2009/06/04 - 2009/06/16
2029位(同エリア3091件中)
amefuriさん
- amefuriさんTOP
- 旅行記135冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 215,813アクセス
- フォロワー3人
12日間でフランス、ベルギー、ルクセンブルク、オランダを旅してきました。
11日目は引き続きアムステルダム市内観光です。
-
11日目。7時15分起床。同室の3人は起きる気配がないのでひっそりと準備。
部屋の中に洗面台だけはあるので、どうしても水の音で起こしちゃうんですけどね…。
朝食は8時〜10時とここも遅いー!
でも今日だけは何とかありつけるので、5分前にはカフェに行って待ってました。
朝食は5タイプあって内容はたいして変わらないのだけど、ビュッフェじゃなくて配給制なのでパンは一人3枚、バターは1個、チーズは1枚…と決まってます。
なのでいつものように『昼食分を作る』ということが出来ず、与えられたものだけ食べてすぐに出発しました。
(上)カフェの前にある中庭。ここだけ喫煙可なので、きれいだけど私は入りませんでした。
(下)私が選んだのは一番スタンダードなもの。
ゆで卵なしでハム1枚追加されたり、パンじゃなくてシリアルが選べたりというのもありました。 -
昨日のうちにトラム1日券(7ユーロ)を買っておいたので今日はトラムを活用しますが、運河や細道の多いアムステルダム中央部にはトラムは走ってないので、最寄の乗り場までは徒歩で移動。
ダム広場の、新教会横から出ている14番トラムに乗り、Marktで下車。
最初の目的地はアンネフランクの家です。
マルクトで降りるとアンネの像が飛び込んできました。
まだ置かれてそんなに日が経ってないと思われる花が献花されています。
お墓でも何でもないんだけど…なんとなくしんみりしてしまいました。 -
アンネの家は現在博物館になっていて、オープンは朝の9時。
チケット売り場は混雑するという情報を事前に手に入れていたので、朝食後すぐに向かったんですが、既に3組も並んでいました。
人数にすれば4人だったので、そこまで列になっているわけではありませんでしたが…。
私が着いたのは8時25分くらいだったのですが、開館前に後ろを振り返ると教会のある辺りまでずらっと列が出来ていて早く来てホントに良かったです。
あれよあれよという間に人が集まってきますので、絶対に早く行くべきです。
博物館になっている建物はこんな感じ。
チケットは学生でも9.50ユーロ。高いけど絶対に見たいので入りますよ。
中は撮影禁止。
最初はアンネのお父さんの事務所で働いてて隠れるのも助けたけど、捕まらずに最後まで生き延びた人が当時の状況を話してるビデオとか、そういう映像ものとパネルで時代背景などをお勉強。
しばらくいくつかの展示が続いた後、例の隠れ家へと繋がる本棚からアンネたちがひっそりと生活していた部分へと入っていきます。
工場にいた従業員にバレないように足音を立てないように過ごしてたという話だけれど、本棚から上へ続く階段を上がる時点で既に階段が軋んで音がするんですよね。
普通の観光客がそっと歩いても音がするんだから、アンネたちは実際どれほど息を潜めて暮らしていたんでしょう。
住んでいた部屋の窓は外から見えないように全て閉じているので部屋の中に日が差し込むことはありません。
部屋の大きさだって、8人隠れるには狭すぎるし、アンネが使っていた部屋も2〜3畳くらいの小さな部屋です。
いやもうほんと…信じられない。こんなところで約2年間も閉じこもっていたなんて。
お日様の光も届かない、薄暗くて狭いコンクリートの部屋で、いつバレるのかと怯えながら隠れ住むなんて。
私なら途中で発狂しそうです。耐えられない。
トイレの水を流すとバレるかもしれないので昼間は我慢しなくちゃいけないというのも大変だったと思います。
最初は食料もたくさん調達されていたけれど、戦争が長引くにつれて全員分の食料を手に入れるのも大変になり、最後のほうはほとんど食べるものもなかったそうです。
ナチスに見つかって強制収容所につれていかれるか、飢え死にかの二者択一なんて酷すぎます。
結局見つかって連れていかれてしまいましたが、アンネや姉はシャワー室ではなく、チフスにかかって亡くなりました。
元から栄養状態が良くなかったのもあるけど、やっぱり収容所の環境が悪いですよね。
病気で亡くなるのも辛いですが、毒ガスのシャワーで死ぬのも辛いので…意図的に殺されるよりは良かったのかなぁ…。どちらが良いなんて次元の話じゃないのはわかってるけど。
