2010/02/05 - 2010/02/11
2460位(同エリア2850件中)
みーさまさん
その4のつづき
リスボンで、ジェロニモス修道院を見てきました。
これまた、ゴージャスでした。
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リスボンにもどって、ランチ
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カタプラータ鍋 魚介系
これも、美味しかった。
けど、肉のような、さくさくした食感もあり・・・。
揚げたパンでした。これにはビックリ。 -
腹ごなしに、ぶらぶら。
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くちばしの家
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やしの木が、似合う。
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ジェロニモス修道院
マヌエル1世が1502年に着工。
マヌエル様式を代表とする建物。 -
南門
細かくて、ひとつひとつじっくりみたい。
フランス人建築家ポイタック作
上部中央に、エンリケ王子の像
楯型壁には聖ジェロニモスの生涯がえがかれている。 -
正面から見ると、横に長いので、
今まで見た修道院の中で、
一番立派に見えました。 -
この写真では、わからないですが、
上に向かって伸びる柱は
やしの木をイメージしたそうです。 -
ポルトガル最大の詩人
ルイス・デ・カインイスの棺
インド航路を発見した
ヴァスコ・ダ・ガマの偉業を
一大叙事詩にした人。
ロカ岬の石碑にあった
「ここに地果て、海始まる」と
うたった人。 -
ヴァスコ・ダ・ガマの棺
インド航路を発見し、
ポルトガルに香料貿易による巨万の富を
もたらした。
胡椒が貴重品だったなんて、
信じられませんね。 -
棺の側面には
真ん中に船・右に天球儀
左はキリスト騎士団のクロス
この三点セットがそろうと16世紀のものと
考えていいらしい(ガイドさん談) -
聖ジェロニモス
ヘブライ語の聖書をラテン語に訳した
教会学者だそうです。 -
ガイドさんのお気に入り
サグラダ・ファミリア(聖家族)
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ステンドグラスを眺め過ぎて、
ここで、やり残したことが、
あとで、わかりました。
ガマの棺と懺悔室の間に、
どんぐりの柱があって、
これを触るとお金持ちになるそうです。
残念。 -
食堂
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中庭を囲む55m四方の回廊
石灰岩を使用してる。
1階がポイタック
2階がスペイン人のカスティーリョ
が、手がけた。 -
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たぶん地図ですかねぇ
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天球儀
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ここから、2階にあがります。
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2階からの眺め
柱が、やしの木ぽい。 -
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ステンドグラスをロープで囲ってます。
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見てて、飽きません。
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ライオンの噴水
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西門入り口
フランス人彫刻家ニコラ・シャントレーヌ作 -
上部には
左・受胎告知
中央・キリストの降誕
右・東方三博士の礼拝
見ていたいのですが、
どうしても、やらなくてはいけないことが、
あったので出ました。
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