2009/12/06 - 2009/12/12
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amefuriさん
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メインはグリニッジの最終日。
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イギリス旅行最終日。
朝は荷物をきっちり詰め、朝食を食べた後チェックアウトし、荷物だけ預かってもらいました。
飛行機が夜7時発なので、夕方まで時間があるのに荷物があったら身動きが取れませんから。
朝8時頃にはホテルを出発。
朝のうちに、見逃した小さなスポットをささっと回ります。
滞在中は毎日1日券を購入していたのですが、いつどこで降りても切符を買わなくていいし面倒じゃないので便利ですよね。
最初に向かったのはPaddington駅。
私は前にSちゃんと一緒に行きましたが、母もパディントン好きなので連れて行ってみました。
相変わらず困ったような風貌のパディントン。(笑)
一緒に写真を撮っておきました。 -
構内にはクリスマスツリーが飾られてて華やかな雰囲気になっていました。
-
Paddington駅の次はBaker Street駅へ。
当然、目当てはシャーロックホームズ。
本当は博物館にも行くつもりだったのですが、今回はその時間が取れなかったのでパス。
地下鉄駅構内からシャーロックホームズが前面に押し出されています。
(上)大きなシャーロックホームズは同じ絵柄の小さなシャーロックホームズから出来ているんですよ。
(下)ちょうどシャーロックホームズの映画が近日リリースされるということで、いつものタイルの間に映画のタイルも埋め込まれていました。
そういえば10日の日には『アバター』のワールドプレミアがロンドンで開かれていたそうですね。
私たちはストーンヘンジやバースに出かけていたので全く知りませんでした^^; -
地下鉄だけでもホームズの雰囲気は味わえますが、駅を出て外に行くと銅像を見ることができます。
その時の私は何を考えたのか、ホームズと同じポーズをして写真を撮りました。(笑)
旅行先は人を開放的にするのでしょうか。笑 -
ホームズ像と記念撮影後、すぐさま地下鉄に戻ってPiccadily Circus駅へ。
(上)エロスの像(天使のような像です)はドームに覆われ、中で雪のように白いものが舞う演出が施されていました。
でもドームがそこまで透明じゃないのでエロスの像が見えにくくなってますね…
(下)クリスマスキャロルのイルミネーションもありました!
オックスフォードストリートのイルミネーションはロンドンでも一番華やかなものなので、出来るなら夜に来たかったです。 -
3箇所回ったところで、本日のメイン目的地へ出発!
私が昔元旦に訪れたグリニッジ天文台です。
多少行くまでの乗り換えが面倒くさいかもしれませんが、Greenwich Cutty Sark駅で下車すると一番わかりやすいです。
最初Tower Hill駅で乗り換えた際、ちょうどロンドン塔から朝日が見えてとてもきれいだったので一枚撮りました。
下は駅前にあるモニュメント。
朝、ピカデリーサーカス駅で降りた時はパラパラ雨が降り出したのですが、移動している間にすっかりあがっていたようです。 -
10時少し前にグリニッジに到着。
駅からすぐのところでグリニッジマーケットが開かれていました。
(上)屋根の下で開かれているので天候の影響はなし。
(下)食べ物のストールが7割くらい、あとはカバンやアクセサリーなどの小物のストールで占められていました。
行った時は開く準備をしている間際だったので、お店の人しかいませんでした。
帰りに遠った時は意外と人がたくさんいましたよ。 -
出口にいた木で作られた兵隊さん。めっちゃかわいい〜〜〜!!
