2010/01/22 - 2010/02/03
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j-ryuさん
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⑥コンヤ&パムッカレ編
☆13日間の旅もすでに7日目で旅もいよいよ
後半です。
今夜はコンヤ泊(今日限定のオヤジギャグ)で(^_^;)
明日は世界遺産のパムッカレです。
旅じたいは順調でしたが
アンカラ辺りでもらった風邪がだんだんひどくなり、
喉が腫れ、洟、痰がひどく
ついに声がつぶれてきましたた(ーー;)。
高熱は出ないので新型インフルエンザではないと思いますが
微熱もありこの先が不安です。
さて、旅の後半はどうなるのやら・・・・。
ゴッホン!ゴッホン!
-
☆絨毯屋の強制連行からようやく開放され、お昼は近くのレストランでトルコ料理、メインは定番ピーマンのドルマ(挽肉詰めの煮込み)でした。
モノトーンのテーブルセッティングにオリーブ油の黄色とワインビネガーの赤がアクセントになってちょっとお洒落(^^ゞ。 -
☆昼食後カッパドキアを発ちコンヤへ向かいます。
途中トイレ休憩を兼ねてスルタンハン・キャラバンサライに立ち寄りました。
キャラバンサライ(隊商宿)は、13世紀頃山賊から商人たちを守るため セルジュクトルコ(1077〜1308)が整備した宿泊施設です。
今なら宿泊施設付きの道の駅でしょうか。
1日に30〜40km歩くラクダに合わせてて、30〜40km毎にキャラバンサライがあるそうで
40くらい残るキャラバンサライの中でも
このスルタンハンキャラバンサライが一番保存状態が良いとのことです。 -
☆トイレ休憩といってもまさかスルタンハン・キャラバンサライでするわけではなく、
隣接するドライブインを利用します(^_^;)。
ここの入場料は別ですが、せっかくなので3TL(200円)払って入場してみました。
入り口の石の彫刻が見事です。 -
☆中に入るとど〜んと中庭があり、中央に礼拝用の建物があります。
いくら山賊から商人を守るるためとは言え、ずいぶん堅牢な建物だと思ったら、軍事拠点も兼ねているんだそうです。 -
☆アーチ型回廊が重厚で美しいです。
-
☆突き当たりの室内が一番広く天井もかなり高いです。
ここでどんな風に休んだのかは分かりませんが、
写真で見る以上に暗く陰気な空間です。
私ならとても長逗留する気にはなれません(^_^;)。 -
☆中庭には古い荷車や農機具が展示されていましたが、
セルジュクトルコ時代の物ではない感じです。
殺風景な空間なので写真的にはアリです(^^ゞ。 -
☆崩れかけた荷車の下に何やら動物の気配が・・。
-
☆ワラの中でニャンコが休んでいました(^^♪。
このニャンコはここに居付いているようで、他の方の旅行記にもたびたび登場しています。 -
☆予定ではコンヤまで3時間の道のりでしたが、途中雪道だったこともありコンヤ到着は夕方5時近くになってしまい、メヴラーナ博物館の見学は明日に回され
今日はインジェ・ミナーレ博物館を外がわからパパッと見学です。
インジェ・ミナーレとは“細い尖塔”とい意味だそうで、セルジュクトルコ時代(13世紀)に神学校として建てられました。
尖塔上部は落雷で壊れたそうですが建物全体が細かい彫刻やアラビア文字で装飾され、セルジュクトルコ様式の代表作だそうです。 -
☆中央リボンのような彫刻はアラビア文字の装飾でとても美しいです。
現代トルコはアタチュルクの革命によって1928年アラビア文字表記のオスマン語を廃止し、イスタンブール方言のトルコ語を公用語としアルファベット表記に変えたそうです。 -
☆今夜の宿はコンヤ郊外にある28階建の高層ホテル、リクソス・コンヤです。
コンヤ大学を核とする副都心にヒルトン・コンヤとしてオープンしたようですが、開発の遅れでヒルトンは撤退しロシア系のリクソスになったそうです。
正面玄関側はだいぶ開発が進んでいるようですが
反対側は荒涼とした景色でした。 -
☆コンヤはメヴラーナ教団の旋廻舞踊“セマー”が有名ということで、入り口の回転ドアにはセマー人形(?)がクルクル周るようになっています。
このホテルを利用した人お決まりの写真です(笑)。
このホテルに入る前、バスの中で添乗員さんから注意事項として、『このホテルは安全の為、手荷物チェックが厳しいようなので、面倒ですがスーパー袋のような手荷物はスーツケスなどにしまって下さい』と言ってきました。
