2010/01/22 - 2010/02/03
707位(同エリア10905件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記940冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,757,243アクセス
- フォロワー229人
③アンカラ編
☆旅の5日目、旅行記のタイトルはエジプト&トルコ周遊記ですが、13日間のうちエジプトはオマケ(3日間)で実際はトルコがメインの旅です。
トルコ航空(TK)を利用すると、イスタンブールからTKが就航する
ヨーロッパor中東or国内の中から2区間分が利用できるので、
エジプト(カイロ)観光が格安で企画できるという算段です。
私的には5年前エジプトのアブシンベル~アレキサンドリアまで縦断したので、エジプトはオマケで良かったのですが、
できるならエジプトが初めての人はオマケではなく、
トルコ以上にしっかり日程を取って観て欲しいなと思います。
さて、そのメインのトルコ旅行ですが
良くも悪くも記憶に残る旅だったことは間違いありません。
はたして、その記憶とは・・・・
-
☆カイロから空路2時間20分ほどで
イスタンブールに到着。
イスタンブールはこの冬一番の積雪だそうで、
街中心部は3cmほど積もっていました(車窓から)。
これから首都アンカラへ陸路443kmバスで延々6時間も移動します。
っていうか、これからの8日間毎日移動移動の連続で観光しているよりバスに乗っている方が断然長い感じがしました(ーー;)。
それもそのはず、トルコの面積は日本の2倍で、
今回のコースはその半分をバスで1周するわけですから、移動が長いはずです。
日本を例にすると東京から四国まで行き、また東京に戻るくらいの距離です。 -
☆イスタンブール到着が早朝6:15ということもあって、この日の朝食はバケットサンドと菓子、ジュース、ミカンを渡されバスの中でいただきました。
トルコのパンは美味しいとの話でしたが、冷めてしまえばやはりグニャグニャ硬いです(^_^;)。 -
☆イスタンブール⇒アンカラ間は高速道路が整備されているので快適なドライブです。
ただ今回は道路上にも所々積雪があったので慎重な運転で時間もかかりました。
イスタンブールは海が近く東京と同じ様にめったに雪は積もらないそうで、途中でけっこう事故車をみかけました。
中間のボル辺りのドライブインでトイレ休憩です。
ここは今回の旅で一番雪が多かった地点で、
トルコというより北欧のような素晴らしい雪景色でした(北欧は行ったことないけど)。 -
-
☆北欧っぽいけどここは列記としたトルコ、左側に小さなモスクが見えています。
-
☆上の写真の建物がドライブインです。
日本で言えば「道の駅」のような感じで、
食堂の他に写真のようなトルコ名産の直売所もありました。
これらはピスタチオやヘイゼルナッツ、ヒマワリの種、カボチャの種などです。
ピスタチオの生産量はイランが一位で、意外にも米国が2位、トルコは3位だそうです。
味見したら美味しかったので1kg買いました。
もちろん日本よりかなり安いですが、1kgで25トルコリラ(約1600円)とけっこういい値段です。 -
☆テーブルオリーブもたくさん売っていました。
トルコ=オリーブのイメージはあまり無いかもしれませんが、トルコはオリーブ大国です。
オリーブオイルの生産量はスペイン、イタリア、ギリシャなどに次いで4位か5位。
テーブルオリーブ(食べるオリーブ)はスペインに次いで2位の生産量です。
オリーブは約2000もの品種があるそうで、食用と油用は品種が違うそうです。
トルコでは主に地中海沿岸で生産されています。
ホテルのビュッフェはもちろん、機内食にも必ずテーブルオリーブが付いてきます。
トルコ人にとってオリーブは日本人の梅干以上に欠かせないもののようです。 -
☆ドライフルーツもトルコ名産の一つです。
アンズ、ブドウ、イチジク、ナツメヤシ、キウイなどなど、果物はならなんでもドライフルーツになっている感じです。
夏に雨がほとんど降らずに、焼けるような太陽が美味しいドライフルーツ作りに最適なんでしょうね。
色々味見させてもらいましたが、アンズとブドウがとても美味しかったです(^^♪。 -
☆雪道だったこともありアンカラに着いたのは13:00を過ぎていた。
日程表を見ると昼食は煮込み料理と書いてあるだけで、どこで食べるのはわからなかったが、何やらやたら大きな建物内のレストランにやって来た。
