2010/02/03 - 2010/02/15
157位(同エリア220件中)
さやさん
ツアー7日目☆
7:00 モーニングコール
8:30 ホテル出発
旅行も半分を過ぎ、お金が足りなくなってホテルで両替。
*5千円→80リラ
そんなに使わないはずだったのに、気が付いたら結構なくなってました(^_^;)
レストランやホテルの飲み物代がかさむから@@@
7日目はコンヤの市内観光後、カッパドキアに向かいます
(約230㎞、約3時間)
洞窟ホテルでランチ後、地下都市の観光★
-
*メヴラーナ博物館*
メヴラーナとは「我が師」という意味で、メヴラーナ教の創始者ジェラルディン・ルーミーのこと★
トルコ共和国になりケマル・アタチュルクの政教分離政策によって教団は解散し、総本山だったここは博物館になったとのこと(*^_^*) -
*メヴラーナ博物館*
博物館の入口です★
ここでブルーの靴カバーを着けて中に入ります。
中は写真撮影禁止。 -
*メヴラーナ博物館*
中にはメヴラーナさんを含む教団の発展に尽くした名僧の棺が置かれ、棺の上に乗ったターバンの大きさや数によって偉さが表されていました(^◇^)
イスラム教祖のムハンマドのあごひげが納められたとの小箱もあったけど、外から見るだけじゃわかりません(@_@) -
*メヴラーナ博物館*
メヴラーナ教を有名にした旋回舞踊は、右の手のひらを上に向け天のエネルギーを受け、左の掌を下に向け大地に返し、反時計にぐるぐる回り忘我の境地に達するそうです@@
それって目が回っているだけじゃ・・
コンヤを後にして、カッパドキアに向かいます! -
*キャラバンサライ*
カッパドキアに向かう途中のトイレ休憩を兼ね、キャラバンサライ(隊商宿)に寄りました★
中に入るには3リラかかります。
コンヤからカッパドキアに向かう道は、シルクロードとのこと。
まっすぐな道は眠りを誘っているようで・・(-_-)zzz -
*キャラバンサライ*
シルクロードでの宿泊に使われたキャラバンサライは、盗賊から身を守るために強固な造りになっています(^◇^)
東海道とか中山道にある宿場みたいなものですね★
中に入ると外壁には部屋があり、真ん中には見張り台のようなものもありました! -
*キャラバンサライ*
真ん中の建物は、裏側から上ることができます!
この建物の一番上から顔を出すこともできました★ -
*キャラバンサライ*
入って右側の外壁部分は回廊みたいになっていて、かくれんぼして遊べます(^^♪
しなくてもいいのに、旅行に来るとテンション上がっちゃうんですよね(^^ゞ -
*キャラバンサライ*
離れてみると中は本当に見えないんです! -
*カッパドキアに来ました*
地平線まで見渡せるシルクロードの景色から、カッパドキアに入り車窓の風景が変わりました☆
奇岩とその岩を使った住居や石造りの住居が織りなす景色は圧巻\(◎o◎)/! -
*洞窟ホテルでランチ*
見事な奇岩を利用したホテルのレストランでランチです!
中はモダンな感じでした☆ -
*ギュベッチ?*
昼食はギュベッチということで、ガイドブックでグラタンのようなものか〜と確認してたら、なんか違うものが・・。
これはこれでおいしかったですが、羊肉の臭みが苦手で(@_@)
何よりパンがおいしい♪ -
*レストラン前の景色*
雪と岩のコントラストが素敵です!
翌日にかけて見るものほとんどが岩なんですけどね(^^ゞ -
*レストラン前の景色*
岩をきれいに切り取ってますね☆ -
*絨毯屋さん*
ツアーのお約束・買い物に連行(^_^;)
絨毯を作る過程から、絨毯の目利きまで。
カイコの写真は見たくなかった・・(~_~メ)
絨毯作りの技術やカッパドキア地方の織り子さんを保護するため、トルコ政府も配送にトルコ航空を提供するなど、国を挙げて伝統を守ろうとしているそうです。 -
*ハンドペーパー機*
ちょっとブレイクです★
トイレで濡れた手を拭くペーパーがトルコでは自動で出てきます!
下側の黒い部分に手を近づけると1回分の紙が出てきます。
絨毯屋の店員さんから逃れてトイレでのんびりしてました(^^ゞ
ここでもおじさま、おばさまの買いっぷりに驚きでした(゜o゜) -
*カイマクル地下都市*
カッパドキアには300以上の地下都市が存在するとのこと。
アラブ人に追われたキリスト教徒が造ったこの地下都市は、地下8階まであり、4、5000人が一度に住むことができたそうです(*^_^*) -
*カイマクル地下都市*
入ってから狭い通路をしゃがんで進んだり、頭をぶつけたり(^^ゞ
それでも、下には下があります。 -
*カイマクル地下都市*
いい加減に置かれたように見える鉄柵の上を通る時はスリルがありました(*^_^*)
横穴も多く、迷子になったら恐ろしいことになりそうです(@_@) -
*カイマクル地下都市*
階段や坂を上ったり下りたり。
珍しく背が小さくて得した気分になりました(*^_^*)
ちゃんと通気口があるので、酸素が不足することはないのです★ -
*リゾートデデマンカッパドキアホテル*
7、8日目のお宿はカッパドキア地方最大の町ネヴシェヒルにあります★
といっても、町中からは遠く、狼が出るので夜間外出はダメと言われました(*_*)
カッパドキア地方では珍しく高層の建物だったので、結構目立ちました♪ -
*リゾートデデマンカッパドキアホテル*
お部屋です☆
ツインでなかなかの広さがあり、使いやすかったです(*^_^*)
このホテルでは朝晩4回のバイキングがありましたが、めちゃめちゃおいしいパンに、はまりました♪
珍しくもちもちのパンでみんなで取り合い状態でした(^^ゞ -
*リゾートデデマンカッパドキアホテル*
バスルームももう飽きましたね(^_^;)
このホテルはとても乾燥していて、一晩でジーンズが乾きました!
なぜジーンズを洗うことになったのかは、その7で。
翌日はさらに岩まみれ♪
お楽しみに(^.^)/~~~
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