2010/02/05 - 2010/02/11
54位(同エリア64件中)
みーさまさん
その1のつづきです。
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アルコバサへ
サンタマリア修道院
1153年に創設。主要部分は13世紀に完成。
その後も、増築され現在のバロック様式の
ファザードは18世紀に改築されたもの。 -
この川は
アルコア川。 -
この川は
バサ川。(RIO=川)
二つの川が、交わった町なので、
この地を「アルコバサ」という名前になったそう。 -
シトー会の禁欲的な規則で作られているため、
装飾を排したつくりになっている。 -
すっきり。
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ここの主役。
イネスの石棺。
王妃の侍女だったが、王妃の旦那さん(ペトロ)と
不倫してしまう。
お父さんが、怒って二人を引き裂くけど、
王妃が亡くなり二人の関係を公然として子供も、
3人生まれる。
だけど、王妃の実家の圧力を怖がった家来たちが、
イネスを殺してしまう。
その後、ペトロが王様になったら、イネスを
正式な妻にして、(死体に、お化粧とかして、
結婚式もしたそう)
イネスを殺した家来を処刑したという。 -
こっちは
ペトロ1世の石棺。
王様なので、6頭のライオンに支えられている。
この二人が復活して起き上がると、
お互い向かい合ように、イネスの棺と
足を向け合う形で、安置されている。 -
イネスの棺を支えている不気味なひとたちは
イネスを殺害した家来たち。 -
イネスの棺の側面には
キリストの誕生から再生までレリーフが
きざまれている。 -
最後の晩餐
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ペトロのほうは
聖バーソロミューの生涯がほられている。 -
いろんな所が、
壊されているけど、
フランス兵が、やったそう。
戦争だから、仕方がない??? -
ペトロの横顔
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シンプルなつくり。
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長さ106m
ポルトガルで最も長い身廊。 -
王の間
18世紀のアズレージョ -
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リスボン大地震の時に壊れたファサードから
移したマリア像。 -
沈黙の回廊
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台所・煙突
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台所・流し
病気になった修道士が、ここで身体も洗ったらしい。 -
食堂
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このドアを通れなくなったら、
ダイエットをしなければ、ならなかった。
(修道士の暮らしが、豊かになって、
太りだした) -
食堂の前には
やっぱり、手を洗うように噴水があった。 -
入り口
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サンタマリア修道院の斜め前に
あった郵便局。
いろいろな、切手を見せてくれました。
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