なかなかシックでアンテークなレストランです。
飲み物など注文し料理が来るまで店内を眺めてたら、
駅のような造りに気が付いた。
ようく見ると窓の外には列車らしきものが止まっている。
どうやらここは駅のレストランのようである。 -
☆他のツアー客は気付いていないようなので、確認のため外に出てみたら案の定、そこは駅のホームで列車も停車していました。
欧風の中々立派なホームです。 -
☆列車の看板もありました。
あれ!この列車は誰かの旅行記で見たことのあるアンカラ特急ではありませんか。
ツアーによってはイスタンブール⇔アンカラ間をこの寝台特急を利用する場合もあります。
調べたらトルコ国鉄(TCDD HT65000) はトルコの動力分散型の高速鉄道車両で、製造はスペインのCAFが行う。イスタンブール⇔アンカラ間で運用され、最高時速は250kmに達し、通常6両で構成される。2編成を連結して12輌編成で運用する事もできるとありました。 -
☆さて、駅のことはひとまず置いておいて、お料理をいただきましょう。
前菜(メゼ)は焼きナスのマリネサラダ(パトルジャン・サラタス)です。
オリーブ油たっぷりでマリネしてありますが、ワインビネガーが程よく利いて、さっぱりととても美味しいです(^^♪。お酒が欲しくなる一品です。 -
☆メイン料理はトルコ風ヒツジのトマトシチュー(ギュヴェチ)のラヴァシュ(薄焼きパン)、マッシュポテト添えです。
ラヴァシュはインドのチャパティのような薄焼きパンでトルコ料理によく添えられていて、お肉や具を包んで食べます。 -
☆このレストランがTCDD(トルコ国鉄)構内にあることは分かりましたが、何駅なんだろう?
ガイドに聞いたらウルス・イスターションだと答えました。
バスに戻ってから地図を確認していたYさんが、ここはアンカラ駅じゃないのかな?と言うので、ガイドにもう一度確認したら、『アンカラだけどここは間違いなくウルス・イスターション(駅)だ、私の方がよく知っている』と憮然と答えました(ーー;)。
私も地図を確認したらどう見てもアンカラ駅です。
近くにウルスという地区や地下鉄ウルス駅があるので、アンカラ駅のウルス口という意味なのかも知れません。
東京駅で言えば八重洲口のようなものでしょうか。
どうにも、こうにも我々のガイドは鼻っ柱がずい分強いようです(ーー〆)。 -
☆遅い昼食後、アンカラで数少ない見所の一つ、アタチュルク廟にやってきました。
トルコ初代大統領にして近代トルコ建国の父と言われる、ケマル・アタチュルクの死後1953年に建てられた比較的新しい霊廟です。
第一次大戦後、敗戦国のトルコはギリシャなどから侵略を受け衰退したが、アタチュルクが国民軍を指揮しギリシャを退け実権を握りトルコ革命を断行し、ここにオスマントルコは終焉した。
アタチュルクは初代大統領に就くと、政教分離、首都移転、生活様式の欧州化など近代トルコの礎を築き、死後もなお国民からあつい尊敬を受けています。 -
☆高台にあるアタチュルク廟からアンカラ市街が見渡せます。
首都アンカラは標高850〜900mの高原にあり、
人口約500万の大都市です。
冬の平均最低気温はー6度とかなり寒く、ー30度を記録したこともあるそうです。
私が訪れた時は積雪こそありませんでしたが、
訪問都市の中で一番寒かったです。 -
☆この建物の中にアタチュルクの墓があり、その階下や回廊は博物館になっていて、アタチュルクの遺品や功績の模型、贈り物などが数多く展示されています。
アタチュルクを敬愛するたくさんのトルコ国民が見学に来ていて熱心に見入っていますが、正直近代トルコの歴史にあまり興味の無い人間(私)には、申し訳ないけど猫に小判?、豚に真珠?馬耳に念仏?糠に釘?暖簾に腕押し?状態でした(ーー;)。 -
☆霊廟と反対側の回廊には展示物がなく、アンカラ市街を見渡せる展望台のようになっています。
天井にはアナトリアキリム(幾何学文様の平織り)を具象化したようなデザインがなされ、トルコらしい回廊になっています。 -
☆衛兵が霊廟を警護していますが、この時期はかなり寒いのでガラス張りのBOXに入っていました。
失礼ですが微動だにしないので、まるでマネキンのようでした(^_^;)。 -
☆衛兵はみなイケメン揃いです(^^ゞ。
じっとしているので(当たり前ですが)
観光客が次々とパシャリ、パシャリと写真を撮っています。
仕事とは言え、表情ひとつ変えないのはスゴイです。 -
☆何考えてんだろう・・・・?
