2009/11/21 - 2009/11/24
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マンボウのお城さん
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11月の3連休を利用して韓国本土の8つの全世界遺産を廻る修行の旅を計画しました。
①で韓国語が全くできないことを申し上げましたが、そんな私が3日間で8つの世界遺産を回れた秘策があります。
実は、オーストラリア人の友人が韓国に行った時に素晴らしいサービスがあることを知り、教えてくれたからなんです(ё_ё)
本当にスゴォ~イお得なサービスなので、「チョイ不良オヤジ」シリーズを読んでいただいている方に教えちゃいます(^^)ノ
な~んだ、知っているヨっって言わないでネン(; ^ ー^)
それは・・・、
次回に続きまっす ^^; コメンネチャイ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
『宗廟』から「昌慶宮」を経由して15分ほど歩いて、やっと世界遺産『昌徳宮』に到着しました。
さて、チケットを買って中に入ろうと思ったら、チケット売場のおばさんに、「次のガイドツアーは12:30からです」と言われてしまいました。
今11時過ぎなので、1時間30分も待たなければなりません。
小野です。いえ、Oh No!です彡(-_-;)彡ヒュー -
ところが、どっこい名案が(^ー^)ノ
そーです、英語だったら11時30分から入れるそうなのです。迷わずそれに申込み、効率良く拝観することができました。
ちなみに、『昌徳宮』は月曜日がお休みです。 -
個人旅行者のために詳しいガイドツアーの時間を書いておきま〜す。
○日本語案内
9:30、12:30、16:30(3/16-10/15)
9:30、10:30、12:30、14:30(10/16-3/15)
○英語案内
11:30、13:30、15:30(1/1-12/31)
※事前にご確認下さいね。 -
また、ガイドツアーがかったるいと言う方は、【自由観覧】の曜日が週に1日だけですが用意されています。スケジュールは以下の通りです。
観覧時間:9:15-18:30(入場時間16:30まで)
※11月のみ9:15-17:30(入場時間16:00まで)
期間・曜日:4-11月、毎週木曜日のみ
※事前にご確認下さいね。 -
ガイドツアーでぞろぞろ行くと、写真が撮りにくい場合がありますが、ガイドさんのお話中にちょこっと撮る場合、自由観覧と違って、他の方はいないので、意外に撮りやすいと思いました。特に英語のツアーはオススメです。
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『昌徳宮』は、1997年にユネスコ世界文化遺産にも登録された宮殿です。
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1405年、正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿で、約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われた王の御所ということです。
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建物や自然の維持管理が行き届いていて、特に豊かな自然をそのまま生かして造った美しい庭園・秘苑があり、見ごたえ十分です。
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全部で約135,000平方mの敷地には13棟の宮殿の建物があり、その北半分を占める秘苑(ピウォン)には28棟の楼閣があります。
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観覧すること1時間半(けっこうありますよ〜)。広い宮殿の中をざっと一回りします。
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見所は、敦化門→仁政殿→宣政殿→大造殿→芙蓉池(秘苑)→etc...とガイドさんが効率良く、廻ってくれます。
大造殿では、昔のオンドルの構造を見ることが出来ます(写真)。 -
ソウルにあるとは思えないほど、広々としています。
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28棟の楼閣があるため、いくつか廻っているうちに、どの写真がどこだったのかわからなくなってしまいます。。。
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秘苑とは?
もともと後苑といい、朝鮮第3代王、太宗5年(1405年)昌徳宮の創建時に宮殿の庭園として造られたそうです。
写真は、芙蓉池にある、魚水門です -
ガイドさんの解説も非常に熱心で、1時間30分が短く感じられるほどでした。ガイドツアーとして量/質ともにレベルは非常に高いと思いました。
また、入場料3000Wは破格の安さですね。 -
『昌徳宮』を出る頃には、13時を過ぎていました。
食事の時間もなく、地下鉄3号線の安国駅3番出入口から『華城』のある「水原」へ向かいます。
『華城』は、ソウル市内から随分遠く、行き方は地下鉄またはKR(日本のJR)の2通りがあります。
この日は、地下鉄で行くことにしました。ソウルから1時間ほどですが、安国駅からだと+15分かかります。
写真は、地下鉄、KR共に同じ駅となる「水原」です。
非常に大きくて綺麗な駅でした。 -
駅を出て、大通りを見ながら左手に行くと「水原観光案内所」があります。
もう少し(30分程)早ければ、『華城』を案内してくれるシティバスのチケットをここでGetするはずでした・・・。
ちなみに、案内板に日本語があるように、案内所の方は日本語OKでした♪ -
仕方なく、路線バスの番号を教えてもらい写真のような路線バスで行くことに・・・。
案内所からさらに左側に進むとバス停があります。
バス番号−2・11・13・32・36・39・82-1・83-1・3000・6000番が『華城』の入り口である「八逹門」に10分ほどで到着です。 -
華城(ファソン)は京畿道水原市にある李氏朝鮮時代の城塞遺跡。主な建造物は以下の通りです。
長安門:華城四大門の北門(正門)
八達門:華城四大門の南門
華西門:華城四大門の西門
蒼龍門:華城四大門の東門
華虹門
東将門
西南暗門 -
詳しくは、こんな感じです。
八達門 南砲樓 東北角樓
東北弩臺 東北鋪樓 東暗門 東一雉
北東敵臺 北東砲樓 北西敵臺
北西砲樓 北暗門 北砲樓 西南角樓
西南暗門 西弩臺 西北角樓
西暗門
長安門 華西門 華紅門
華城行宮 -
1997年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
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華城は、1794年〜1796年まで2年を越える年月と延べ37万人の労力が投入され建築されたそうです。
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それだけに、広大な城壁で【華城列車】なるものが運行されています。運行コースは八達山→華西門→長安公演→長安門→華虹門→錬武台です。
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歩けなくはないのですが、1日でも足りないと思い、今回は、「華城行宮」を中心に観ることにしました。
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華城行宮は正祖が顯隆園に参拝するための行幸の際に宿泊した臨時宿泊所です。正祖は正祖13年10月に顯隆園を移してから正祖24年1月まで、12年間13回にわたって園幸(訳注:王族や王の側室の墓の墓参り)を定期的に行っていました。
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この行宮は朝鮮時代に建立された数多くの行宮の中で、その規模や陵幸(王や王妃の墓の墓参り)面で最高とされています。。
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建築物の規模だけでなく、城郭とともに政治的・軍事的面で大きな意味を持っています。
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細部にわたり、『宗廟』や『昌徳宮』に匹敵する建築物のDetailを見ることができます。
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建物の規模もさすがに韓国の行宮の中で最も規模が大きく、美しいということがうなづけます。
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少々つらいのですが、山の上に上ると、「華城行宮」の全体を見ることができます。
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これは、井戸だそうです。
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今日は、ここ水原のちかくにある世界遺産『朝鮮王陵群』にも行きたかったのですが、すでに16時となったため、ソウルに戻ることにしました。
では、「チョイ不良オヤジの韓国世界遺産早周り♪③」に続きます。
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