捕まった中では唯一アンネのお父さんだけが生き延びました。
彼は戻ってきてからアンネが書いていた日記があることを知り、実態を知ってもらうために出版することを決めたんだそうです。
日記はアンネが家族の誰にもバレないようにこっそり書いていたそうで、お父さんも教えてもらうまではそんなものがあることには全く気づかなかったのだとか。
展示の最後に近い部屋では彼女が書いていた日記帳がガラスケースに収めてありますので、実物を見ることもできました。
今では日本語でも本が出てますので、アンネのことは日本人もかなり知ってると思いますが…個人的にはこの博物館を訪れるのもオススメしたいです。
隠れていてもラテン語の勉強をして添削してもらっていたり、誕生日にはパーティーをしたり、机の周りをお父さんがもらってくるポスターで飾ったり、暗く厳しい生活の中でもなんとか明るく過ごそうとする姿も垣間見えました。
いつもいつもただ怯えて過ごしてたわけじゃないんだな、とその姿勢には感心させられます。
私だったらあんな生活で楽しく過ごそうなんて絶対考えられないけど。
ナチスに捕まってからもいつも前向きな考え方をしていたそうで…たった15歳でこの世を去った少女だけれど本当に頭が下がります。
ポーランドで実際にアウシュヴィッツを見学していたので、アンネたちが一時的にでもあそこにいたのかと思うとゾッとします。
人種差別は今でもある問題だけど、人を人種だけで差別したり迫害したり…なんて愚かな行為なんだろうといつも思いますね。
いろいろ勉強させられる場所でした。
日本人観光客も多いので、日本語の簡単なパンフレットもあります。
映像も、傍に受話器みたいなのが置いてあって、日本語と書かれた受話器を耳に当てると日本語の翻訳で映像を見ることが出来ます。
他にも10以上の言語が用意されてた気が…やはりアンネは世界中に知られている女の子なんですね。
見学にはだいたい1時間くらいかかりました。 -
外に出て、朝よりも更に長蛇の列が出来ているのでびっくり。
もうこれは絶対に朝一で行くのが正しい場所ですね。
中もそんなに広くないのに、こんなに入られちゃゆっくり見ることもできないよ。
博物館を出てからはトラムを乗り継ぎ、国立美術館へ。
写真は国立美術館の建物と入口。 -
入口前はちょっとしたお庭になっていて、彫刻もあります。
鏡で顔のチェック?(笑)
着いたのが10時半近くだったのでここも混んでる…!
チケットを買うのに並ばされ、入場するのも子供のグループがいたので並ばされ、入場してからも人がわんさか…うっ 多いのはアンネの家だけではなかったか。
ここも撮影禁止なので写真はありません。入場料は11ユーロ。
オランダは美術館や博物館はほとんど禁止だけど、それを思うとルーブルやオルセーなどパリの美術館のなんと気前のいいことか!
ま、愚痴はこれくらいにして、国立美術館での私の目的はレンブラントの『夜警』です。
美術館は1階と2階に分かれていて、1階は絵の他にデルフト焼きという焼き物も展示されていたり、でっかい船の模型が展示されていたりします。
2階はほぼ絵画です。部屋番の通りに見ても見てもお目当てのものが一向に出てこない。
まさか私は美術館を間違えたんじゃなかろうか…と自分自身も疑い始めた頃、ようやく『夜警』に出会いました。感激。
ほとんど"最後のお楽しみ"的な位置にあって、見つかるまでひやひやしましたよ。(笑)
本物の『夜警』は予想よりもかなり大きな絵画で、傍に説明書も置いてあるのでじっくり照らし合わせながら見ました。やはりポストカードや教科書に載ってる絵とは違うな。
レンブラントのほかにも有名どころを挙げると、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』。
青と黄色の色使いが鮮やかな素晴らしい作品です。
ショップでいくつかポストカードなどを買い(実物とは違うとわかっていながらも記念に買ってしまうのです…)、約1時間半かかって見学を終えました。 -
美術館の横は美術館広場という広場で、芝生の広がる公園のようになっています。
お昼近くなってのども渇いたしお腹も空いたので、持参していたビスケットと水でしばし休憩。
ベンチに座っている間、ゴッホ美術館の青いお土産袋を抱えた観光客を何人も見ました。
国立美術館から歩いて5分くらいのところにゴッホ美術館もあるんです。
私も勿論行きますが、その前にパーク周辺をちょっぴり散策。
(上)国立美術館とは公園を挟んで反対側にある劇場。
(下)振り返ると遠くに国立美術館が見えます。
お昼まではうす曇でそんなに暑くもなく、過ごしやすかったです。 -
ビスケットを食べてお腹も少し落ち着いたので、ゴッホ美術館へ!
