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皆さん(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪ <br /><br />京都行きめぐり初日もいよいよ終局へ・・・<br /><br />最後は大原三千院へ・・・<br /><br />もう夕刻でしたので、拝観時間、写真とも少なめでした><<br /><br />宝泉院が居心地良すぎたおかげでしょうか・・・<br /><br /><br />名称:三千院門跡(三千院)(さんぜんいんもんぜき(さんぜんいん)) <br />所在地:京都府京都市左京区大原来迎院町540 <br />アクセス:JR京都駅→京都バス大原行きで62分、終点下車、徒歩10分。または京阪電気鉄道三条駅・京都市営地下鉄京阪三条駅→京都バス大原行きで40分、終点下車、徒歩10分<br />車アクセス:名神高速京都東IC国道161号(湖西道路)20km50分<br />駐車場:民営参道に多数有 <br />料金:拝観700円 <br />営業時間:8時30分~17時(12~2月は~16時30分) <br />休業日:無休 <br />問い合わせ先:TEL 075-744-2531 <br />URL:http://www.sanzenin.or.jp/<br /><br />天台五門跡の一つ。最澄が比叡山に建てた小堂に源を発し、明治4年、現在地を本坊とする。境内は自然の傾斜を活かして建物を配置。京都市の名勝に指定されている聚碧園などを眺めながら客殿、宸殿を通り、池泉回遊式庭園の有清園に出る。一面を苔の緑が覆い、秋には見事な紅葉に彩られるこの庭の一角に往生極楽院(重要文化財)が立つ。1148年(久安4)の建立で、狭い堂内に仏像を納めるため船を逆さにしたような船底天井となっている。本尊は金色に輝く阿弥陀三尊像(国宝)。観音・勢至両菩薩の腰をやや浮かせた姿勢が印象的。かつては、堂内は極彩色の壁画で荘厳され、平等院鳳凰堂などとともに極楽浄土の世界を表した。<br />

<京都第14旅> 2010年2月 雪の京都1泊2日 1日目⑦ 三千院門跡

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2010/02/06 - 2010/02/06

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有田みかん

有田みかんさん

皆さん(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪

京都行きめぐり初日もいよいよ終局へ・・・

最後は大原三千院へ・・・

もう夕刻でしたので、拝観時間、写真とも少なめでした><

宝泉院が居心地良すぎたおかげでしょうか・・・


名称:三千院門跡(三千院)(さんぜんいんもんぜき(さんぜんいん))
所在地:京都府京都市左京区大原来迎院町540
アクセス:JR京都駅→京都バス大原行きで62分、終点下車、徒歩10分。または京阪電気鉄道三条駅・京都市営地下鉄京阪三条駅→京都バス大原行きで40分、終点下車、徒歩10分
車アクセス:名神高速京都東IC国道161号(湖西道路)20km50分
駐車場:民営参道に多数有
料金:拝観700円
営業時間:8時30分~17時(12~2月は~16時30分)
休業日:無休
問い合わせ先:TEL 075-744-2531
URL:http://www.sanzenin.or.jp/

天台五門跡の一つ。最澄が比叡山に建てた小堂に源を発し、明治4年、現在地を本坊とする。境内は自然の傾斜を活かして建物を配置。京都市の名勝に指定されている聚碧園などを眺めながら客殿、宸殿を通り、池泉回遊式庭園の有清園に出る。一面を苔の緑が覆い、秋には見事な紅葉に彩られるこの庭の一角に往生極楽院(重要文化財)が立つ。1148年(久安4)の建立で、狭い堂内に仏像を納めるため船を逆さにしたような船底天井となっている。本尊は金色に輝く阿弥陀三尊像(国宝)。観音・勢至両菩薩の腰をやや浮かせた姿勢が印象的。かつては、堂内は極彩色の壁画で荘厳され、平等院鳳凰堂などとともに極楽浄土の世界を表した。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 京都市街から北東山中、貴人や仏教修行者の隠棲の地でもあった大原の里に佇む三千院は、比叡山延暦寺を開いた伝教大師最澄が、東塔南谷に草庵を開いたのが由来です<br /><br />大原魚山の来迎院、勝林院、往生極楽院などの寺々を管理するために大原に設けられた政所が前身とされています<br /><br /><br />この日の三千院はすごい人出・・・<br /><br />多くの観光バスに多くの観光客・・・<br /><br />隠れ里大原も今では京都有数の観光地です<br /><br />参拝受付を済ませ、廊下を進むと坪庭です<br /><br />が、人の流れに押されて客殿に・・・><

    京都市街から北東山中、貴人や仏教修行者の隠棲の地でもあった大原の里に佇む三千院は、比叡山延暦寺を開いた伝教大師最澄が、東塔南谷に草庵を開いたのが由来です

    大原魚山の来迎院、勝林院、往生極楽院などの寺々を管理するために大原に設けられた政所が前身とされています


    この日の三千院はすごい人出・・・

    多くの観光バスに多くの観光客・・・

    隠れ里大原も今では京都有数の観光地です

    参拝受付を済ませ、廊下を進むと坪庭です

    が、人の流れに押されて客殿に・・・><

  • 客殿の南側にある池泉回遊式庭園 聚碧園<br /><br />律川からの清流が流れ込んでいます<br /><br />川の名前は声明の里である大原にちなみ声明の呂(呂旋法)と律(律旋法)から名付けられているそうです <br />(呂川もあります)<br /><br />ちなみに客殿は豊臣秀吉の建立だそうです<br /><br /> <br />

