2008/12/25 - 2009/12/25
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amefuriさん
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ノッティンガムに行ってきました。
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今日はノッティンガムに行ってきました。
10月から行きたかったんですが行こうと思ってた日に天気が悪かったり、疲れて動けなかったりで延び延びになってて、今日ようやく行くことができました。
あまりに毎回行きそびれるので、今年中に行っとかないと新年が迎えられない気すらしてました。(笑)
今日でクリスマスマーケット最終日だと聞いたので、行けて良かったです。
ノッティンガムまでは電車で約1時間半。
バーミンガム発、ノッティンガム終点の電車が走っているので(時間によっては途中乗り換えが必要な場合もありますが)、乗っていれば自然と着くので気を張る必要がなくて良いです。
ここでちょっと話が脇道に逸れますが、イギリスの電車賃は時間帯によって変わります。
朝9時半まではPeak timeと言い、日本でいう通勤ラッシュ的な時間帯にあたり、一番運賃が高いです。
要するに出勤で使う人が多いから、人が多い間に搾取できるだけ搾取しちまおうぜということ。
それ以降はOff Peak timeという分類になり、運賃は安くなるんです。
9時半〜11時半はOff Peak、11時半以降はSuper Off Peakとなり、11時半過ぎるとかなり安い値段で乗ることができます。
(土日はずっとOff Peak扱いなので、上記の分類は平日にのみ適用されます)
で、今日は月曜で平日だったため、お金を節約する意味もこめて11時過ぎの電車に乗りました。
本当は観光する時はいつも朝早く出て、なるべく時間を多く取れるようにするんですが…PeakとOff Peakで料金が半額くらい違うとなると大きいですよね。
…というわけで、ノッティンガムに着いた時には1時少し前という、私にしてはかなり遅めの到着になってしまいました。
この時期日は4時前に沈むので、日のある間にしか回れない(暗くなると見えない)ところを取り急ぎ見ていくことに。
まずはノッティンガム城から。
駅から歩いて行くと先にイギリスで一番古いINNが見えてきます。
そこから城壁沿いに歩いていくと、ロビンフッドの銅像が!
ノッティンガムはロビンフッドのお話で有名な街なので、そういうお店もいっぱいあります。 -
そのまま坂を登っていくとノッティンガム城の入口発見。学生は£2。
なかなか広い敷地で、ちょっとしたお庭みたいな感じになってます。
冬ですがお花が咲いてました!!!!!
写真には写ってませんが、左側にはバラも咲いていました^^
真ん中には小さめのツリーが写ってます。
お城は外壁はあるんですが、他はほとんど壊れているので、中はギャラリーに作り替えてあります。
中世の絵画から19世紀の軍服からウエッジウッドコレクションから、本当に幅広い種類のものが置いてありました。
ノッティンガムの歴史について学べるコーナーもあります。
絵画は大好きなのでそこはゆっくり見ましたが、あとは全部駆け足で見て回りました。 -
さっきも「坂」と書いた通り、お城に行くまではずっと上り坂になっていて、お城の敷地からは素晴らしい眺めを見ることができます。
お天気はうす曇りだったんですが、雲間から差し込む光で遠くの街も照らされてて、いつまで眺めていても飽きない眺めでした。
これはお城の真下近くを撮った写真。赤い煉瓦造りの家がずらっと並んでて壮観ですね。 -
だいたい1時間くらいお城で過ごし、次は近くにあるThe Tales of Robin Hoodへ。
本当はお城の入場チケットにはお城と、INNの近くの博物館の入場料が含まれているんですが、INN側に戻るよりもっとCity Centreの方に行きたかったのでそちらはパスしてしまいました。
The Tales of Robin Hoodもお金を払って見学する施設のようでしたが、私はあまりロビンフッドについて知らないし特に興味も湧かなかったため、お店にだけ入ってきました。
写真はお店とThe Tales of Robin Hoodの間にある像。 -
もうとっくに2時を過ぎたのに朝から何も食べてなかったので、とりあえず喉だけでも潤そうとChocolate Utopiaへ。
ここはブログを回っていた時に評判良さそうだったので行ってみました♪ -
お店はこじんまりとしてて、テーブルが4つと飲食スペースもちょこっとしかありません。
私が行った時はちょうど全部のテーブルが埋まってたんですが、合い席させてもらってなんとか座ることができました。
オーダーは勿論ホットチョコレート!
おまけで好きなチョコレートも1つもらうことができます。
種類がいっぱいあるのに全然決めてなくていきなり聞かれてしまったので、接客してくれたお兄さんのお勧めを聞き、その中から選びました。
まぁなんの変哲もないプレーンですけど…。
ホットチョコレートとプレーンチョコ。
味は専門店なだけあっておいしい!!!!!!
もっとすごい濃い味を想像していたんですが、意外とあっさりしてます。ごくごく飲めちゃう味。
チョコは外側はパリッとしてるのに中は生チョコみたいに溶けてうまーーーーーー
私、1粒売りのチョコって未だに自分では買ったことなくってどんな感じなのかな〜と思ってたので、こんなところで体験できてうれしい^▽^ -
お店はクリスマス直前ということもあって次から次にお客さんがやって来て、大繁盛の模様でした。
Eat inする人も続々やってきてたので、あんまり長居するのも悪いなと思い、速やかに飲んでお店を後に。
道なりにあるいて行くと、大きな広場(Old Market Square)に出ました。街の中心着いたー!