その時現地ガイドのムスタファはつかさず、怒ったように『面倒じゃない!、安全のためだ!』と言い張るではありませんか。
これに対してツアー客は内心おかしいと思いながらも
誰も突っ込みませんでしたが、どう考えても安全の為というのはおかしな話です。
本当に安全の為ならスーツケースこそ中身が分からないんだから、透視検査が必要で、スーパー袋ならその場で中身を確認すれば済むことです。
ようするに、ビールやワインなどを持ち込みして欲しくないんだと思います。
以前は近くに大きなスーパーがあり、持ち込みが厳しかったそうなので、その事案が今でも伝わっているのかも知れません。
結局、荷物検査も手荷物チェックもありませんでした。
ムスタファの『安全の為だ!!』が非常にむなしかったです。 -
☆リクソスの部屋はさすが元ヒルトンだっただけあり、広さも設備も申し分ありません。
ただ、この黄緑色のセンスはいかがかな?(^_^;)
あまり使うことは無いと思いますが、アイロンやアイロン台もありました。
TVはNHKワールドも観られるけど、ほとんどが英語版なのでよう分かりません。
英語が分からない日本人の為にも字幕くらいつけてもいいんじゃありません?NHKさん。 -
☆バスルームも重厚で広く快適です。
バスタブも今回利用したホテルの中で一番大きく
ゆったり浸かれました(^^♪。 -
☆レストランではトルコ音楽のライブ演奏をしていました。
手前の楽器はカーヌーンと言うそうで、アラブ音楽の伝統楽器です。
この音を聴くといかにもアラビア〜ン♪な感じがします。
その向こうのギターのような楽器はウードです。
これもアラブ音楽には欠かせない揆弦楽器です。
トルコ音楽を聴きながらの食事は
雰囲気抜群で素敵です(^^♪。 -
☆トルコ風ピザ“ピデ”の焼きたてをサービスしていました。
ピデは舟形をしていて地域により特徴があるそうです。コンヤのピデは端に折り返しが無く薄いのが特徴だそうです。 -
☆メゼ(前菜)の数々。
風邪の影響なのかあまり食欲がなく
ビールのおつまみばっかりでです(笑)。
リクソスは5☆ホテルなのでドリンクの値段もよそより高めで、ビールがグラス1杯9TL(約600円)もします(ーー;)。 -
☆朝食はさらに食欲なし(ーー〆)。
でも食べておかないと体力が持たないと思い、
ゴマベーグルとオレンジだけは完食。
でも、身体は正直なのでビールが飲めているうちは大丈夫だと思っていました(笑)
でも
さすがに朝っぱらからは飲んでいないですよ(^_^;)。 -
☆2/29、旅の8日目。
本来はパムッカレに直行の予定でしたが、昨日観られなかったメヴラーナ博物館の見学からスタートです。
コンヤは11〜13世紀セルジュク・トルコの首都として発展し、トルコ系民族として初めてアナトリア(アジア側トルコ)の地に定住しました。
イスラムム教神秘主義の一派である「メヴラーナ教」の発祥の地としても知られています。
メヴラーナ教は「セマー」と呼ばれる旋回舞踊が有名で、山高帽のような茶色の帽子を被り、白い衣装で手を広げ反時計方向に旋回。右の手を上に向けてアラーの慈悲を受け、左の手を下に向けそれを大地に返します。その旋回は惑星の運行を表し、神との合一化を目指すんだそうです。
現在、伝統のセマーは12月に開催されていてますが、観光用セマーショーはトルコ各地で観られます。
この教団は1925年アタチュルクによって解散させられた後、霊廟が博物館として公開されるようになりました。 -
☆博物館内の撮影禁止は残念ですが、当時のままの荘厳な装飾や遺品宝物の数々は見ごたえ十分です。
-
☆イスラム教も日本の神道のように参拝(礼拝)する前に水で手や口を清めます。
モスクの中庭や入り口には必ず清めの水道がありますが、ここメブラーナ廟ではそれとは別にトイレ手前に足洗い場もありました。
トイレに付属していたので、男性用連れショントイレと勘違いする人もいましたが、まさか椅子に腰掛けて連れションはしないでしょう(笑)。
でも、のちに訪れたエフェスの古代水洗トイレは
連れションならぬ、連れ便器(?)形式だったので日本の常識は世界の常識とは限らないと実感しました。 -
☆コンヤのニャンコ①。ふつうのトラです。
-
☆コンヤのニャンコ②
ロシアンブルーのようなニャンコです。
ところで、トルコの東、イラン国境近くにトルコ最大の塩湖VAN(ワン)湖のあるVAN県があり、
この地方に天然記念物になっているワン猫がいます。
この猫は長く白い毛を持ち、目の色で3種類に分けられます。猫なのに泳ぎが得意なんだそうです。
3種とは両目ともトルコブルー、②両目ともゴールド、③片方の目がトルコブルーでもう片方がゴールド!
