2010/02/13 - 2010/02/20
885位(同エリア4214件中)
annakさん
- annakさんTOP
- 旅行記201冊
- クチコミ0件
- Q&A回答7件
- 423,817アクセス
- フォロワー22人
イタリア周遊の旅の最終訪問地はベネチアである。
「アドリア海の女王、夢の浮島」と称された美しい街。
「ベニスの商人」「ベニスに死す」といった映画で見た景観に憧れ、一度は訪れてみたいと漠然と思っていた。
実際にゴンドラ越しに霧に煙るサン・ジョルジュ・マッジョレ教会を見た時、その景観が醸し出す雰囲気にしばし言葉が出なかった。
そしてヴァポレットに乗りのんびりベネチアの街並みを楽しんでみて、多くの観光客の旅情を誘うその人気の理由が解った。
この美しい街が最終地であったという事が今回の旅の思い出をより強いものにした。
-
早朝ツアーバスはフィレンツェのホテルをベネチア目指して出発。
うとうとしていて気がつけばこの景観「雪だ」。
峠を越しているようだ。 -
途中ちょっとトイレ休憩しながら
-
着きましたベネチア。
バスや車はここ「ローマ広場」までで、島内は運河を運行する水上バス(ヴァポレット)、水上タクシー、ゴンドラ等の船利用か徒歩です。 -
annak達の荷物も船でホテルまで運ばれ、人間は歩きましょう。
-
「おおベネチアだ」と思わず声が・・・(笑)
-
サンタルチア駅です。
-
ちょっと中へ入ってみると
-
旅情をかきたててくれます。
次回訪れるときはここがベネチアの出発点になるかな? -
本日宿泊のホテル到着。
荷物の到着を確認して、ツアーはサン・マルコ広場まで案内してくれます。 -
ツアー専用船に乗り着きましたサン・マルコ広場
-
サンマルコ広場の北側に堂々とそびえる時計塔。
-
潮が満ちているサンマルコ広場。
-
潮の中でカモメが休憩中でした。
-
ベネチア守護聖人サン・マルコを祀るサン・マルコ寺院へ。
9世紀にエジプトから運ばれた聖マルコの遺体を納めるために建てられたものです。 -
残念ながら聖堂の中は撮影禁止で御紹介できません。
中はモザイク画やパラ・ドーロ、青銅馬像の素晴らしさに加え聖地としての厳粛な雰囲気が何とも言えません。
ツアーはこの後ベネチアガラス工房をめぐり解散。夜8時に再集合してホテルに帰るというスケジュールです。 -
フリーになったannak夫婦はぶらり街歩き。
-
ベネチアの街並みはとても楽しみにしていたのです。
-
おっ・・・カーニバル用の仮面
-
さてランチにしましょう。
イカスミパスタとラザニア、赤ワインです。
見た目普通のパスタですが感動の味でした。
イタリアで美味しいと思ったもの
ベネチアのイカスミパスタ、ローマ市内の町中(Take out Shop)で量り売りしていてベンチで食べたピザ。テルミニ駅内のジェラード・・・これがベスト3です。お金のかからないannakでした。
あっ・・・ワインやビール(除くです)(笑) -
ゴンドラ越しに霧に煙るサン・ジョルジュ・マッジョレ教会
感動のShotです「手前味噌」(笑) -
ベネチアの街にゴンドラあり。
乗ってみようかなと思案中のannakです。 -
-
-
おっ・・・来た来た
-
楽しそうですね。
でも30〜40分だけだしな・・・・
水上バス(ヴァポレット)にすることにしよう。 -
有名カフェのフローリアンです。
-
ヴァポレット乗り場に行こうと戻ってきましたサン・マルコ寺院。
-
ドゥカーレ宮殿
ベネチア共和国総督の政庁として9世紀に建てられたが火災のため現庁舎は15世紀のもの。 -
工事中で残念だがドゥカーレ宮殿横の溜息の橋。
ドゥカーレ宮殿の地下は牢獄であり溜息の橋を渡ると二度とこの世に戻ることが無いと言われこの名前がついたとのこと(ガイドまる写し)
ベニスの商人のアントニオはこの橋から -
この景観を見て溜息をついたのか?
