2010/01/22 - 2010/02/03
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j-ryuさん
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①ピラミッド編
☆ここ数年、冬の旅と言えばほとんど南の海島だったのに
何を血迷ったかエジプト&トルコを13日間周遊してきました。
エジプトは5年ぶり2度目、トルコは初めてです。
心の底から一番行きたい所ではありませんでしたが
血迷ったのにはちゃんと訳があります。
なんせ安かったんです(^_^;)。
予定してたモルディブのリゾートが取れなかったこともありますが、予算がモルディブの半額で済みそうという誘惑が南の島モードを吹っ飛ばしてしまいました(苦笑)。
しかし、
安さに目がくらんだ代償は・・・・・(ーー;)。
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
☆今回の旅はペルーの旅以来、○急交通社の添乗員付きツアーを利用。
旅の自由度はないけど、日替わり観光で全食付き、チップも要らないし、重いスーツケースまで運んでくれる上膳据え膳スタイル。
それでいて激安なんだから、多少の不自由さは目を瞑り利用しない手はありません。
激安ってこともありA班、B班合わせて60人も参加者がいましたが、日程は同じでも相手の班に合わせて行動することは無く、利用ホテルも一部違っていました。
1/22、成田発トルコ航空(TK)51便は14:25定刻通り出発し、シベリア上空を飛行しながらイスタンブールに向かいます。
機材はB777−300、シートは3−3−3。
シートピッチは86cm、オンデマンドシートTVも付いていてなかなか快適です。
※トルコ航空
http://www.thy.com/ja-JP/ -
☆搭乗して日本風のおしぼりサービスは無いものの、
まずはドリンクサービス。
イスラム圏の航空会社ですが、アルコール類は充実しています。トルコの地酒ラクはもとよりビール、ウオッカ、ジン、ワイン、ウィスキー、ソフトドリンク各種、ウーロン茶(往きのみ)がありました。
最近お酒控えめの私ですが、フリードリンクならもう飲むっきゃないっしょ(^^ゞ。(単なるケチ?)
まずはトルコビールの代名詞エフェスで乾杯!!
って、まだ周りは知らない人ばかりなので、黙々とエフェスを味わいました。
初エフェスの感想は軽くて飲みやすいビールです。
他にデンマークビールのツボルクもありました。
おつまみはトルコ黒海地方原産(世界一の生産量)のヘーゼルナッツです。
個人的にはピスタチオの方が好きだけど、やはり散らかるから出さないのかな?(^_^;)。 -
☆成田⇔イスタンブール間。往路は約12時間、復路は約10.5時間で、その間に食事は2回提供されます。
16:00頃早くも夕食がサーブされました。
メインは鶏モモのソテーかホウレンソウのカネロニ
からの選択です。正直どちらも好きじゃないんですが、日本発ってことで無難な和風味を選択(^_^;)。
サイドメニューはトルコ風ナスの冷製サラダとスモークサーモンサラダ。
鶏ソテーは普通ですが、サイドメニューがワインのアテに美味しかったです(^^♪。
デザートはチョコレートケーキ、かなり甘いんだろうなと思ったら程よい甘さで意外にも美味しかったです(失礼かな?)。
日本で作ったケーキだかたらかな?なんて邪推したんですが、帰国便のデザートも甘さ抑え目で美味しかったです。
日本発着便はけっこう気をつかっている気がしました(^^ゞ。 -
☆2食目は日本時間の0:30頃。
メインはタラのグリル・ホウレンソウ&ライス添え。
サイドメニューにトルコ料理のチョバシサラダ(キューリ、トマト、ピーマンの角切りサラダオリーブ油和えって感じかな)が付いています。
どちらの味もふつうかな(^_^;)。
メニューはこれだけで選択肢はありませんでした。
デザートはトルコ風アプリコットケーキ。これも甘すぎず美味しかったです(^^♪。