この③が大変珍しく、現在は天然記念物に指定され国外への持ち出しはできないそうです。
残念ながら生・ワン猫は見られませんでしたが可愛い陶器などの置物としてお土産屋さんに並んでいます。 -
☆コンヤからパムッカレまでの道中の長いこと長いこと(ーー;)。
途中トイレ休憩1回と昼食休憩を挟んで延々6時間のドライブです。
途中の風景は雄大な麦畑や牧草地、はたまた果物畑(アンズやサクランボなど)が展開し、花の季節や緑の季節なら美しいんだろうなと思いましたが、
なんせ見渡す限りの冬枯れです。
シーズンオフゆえの激安料金もうなずけます(^_^;)。 -
☆昼食は山あいの田舎町ディナールのドライブインで取りました。
この辺りは果物やヨーグルトが名産とのことで、お店入り口でザクロやオレンジの生絞りジュースを販売していました。
ザクロじたいは食べたことありますが、トルコのザクロはどんものかと注文してみました。
結果、う〜ん正直な感想として、『渋い!』
赤い実だけを絞れば美味しいと思うけど、
皮ごと絞り器にかけるので、皮の渋みが混じって渋くなるようです。
私的にはジュースより、果肉だけ丸かじりした方が美味しいと思いました。 -
☆昼食のメインはトルコ風ピザの“ピデ”です。
昨夜コンヤのリクソスで食べたピデより肉がたっぷりですがチーズはほとんどのってませんでした。
私は元々肉系があまり好きじゃないせいもあって、
ここの肉は羊独特のケモノ臭がキツくて
全くダメでした(ーー;)〆。
名物のケシの実がたくさんのったハチミツヨーグルトは濃厚で美味しかったです。
でも別料金でした(^_^;)。一皿6TL(400円)。 -
☆日が傾き始めた16時近く、ようやく世界遺産のパムッカレに到着しました。
予定が少しずつずれた為だが、ここだけは日が高いうちに来たかった。
真っ白い石灰棚に溜まった温泉が一番美しいライトブルーに見えるのは、明るい太陽がサンサンと照らしてこそ。
ましてや今日は曇りぎみ(ーー;)。
私としてはコンヤはパスしてでも、
この世界遺産を良い条件でゆっくり見たかったのが正直な感想である。 -
☆昔は石灰棚の温泉に直接入れたようだが、現在は指定されたこの場所でしか浸かれません。
ようするに足湯ですね。
温泉はそこそこ温かいので33度くらいはありそうです。
ただ、腰掛ける場所もかなり濡れているので、いくら裸足になってもお尻が濡れてしまいます。お尻が濡れないようなビニールがあるといいかも。 -
☆パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味で、昔からこの辺りが綿花の一大生産地で、白い綿のような石灰棚を綿の宮殿と見立てたようです。
弱酸性の雨が石灰質の台地に浸み込みカルシュムの溶液となって地下水となリ、それが地熱で温められて湧き出て温泉となり、沈殿し固まった石灰が長い年月をかけて棚田のような景観を作り出したそうです。 -
☆パムッカレの直ぐ上の丘には紀元前190年も前のベルガモン王国時代からセルジュクトルコ前のビザンチン時代まで繁栄が続いたヒエラポリス(聖なる都市)があり、その当時からパムッカレは温泉保養地だっそうです。
しかし大地震で都市は壊滅し廃墟となりました。
近代になってから新たに温泉保養地として乱開発が続き、温泉が枯渇してきたので、現在の温泉は完全に管理され、一部の石灰棚にしか温泉水は張られていません。
それでも春〜秋のシーズン中は冬よりは多くの石灰棚に温泉水を張るようですが、この時期は9割方はからっぽのぽです(ーー;)。 -
☆見事な石灰棚でしょう(^^♪。
でも、空しいかな水がまったくありません。
事前情報である程度は分かっていたつもりでしたが、
これほど空っぽとは(ーー;)。
ガイドブックに載っているような美しいライトブルーの石灰棚はいつの時代の写真なんでしょう?
