2008/06/17 - 2008/06/17
760位(同エリア1219件中)
松村博司さん
今回千光寺に訪れた理由はたった一つ。
というのは嘘で久々に尾道の街を千光寺公園から眺めたいとかロープウェイに乗りたいとか色々あったのですが・・・
今回こそって目的があったのもまた事実。
それが石鎚山鎖修行です。
まあ、鎖を伝って上にあがるだけなですが前回は出来ませんでしたからね。
気分は熊野行者だぜ!
さっ、次行こう・・・
1時過ぎ。
千光寺公園離脱。
再び古寺巡りに戻ります。
って、千光寺も古寺の一つですがね^^;
すでに今回で5回目を迎える今回の旅日記。
いつになったら終わるのでしょうか^^;
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「尾道らーめんと古寺巡りの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-51.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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空海さん、お久しぶりです・・・って東寺に行ったばっかりじゃんw
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とりあえず、二年ぶりの千光寺です。
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変わってませんね〜。
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朱華園に入る手前くらいまでは久々の尾道といっても初めての所ばかりでした。
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前回は朱華園の南にある駐車場から朱華園、尾道ラーメンのたに、艮神社に天寧寺の三重塔、そして千光寺とこれだけ回って帰りましたので。
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それ以外の所はすべて初めてです。
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これは監視カメラではなくホームページのライブカメラでしょうね。
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目新しいといえば前回発見できなかったこのライブカメラぐらいでしょうかね・・・
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だからどうしたって感じですね^^;
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後、もう一つ変わったことがあります。
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前回、めっちゃひとが多かったのですが、今日はガランとしています。
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なぜなんでしょうか^^;
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前は平日なのに何でこんなに人が多いのだろうと不思議に思っていたのですが、
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うむ、どっちが本来の状況なんでしょうかね。
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資料館とかは今日は定休日でした。
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文学の館の方はやってたのでそれだけが原因というわけでは無さそうですね。
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まあ、混んでないのはいいことです。
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人が少なすぎてシャッター通りというのも困りますけどね^^;
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本堂でお賽銭を投げて手を合わせて。
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私の家は真言宗ですからね〜。
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の割には東寺はあっさりスルーでしたが。
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いや、あの時は賊軍として敗走中でしたからw
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お稲荷さんですね。
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で、やって来ました。
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前回登ることが出来なかった修行場です。
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こちらの奥が男鎖跡ということで実際に修行場の跡のようです。
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見えるかな?
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実際に一般の人間が登れるのはこちらになります。
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前回は両手にデジカメや機種変というかキャリア変更したばかりの携帯やらチケットやらパンフやら一杯持っていたために私自身は登れませんでした。
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最近旅に出るときは決まって帽子と小さなバックを肩に下げています。
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カッコより機動力と便利性という事で。
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その中には500mlのペットとか折りたたみ傘(安土城のスコール以降^^;)とかタオルとか入っていますが、もらったチケットとか冊子を入れるのにも使っています。
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てな訳で両手も自由になるし、気合いを入れて登ることにしたわけです。
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正直、思ったより険しい場所を登っていきます。
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大人になってからこんな事したこと無かったので童心に戻ったような気分でした。
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一番上まで登って来ると祠が一つありました。
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そして修行を後のご褒美はこれです。
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風が気持ちいい・・・
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いい街だね〜。
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初公開、トド君が遅れて登ってきました。
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トド君、こんな所を登ってきたんだよ?
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よく無事で^^;
さて、少し休憩したら戻りますかね。
まだまだ続きもありますし。
気合いを入れていきましょう! -
修行と称して岩肌を登った後、これって一方通行なんですよね。
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元の場所には戻れません。
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先へ進みしかないのです。
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それはいいけどどこへ連れて行かれるんだ?
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案内板も途中でなくなったし^^;
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おい!
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とりあえず柵越えして元の文学のこみちへ、そのまま登ってロープウェイ乗り場まで帰ってきました。
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時間は一時過ぎ。
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てかまだそんな時間なんだ^^;
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けっこうゆっくりしたつもりだったんですが。
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って冷静に考えてみればお昼を食べたのが11時。
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その後艮神社を見た後そのままロープウェイに乗りました。
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そうして考えると千光寺公園でかなりゆっくりしていたことになるですね。
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時間が早いのは全体的に予定よりも早め早めに動けているということでしょうか?
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予定といっても予定なんて無いですがw
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イラストマップを見たときに、これだけあれば一日時間をつぶせるだろう。
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なんて軽く考えていたのでw
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だからどちらかというと時間が押してくれている方が助かります。
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ほら、予定より早く回れて全部終わっても次の予定何も考えてませんから。
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3時頃にでも終わった日には私たちこれから何しようって路頭に迷ってしまいますw
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なんてアホなことを言ってるうちに次なる目的地が見えてきました。
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なるべく写真に写らないように気をつけて入るんですが周り、墓ばっかり^^;
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なんだか最近の旅、お墓に囲まれてることすごく多いのですが気のせいでしょうか^^;
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うちの会社の天神様によく、どこにでもフラフラ行ってまた余計な物を連れて帰るなってしょっちゅう言われているんですが、
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時々冗談ではなくてマジでいわれているような気がします・・・
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気のせい?
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で、この辺りでは数少ない維新関連の史跡でもある妙宣寺です。
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ちょうど色彩復元中ということで宮大工の方が作業をしていたのですが、愛想のいい方々達で、
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調査で塗装されていたことがわかり、現在復元中であること。
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宮大工として一流だからこのおっさん写真に撮ってあげてくれや。
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こっちは塗装中だけどこっちも撮ってやってくれや。
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みたいな感じで親方っぽい方からいわれました。
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本当にこの辺りの方は愛想いいですね。
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ちなみにお寺の裏には加藤清正を祭る清正公堂があり、等身大の清正像が安置されているとのことでしたが、
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行ってみると、扉は固く閉ざされ全く見ることはできませんでした^^;
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福猫石、大量発見できたしOKでしょう。
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さきほどちょっとだけ話題に出た維新関連の史跡だといいましたが、ここは福山藩に対する備えとして芸州藩の本陣だったそうです。
福山藩は当初、幕府側で長州軍とも戦闘を行っていますからね。 -
大政奉還後、新政府軍に組み込まれましたけれども。
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福山も近いうちに行かないといけませんね。
福山、鞆の浦のパック弾丸、企画しないとな。
(2009年12月、一人旅にて実現しました。その時の模様はまた後日) -
どちらにしても来年の話ですけどね。
つづく〜
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