2010/02/06 - 2010/02/06
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有田みかんさん
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皆さん(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪
源光庵のあと、またぱらぱらと雪が舞ってきましたので・・・
割りと近い金閣寺へ行ってみることにヽ(゚∀゚)ノ
名称:鹿苑寺(金閣寺)(ろくおんじ(きんかくじ))
所在地:京都府京都市北区金閣寺町1
アクセス:JR京都駅→市バス101・205系統で30分、バス停:金閣寺道下車、徒歩5分
車アクセス:名神高速京都南IC国道1号40分Yahoo!ドライブで行き方を調べる
駐車場:あり
料金:拝観400円
営業時間:9~17時
休業日:無休
問い合わせ先:TEL:075-461-0013
足利3代将軍義満が建てた別荘だが、義満の死後に禅寺へと改められた。正式名は義満の法号にちなみ鹿苑寺という。金閣寺の通称は、三層宝形造の舎利殿による。1955年(昭和30)復元の楼閣は初層が寝殿造、2層は武家造、3層は禅宗仏堂造。周囲には池泉回遊式庭園(特別史跡・特別名勝)が広がり、鏡湖池[きょうこち]に金閣が映る光景は美しい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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絵はがきやポスターなどでおなじみの雪の金閣
期待に胸を膨らませて向かってみると・・・ -
時すでに遅し・・・
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10時到着では遅かったかな・・・><;
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それでも鏡湖池に映える金閣は
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格別ですね^^
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微妙に位置を変えながら何枚か・・・
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船のような形をした陸舟の松
義満の盆栽を植え替えたものだそうです
舳先は西の方角を向いており、これは、この船に乗って西方浄土に向かうという想いからこの形に仕立てられたそうです -
この日の天気は降ったり止んだり・・・
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さっきまでに雪が嘘のように晴れてみたり・・・
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雨どいも金色なんですね
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石段の両脇にあるのは金閣寺垣
今でも庭園で使われている方式の一つで、低い竹垣の元祖だそうです -
見返り金閣
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北側の雪はとけてないですね
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安民沢にある白蛇の塚
西園寺家の守り神だそうです
この地は応永元年(1394)、足利義満が衰退していた西園寺家の山荘を自分の邸宅や河内の荘園と交換して譲り受け造営したもので、西園寺の建物はほとんど取り除き妙音堂が在った辺りに建てたのが金閣(舎利殿)らしいです -
高台からの見返り金閣
左手の建物は方丈です -
晴れてきましたね^^
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金森宗和が造営したといわれる茶室「夕佳亭(せっかてい)」がです
この名称は、「夕日に映える金閣が佳い」ということに由来しているそうです -
夕佳亭内正面の「南天の床柱」、その横にある「萩の違い棚」が有名だそうです
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一文字の手水鉢です
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一回りしたので、特別公開中の方丈のほうへ
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左手の方に、後水尾法皇手植えの侘助椿があります
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方丈とは、元は四畳半の部屋のある小屋でしたが、時代が下り四畳半の部屋を並べたものが方丈となったそうです
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金閣寺の方丈は3x2の6個の部屋がある方丈となっています
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方丈からの金閣です
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手前に庭園があるので、一味違いますね
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さて次はどこへ行きましょうか・・・
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ちょっと銀閣寺へ立ち寄ってきました・・・
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雪景色とは程遠いですが・・・
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ところどころ雪が残ってますね
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飾り窓から銀沙灘を
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波紋を表現した銀沙灘と白砂の砂盛り向月台から見る観音殿(銀閣)です
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東求堂です
書斎の北側に設けられた付書院と違棚は現存最古の座敷飾りの遺構であり、書院造や草庵茶室の源流として、日本建築史上貴重な遺構だそうです -
洗月泉です
錦鏡池南東端に落ちる滝です -
お昼近くになり、雪もとけはじめ???
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高台から
銀沙灘がきれいですね -
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今度こそ・・・
次はどこへ行きましょうか・・・
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