これじゃ、世界遺産じゃなく世界危機遺産ですわ。 -
☆わ〜!!
世界危機遺産なんて言ったけど
キレイじゃない!! -
☆たしかに、たしかに、キレイじゃん(^^ゞ。
-
☆ちゃんと思い描いてたパムッカレじゃん(^^♪。
-
☆でも、でもですよ。
よ〜く見てくださいまし。
キレイなライトブルーの石灰棚を肉眼で見ると、実際は遥か下の方に見えるあの小さな石灰棚なんですよ。
上の写真3点は500mmレンズでズームしたので
すぐ近くに見えますが、キレイなライトブルーの石灰棚はあそこだけでした。
あまりにも寂しすぎます、パムッカレ(ーー〆)。 -
☆見学の最中に小雨も降ってきました。
幸い強くもならずに20分ほどで上がり
ヒエラポリス遺跡側に虹がかかりました。
でも冬の日暮れは早くかなり暗くなってきました。
パムッカレはヒエラポリスとの自然&文化の複合遺産なので、両方を観てこそだと思うのですが
パムッカレを一周するのが精一杯でヒエラポリスをゆっくり見学する時間はありませんでした(ーー;)。
コンヤでのスケージュール変更が悔やまれます。 -
☆石灰棚の直ぐ下にはパムッカレ村が見えます。
遊歩道沿いの石灰棚は黒ずんだ苔であまりキレイではありません。 -
☆この辺も申し訳程度に温泉水が溜められていましたが、日が傾いてきたせいもあって本来の輝きはありません。
燦燦と輝く太陽のもとで観てみたかったです(ーー;)。 -
☆残念ながらもう日没間近です。
最後に夕日を期待したんですが、分厚い雲に隠れてしまいパムッカレは最後の最後まで本来の美しさを見せることはありませんでした。
やはりこれがオフシーズンの悲しさですね(涙)。 -
☆パムッカレでの宿は石灰棚から車で10分ほどの所にあるスパホテル・サーマル・コロッセイ。
※http://www.colossaehotel.com/index_eng.html
HPの写真はけっこうキレイに撮れていますが、実際はもうちょっと年季の入ったホテルです(^_^;)。 -
☆客室はアパート風2階建てが中央廊下で何棟もつながっている造りです。
建物の間には庭がありリゾート風ですが、さすがに冬なので花は何にも咲いていませんでした。 -
☆温泉リゾート&スパということで大きな屋外温泉プール(写真)や室内温泉プールがあります。
でも冬は寒いからか屋外のプールは閉鎖中でした。
それでは屋内温泉プールはどうかなと下見にプール室に入ったとたん、鼻を突くような塩素臭がして、とてもじゃありませんが温泉気分になれるようなプールではありません。
まるで小学校のプールみたいな臭いです(ーー;)。
せっかく水着を持ってききましたが、一度も使うこと無く期待はずれの温泉ホテルでした(ーー)〆。 -
☆部屋もスパ&リゾートホテルには程遠い雰囲気、広さ、設備も今回利用したホテルの中で最低でした。
何よりもびっくりしたのが、部屋常備のコップが使い捨てプラスチックなんです。
今まで数多くのホテルに泊まりましたが、使い捨てプラスチックコップだったのは初めてです(ーー;)。
バスルームもビジネスホテル並に狭く、アメニティは液体ソープのみ。それもチープなホテルにあるような壁かけタイプ。
ビジネスホテルとして泊まるならこれでも十分だと思いますが、スパ&リゾートにしてはずいぶんお粗末なホテルでした。 -
☆夕食はホテルでビュッフェ料理です。
今日もビールのおつまみ(メゼ)ばっかし(^_^;)。
このホテルでようやく食べたかったヤプラック・ドルマスがあったので食べてみました。
塩漬けのブドウの葉でピラフなどを包み味付けしたものです。見た目はシソ巻きみたいです。
味付けは色々あるようです。