機内で配られたメニューを見ると中間サービスにサンドイッチorおにぎりと書いてあるので、準備してあると言う意味なのか、私が寝入って入る時にサーブがあったのかは不明です。
食後には往復とも温かい日本茶が用意されていました。 -
☆トルコ航空ではエコノミークラスでも、くつろぎセット入りポーチが往復とももらえます。(スリッパ、靴下、歯磨きセット、耳選、アイマスク、リップクリーム)
シンガポール航空でももらえますが、中身はトルコ航空の方が充実していますね。
正直、スリッパと歯磨きセット以外はあまり使わないんですが、そこは貧乏人根性丸出しの私はいつももらって帰ります。
でも結局使わないで箪笥の肥やし状態です(^_^;)。 -
☆予定より少し早い19:40にイスタンブール空港(=アタチュルク空港)に到着。
天気はみぞれ混じりの強風で東京より寒く感じました。
明日はエジプトなので、今晩のイスタンブールは寝るだけです。
ホテルは空港から30分ほどのホリディイン・イスタンブール・シティ。
※http://www.hiistanbulcity.com/index2.php#loaded
部屋はやや狭いですが、そこはホリディイン設備的には完璧です。
バスアメニティ(シャンプー、ボディソープ、ヘアコンデシヨナー、バスジェル、等)
湯沸し器、無料のインスタントコーヒー&紅茶。
TVはNHKワールドも映ります。
コンセントはC型(その後のホテルもエジプトを含めすべてC型でした) -
☆1/23、ホリディインの朝食はビュッフェスタイルでさすが世界チェーンだけあって質量ともに美味しいと思いました。が、先を急ぎますのでここは割愛させてらい、再びのイスタンブール空港です。
キレイな空港ですが、あまりトルコらしさは感じらません。
昨夜からの強風に雪が混じり、イスタンブールはこの冬初の積雪だそうで、滑走路がうっすら雪化粧しています。
雪景色を喜んでいる人も多かったですが、やはり嫌な予感が的中し2時間遅れの離陸になってしまいました。
予定通り空港に来たのに結局4時間も
待ちぼうけです(ーー;)。
とんだイスタンブールになってしまいました(^^ゞ。 -
☆トルコ航空(TK)1144便は約2時間遅れてエジプト・カイロに向かって飛び立ちました。
機体はA330−200、シートは2-4-2。シートピッチは81cmとかなり狭く、シートTVも付いていませんし、もちろんくつろぎセットももらえません。
約2時間のフライトなのでちょっと辛抱しましょう。
簡単なドリンクサービスと機内食もあります。
キョフテというトルコの挽肉料理かグリルドチキンの選択で、私はキョフテを選択。
ちょっと焼き過ぎですが味は良かったです。
サイドメニューはモッツアレアのトマトサラダ。
デザートはチョコレートムース、これはトルコ製なのでかなり甘いだろうなと思ったら、甘さ控えめでイケテました(^^♪。 -
☆当初のスケージュールより2時間遅れてカイロに到着しました。
エジプトに入国するには観光ビザが必要ですが、ほとんどのツアーはカイロに到着してから取得します。
通常は15$ですが、ツアー会社によっては代行手数料が上乗せされ25$の場合もあります。
○急交通は15$でした。25$払った5年前より行列が少し長かったですがあまり変わらないような気がします。
どれほどの差があるのか分かりませんが手数料10$の上乗せはちょっと高いような気がしました。
5年前のビザは印紙のようなものでしたが、今回はシールになっていました。 -
☆空港の次が何ゆえ香水ビンの写真?と思われたかも知れませんが、イスタンブールでの遅延が影響し当日観光する予定だったモハメッドアリモスクなどは
時間が詰まってきたので後日に後回しになり、いきなり香水ビン屋に強制連行です(ーー;)。
悲しいかな、これが激安ツアーの宿命で、13日間にこのお土産屋強制連行が6回も
組み込まれているんです(ーー)〆。
店によってはまるで幽閉されてたかのようでした。
ケチな私は連行された店では何一買いませんでしたが、激安ツアーとは言え6回の強制連行はちょっと露骨すぎるかなと思いますよ、○急交通さん(ーー;)。 -