2時間間隔で交代するそうですが、
この寒さの中、2時間も直立不動はご苦労様です。 -
☆衛兵の交代式です。
衛兵の制服の色が違うのに気付きましたか?
陸海空別に違うそうです。
-
☆トルコは完全な男性皆兵制で、身体障害などの理由がない限り、18〜40歳の間に15ヶ月間の兵役(大卒者は12ヶ月)義務が課されるそうです。
-
☆アタチュルク廟の回廊を下から見上げてみました。
-
☆アタチュルク廟の次にやってきたのは、アンカラ城砦の中腹にあるアナトリア文明博物館。
こちらもアンカラに来たなら必ず訪れるであろう、数少ない観光スポットです。
アナトリア文明博物館はかつては隊商宿(キャラバンサライ)だった建物を修復再利用したもので
トルコ中央部に位置するアナトリア地方の文明、特にヒッタイト時代の遺物を中心とした収蔵物で世界的に有名な博物館です。 -
☆人類で最も古い7000年前の集落チュタル・ホユックから出土した地母神像。
出産している姿だそうな。
メタボは豊穣の象徴なんですね(^_^;)。 -
☆撮影禁止が多くなってきた各国の博物館ですが、このアナトリア文明博物館は撮影OKです。
でも、これとていつまで許可されるか・・・。 -
-
-
☆ヒッタイト時代、BC8世紀後半の戦車のレリーフ。
-
☆ヒッタイト時代、BC9世紀頃のライオン狩りのレリーフ。
-
☆アナトリア文明博物館観光後バスに戻るのかと思ったら、博物館から続く坂道を登りはじめた。
あれ?どこに行くのかなと思ったら、さもない時計塔のある城門の前にやってきた。
そこでガイドが唐突にアンカラ城の説明をしはじめた。
そう言えば、日程表にアンカラ城見学とあったが、このさもない城壁&城門がそのアンカラ城なわけ?