トルコやギリシャを代表する料理なので期待したのですが、私的にはマズマズっといった感じでした(^_^;)
ビールは平均的な7TL(450円)。 -
☆1/30、旅の9日目。
朝9時にパムッカレを発ち、今日は地中海最大級の古代都市遺跡“エフェス”に向かいます。
パムッカレから西に小1時間も進むと辺りはだんだん緑が濃くなっていきます。
エーゲ海が近くなるとともにだんだん暖かな気候になってきたようで、オレンジやミカンの木がたくさんあり、実がたわわになっています。
ナーズィルリのドライブインでトイレ休憩です。
売店でもぎたてオレンジの生絞りジュースを実演販売していたので飲んでみました。
1杯2TL(130円)文句無く美味しいです(^^♪。 -
☆ナーズィルリから1時間半ほどでエフェス遺跡やアルテミス神殿のあるセルチュクの町に到着し、まずは『世界の7不思議』と言われたアルテミス神殿遺跡にやってきました。
でも、かつて世界の7不思議に数えられた面影はまったく無く、申し訳なさそうに柱が1本たっているだけです。
その後方にはビザンチン時代の要塞やセルジュクトルコ後期(1375年)のイサーベイジャーミー、キリスト12使徒の一人ヨハネが晩年を過ごした聖ヨハネ教会が望め、まるでトルコのエルサレムみたいな所です。 -
☆世界の7不思議とは、
・ギザの大ピラミッド
・バビロンの空中庭園
・エフェスのアルテミス神殿
・オリンピアのゼウス像
・マウロソロス霊廟
・ロードス島の巨像
・アレクサンドアリアの大灯台
だそうです。
でも、今じゃアルテミス神殿遺跡はトルコ観光の
3大がっかりかも(^_^;)。 -
☆アルテミス神殿は紀元前7世紀頃に建設されはじめ、神殿の高さは19m、直径1.2mの柱が127本もあったそうです。
-
☆どんなに由緒ある遺跡であろうと、ガチョウにはどこ吹く風ですね(^_^;)。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- パリ好きおばさん 2011/07/01 19:45:36
- パムッカレは残念でしたね〜
- 昔のテレビを思い出したら、パムッカレは たったこれだけ?って恨みの一言を言いたくなりますが、無くなることを考えたらしょうがないですね。
また 激安ツアーはどうでしょう〜
私は、個人手配かイスタンブールとカッパドキアのツアーか、考えています。ところで、私はサーマルコロッセアに満足しましたよ。私の考える基準は低いのでしょうか〜
- j-ryuさん からの返信 2011/07/01 22:19:34
- RE: パムッカレは残念でしたね〜
- こんばんは。
旅行会社やガイドブックはパムッカレの現状を
正しく伝えて欲しいなと思います。
期待していてガックリしたら、
評判が悪くなるだけですからね。
サーマルコロッセアに限らず名所であれ、ホテルであれ、飛行機であれ
受け止め方は三者三様で、あくまで私の個人的感想です(^_^;)。
三ツ星リゾートホテルの割には
室内がビジネスホテル並みだな〜と率直に思いました。
ただそれだけです(^^ゞ。
> 昔のテレビを思い出したら、パムッカレは たったこれだけ?って恨みの一言を言いたくなりますが、無くなることを考えたらしょうがないですね。
> また 激安ツアーはどうでしょう〜
> 私は、個人手配かイスタンブールとカッパドキアのツアーか、考えています。ところで、私はサーマルコロッセアに満足しましたよ。私の考える基準は低いのでしょうか〜
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