☆香水ビン屋への強制連行が解かれ、エジプトでの宿オアシスホテルに到着しました。
激安ツアーなのでBクラスのホテルですが、設備も良いし庭もまさにオアシスのように花や緑が豊かで、中々いいホテルだと思います。
※http://www.oasis.com.eg/
5年前はピラミッドの見える部屋で感動しましたが、ピラミッドは後で十分見られるので、寝るだけだけならこのクラスのホテルで十分って感じです。
ただ立地的にはギザの郊外にあり、ピラミッドも遠いし、街歩きには不便です。
荷物がとっ散らかる前に写真を撮ったまでは良かったっのですが、部屋の照明が暗いので陰気な写真になってしまいました(^_^;)。 -
☆レストランの隣には大きなプールもありますが、さすがに冬のカイロは朝晩かなり寒く、泳いでいる人はみかけませんでした。
ちなみに、私が滞在した1/23頃は日中は20℃くらいまで上がり暖かいですが朝方は6℃くらいになり、かなり寒いです。
もちろん部屋は暖房が入るので問題ないです(^^♪。
だだ、ピラミッドは高台にあり、風もかなり冷たいのでフリース等の防寒着は必ず持って行きましょう。 -
☆オアシスホテルのバスルームは部屋の広さと比べても無用に広いです(^_^;)。
熱いお湯は十分に使えますが、水からお湯になるのに少し時間がかかり、その間水を出しっ放しにするのでもったいな〜と思いつつも、のんびりできるのでバスタブに毎晩お湯を溜めていました(^^ゞ。
アメニティはシャンプー、シャワージェル、ボディローション、石鹸、ティシュ、ソーイングキット等)。
今回利用したホテルのほとんどはハンガーはクローゼトから取り出せないタイプなので、下着などを干したりするのに針金ハンガーや洗濯バサミを持参すると便利かと思います。
TVはNHKは映らず、CNNやアルアラビアなど。
冷蔵庫はカラッポです。
ミネラルWはレストランで購入できますが、割高なので観光バスが準備してある(2本1$)のを買った方がお得です。 -
☆今回のエジプトはどちらかと言えば、トルコツアーのオマケのようなものです。観光はカイロ周辺だけでオアシスホテルに約3泊します。朝晩の食事はこのオアシスホテルでビュッフェ料理をいただきます。
これがある意味正解でした。
5年前も感じたんですが、団体ツアーで行く街中のレストランは正直どこもイマイチで、ホテルのレストランの方が味も雰囲気も上質な印象です。 -
☆オアシスホテルの夜のビュッフェです。
料理にコテコテのエジプトらしさはまり感じませんが
オードブルやサラダなどが充実していて、肉類をあまり食べない私にはうってつけでした(^^♪。
ビールはエジプトビールのステラが5.5$。 -
☆デザート類も充実しています。
でも、ビールを飲んだ後はあまり甘いものが食べたくならないので、オアシスホテルではデザート類は一度も口にしませんでした(^_^;)。
ビールを飲んだといってもわずかグラス1杯なんですが・・・。 -
☆1/24、エジプトで迎える最初の朝です。
背の高いナツメヤシのシルエットがエジプトらしい感じがします。 -
-
☆オアシスホテルでの朝食です。
パンやシリアル、タマゴ料理、ソーセージ、サラダなどごく一般な朝食ビュッフェですが、
お皿左側の丸みのあるパンはアエーシというエジプト独特のパンです。インドのナンを薄く丸く焼いた感じです。
中は空洞で具材を挟んで食べたり、
ちぎってタヒーナ(ゴマペースト)と一緒に食べたりします。
素朴でシンプルな味ですが、焼きたてはとても美味しいです。 -
☆今日はギザの3大ピラミッド見学がメインです。
朝ホテルを出発してものの10分でピラミッド到着です。
入り口に5年前は無かったセキュリティチェックがありました。空港のように荷物のX線チェックと身体チェックがあります。
まだ8:30前ですがすでに観光客がたくさん来ています。 -
☆3大ピラミッドのうちまずクフ王のピラミッドから見学です。
向こうに見えるのはカフラー王のピラミッドです。
お馬鹿な某アジア人が