私は正直に思わず『えっ?これ?』と言ってしまった。
それを敏感に聞き取ったガイドは口をへの字にしながら『仕方ないでしょう、予定に入っているんだから』ときたもんだ。
私もつい口が滑ったが、相変わらず気位の高いガイドである(ーー;)。
このガイドとツアー客の丁々発止はこの後も続くのであった。 -
☆アンカラ城も北側の城砦まで行けば、眼下に市街を見渡せる中々の景色らしいが、日も押し詰まっていたので、この城門をチョロっと見ただけで今日の観光はおしまい。
う〜ん、はるばるやって来てわざわざ見るほどの価値も感動もなかったのが偽わざる気持だ。
残念ながら私の中ではトルコ5大がっかりのいの一番になってしまった(ーー)〆。 -
☆アンカラでの宿はエセンボア・エアポートホテル。
○急交通のランク付けではBクラス(スーペリア)だが、
ホテルの看板には星が5つも付いていた(苦笑)。
こういう自称5つ星って胡散臭いな〜と思ったら、
予想通り外観以上にローカルなホテルだった(^_^;)。
※http://www.eaphotel.com/en/index.php -
☆ホテルに入っての第一印象は、ひと昔前のラブホのようなインテリアに思わず苦笑い(^_^;)。
ま、それはそれでいいけど、館内の廊下などが節電タイプの照明なのでやたら暗いのである。
一応センサーで点灯するのだか、その反応がめちゃ遅いし(ーー;)。
いまどきのエコホテルかもしれないが、正直あまり暗いと陰気臭いです。
陰気臭いのは目をつぶるとして、部屋も下水のような匂いがして臭いんです(ーー)〆。
添乗員さんに申し出て部屋を交換してもらおうかなとも思いましたが、一晩だけだし、我慢できないほどではないし、面倒くさいし、そのまま使うことにしました。 -
☆バスルームは中々オシャレです。
添乗員さんが、お湯の出がイマイチかも知れませんが、その時は時間をずらしてみて下さいと言ったが、夕食前にお湯を溜めおいたので、お湯の出は問題ありませんでした。
ただ、ここでもまた臭いんです。
タオル類が全部臭いんです(ーー;)。
ローカルなホテルだとたまに生地がペラペラ、ゴワゴワはありますが、こんなに臭いタオルは初めてでした。 -
☆夕食はホテルでのビュッフェです。
さんざんホテルのことをこき下ろしましたが、
お料理は品数も豊富で美味しかったです(^^ゞ。
デザートもたくさんありましたが、ビールを飲むと食べなくなるので味はわかりません(^_^;)。 -
☆朝食ビュッフェのヨーグルトです。
トルコは自称ヨーグルト発祥の地と言ってるだけに、どのホテルでもヨーグルトがたくさん用意されています。どろっとしてコクがあり美味しいヨーグルトです。
トルコ語でヨーグルトのことをヨールト(Yogurt: gは発音しない)と呼び、その語源はヨールマック(マックは動詞形)で濃度を濃くする又は固めるという意味だそうです。
中央アジアからの遊牧民が砂漠を旅する間、山羊皮の鞄にミルクを入れてラクダの背中に吊り下げて持ち運んでいました。数時間後ミルクの入った鞄を開けてみると液体だったはずのミルクがどろどろとした凝固状態に変わっていたというのです。砂漠の太陽と鞄の中の菌がヨーグルトを作り出し、その美味しさから周辺諸国に広まったと言うのがトルコ説なんだそうです。 -
☆旅の6日目(1/27)。
今日はトルコ旅行の目玉カッパドキアに向かいます。
早めの朝食を済ませ7:30の出発です。
ほとんどの日本人はみな真面目&几帳面だから
10分前にはほぼ集合し終えるが、遅れ気味の人はいつも同じだ(ーー;)。 -
☆風見鶏はトルコとあまり関係無いと思うけど、ちょうど飛行機雲が突き抜け印象的でした。
風見鶏は主にヨーロッパの教会の屋根上に取り付けられているが、実際は風向計としてよりも魔除けとして取り付けられるそうだ。 -
☆さて、このトルコ旅行を記憶に残る旅にしてくれた立役者がこの現地ガイドのムスタファです。
伏字にしても良かったけど、背後の地図にちょうど自筆でムスタファと書いてあるし、まいいか(笑)。
最初にあれ?と感じたのは自己紹介の時です。
その中で、『もしトルコ観光中に何か問題が起きたら日本に帰国してから不平不満を言うのじゃなくて、その場で私に伝えてください』と言ってきた。
その時は、日本人は口下手だし、我慢強いし、うん、うん、なるほどと思ったが、いきなり変な挨拶だなとも思った。
その時、その問題がまさか彼本人の問題であろうとは
夢にも思いませんでした(ーー;)。
もしかしたら、この旅行中起こるかもしれない苦情や不平不満に対して予防線を張っていたかのも知れません。 -
☆車窓から雄大なアナトリア高原の景色を眺めながら、バスは走り続けています。
さて、またムスタファの話の続きですが・・・・
イスタンブールからアンカラのバスの中で少しずつ彼の本性が見えてきたのです。
ツアー客の何人かが聞き漏らしたことや、一度説明受けたた事を聞き直すと、冷たく『さっき言いました』と言い放つんです(ーー〆)。
おい、おい、たとえ面倒でも、ムカついても、また説明するのがガイドの仕事じゃないの?
