2008/06/17 - 2008/06/17
574位(同エリア1219件中)
松村博司さん
終わんないね〜^^;
日帰り弾丸で最長は15+FINALで北房洞窟探検を始め3つあります。(本家ブログにて)
基本的にボーダーは15回になっていますね。
今回は?
書いてる方は楽しいかー!
おーw
読んでる方は楽しいかー!
シ〜ン
本日の最終目的地、浄土寺に到着。
ここまで来ればあとは晩ご飯にもう一度尾道ラーメンを食べて帰るだけ。
そうよ〜、もう一回らーめんあるよ〜。
てなわけで、ぼちぼち駐車場へ撤収を開始しましょう!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「尾道らーめんと古寺巡りの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-51.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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西国寺に到着した私たちは持仏堂内部を拝観後、少し離れた三重塔へ向かいました。
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その内部拝観の時に見た襖絵の一部を書いた小林和作画伯のお墓です。
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晴れていたので気がつかなかったのですが、山影ですっかり周りは暗くなっていたようで。
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手ぶれ写真ごめんなさいね。
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で、そこを通り過ぎると見えてきました。
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国重文の三重塔です。
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室町初期、六代将軍足利義教の建立です。
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あまり期待していなかったのですが、実際見てみれば朱色の美しい棟で思わず見入ってしまいました。
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塀があって近づけない上に撮影アングルが一カ所とそれが不満でしたが、それでも良い感じです。
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しかし、いつの間にか雲が出てきた・・・?
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もともと、週間天気予報でチェックしていた頃からこの日は雨になっていましたからね。
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梅雨だし仕方ないと思っていたのですが、まあ出発数日前からコロコロ予報が変わってやきもきさせられました。
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ふたを開けてみればこの天気。
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考えてみれば旅日記を初めて2年半。
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広島への旅は必ず天気が良いですね。
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相性いいのかな?
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さあ、西国寺脱出です。
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時間は3時。
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気がついたらいつの間にか三時になってたんですね。
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とりあえず、ここまで来たので他は後回しにして先に浄土寺に向かうことにしましょう。
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そしてここにも福猫石。
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しかし、今まで見たのと違うような気がするのですが亜種?
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そして文学記念館でも紹介した・・・紹介したっけ? 作家、林芙美子の母校として有名な尾道東高等学校です。
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チラッと門の外から中を見たのですがどこかで見たことあるななんて考えていたら・・・
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大林宣彦監督の「ふたり」で出てきた学校でした。
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石田ひかりと中島朋子のふたりが主演の新尾道三部作の一作目です。
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実は大林監督の映画で一番好きな映画だったりします。
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何でもできる優等生の姉(中島朋子)と鈍くさくていつも姉に甘えていた妹(石田ひかり)。
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ある日、姉が交通事故で命を落としてしまうのですが、妹を心配した姉が幽霊?となってあれやこれやと妹を助けていくというお話。
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最初、本当に何もできない女の子だった妹ですが、姉の助けを借りながらも一つ一つ問題を乗り越えて行き、成長していくというお話です。
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この作品、石田ひかり演じる妹の成長が本当に上手く描かれていて。
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逆に死んでしまって時が止まった姉の姿が対照的で。
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姉を追いかけ必死にやってきた妹がいつしか姉を追い抜き・・・
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こんなお話です。
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ビデオテープのダビングは持っているのですが、DVDに落としたくてレンタル屋なんかを探すんですけどね。
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無いんですよね〜^^;
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人気無かったんですかね?
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今調べたら赤川次郎の原作は240万部だそうですよ?