ピラミッドを登ろうとしています(ーー;)。
かなり昔は登れたようですが、当然今は厳禁です。
案の定、ピピ〜♪とホイッスルが吹かれ降りるよう注意されていました。
同じアジア人として恥ずかしいっす(ーー)〆。 -
☆クフ王のピラミッドは高さ137m、一辺が230m、それぞれが正確に東西南北に向いているそうです。
ピラミッドだけを撮るとその大きさを把握しずらいですが、人間と比べるとその大きさが良くわかります。
基部の石1個は約2m、天辺は40cm、建造当時(紀元前2500年前)は化粧岩に覆われ高さ146mあったそうです。
斜面上部に空いた穴が本来の入り口で、下部の穴は盗掘で空けられた穴です。
中の大回廊を見学するにはこの盗掘穴から入ります。
午前と午後150人ずつしか入れないそうで、5年前も今回も入れませんでした(ーー;)。 -
☆どのピラミッドも基本的には登れませんが、クフ王のピラミッドだけは回廊入り口(盗掘口)までは補助階段があり登れます。
そこから見た下ろした景色がこれです。
ピラミッドは砂漠のど真ん中に建っているイメージですが、ギザの3大ピラミッドは砂漠地帯の一番端っこに建っていて、直ぐ近くにギザの街やカイロ市街も見えています。
建造当時(紀元前2500年)はナイル川がもっと近くを流れていて、建造資材を運ぶのに適し、石の一部は1000kmも上流のアスワンからも運んだそうです。 -
☆孤高の駱駝使い。
観光客が誰もいない地域に一人ポツンとたたずんでいました。
心なしか寂びそうな表情に見えます。
昨晩、彼女にでもふられたのかな?(^_^;)。 -
☆お調子もんの駱駝使いもいます。
何がGooなのかよく分かりませんが、
どこの国にもヒョウキンな奴はいるもんです(^^ゞ。
こう言うタイプって
女子にもかなりマメなんですよね(笑)。 -
☆クフ王のピラミッドをザクザクっと見終わったら
バスに乗りカフラー王のピラミッドに移動です。
クフ王のピラミッドから歩いて行ける距離ですが、
次の行程上バスで移動してきました。
カフラー王のピラミッドは3大ピラミッドの真ん中に位置し、一辺の長さは215mとクフ王の230mより少し小ぶりですが、高さは143mもありスタイリッシュで美しいピラミッドです。
最上部にはわずかに化粧岩が残っています。 -
☆ピラミッドの周りには観光客相手の駱駝使いがたくさんいます。
涼しいこの時期は遺跡観光のベストシーズンで5年前の真夏のときより、駱駝使いがたくさんいました。 -
☆黒い服を着て、地味な鞍のラクダに乗っているのは遺跡警備のおまわりさんです。
観光客相手の駱駝使いだと写真を撮るだけでお金を要求してくる輩もいますが、
おまわりさんなら撮り放題です(^^ゞ。 -
☆カフラー王のピラミッド側から見たクフ王のピラミッド。
ちょっと目障りな白いテントのような建物は、1954年に発見された太陽の船(全長43m)を展示している博物館です。 -
☆こちらはとても愛想の良かったお巡りさん。
英語で『どこから来ました?』と尋ねてきた。
最近は経済発展著しい某国からも
観光客がたくさん来るので、
判断が難しいんだろうな(^_^;)。 -
☆遠くから見て、
へ〜女性の駱駝使いがいるんだと思ったら・・・ -
☆まだあどけさが残る少年でした。
-
☆さっきの愛想の良かったお巡りさんとまた遭遇。
警備っていうより、モデルが仕事みたい(^^ゞ。
エジプトの公務員はかなり安給料らしいですが、
袖の下を要求することもなく好印象です(^^♪。 -
☆こちらはプロの駱駝使い。
自ら決めポーズで写真を撮らせお金を要求してきます。
ゆとりのある人や気の弱い人は、
1ポンドほどあげましょう。
ま、撮り逃げしても
追っては来ませんのでご安心を(^^ゞ。 -
☆このお巡りさん、5年前もここに座っていたような気がするんだけど・・・・。
-
☆同行しているツアー客はみなカフラーのピラミッド内部に入りましたが、
私は5年前に入ったのでパスしました。
だって2度入るほどの内部じゃないっすから(^_^;)。
次は3つのピラミッド全体が見渡せるビューポイントに移動してきました。
