2010/02/13 - 2010/02/20
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annakさん
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バチカン美術館でとても時間を費やしてしまった(想像はしていたが) 後コロッセオ、ヴィットリアーノ、サンタマリア・イン・アラチェリ教会、サンタマリア・マッジョレー教会、4大河の噴水には行きたいと思っていたのでちょっと急ぎましょう。
コロッセオからヴィットリアーノに向かう途中、annakはテニスで痛めた右膝の調子が悪くなり、近距離(徒歩10分)だがタクシーを使おうとタクシー乗り場へ・・・そしたらどうだ18ユーロ????とぼったくりの金額。「please meter」と言えば「no」だって。
完全に足元を見られた。「No thanks We`ll Walk」ちょっとイタリアのいやな面を見た気がした。
サンタマリア・マッジョレー教会の場所を通りすがりの人に訪ねたところ、ルーマニアから来ているというナイスガイは雨にもかかわらず玄関先まで案内して下さった。暖かい人情に触れる事が出来てタクシーでのいやな思いは吹き飛んだ。
そしてホテルに帰る時雨がきつくなるのに加え、バス乗り場が分からなくなり流していたタクシーに。この運転手さん陽気に歌など歌いながらとても親切。昼の距離の3倍もあろうかという距離をメーターを使い(8,5ユーロ)annak10ユーロを渡し気前よく「keep the check」運転手さん大げさに「Thank you」
良い国ですイタリア(笑)
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地下鉄を活用しコロッセオへ
チケット売り場に少し行列があり購入まで15分くらいかかったであろうか?初日にローマパスを買おうか迷ったが元を取れそうになく、通常の入場チケットですから仕方ないですね。まあこれも自分の選択だしネ。 -
ちょっと右膝に違和感を覚え、エレベーターで昇りましたがいよいよコロッセオである。
なんだかタイムトンネルを抜けるような気分ですね。 -
ついに来たぞ・・・
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時空の狭間に身おおいて・・・
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コロッセオの地下の部分が見えますね。
ここはショーに登場させられる奴隷や動物が繋がれていた牢の部分である。
この上が平坦な床になっていて舞台となったようだ。
ここでいったい何人もの奴隷や動物が、一部の人間の快楽のために殺されたのだ・・・・
人間の負の歴史がここにある。 -
こちらから見ると良くわかりますね。
6万人もの観客が残酷ショーを楽しんだコロッセオ。
まさに狂気の劇場である。 -
十字架が見えますね。
この十字架をどのように解釈すればいいのだろうと考え込んでしまいました。 -
コロッセオからフォロ・ロマーノを眺めると・・・
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コンスタンティヌス帝の凱旋門もこの高さからみるとまた違って見えます。
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ネ・・・
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人間の負の遺産だと強く感じたコロッセオだが、しっかり歴史の1ページとして残しています。
ヨーロッパの素晴らしさだと強く思うのです。
過去この場所であったであろう悲劇を考えながら、同じ場所の空気を吸っている。旅っていいな・・・
コロッセオは建造物としてもとても興味深いですね。 -
表紙にも書いたが右膝の調子がすこぶる悪くなり、タクシーに乗ろうとしたが・・・・
仕方ないととぼとぼと歩いていると・・・いましたネ
annak夫婦は一緒に写真を写すことなく(笑) -
こんな景観を眺めながら・・・
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着きましたヴィットリアーノ。
ネオクラシック様式の建物、圧巻である。 -
ヴィットリアーノ正式にはヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
イタリア統一を記念を祝し1911年に建てられたもの。 -
雨の日も風の日も兵士は無名戦士の墓守をしていらっしゃるそうです。
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ヴィットリアーノから眺めたヴェネツイア広場です。
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ローマを強く意識させてくれた景観、素敵です。
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ヴィットリアーノからサンタ・マリア・イン・アラチェリ教会へ向かう途中パチリ。
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サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会・・
ちょっと外観が違うと思いながら、近くの人に尋ねたら間違いなくここだという。
入ってみましょう。 -
間違いないサンタ・マリア・イン・アラチェリ教会。
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卒業旅行か?子供たちが讃美歌を歌います。
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美しいもの発見。
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実に厳粛な雰囲気でした、サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会。
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サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会正面からの景観。
先ほど入った入口は裏口であった「道理で・・・」ネ -
さてさて、あとサンタマリア・マッジョレー教会、4大河の噴水には行きたいが、お天気と右膝の調子がちょっとね。
でもサンタマリア・マッジョレー教会は外せないとバスに乗りテルミニ駅へ。バス停の掲示板の見方がわかってきたぞ(嬉) -
テルミニ駅到着後サンタマリア・マッジョレー教会の方角が良くわからない。
通りすがりのナイスガイに訪ねると携帯で誰かに確認し「ついてこい」という。
雨は降り、暗くなり申し訳ない気持ちでいっぱいになったがとても有難かった。
ルーマニアから来ているという彼の熱い人情に感謝である。
そして着きましたサンタマリア・マッジョレー教会。 -
4世紀時の法王リベリウスの夢に聖母マリアが現れ「今晩雪の降ったところに教会を建てよ」と命じた。
時、8月にも関わらずこの場所に雪が降ったとの言い伝えがある(ガイドまる写し) -
厳粛で
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美しく
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まさに
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聖地
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サンタマリア・マッジョレー教会、如何ですか。
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ハイチ地震追悼のローソクがありました。
annak気持ちだけですが・・・
そして今夜がローマ最終日である。
4大河の噴水の夜景を見たいと思っていたがあいにくのお天気と、右膝の不調。あきらめましょう。
明日は楽しみにしていたオルビエート〜フィレンチェと移動する。
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