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大ベストセラーじゃん><
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何でレンタルにないだろう・・・
(2010年、やっとゲットしました^^;)
ちなみに上の怪しい銅像は姿三四郎のモデルになった方だそうです。
そして、浄土寺に到着したのはいいのですが一部保存修理中でした>< -
てな訳で、本日古寺巡りの最終目的地。
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浄土寺到着です。
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今回、残念ながら修復中の場所もあると言うことで。
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露滴庵という伏見城から移設と伝わる茶室も見ることができませんでしたし、この正面は方丈になるんですかね、ここも修復中でした。
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庫裏も国重文ですが、ちょっと哀れなほど痛んでいますね^^;
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で、本堂のに入ることができたので入ってみましたが、中は撮影禁止。
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500円で拝観できるとのことでてっきり内陣だけ拝観かと思ったら隣の阿弥陀堂の内部も拝観させてもらえました。
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これは頂いた冊子です。
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上の写真は本来立ち入り禁止の工事中だった方丈にもこっそり入れてもらいました。
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ここの床はうぐいす張りになっているのですが二条城よりもしっかりと聞こえるからと工事中にもかかわらず実際に歩かせてもらいました。
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たまたま工事現場が休憩中だったのと他にお客もいなかったためにずいぶんサービスしていただきました。
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ありがとうございます。
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露滴庵や方丈は修復中だったために内部拝観は叶いませんでしたが、変わりにこんなものを頂きました。
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中身はカード、記念になりました。
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名前は忘れてしまったのですが壁の木組みが一定間隔に目のように作ってありまして。
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なんでもない壁なんですが外の扉を開け光を取り込み、立ち位置を移動させるとのそ木組みの模様が菱形に変わったり卍に変わったり。
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赤い壁に変わったり緑の壁に変わったり。
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上洛の旅で三重塔や五重塔の内部拝観やいろんな本堂の拝観をさせてもらいましたが、こういった目の錯覚を利用したトリックというのは初めてでした。
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一瞬地味だな、なんて思ったんですけど、説明受けて実際にそれを見て結構感動でした。
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別になんてこと無い写真ですが、実は私のお気に入り。
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中心の被写体をアンダーにして空に露出を合わせた写真ってすごく好きなんですよね。
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世間では失敗作なんでしょうけどね〜。
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でもお気に入りです。
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雲と太陽と国宝の多宝塔の位置関係が気に入ったので。
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あと、危うく忘れそうになりましたがこちら。
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なんだか工事のため、すっかり陰に隠れて見落としそうになりました^^;
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この石像物も国重文です。
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そしてこちらの宝篋印塔、伝足利尊氏の墓ということです。
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まあ、尊氏受かり乃お寺で寄進の物も沢山ありますし。
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これは包丁塚、いろんな塚がありますね。
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それでは浄土寺離脱です。
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さて、本日の旅ここが最東端ですかね。
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と思ったら健康への道100選の終点って・・・始点はどこだったんだ?
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折り返し地点、海龍寺です。
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時間は4時です。
かなり歩いているように見えるでしょうが、実は直線にすると2キロ無いんですよね。 -
このお寺、人形浄瑠璃の供養塔がある関係でその手の御利益があるそうです。
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私はそれこそ中学校一年生の時からワープロのキーボードをパチパチ叩きながらいろんな文章を書いてきました。
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その割に下手くそだとはいわないように、本人すごく気にしているので。
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ですので、せっかくだから文章上手くなりますように〜、サクサク文章かけますように〜ってお祈りです。
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「祈るのはいいけど最近さっぱり書いてないよね?」
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ってトド君、今日は抜群の切れ味でグサッと来るようなツッコミはいります。
でもね、トド君。
このご時世、ペーパーレスが進んで本なんてさっぱり売れない時代。 -
それでもこうやって毎日ブログ書いてるよ。
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たとえ今は休養中でも文章だけは書くことをやめないよ。
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こうやって旅に出て取材して文章にして・・・下手くそだろうがなんだろうが、必ずこの先役に立つ日が来るってわかってるから。
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まだまだ何一つ諦めてないからね!
でなきゃ、毎日毎日自分のフリータイムのほとんどを犠牲にしてこんな事やらないよ。
毎日どうやったらおもしろく書けるか悩みながら書いたりしないよ!
神頼みのあとは、今度は自分自身が努力しないとね!
つづく〜
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