もちろんバスに乗ってですよ(^^ゞ。
ここはピラミッド周辺以上に観光ラクダがたくさんいます。
左からクフ王、カフラー王、離れてメンカウラー王、一番右端の小さいピラミッドはメンカウラー王妃のピラミッド。
5年前は真夏だったので、
陽射しを遮るものがなく、
まるで灼熱地獄でした(ーー;)。
みな写真をパパっと撮ったら
冷房の効いたバスに一目散でした(^_^;)。 -
☆メンカウラー王の南西に3大ピラミッドが3つ並んで見えるビューポントがありますが、バスでは行けないようです。ここはメンカウラー王のピラミッドが離れて見えるので絵的にはイマイチかも(^_^;)。
-
☆ここはラクダもたくさんいますが、必然的に観光客もたくさんいます。観光客が入らないように撮るのが一苦労です。
だって中には写ったらマズイ人達がいるかも(^_^;)。 -
"^_^"
-
-
☆ラクダには西アジアがルーツのヒトコブラクダと中央アジアがルーツのフタコブラクダがいます。エジプトで一般に飼われているのはヒトコブラクダです。
なので観光用ラクダも鞍の下はヒトコブです。
突起が2つありますが、それは乗客がしがみ付く棒で
2人乗りってことですね。
ちなみにコブの中は水ではなく脂肪だそうです(^^ゞ。
料金は10分くらい乗って一人10$くらいだそうです。 -
☆観光用ラクダは人馴れして大人しいですが、たまにツバを吐きかけることがあるので注意が必要です。
そのツバがめちゃ臭いっす(ーー;)。
目はクリっとして可愛いんですがね〜(^^♪。 -
☆ビューポイントのお土産屋さん。
このおっちゃん、5年前も見たような?。
その時は妊娠8ヶ月くらでしたが、もう臨月のようです。丈夫な子を産んでね(^^♪。 -
☆エジプト観光でピラミッドともに絶対はずせないのがスフィンクスですよね。
そのスフィンクスが見られるスフィンクス神殿&河岸神殿にやってきました。
両神殿はカフラー王のピラミッドの付属神殿でピラミッドそばの葬祭殿まで参道が続いています。
建造当時はこの近くをナイル川が流れていたそうです。 -
☆ギザの大スフィンクスは紀元前2500年頃作られ全長57m、全高20m、全幅6m。一枚岩からの彫り出され、頭の部分だけは別の場所から運ばれてきた硬質石灰岩で造られていて、完全な一枚岩ではないそうです。
-
☆ずずっと寄ってみましょう。
顔が崩れ、なんともオマヌケに見えますが、元々は三つ編みにした長いあごひげがあり、古くに脱落したそうです。発掘された破片がカイロ博物館に3つ、大英博物館に1つ保存されています。
鼻が破損しているのは、中世末期にマムルークがスフィンクスに悪魔を見たとしてその顔面を砲撃して破壊したと言われています。 -
☆スフィンクス前にはスフィンクス神殿と河岸神殿が対になって建っています。
河岸神殿はカフラー王のピラミッドとともに建てられましたが、スフィンクスとスフィンクス神殿はそれ以前に建っていたであろと言うことです。
2つ並んで建ってはいますが、建物の高さや材質が違うし、カフラー王のピラミッドからの参道が真っ直ぐではなく、スフィンクスを避けるように作られているのも理由だそうです。
これは立派な石組みで保存状態が良い河岸神殿入り口です。 -
☆これが本当に4500年も前に作られた神殿とは思えないほど立派で保存状態が良好です。
-
☆河岸神殿を通り抜けるとカフラー王のピラミッドが迫ってきます。
-
☆そしてスフィンクスが真横に見えてきます。
ここまで来るとやはりスフィンクスはデカイです。
スフィンクは何度となく砂に埋まり、幕末に遣欧使節が訪れた頃は肩の辺りまで砂に埋まっていたようで、
全体が掘り出されたのは1926年だそうです。
※遣欧使節とスフィンクスの写真
http://inforyoma.com/bakumatu/sisatudan.htm -
☆ふつうに駱駝使いとピラミッドですが、実は私と駱駝使いの間には背の高い金網フェンスがあるんです。
つまり、こんなところでいくら客待ちしてもラクダ側には行けないんです。
いったい何を考えているんでしょうね?