今日最後の美術館です。お昼過ぎたからか、国立美術館以上の混みっぷり。
多分チケット買うまでに20分〜30分は並びました。
3つある窓口の1つが何故か閉まっていたんですが…これだけ混んでるんだから開ければいいのに!と思ってしまうのはやはり日本人だからでしょうか。
海外のサービス業に従事してる人は「客を待たせる」ことに無頓着ですもんね。
自分は自分の仕事をしてます、っていうスタンスだから別に急いだりしないですもんね。
また誰に文句を言うわけでもなく、心の中でぶつぶつ言いながらおとなしく並んでました。(笑)
ちなみにチケットは12.50ユーロ。値段も一番高いですね。美術館貧乏になりそう。(笑)
写真がゴッホ美術館。これは広場に面した裏側です。
簡単な荷物検査を受けて入場。建物は3階建て。メインは2階です。
ゴッホが無名だった時代から、パリで刺激を受けた時代、そして自殺する前まで、全部が年代順になって展示されていて非常に見やすかったです。
それぞれ過ごした場所や、会った画家から受けた影響が如実に絵に現れていて、面白く見ることが出来ました。
それにしてもゴッホが独学で絵を描いていたなんて知りませんでした。才能って大事なんですね… -
朝からがっつり回っているので既に足が痛い…
ゴッホ美術館では備え付けのソファに座って度々休憩しながら見学したので、1時間半くらいかかりました。
サクッと見れば1時間くらいで終わるかもしれません。
博物館と美術館を3つハシゴして終わりかな〜と思ってたけど、まだまだ時間がたっぷり余ってます。(体力は余裕ないけど)
全然その後の予定とか考えてなかったので、とりあえずトラムに乗って中心部まで戻ることに。
写真は途中下車して撮ったアムステルダム市立劇場。
ちょうどHolland Festivalという夏のお祭りをやっている時期だったので、そういう装飾になってます。
昨日の夜に見た市庁舎兼オペラハウスも同じような飾りつけになってました。
劇場の中には入っていませんが、演劇や外国作品を今でも上演しているそうです。 -
ホントはダム広場まで帰ろうと思ってたのに、なぜ途中下車したのか。
それはおいしそうなお店が見えたからです。
アムステルダム名物のフリット!
ざっくり言えばフライドポテトなんだけど(笑)、普通のより大きめで、マヨネーズをかけて食べるとおいしーい!!!
これで2.20ユーロ。
上からかかったマヨネーズが、たこ焼きについてくるマヨネーズを同じ味?においがして、食べている間ずっとたこ焼きの味がして(いる気がして)いました。
たこ焼きの要素なんてまるで見当たらないですけどね…。 -
運河沿いの道に腰掛けながらフリットを食べれば、オランダを満喫している気分を味わえます。
昨日からフリットには目をつけていたので食べられて良かったです。
再びトラムに乗って、シンゲルの花市場前で下車。何回行ってもいいじゃない。
カロリー消費のため、足は痛くてもゆっくりのんびり歩きます。
ムントタワーの前まで歩いて、違う道にも行ってみたくなったので歩いてたらレンブラント広場に出ました。
あじさいとレンブラント像。
アントワープではルーベンス祭りでしたが、今日はレンブラント祭りですね。 -
レンブラント広場からホステルまではトラムが走ってないので、徒歩で移動。
今日も運河が美しいです。 -
(上)ホステルの近くの運河の様子。
(下)ニューマルクト広場。今日もマーケットがたっていますが、花や野菜など生鮮品が多く売られていました。
一度ホステルに戻ったのは、祖母に『夜警』のポストカードを送りたかったから。
ホステルの受付で切手も買えたので、郵便局に行く手間が省けてラッキー。
やることも終わり、またダム広場でトラムを捕まえて、中央駅へ。 -
中央駅が終点なので降り、適当に来た乗ったトラムに乗ってみると、トンネルをくぐってどんどん知らない方面へ…。
地図を見てたらどうやら昨日は見れなかった東湾の対岸を走っている模様。
そんな遠くに行く予定では…と思ったけど、場所が把握できたので別に行ってみてもいいか。
ということでトンネルを抜けて最初のストップで下車。
アイ湾がよく見えます。来て良かった!