噴水とかあってオシャレ〜。
路面電車がはしっていました。 -
Council Houseの前には巨大なツリーとそしてアイススケートリンクが…!
昼間っからみんなガンガン滑ってました。いいなーー -
Council Houseの横の通りではストール(屋台・露店)がちょこっと並んでました。
全部で10件もなかったかも…。
このマーケットに来るのが目的の50%くらいだったので、意外な小ささにびっくり。これだけ?
いつものバーミンガムのマーケットを見慣れてるとちょっとさびしく感じますね。
マーケット関係なく、通りではスカーフやマフラーを売っているストールを見かけました。
マーケットにはがっかりでしたが、普通にその辺のお店をウインドウショッピングするのは楽しかったです。
今度お友達の家に遊びに行くので、その時のおみやげを見て回ったり。 -
そして次に行き着いたのがGalleries of Justice。
最初に言っておくと、ここ、トラウマになりました。
とりあえず、怖い。怖かった。
3時くらいに着き、ここは4時で閉まるので受付で回るのにどれくらいかかるか聞いたところ、30〜40分と言われたので興味本位で入ってみたんです。
冬だし、閉まりかけだし、こんな犯罪者についてのギャラリーなんて人気ないせいか、お客は私の前に入って行った4人家族と私のみ。
手のひらサイズの音声ガイドを持たされ、一人心細くツアーを開始しました。
最初の部屋は法廷。罪人を裁くための裁判がおこなわれていた場所です。
裁判席や書記の席には座ることができます。
…まぁこのへんはガイド聞きながら適当に見て回ってたんですが、ここ以降、階段を下りてちょっとした地下みたいなところを歩くわけですね。
暗いし、魔女狩りみたいな感じで燃やされてるマネキンはあるし、牢屋がいっぱいだし、何?お化け屋敷!?
物音に反応するセンサーが仕掛けてある場所もあって、近づいた途端「ゴオオオオオオオ」とか雷と地響きが一緒になったみたいな音を鳴らされ、激しく鬱になりました。
別に誰が驚かしてくるわけでもないんですが、お化け屋敷系は得意ではないので嫌〜な感じを肌で感じつつ先へ。
途中で前を行っていた家族に追いついてちょっとホッッとしたんですが、しかしそれもまた悪夢の始まりだったわけです。
階段を下って展示を見ていってたんですが、ちょっとした広場の横にある展示に入ってから次に進むべき道がわからなくなりました。
今まで音声ガイドの番号のついたサインが点々と壁に貼ってあったのに、それがぱったり途絶えてしまったんです。
そのフロアで見れるものは全部見たんですが、やっぱりその先の出口がわからないんですね。
いろいろ歩いてみたんですが、次の展示に進めるドアを見つけることができず…。
これはゲームでいう「詰んだ」状態だと思い、とりあえず広場横の展示まで戻ってみたら、その家族も同じくうろうろしてました。みんなで迷子。
私は家族に声を掛けず、どう出るのか様子を見ようとつかず離れずという位置でぶらぶらしてました。
で、あるコーナーを回っていた時のこと。
いきなり人形の後ろから女の子が「わっ!!」と飛び出してきました。
この子は家族の中では最年少っぽくて、中学生か高校生くらいだと思うんですが…恐らく家族の誰かを驚かせようと思ったんでしょうね。
足音がしたから飛び出してみたら、運悪く私だった、と。
正直、心臓が止まるかと思いました。
「Sorry!」で済んだら警察いらんわ!!!!!!!!
何年に誰が処刑されたかを人形で展示しているというただでさえ薄気味悪い場所にいて、かつ現在道に迷い傷ついている私を驚かせて何か楽しいか?!
別にギャーともワーとも言いませんでしたが(ただちょっと体がびくっとした)、確実に寿命が縮まったと思います。
この家族の近くをうろうろしたのは本当に間違いだったな…。
とにかくいろんなことが重なった上でのこの仕打ちで完全に心が折れた私はその先のツアーの一切を放棄し入口まで戻るという荒業に出ました。
受付が見えた時は心底嬉しかったです。
もしこの時友達とか誰かが一緒だったら、挫けることもなく最後までたどり着いたと思うんですが、この時の私はこれ以上この家族の周りにいるのも嫌だったし、かと言って一人で出口を探して歩き続けるだけの元気もなかったし、展示見たさよりも恐怖の方が勝っていたので速やかに戻る選択肢を選びました。
…そういうわけでここはトラウマです。
お客さんがいっぱいいる時以外、もう二度と一人では入りません。
ガイドを返してGalleries of Justiceを出た時には体力も気力も尽きていましたが、まだ他にも行きたい場所があったので、気を取り直して出発! -
街の中心から10分〜15分くらい歩いたところにある、アイススケートリンク。
Old Market Squareにも小さな特設スケートリンクが出来ていましたが、こちらはドームのようなでっかい建物で、本格的なスケート場です。
値段見たら結構安かったし、住んでたら絶対週1くらいで行ってたな。
みんな楽しそうに滑ってました。
窓に張り付けられたデコレーションが可愛かったので、そっちに照準合わせててすみません。笑 -
スケート場見学の帰り、BBC East Midlandも見つけました。
遠目に見えるだけで歩いていく気力はなかったんですが、何かクリスマス関連のもの放送してたのかな〜
そのまままた中心に戻るべく歩いて行くと、すっごく大きなショッピングセンターにぶち当たりました。
入口の青いイルミネーションきれい!