ツアー客は年配の方が多く、耳が遠い人だっているだろうし、一度聞いていも覚えきれない人もいるだろうし・・・。
挙句の果てに、単に『言った』と応えることも度々。
みな大人だから我慢していたけど、内心なんてガイドだろうと思い始めたようです。
そのうち質問する人もだんだんいなくなってきました。 -
☆その事はもちろん日本から同行しいる添乗員のIさんも気付いていました。
気付いていたどころか、後から知ったのですがアンカラのホテルでムスタファと大喧嘩になったそうです。
日本で聞いたムスタファの評判は悪くなったそうですが、イスタンブールで初対面の時唐突に、『よくそれで日本は経済発展できましたよね』と言うので、おかしなガイドだなと思ったそうです。
ムスタファの話では我々のガイドを担当する数日前まで、あの地球一周マラソンの間寛平氏一行の通訳ガイドをしていたと言ってたけど、その時に何か嫌なことがあったのかな?と想像したりしました。
日本が好きで日本語はペラペラだし日本の現状もよく勉強しているし、頭も相当良さそうなのに、なぜか急に日本が嫌いになった感じがしました。
可愛さ余って憎さ百倍って状態かもしれません。
でも、たとえ100歩譲ったとしても、プロなんだから仕事中はそんな態度を出しちゃいけません。
ムスタファは27歳ですが、
まだまだ子供のようです(ーー;)。 -
☆アンカラから途中トイレ休憩1回を挟んで4時間、ようやくカッパドキアのランドマーク、エルジェス山(3916m)が見えてきました。
カッパドキアの奇岩群は数億年前からエルジェス山などの度重なる噴火によって堆積した溶岩や火山灰が、長い間の風雨や寒暖の差などによって風化・侵食され、固い部分だけが残り不思議な形の奇岩が形成されてきたと言われています。
「カッパドキア」とは、トルコ語で「きれいな馬の国」という意味だそうです。
カッパドキアはもう直ぐかと思ったら、ここからまた40分も走りました。
ほんとトルコ観光はポイントからポイントへの移動が長いです(ーー;)。 -
☆12:00頃やっとこさカッパドキアに到着。
昼食はアヴァノスという陶器で有名な町の洞窟レストランです。
到着した時は我々だけでしたが、後から来るは来るは
、それも日本人の団体ツアー客ばかり。
どうやら日本人御用達の洞窟レストランのようである。
このレストランに限らずですが、我々が訪れたレストラン、ホテル、ドライブイン、お土産屋など、ほとんどが日本人向きらしく従業員も日本語が達者だ。
こんなに日本語が通じるのはハワイのワイキキ以来かもしれない(笑)。
おそらく日本の旅行会社が利用するトルコの旅行代理店がクリムザンテムツアーズという大きな会社に集中しているからだと思われる。 -
☆団体ツアーが多いせいか到着時に我々のテーブルには豆のメゼやサラタスはもう並んでいた。
これに温かいスープとメインの虹鱒のグリルが付いた。塩胡椒などで味を足さないとみな薄味ですが、ま〜味が濃すぎるのは引き算のしようが無いから、
よしとしましょうか(^_^;)。
でも、カッパドキアが虹鱒の産地だなんて聞いたことないけど、いったいどこで獲れたんだろう?
カッパドキアはワインの名産地というので、珍しくビールではなく赤ワインをいただいてみました。
値段的なこともあると思いますが、ボジョレーのような軽く飲みやすいワインでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
j-ryuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46