2009/11/21 - 2009/11/24
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マンボウのお城さん
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11月の3連休を利用して韓国本土の8つの全世界遺産を廻る修行の旅を計画しました。
前回の続きです( ..)o
それは・・・
ある特定の番号にかけると韓国中にいるボランティアがオンライン(携帯電話)で17ヶ国語の翻訳を無料で行ってくれるというものです。
携帯電話なので、その携帯を近くにいる韓国人に渡せば、ほとんどの事は解決します。
ボランティアへ番号を携帯に登録しておけば、とっさに聞けます。かけた後で、16ヶ国語の番号の中の日本語を押すだけなので、使い方は非常に簡単です。
マンボウのお城は、何度もこのサービスに助けられました。
これが無料とは何て旅行者に優しい国なんだろうと感心しました。
かければ、だいたいすぐに出てくれますが、暫く携帯に出てくれない時もあります。その場合、何ヶ国語か話せる人は、例えば英語を指定するとすぐに出てくれたりしますので、さらに有利です。
冒頭でご説明した通り、このサービスは、翻訳料のみならず通話料金も無料です。翻訳サービス以外(友人やホテルにかける時など)は有料ですが、日本の携帯を持っていくより格安であることは言うまでもありません。
また、携帯の番号は事前にメールでお知らせしてくれるので、時間差で友人と韓国で落ち合う時にも使えます。
使い慣れた自分の携帯を使いたい人も、携帯電話機の貸し出しではなくSIMレンタルもあります。
日本にかける時も格段に安くなるし、先程の翻訳サービスも無料で使えます。
そのサービスを行っている韓国の携帯電話会社は「SK telecom」という韓国2大携帯会社の1つです。大手なので、安心です。
下記に、その大助かりのサービスのURLを掲載します。
なぜかしらこのサービスはわかりにくいところにあり、また日本語サイトも用意されているにもかかわらず、検索結果にひっかからないため、知らない方も多いのではないでしょうか?
翻訳サービスのURLと料金シミュレーターや申込み方等詳しい解説がされているmain両方のURLを掲載しますね。
翻訳サービスのURL(bbbphoneと言います)
http://www.skroaming.com/jp/benefit/bbb_usage.asp
SK telecom のURL
http://www.skroaming.com/jp/main.asp
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
水原の『華城』からソウルに戻り、これから友人に頼まれた2種類のおみやげをGetしなければなりません。
ある有名な商品なので、ソウル駅にあるものと信じていましたが、大きなデパートにも置いていないとのこと・・・。
デパートのインフォメーションの女性が内緒だけど、明洞に行ったらあると教えてくれたため、慶州行きの最終電車の時間を気にしながら、明洞へ・・・ -
何のあてもないまま明洞へ。
右も左もわからないまま、探しましたが見つからない(・・;)トウゼンデショ!
この時点で、19時30分発慶州行きの最終のKTXをあきらめました。。。(T_T)
最終的に、ソウルに詳しい日本人観光客に教えてもらい、みっ〜け(^O^)
そうです、HANSKIN のBBクリームでした(-.-) -
もう1つは、MISSHA のBBクリームです(-.-)
何がどう違うのかわからないので、店員に言われるままにそそくさと購入し、撤収!したかったのですが、朝から写真取り捲りでカメラの電池がないことに気づきました。
慶州行きは、翌日早朝3時30分着のKTXしかないため、明洞で電源のあるCoffee Shopを探して、ギリギリまで充電。それから、ソウル駅に戻りました。 -
それにしてもソウル駅はキレイです!