クリスマス直前ということで結構混んでました。
吹き抜け構造になってて、フロアは3階分あります。どのお店もセール開催中。
Broad Marshというショッピングセンターなんですが、ノッティンガムにはもうちょっと北にVictoriaショッピングセンターがあって、地図ではそちらのがもっと大きいです。
行ってみれば良かったんですが、既に暗かったし、お店も徐々に閉まり始める時間帯だったので足を延ばすのは遅すぎた気がします。
なので今回はBroad Marshだけ回って楽しみました。 -
フロアに飾られていたクリスマスツリー。
サンタさんとのミーティングポイントにもなっていて、子供たちが列を作ってサンタと写真を撮ってました。
ツリーが途中で切れちゃってるけど、本当はかなり巨大です。 -
ウインドウショッピングは好きなのでいろいろ見て回り、もう一度ツリーとイルミネーションを見にOld Market Squareへ戻りました。
相変わらずスケートリンクも、ワインやドイツソーセージを売っているストールも大賑わい。
ここからはまたイルミネーション特集です。
きれいなイルミネーションを見るとつい写真を撮りまくってしまうので、選ぶのが大変。
夜景モードで手ぶれするのもデフォなので、そういう意味でもまともな写真を選ぶのは大変。(笑) -
昼間は明るくて見えなかったけど、夜になるとこのイルミネーションやばい!!!!
白い星はランダムでピカピカ光ったり消えたりしてました。 -
スケートリンク側に回りこんでパシャリ。
リンクも照明の色が次々変わっていって、見てるだけでもきれいだった! -
さらにちょっと遠ざかって、噴水まで入れてみました。
リンクの照明、緑になってます。 -
昼間撮った小さいマーケットがある通りのイルミネーションもきれい。
プレゼントぶら下がってるのかわいいですよね^^ -
さっきのCiry Councilの中にあるアーケードの中もばっちり押さえてきました。
外にある大きなツリーよりは小さいですが、飾ってあるイルミネーションはこちらの方が派手。
うーん、一体この街には何本のツリーがあるんでしょう。
冬は日が暮れるのがすごく早いから観光できる時間も少なくていつも困るんですが、イルミネーションがきれいに見れるなら夜もいいですね。
ノッティンガムは中規模の都市で、歩きまわってみるとやっぱりお店の数も多いし、なかなか住みやすそうだなーと思いました。
…でも帰宅後調べたら、泥棒(家宅侵入etc.)による被害がイギリスNO.1らしいですね。こっわーーー!!!
そんな殺伐とした気配は感じなかったのでびっくりです。
クリスマスムードのせいで打ち消されてたのかな?笑 -
さてさてこの後普通に電車でバーミンガムまで帰ったんですが、明日で終わるフランクフルトマーケットに寄らずに帰れるか?いや帰れまいということで、3度目ですが行ってきました。
やっぱ地元のマーケットは落ち着きますね。(笑)
規模も大きいし、人もいっぱいだし、ノッティンガムのを見た後だと余計にウキウキしてきます。
前回はイルミネーションに特化して写真を貼りましたが、今回はストールで売っているものに焦点をあてました。
初めてマーケットに行った時、ハリネズミチョコの写真を載せたと思うんですが、そのお店の全体図。 -
これが最後だし、せっかくなのでこの前から気になってた食べ物にチャレンジ!
果物の串刺しチョコレートがけ〜!
食べかけの写真ですみません。
選んだのはバナナといちごが刺さってるやつです。£3。
パリっとしたチョコの中からジューシーなイチゴが出てきておいしい〜〜〜
バナナとチョコの組み合わせは定番なので普通においしいです。
イチゴはちんまいのが3個だったんですけど、実際£3あればイチゴが2パック買えるという事実にはあえて目をつぶりたいと思います。
こういうのは雰囲気を楽しみながら食べるのが良いんですよね!(と言い聞かせる) -
ちなみにそのお店はこんな感じ。
いろんな組み合わせで売ってましたよ。キウイとイチゴ、パッションフルーツ、マシュマロのみ、などなど。 -
それではあとはストールの写真をお楽しみください。
クリスマスの置物系、食べ物系といろいろあります。
こういうの、すっごい買って帰りたかった…。スノーマンほんと可愛いな。 -
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カラフルなポップコーン。青色は毒々しい。
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…というわけで、バーミンガムでのクリスマスはかなり満喫できました。
もうこのフランクフルトマーケットで見逃したものはないぞー!食べるものも食べたし!
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