2010/02/05 - 2010/02/11
4534位(同エリア7872件中)
みーさまさん
この時期、ヨーロッパは寒いけど、
できるだけ暖かく、行ったことない国。
そんなわけで、
ポルトガルになりました。
★4トラベル初心者なので、92枚も写真貼っちゃいました。
その2からは、軽くなるようにします。
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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フランクフルトで、時間があったので、
電車でちょっと観光。 -
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木組みの家。
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フランクフルトの空港で、ビールを飲む。
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やっと、ポルトに到着。
思ったより、元気。 -
ここに、二日間宿泊。
おやすみなさい。 -
二日目の朝。
ホテルからの景色。 -
祈りの町 ブラガ
カテドラル -
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ミハエル
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おみやげ屋さん
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初代ポルトガル王が生まれた町
ギマンライスへ -
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ギマランス城
10世紀のお城 -
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慎重に、塔の上まで登ると、
ブラガンサ公爵邸(7本の煙突)が
見えます。 -
真下はこんな感じ。
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細い路地を歩いていく。
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オリベイラ広場
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ノッセ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会
ロマネスク様式とゴシック様式が混じった教会 -
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オリベイラ広場に面しているポザーダ(ホテル)
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真ん中の旗が、ギマンライスのもの。
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このそばで、ランチ
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左にちょっとだけ、ドン・ルイス1世橋が見えます。
のちほど、この橋を渡って、
ワイナリーにいきます。 -
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シーフードリゾット。
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この旅に、何度も登場する
エンリケ航海王子が生まれた家(らしい)。 -
ボルサ宮
ごく最近まで、証券取引所として使われていた。
中は写真撮影禁止。
前の像はエンリケ航海王子の像。 -
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今度は、対岸のヴィラ・ノヴァ・デガイヤに行きます。
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ドウロ川を渡るのに、
先ほどのドン・ルイス1世橋の下を通ります。 -
黒いマントがトレードマークの
サンデマンのワイナリーに到着。 -
製造方法など聞き試飲をしました。
(ここでの写真は酷いのでこれだけです) -
サンベント駅
20世紀初めに、建てられたもの。 -
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駅の公衆電話
汽車がかわいい〜 -
奥に見える塔はグレりゴス教会。
76mある塔はポルトガルいちの高さ。 -
夕食はホテルで。
バカリャウ・ア・ブラシュ
(鱈とポテトの卵とじ)
写真はイマイチだけど、おいしかった〜 -
ヴィーニョ・ヴェルデ
ポルトガル語で、若い(緑)ワイン。
酸味が強く、微発砲。
水みたいにするする飲めちゃう。
1本2.5ユーロくらい。
オーガニックだから、他のとくらべたら、
ちょっと高い。けど、安い。
買ってくればよかった。 -
3日間目。
2泊したホテル。 -
次はアヴェイロへ
このバスで移動。
大きいバスなのに、12人しか乗ってない。
何とも贅沢だわ。 -
アヴェイロ
町の中央を運河が流れる -
石畳が、柄になってる。
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奥に見えるのがカテドラル。
その手前が、
美術館。 -
アヴェイロ美術館はもともと修道院。
礼拝堂も、あります。
この奥にいらっしゃるキリスト像は
見る角度で表情が違うらしい。
(そばまで、行けなかったので
確認できませんでした) -
コインブラへ
ここで昼食 -
ポルトガル風シチュー
というより、ポトフみたいだった。 -
コインブラの見所
コインブラ大学
ポルトガル最古、1290年創設 -
無常の門
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無常の門を通ると中庭に。
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中庭からみた景色
モンテゴ川とサンタ・クララ橋 -
ジョアニア図書館
1724年に建てられた。ここも、撮影禁。
キンキラで、ゴージャス。
本が、傷まないように
こうもりを飼ってて、虫を食べさせてた。 -
ラテン回廊
ここでは、ラテン語を話すことが義務付けられた。 -
礼拝堂
ここも、撮影禁。 -
旧カテドラル
ロマネスク様式の教会
初代ポルトガル国王アフォンソ・エンリケスによって、
1162年建立された。 -
こういう柱をみると、
アンコールワットを思い出す・・・。 -
坂道が多い。
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聖母マリア様が出現した
聖地・ファティマ -
トマール着・宿泊のみ
ここでは観光なし。
テンプル騎士団に興味あったので、
残念。 -
ポーク料理
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伊達巻ではありません。
これだけはちょっとムリだった・・・。 -
4日目・朝
キリスト修道院が、見えた。 -
バターリャ着(ポルトガル語で「戦い」という意味)
1385年にカスティーリャ軍をポルトガル軍(ジョアン1世)が打ち破った。
スペインと戦い勝利した歴史的場所
バターリャ修道院
1388年から建設16世紀まで引き継がれた。 -
入り口 南にある。
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16世紀に作られたステンドグラスに
くぎつげ。 -
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ステンドグラスの色が
壁に映ってきれい。 -
入ってすぐ右に、
創設者の礼拝堂(棺がおいてある)があった。
ここが、またすてき。 -
わかりずらいけど、真ん中に
ジョアン1世と王妃の棺
手をつないでます。 -
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そのまわりに、エンリケ航海王子や
歴代の王様の棺がある。 -
王の回廊
簡素なゴシック様式に、
マヌエル様式の装飾を施してある。 -
マヌエル様式
インド航路を成功させたマヌエル一世が、
莫大な富を得る。それで、もともとの様式がわからなくなるくらい過剰に装飾し、
ポルトガル独自のマヌエル様式が出来た。
海洋に関連したものが多く、
ロープや鎖、海草、貝殻、珊瑚、天球儀、船などがある。 -
参事会室
この部屋には、柱が一本もなく、
建設するのに2回失敗。
天井が落ちてきて死んでしまう可能性が
あったので、受刑者が作ったとのこと。 -
この部屋にあるステンドグラス。
16世紀のもの。 -
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これが、修道院なんて。
すてき。 -
食堂のそばには
手を洗うために、
このような噴水がある。 -
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装飾なし。
この状態だったのを
マヌエル様式で装飾したのかな????? -
天井がありません。
未完の礼拝堂。
マニュエル1世が建設していたが、ジェロニモス修道院のほうに、お金をかけ始めたので、こちらは未完成になってしまったとか。
どうしても、写真が縦になりません。 -
ここにも、王の棺があります。
なのに、未完でいいの??? -
柱に接近すると
こんなに細かい。 -
この実は胡椒。
これで、ポルトガルが潤っていた。 -
外壁が黒くなってしまったけど、
これはこれで、味がある。
その2に続きま〜す
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