右の建物は切れてるけど大きな建物で、同じくHolland Festivalの会場になっていました。
何もやってない時間だったからお客さんもほとんどいませんでしたが…。 -
何か催し物をやってれば覗くつもりでしたが、何もないのですぐにUターンしてトラムで駅へ。
2番トラムでダム広場まで乗り、王宮周辺をぐるーっと歩きました。
昨日は歩かなかったRokin通りやその一つ奥の通りも散策し、お店を見つつ、お土産を物色しつつという感じで。
歩いてる時から日差しが強くなってきて、喉がカラカラ。あと休みたい。
広場に戻ってからは休憩できそうな場所を探し、新教会のすぐ近くに立っているスタバのようなコーヒーチェーン店に入りました。
冷たい飲み物を希望していたので、フラペチーノをチョイス。
味の種類が上の写真のように何種類もあって、悩みました…。
店員のお姉さんが「私のオススメはキャラメル&シナモン」と言うので、じゃあそれを…と流されて決定。 -
外のテーブルに座り、ダム広場を眺めながらほっと一息。
最初にコーヒーの味がするんだけど、その後ちゃんとシナモンの香りがふわっと鼻を抜けておいしかったです。
できれば全種類試したいところですが、相当滞在しなきゃ無理だろうなぁ…笑。 -
新教会の横から国立美術館やゴッホ美術館へ行くトラムが走っていますが、同じトラムに乗って同じ場所で下車し、違う場所も散策することに。
ショッピングストリートだと聞いていたPieter Corneus Hooftという通りを歩いてみましたが、ブランドものの店が多かったかな。
ちょっと高級そうな靴屋さんとか、洋服店とかお店の種類はいろいろでしたが、人通りは少なくて、全然賑わってる感じはしませんでした。
行った時間が悪かったのか、いつもこうなのかはわかりません。
そのショッピング通りも抜け、Vondelparkという広々とした公園へ。
芝生に寝転んでのんびりしている人多数。
真ん中に1本アスファルトの道が走っていますが、自転車用の道です。 -
昨日紹介出来なかったのでついでに今話すことにすると、オランダは自転車大国なのです。
運河があるから車よりも細道をすり抜けられる自転車の方が便利。
ゲントやブリュージュでも自転車人口多いな〜と思ってたんですが、そんなの比じゃないくらい多くの人が自転車でかっ飛ばしていきます。すっごいスピード出てるよ!
