミニ駅です。
ヨーロッパ中旅してみたいな・・・・ -
テルミニ駅近くでレストランを探して・・・
入っていく方を観察しながら、ここにしよう。 -
Tボーンステーキに海鮮パスタ、季節のサラダにワイン、結構な量ですね。
そしてホテルには地下鉄とバスを乗り継いで無事到着。
最初バス乗り場が解らず、そしてどのバスに乗ればと悩みまいたが、annakのユーキャンとスピードラーニング仕込みの英語も役に立ちました。
みなさん丁寧に英語で教えてくれます。
そして最後に握りこぶしで親指を立てて「グー」と
訪ねた方すべてが同じポーズをされるのが面白く、さすが愛すべきイタリアン。
明日は終日フリーです、がんばろっと。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 前日光さん 2010/03/15 00:03:52
- しばらくご無沙汰のうちに。。。
- こんばんは〜!
お久しぶりになってしまいました!
とにかく、時の経つのが速くて。。。
こうして人生は過ぎていくのでしょうか?
ということは置いておくとして。
しかしアッと言う間に計画して、アッと言う間にヨーロッパなんかに行ってしまうんですね。
annakさんて、もしかしてすごく決断力ありですか?
私などは国内でも、けっこう前から計画し、いろんな人に行く行くと言いふらし。。。やっと実践に移すという感じなのですが、annakさんの場合は既に帰国してしまってから、そういうことだったんだと、やっとこちらが分かるというイメージですねぇ。
2月というのがまた、一般的には慌ただしい時期なんじゃないでしょうか?
昨年はフランス、そして今年はイタリアと、来年はどこかな?楽しみになってきましたよ。
さてさて、イタリアですが、私もここは1999年の1月2日〜7日まで、6日間という短い期間でしたが、家族でローマとフィレンツェに行きました。
往復とホテルだけがツァーというものでしたので、ほとんどが家族で自由に好きな所に行けるというものでした。
私もイタリアのホテルの印象は、はっきり言ってあまり良くなかったです。
ローマの町は意外に狭くて、歩いていると何度もトレビの泉に出てしまったり、やはりトイレが少なくて、とても苦労した記憶があります。
トレビの泉の隣のジェラート屋さん、今もありますか?
あそこでピスタチオのジェラートをかじりながら、私も泉にコインを投げました。
ボルゲーゼ公園の近くのホテルでした。
ボルゲーゼ美術館にももちろん行き、たくさんの同じような作品を眺めながら、みんなすごいわぁと(絵を眺めているときの私の結論は、いつもこうなります)クラクラした記憶があります。
真実の口も、スペイン広場にも行きましたとも!
どうしても階段に座ってアイスクリームを食べたくなるのは、日本人だけなんでしょうか?(実は禁止ですよね?)
コロッセオの前では、ジプシーの女性に物乞いをされてビックリしました。
今は、そんなことはないのでしょうね?
えっとその他にも、いろいろあるのですが、次の旅行記でまたお話いたします。
それでは〜
前日光
- annakさん からの返信 2010/03/16 01:35:25
- RE: しばらくご無沙汰のうちに。。。
- 前日光さんこんばんは、こちらこそずいぶんご無沙汰しています。
あはは、決して決断力があるとかではなくて・・・
annakのお休みは早くから決まっていましたが、
女房殿のお休みを合わせるのが大変であり半分あきらめていました。
このツアーもずいぶん前にオープンになっていたにも関わらず
申し込む事が出来ずにいました。
ところが都合のいい事にこの出発日だけ直前まで募集していまして
(他の日程はすぐに満席)閉まるなよと毎日にらめっこを
していました。(笑)ぎりぎりの申し込みだったのです。
従いましてあまり事前情報なしの(いつものこと?・笑・)
旅になりました。
イタリアに行かれていたんですね。
エアーとホテルだけの自由な旅のほうが楽しいと思いますよ。
まあ今回はツアーで御一緒の方との素敵な出会いがあり
ちょっと考え方が変わりましたが。
トレビの泉の隣のジェラート屋さん、ありました。
勿論我々も頂きましたよ。
ジプシーはローマ市内にはまだ結構いました。
annakは外見上も絶対にお金持ちには見えませんから
寄ってこられることはありませんでしたが(笑)
それと添乗員さんから
「最近ユニオン入りしたルーマニア人には気をつけて」
と言われていましたが、
ルーマニア人のナイスガイとの出会いもあったりして
一概に決めつけるのは駄目だなと痛感しました。
最終のベネチアまで、よろしければお越しください。
ではまた
annak
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