-
ヴァポレットに乗ってみましょう。
1回券は1時間有効みたいだが、売り場の女の子はローマ広場まで行くなら2枚買えと言っていました。
帰りは時間オーバーするということなのかな? -
ヴァポレットに乗りいきなりサンタマリア・デッラ・サルーテ教会が見えてきました。
これも何かの写真集で見て訪れてみたかったのですが、これを見るまで完全に忘れていました。
「降ります・降ります」
いきなり一駅で下船するannak夫婦。 -
ベネチアンバロックの傑作と称され、丸い大きなクーポラ、白い大理石が八角形を描いて運河とマッチした素敵な建物だ。
-
運河の景観を振り返りながら
-
入ってみましたサンタマリア・デッラ・サルーテ教会
-
中からクーポラを見上げて
-
心落ち着けて
-
時空の狭間を感じて
-
素敵なところです、サンタマリア・デッラ・サルーテ教会。
-
運河めぐりを再開しましょう。
ゴンドラが横を走り・・・ -
街の景観に溶け込んで
-
陽気なイタリアンの声が響き、旅情をかきたててくれます。
-
ヴァポレットはいくつかの水の駅を通りながら進みます。
-
こんなベネチアを楽しみながら
-
船は進み
-
陽が傾き始めました
-
ヴァポレットはベネチアの景観を楽しむにはとてもいいです。
-
リアトル橋が見えてきました。
-
-
振り返るとサンセットが始まっていました。
日が沈みゆくベネチア・・・いいですね。 -
リアトル橋を船は進みます。
-
-
ローマ広場に到着。
さて折り返しましょう。 -
帰路は往路と反対側の景観を楽しみながらリアルト橋で途中下船しました。
-
-
リアルト橋に立ってみると素敵な夜景を楽しむことができました。
途中下船大正解。 -
ベネチアの月、もう最高の気分です。
-
-
リアルト橋あたりには多くのショップが並びます。
-
ヴァポレットが下を通ります。
-
リアルト橋で素敵な音色が流れます。
-
ヴァポレットはサンマルコ広場に戻ってきました。
2時間強のヴァポレットによるショートトリップ、大満足です。
集合時間まであまり時間がありませんが、夕食をすませましょう。 -
近くの量り売りのお店に行きましたがお味は今一歩(悲)
お昼のレストランにすればよかった・・・
イタリアンビアは美味でした(笑) -
サンマルコ広場でちょっとカメラのお遊び
キラキラ・・・
8時にツアーの皆さんが集合して専用船に乗りホテルへ帰りましょう。 -
添乗員さんが今回のツアー料金の多くをつぎ込んでいますと言っていたベネチア本島のホテルですが・・・
そうかな〜
まあ激安ツアーですからネ -
ホテルの窓からはこんな景観
結構賑やかです(騒がしい?) -
それならそれで喧騒を楽しんじゃえとお出かけしましょう。
-
ちょっと冷えてきましたが、この景観を眺めながらジェラートをぺろりと食べてしまう女房殿って(笑)
あっannakも半分もらいました(為念) -
-
ヴァポレットは遅くまで運航しています。
まさに住民の足ですね。 -
-
人影も少なくなり、このたびもそろそろ終わりだネと
ちょっぴりさみしくなりました。
明日はベネチア空港からローマ経由で帰国です。 -
ローマから始まりバチカン、オルビエート、フィレンツェ、ピサ、ベネチアとめぐった今回の旅。
ヨーロッパの歴史的景観が素敵だったのはもちろんだが、親切にしてくれた地元の方々、そしてご一緒していただいたツアーの方々との素敵な出会いがありannakの宝箱にまた新しい宝石が入りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- jyugonさん 2010/04/05 17:29:02
- 感動の旅に感動
- annakさん こんにちは〜
お久しぶりです^^;
素晴らしいイタリア旅行をされていたんだなぁと
今日はゆっくり拝見させて頂きました。
ご夫婦ますます仲良く、annakさんの写真も冴えまくり、
トラベル英語もスラスラと素晴らしいですね〜
イタリアも未踏の地
一昨年息子が短期留学していましたのでその間にと
たなぼたを狙いましたが、ぼた餅は落ちて来ませんでした〜(^^ゞ
イタリアは京都とも相通じる所がある様に思います。
歴史遺産の中に人が住んでいると言っても過言ではないのでは〜
そして教会も美術館も素晴らしいし、殆んどが撮影可能ですね。