スーツをビシッと着こなしたサラリーマンから、スカートを履いたお姉さん、スーパーの袋をカゴに入れた主婦、おじいさんやおばあさんまで、年齢や性別問わずみんな乗り回していました。
あれだけ乗ってたらさぞかし健脚だろうなぁ…。
これは昨日の写真ですが、自転車専用の道路まで整備されていて、うっかり歩行者がこのレンガ色の道を歩こうものならチリンチリンとベルを鳴らされちゃいます。
あと迂闊に渡ろうとすると引かれそうになります。車並みに自転車が幅を利かせてる。
車と同じで走る方向が日本やイギリスと逆なため、どちらから走ってくるか混乱して若干危ない目に遭いました。(笑) -
自転車用の道路があるんだから、当然自転車用の信号だってあります。
本当に車同然の扱いですね。
Vondelparkではベンチに座って、ビュンビュン行きかう自転車をずっと眺めていました。
自転車に乗る人を見て面白いと思ったのはこれが初めてです。笑
赤ちゃんや小さい子がいるお母さんはゆりかごみたいなのがついた自転車、買い物をよくする人は大きな長方形のプラスチック箱をつけた自転車、とみんな形や装備が用途に合わせて違っていて、まさに十人十色。
全然飽きないんですよね。ベンチでボーっとしながら見てたら恐ろしいことに1時間近くもそこで過ごしていました。
レンタルサイクルのお店もあるので、観光客でも自転車に乗ってる人はたくさんいたし、私も借りてみればよかったのかなぁ…すぐヘバりそうだけど。 -
明日は早いのであまり夜遅くまでほっつき歩くわけにはいかず、トラムでダム広場まで逆戻り。
写真はVondelpark前のお店とお花。
なんとなくいい雰囲気だったのでパシャリ。 -
市立劇場の近くからトラムが出ているので、そこまでは歩いていきました。
運河の傍に緑があると落ち着きます。
ダム広場からは明日の朝ごはんになりそうなものを探しながら歩くけど、特に何もなく…。
駅に向かう道で入ったことのない細道をうろうろしたら、遂にRed Light District(飾り窓地区)に迷い込んでしまいました。
飾り窓地区は有名なのでご存知の方も多いとは思いますが…簡単に言うと売春婦が窓際に立ってる風俗街です。
大きなショーウィンドーのような窓の周りは赤い蛍光灯のようなもので照らされているので、英語ではRed Light Districtと呼ぶんだとか。
窓の中には下着姿同然の女性が立っているので男性は女性を見て選べるというシステム。
女性だけでなく、中には女装している男性(男娼)もいるようで…びっくり。
女一人で歩いてたら「何しに来てんのよ」的な目線で見られる(当然だ)と聞いたので近寄らないようにしてたんだけど、具体的な場所をどこか知らなかったので偶然足を踏み入れてしまったというわけ。
歓楽街だからふらふらしてられないけど、飾り窓は一応観光名所ではあるので横目でチラ見しつつ、早足で抜けました。
窓ガラスの前にマネキンのように立ってる姿は異常ですね…。大胆すぎる。
私が見た女性は結構みんなむっちり?というか太り気味?の人ばかりで、商売が成り立ってるのか?と余計な心配をしてしまいました。
本当は美女も多いらしいですけどね。エリアによって人も変わるらしいですね。 -
オランダは麻薬、そして性産業とダークな側面を持つ不思議な国…。
やっぱり私はこの2つがある限りオランダには住みたくないです。(笑)
(上)ホステル近くのコーヒーショップ。ニオイを我慢して撮りました。
(下)飾り窓以外にも性に関連するお店が多いこと多いこと…。ライブショーとかやってるお店もいっぱいあるみたい。 -
"葉っぱ"を売っているお店。種も売ってます。
要するに麻薬屋さん?
お店の看板からどういうお店かわかりますね。
いろいろ想定外のところも歩き回ってしまいましたが、朝ごはんになりそうなものは見つからず、結局昨日お世話になったホステル近くのスーパーへ。
困ったときのスーパー頼みとはまさにこのこと。
ほうれん草とサーモンのペーストが織り込まれたラザニアを晩ご飯に、チョコクロワッサンを明日の朝食用に購入し、ラザニアはホステルで温めて食べました。
シャワーを浴びて荷物の整理をして、9時には就寝体制に。
残りの3人は10時頃戻ってきてから寝る準備を始めたので、彼女たちが眠りに着くまで私も物音と明かりで眠れず、結局寝たのは11時過ぎだったと思います。
明日早いから早く寝たかったんだけどなぁ…一人部屋じゃないからしょうがないか。
長かった旅行も明日が最終日。オランダ入りしたときから感じてたけど、やっぱり寂しい…!
オランダもロッテルダムとかもっと別の場所にも行ってみたかったなぁ…。
風車は車窓からしか見てないし。鰊も食べてないし。
まだまだやりたいこともいっぱいあったんだけど、それはまた次回のお楽しみということで。
明日はほぼ移動日なので特に楽しみもありませんが、最後にパリに戻るのでちょっと観光しようかな。
これまでの旅の思い出を脳内で振り返りながら眠りについたのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
amefuriさんの関連旅行記
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22