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ここから、22時35分発翌3時30分着のKTXに乗車します。
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KTXはこんな感じで、日本の新幹線のように流線型ではなかったのですが、座席はきれい&広く快適でした。
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ホテルは、慶州駅から少し離れていますが、『仏国寺』や『石窟庵』行きのバス停近くということで「パーク観光ホテル」を利用しました。
エレベーターがないので、階段を荷物を持って運び上げるのが大変でした。
フロントはいかにもバイトのお兄さんが1人。午前4時に到着したので、完全に睡眠状態(_ _)(-.-)
たたき起こして鍵をもらいましたが、とってもいい人でした(^^;ゞ ゴメンナサイ! -
部屋は快適とは言えませんが、広くてCPに優れていたと思います。
料金は4000円程で申し訳ないほど、安かったです♪
※写真は「仏国寺&石窟庵」から戻って撮ったので、明るいのですが、到着時は当然暗かったわけです。
ベッドがそのままなのは、午前4時に到着して、午前6時過ぎには出かけたので、シャワーのみ利用したためです。そんなはずじゃなかったのですが・・・ -
午前6時15分のバスに乗り、午前7時には『仏国寺』に到着です。
山の上にあるので、入り口までバス停からかなり登ります。
また、インターネットで調べたら午前7時開門のはずが、7時30分となっていたため、強烈に寒い中、30分外で待つことに・・・。
まさに、修行の旅になりました。 -
それでも予定通り、4つ目の世界遺産に来ることができたので、とっても満足です(^^)
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『仏国寺』も地図を見る限り、とても広そうです。
仏国寺は、霊山として崇められてきた吐含山の西麓にあり、751年、景徳王の宰相であった金大城により建立された仏教寺院です。 -
法華経に根拠する釈迦牟尼仏の娑婆世界や阿弥陀仏の極楽世界など、新羅人たちが思い描く理想的な涅槃の世界をこの世に具現化させた建築物だそうです。
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中に入ると意外にもフラットで、山を登るのはバス停から入り口だけでした。
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やはり日本のお寺によく似ています。
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仏国寺の敷地内に現存する建造物はどれも国宝級のものばかりです。
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1995年、『石窟庵』とともに『石窟庵と仏国寺』としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
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特に高さ約10メートル、4本の柱で支えられ4面に階段が備えられた珍しい塔“多宝塔”や、世界最古の木版印刷物が発見された“釈迦塔”など、貴重な歴史の遺産を見ることができます
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仏国寺の境内図石垣で固めた盛土の上に伽藍が配置されています。伽藍は大きく3つの区域に分かれ、回廊で区切られています。参道正面から2つの区域があり、各区域がそれぞれ蓮華橋・七宝橋と青雲橋・白雲橋とで外域と結ばれています。
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リスが写真を撮ってくれと言わんばかりに、ずっとついてきてくれました(^ー^)ノ
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国宝の青雲橋、白雲橋
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『仏国寺』からシャトルバスが『石窟庵』まで出ています。
確か1時間に1本しかなかったと思います。
マンボウのお城は、8時40分のシャトルバスに乗るために8時20分には『仏国寺』を後にしました。
約20分ほどで、『石窟庵』に到着します。 -
『石窟庵』は、新羅の景徳王の時代、宰相の金大城(キムデソン)により751年頃、建立されました。
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花崗岩で作られた人工的な洞窟の中は、前室、扉室、主室に分かれており、各部屋は通路で繋がれています。
特にドーム型をした主室には、本尊の如来坐像が安置されており、崇高な姿で静かに座す姿は圧巻。石窟庵は東向きに造られており、朝日が差し込むと主室の如来坐像の額に埋め込まれた宝石が光るように設計されています。宗教的にも建築的な面においても優れた芸術性を誇る、新羅の全盛期に作られた最高傑作と言われています。 -
しかし、現在は写真撮影が完全に禁止されています。
常に監視員がいるため、ガラス越しにしか見れない上に、『如来坐像』を写真に収めることもできません。。。
・・・日本の杜撰な工事によって、『如来坐像』がある洞窟の傷みが激しく、もう元通りに修復できないと言われています。そういった意味でも、ここは唯一日本人に対して少々態度が悪いような気がしました。
ちょっと残念な気がします・・・。 -
『如来坐像』がある主室は、高いところにあるため、写真のところまで上る必要があります。
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帰りのシャトルバスの時間は、午前10時発でした。
『仏国寺』に一旦戻り、路線バスで再度慶州市内に戻ります(帰りは15分)。
『仏国寺』10時17分発で慶州市内に10時45分頃到着しました。
これから、5つ目の世界遺産『慶州歴史地域』を巡ります。
「チョイ不良オヤジの韓国世界遺産早周り♪④」に続く・・・
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