    客殿の南側にある池泉回遊式庭園 聚碧園

    律川からの清流が流れ込んでいます

    川の名前は声明の里である大原にちなみ声明の呂(呂旋法)と律(律旋法)から名付けられているそうです
    (呂川もあります)

    ちなみに客殿は豊臣秀吉の建立だそうです

     

  • 酒に酔ったりして舌がよくまわらず言葉がはっきりしない状態を<br /><br />「呂律(ろれつ)が回らない」<br /><br />といいますが、呂曲(呂旋法)を律旋法で唱誦するときに、うまく呂と律の使い分けが出来ないことが由来だそうです<br />

    酒に酔ったりして舌がよくまわらず言葉がはっきりしない状態を

    「呂律(ろれつ)が回らない」

    といいますが、呂曲(呂旋法)を律旋法で唱誦するときに、うまく呂と律の使い分けが出来ないことが由来だそうです

  • ちなみに声明(しょうみょう) とは経文を唱える声楽を言い、発祥はインドで中国に伝わり、<br /><br />三国志の英雄、魏の曹操の息子曹植が中国式の声明にしたのを円仁が請来した佛教声楽・音律を言います<br /><br />宗派により歌唱法が違うが天台宗と真言宗に於いて多く唄われる、国語辞典に依れば「平曲・謡曲・浄瑠璃・浪花節・<br /><br />民謡」などに大きな影響を与えたと記述されている<br />

    ちなみに声明(しょうみょう) とは経文を唱える声楽を言い、発祥はインドで中国に伝わり、

    三国志の英雄、魏の曹操の息子曹植が中国式の声明にしたのを円仁が請来した佛教声楽・音律を言います

    宗派により歌唱法が違うが天台宗と真言宗に於いて多く唄われる、国語辞典に依れば「平曲・謡曲・浄瑠璃・浪花節・

    民謡」などに大きな影響を与えたと記述されている

  • 聚碧園は、芝法師琳賢の作庭で、江戸時代の武将で茶人の金森宗和が自ら手を加えたと云われています

    聚碧園は、芝法師琳賢の作庭で、江戸時代の武将で茶人の金森宗和が自ら手を加えたと云われています

  • のんびりとお庭をと言いたいところですが・・・<br /><br />人の多さに写真を撮るのも一苦労^^;

    のんびりとお庭をと言いたいところですが・・・

    人の多さに写真を撮るのも一苦労^^;

  • 駅の構内を歩くように、人ごみの中を宸殿へと向かいます・・・

    駅の構内を歩くように、人ごみの中を宸殿へと向かいます・・・

  • 宸殿から<br /><br />有清園に佇む往生極楽院<br /><br />京都観光の代表的なシーンですね<br /><br />12世紀末に高松中納言藤原実衡の妻である真如房尼が、亡き夫の菩提のために建立したものといわれています<br /><br />平安時代に建てられた49の常行堂のうち、唯一現存する御堂だそうです

    宸殿から

    有清園に佇む往生極楽院

    京都観光の代表的なシーンですね

    12世紀末に高松中納言藤原実衡の妻である真如房尼が、亡き夫の菩提のために建立したものといわれています

    平安時代に建てられた49の常行堂のうち、唯一現存する御堂だそうです

  • 平安時代末期、12世紀の創建だが、江戸時代の1616年(元和2年)に大幅な修理を受けており、建物の外回りはほとんど江戸時代のものに変わってしまっているそうです

    平安時代末期、12世紀の創建だが、江戸時代の1616年(元和2年)に大幅な修理を受けており、建物の外回りはほとんど江戸時代のものに変わってしまっているそうです

  • 不思議なことに、このあたりから人が減ってきます<br /><br />外が寒いからでしょうか・・・

    不思議なことに、このあたりから人が減ってきます

    外が寒いからでしょうか・・・

  • 宸殿を振り返って

    宸殿を振り返って

  • 往生極楽院では来迎印を結んだ阿弥陀如来を中心として、右手に勢至菩薩、左手に観音菩薩が坐る来迎の阿弥陀三尊像(国宝)を間近に見ることができます

    往生極楽院では来迎印を結んだ阿弥陀如来を中心として、右手に勢至菩薩、左手に観音菩薩が坐る来迎の阿弥陀三尊像(国宝)を間近に見ることができます

  • 弁天池から往生極楽院を見て

    弁天池から往生極楽院を見て

  • アングルを変えてみます

    アングルを変えてみます

  • だんだんと夕刻が近づき、寒さも増していきます<br />

    だんだんと夕刻が近づき、寒さも増していきます

  • 人もまばらになってきました^^;

    人もまばらになってきました^^;

  • 名残惜しいですがこの辺で・・・

    名残惜しいですがこの辺で・・・

  • 境内にて

    境内にて

  • この日はわらべ地蔵も雪化粧<br /><br />美しい雪景色を堪能できましたが・・・<br /><br />人の多さがちょっと・・・<br /><br />三千院は早朝に行くべきでしょうか・・・<br /><br />次回は静寂に包まれた三千院を堪能したいですね<br /><br />それでは次はどこへいきましょうか・・・

    この日はわらべ地蔵も雪化粧

    美しい雪景色を堪能できましたが・・・

    人の多さがちょっと・・・

    三千院は早朝に行くべきでしょうか・・・

    次回は静寂に包まれた三千院を堪能したいですね

    それでは次はどこへいきましょうか・・・

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