息子にも散々聞かされましたので、羨ましい限りです。
annakさんは大好きな路地も上手に見つけられますね〜
ガイドブックではお目にかかれない素晴らしい旅を
垣間見させて頂いたようです。
次もまた楽しみですね〜
ありがとうございました。
jyugon
- annakさん からの返信 2010/04/07 00:17:25
- RE: 感動の旅に感動
- jyugonさん今晩は、何時もありがとうございます。
イタリアは想像以上に魅力的なところでした。
jyugonの仰る通り、イタリアと京都は相通じる物があります。
歴史的空間の中に自然に普通の生活が混在していて魅力満載でした。
> ご夫婦ますます仲良く、annakさんの写真も冴えまくり、
> トラベル英語もスラスラと素晴らしいですね〜
写真お褒め頂きありがとうございます。ずいぶんと励みになります。
最近若干ですが簡単な英語での対話は聞き取れる事が増えてきました。
そしてイタリアの皆さんはご丁寧に英語で返してくれました。
写真はほとんどのところで撮影可能ですね。
次回はもう少し自力旅にしたいものです。
きっと jyugonさんもお気に入りの町だと思いますイタリア。
ではまた
annak
-
- 花さん 2010/03/23 19:11:25
- やっぱり、イタリアが大好き♪
- annakさん ブオンジョルノ〜♪
ご無沙汰しております。
イタリアにいらしていたのですね〜
懐かしく羨ましく拝見させていただいています。(^^)
トレビの泉お約束どおり私もコインを肩越しに投げたのですが、いまだに再訪出来ずにいます〜(^^ゞ
コロッセオの内部時間がなくて見れなかったのですがこうして拝見でき嬉しいです。
映画「グラディエーター」を思い出しましたよ〜
十字架があるのですね。
本当にどう解釈すればいいのでしょうか?(T_T)
フィレンツェの街並み素敵でしたでしょう〜
あ!膝の痛みはよくなりましたか?
ドゥオーモに上る事が出来ず残念でしたね〜
私も同じく上れなくて・・(ーー;)
映画「冷静と情熱の間」を見て楽しみにしていたのにね〜(^_-)-☆
また是非いらしてね〜ということですよね〜
行きましょう!行きましょう!
そうそう、フィレンツェって皮製品ホント素晴らしいですよね〜
皮手袋を購入しましたがとても重宝しております。
ベネチアとても好きな場所です。
ゴンドラにはお乗りにならなかったのですね。
素敵ですよ〜次回は是非!
夜のベネチアをとっても素敵〜☆彡
あ〜やっぱり、イタリアが大好き♪(コミュニティのパクリ!(^^ゞ)
もぅ〜たっぷりとイタリアに行った気分で楽しませていただきありがとうございます。m(__)m
昨日都内の桜の開花が発表されました。
ワクワクして嬉しい日々がおとずれますね〜(^^♪
annakさん〜今年はどちらにお出掛けでしょうかしらん?
桜便り楽しみにお待ちしておりますね〜
長くなり失礼致しました。
花 (*^_^*)
- annakさん からの返信 2010/03/24 23:47:07
- RE: やっぱり、イタリアが大好き♪
- 花さん今晩は、いつもありがとうございます。
はい、行ってきましたイタリア。
ちょっと急ぎ足でしたが力いっぱい楽しんできました。
イタリアはいろんな意味で魅力満載ですね。
ローマに始まりバチカン、オルヴィエート、
ピサ、フィレンチェ、ベネチアと訪れましたが
何れも独特な雰囲気があり、その景観は素晴らしかったです。
そしてトレビノ泉ではコインを1枚投げ入れ、
真実の口には手を入れてみましたよ(笑)
ちょっと気恥ずかしいのですが、
ここでは自然体でやってしまう雰囲気がりますよね。
ジェラートも食べ、テイクアウトのピザを楽しみ
ワインもとてもおいしいと感じました。
花さんが「やっぱりイタリアが大好き」と仰る通り
ここの人気の理由が解りました。
フィレンツェのドゥオーモやベネチアのゴンドラは
残念でしたが、また行く理由にしましょうか(笑)
ではまた
annak
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
annakさんの関連旅行記
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
73