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この旅行記へのコメント (4)
-
- スノーケラーさん 2010/02/14 20:31:10
- 素敵です!!!
- こんばんは、スノーケラーです(^^)
お気に入りの承認ありがとうございます☆
4トラでは南の島の旅行記を拝見することが多いのですが
j-ryuさんの旅行記は南の島以外でもアルファ波が出るみたいです♪
大人なコメントといい、お人柄でしょうか。
素敵な旅行記を楽しみにしてます♪
- j-ryuさん からの返信 2010/02/14 22:45:44
- RE: 素敵です!!!
- スノーケラーさん、こんばんは&はじめまして!
お気に入り登録&コメントありがとうございます。
ご挨拶が遅れたことをお詫びいたします。
一番好きなのはスノーケラーさんと同じように
お魚がいっぱい見られる南の海島なんですが
ミーハーなところもありまして
時々浮気しております(^_^;)。
ふところに余裕があれば
南の島+世界遺産が理想ですが、
なにせこの不景気で年一の旅行さえ危うくなってきました(ーー;)。
でもなんとかまた大好きな南の島に行ける様
爪に灯を燈しでも節約摂生しなければと思っています(^_^;)。
つたない旅行記ばかりですが
ヨロシクお願いいたします。
-
- romanさん 2010/02/13 23:35:25
- おかえりなさい!
- j-ryuさん おかえりなさい〜!
体調の方は、いかがですか?
お元気でしょうか?
まだ未完成の所、失礼致します。
いきなり
『安さに目がくらんだ代償は・・・・・(ーー;)。』とあり
どうされたのかしらと、気になってます。
しかし、いきなりラクダとおじさんの表紙の写真は
迫力があって良いですね〜!
エジプトは、まだ行った事がないので、興味津々で拝見中です。
トルコ航空のお食事やアメニティーが懐かしいわ〜。
トルコでのお食事は、お口に合いましたでしょうか?
それでは、また完成時にお邪魔しますね〜♪
まずは、おかえりなさいのご挨拶まで。
続きもとっても楽しみにしております。
ろまん
- j-ryuさん からの返信 2010/02/14 10:28:29
- RE: おかえりなさい!
- romanさん、おはようございます。
早速の書き込みとお帰りコールありがとうございます。
>体調の方は、いかがですか?
≫いやはや、1/26にトルコで引いた風邪がまだ治らず
ゴッホン、ゴッホンしています。
今日でもう20日目ですよ。
トルコ風邪がこんなに強烈だなんて予想もしていませんでした(ーー;)。
ずっと冬場の旅は暖かい南の島だったのに、
安さに目がくらんだツケは大きかったです(^_^;)。
> どうされたのかしらと、気になってます。
≫私的にはトルコ風邪が一番のダメージでしたが、
小さな問題もたくさんありました。
ま、自業自得な面もありますが、旅行記内でおいおい
愚痴ってみたいと思います(笑)。
> しかし、いきなりラクダとおじさんの表紙の写真は
> 迫力があって良いですね〜!
> エジプトは、まだ行った事がないので、興味津々で拝見中です。
≫前回は7月で暑過ぎて正直観光気分になれませんでしたが
冬のエジプトは涼しくて観光には最高でした。
古代遺跡としてはやはり世界最高だなと実感しました(^^♪。
> トルコ航空のお食事やアメニティーが懐かしいわ〜。
> トルコでのお食事は、お口に合いましたでしょうか?
≫トルコ航空は想像以上にレベルが高いですね。
けして豪華さ華やかさはありませんが、私的にはシンガポール航空より 高得点をあげたいくらいでした。
料理も美味しい方だと思います。
特にトイレは常にチェックしているようで、いつも清潔に使えました。
それらにアジア的ホスピタリーが加われば、世界TOPクラスだと思いま したよ。
Yahoo Blogを先行させているので、4トラの完結はいつになるやら分かりませんが、時間をみてボチボチ書き込みたいと思います。
いつでも気軽に読み逃げしてくださいまし(^^ゞ。
(あまりいい言葉じゃありませんが、私的にはその自由度が大好きです)
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