これ、小さくしてストラップにでもしてくれたら買いましたよ。笑 -
天文台までは駅から10分かからないくらい。
風は冷たいけれど、本当に良いお天気です。
(上)真ん中の山の上に建っているのが天文台。
(下)天文台は1998年から使われていませんが、今でも博物館として愛されています。 -
(上)グリニッジ子午線0度の線と、その先に置いてあるモニュメント。
前に訪れた時は暗くなって写真が撮りにくかったのですが、今日は朝なので◎
(下)中は天文学と時計の歴史博物館で、何部屋にもわたって過去に発明された時計が展示されています。
安全に航海をするために高度について学んだり、正確な時間を知ることが大事だったというようなことを学べますよ。 -
この前で写真を撮る人がたくさんいます。
-
山の上に建っているので、ロンドンの景色がよく見えます。
下の写真ではきゅうりタワーという愛称で親しまれるSwiss Reビルもしっかり見ることができます。(先端がとがっているビルです)
明るいと、この天文台から遠くまで伸びているレーザービームが見えなくて少し残念ですね。
天文台では約45分くらい見学し、丘をおりました。
駅近くに観光客向けのお土産屋さんがあり、オシャレな缶に入った紅茶のセットとか、パディントンのぬいぐるみとか、カモになった勢いでお土産を購入。
私の観光プランではあまりお買い物の時間が取られてなかったので、隙を見ながらちょこちょこ買っていくしかなかったんです。
ここまで来て荷物を増やすのもどうかと思ったのですが…まぁ旅行と言えばお土産を買うのも一つの楽しみだと思いますので良いですよね。 -
天文台から駅に向かう途中の景色。グリニッジの街中です。
きっと夜になったらイルミネーションがきれいだと思います。 -
11時すぎですが、空港に4時半頃ついてから晩ご飯が食べられるかわからないので、ここで早めのランチにすることに。
ランチはGreenwich Cutty Sark駅の出口のすぐ右横にあるパブで食べました。
午前中からおじさんたちがビール片手にのんびりしてます。
土曜だから余計にパブにいる人が多かったのかな。
パブではご飯も食べられますので、前にMちゃんに教わったやり方でメニューをオーダー。
おさらいついでに載せておくと、
1.テーブルにつき、テーブルナンバーを覚える。メニューを決める
2.カウンターに行って「Can I order foods, please?」と聞き、OKをもらったらテーブルナンバーとメニューを言う
3.お金を払ってテーブルへ戻る
これだけ。あとは待っていれば自然と運ばれてきます。
人が多くて、カウンターも混んでいたので料理を頼んでからも30分くらい待たされちゃいました。
人気があるパブだとそういうこともありますね…。
慌てたところで運ばれてくるまでは身動きもとれないわけだし、食べたら行く予定の大英博物館のガイドを読んだりして待ってました。
ようやく運ばれてきた料理がこれ。
(上)母が頼んだイングリッシュブレックファースト。
ホテルの朝食がB&Bで食べるものとは180度違うレベルなので、どうしても本格的なイギリスの朝食を食べさせたくて注文しました。
お昼の12時までは朝食メニューのオーダーが可能。
土曜だと特にブランチとして食べる人も多いらしく、周りに座っているお客さんもかなりの人がこれを頼んでました。
私たちはおなかの具合を考えてやめましたが、トーストをつけることもできます。
(下)私が食べたフィッシュ&チップス。
イギリスの名物って紅茶とフィッシュ&チップスくらいしかないのに、「フィッシュ&チップスを食べてない〜〜」と母がうめくので(笑)(私はそんなの食べなくていいよと言ってたんですが)最後に食べさせることにしました。
私は半分だけ食べて、あとは母が全部食べました。
今まで私が食べたフィッシュ&チップスの中では一番おいしかったです。
テイクアウトのだとやっぱり皮がべちゃっとして油を吸ってるんだけど、ここのはカリッとしてて身はふわっと。
初めてフィッシュ&チップスをおいしいと感じましたよ。
これだけ2人で食べても約7ポンド。
パブだと最初にお金を払うのでチップもいらないし、量は多いのでおなかはいっぱいになるし、便利です。
"お酒を飲むところ"と思うと入りづらいかもしれませんが、料理を頼む人も結構多いので一度勇気を出して入ってみてはいかがでしょうか。 -
パブの待ち時間で意外と時間を取られてしまったため、急ぎロンドンの中心部に戻ります。
グリニッジから2〜3駅くらい進むと東京のような高層ビル群になっていて、近代的です。オフィス街なのでしょうか。
土曜なのであまり人気はなかったのですが、平日はスーツのビジネスマンが行きかっているのかもしれません。 -
そして今回の旅行、最後の目的地である大英博物館に向かいました。
やっぱりこれは見ておかないとね。
大英博物館へはHolborn駅からが一番近いと思います。
(上)Holborn駅から博物館に向かう途中の道。
こういう道路沿いの建物が本当に素敵で、建物の美しさというのもヨーロッパが好きな理由のひとつになってます。
(下)大英博物館。あいかわらずのでかさ。
博物館前でイタリア語(?)しか喋れないおじさんに声をかけられ、写真を撮ってあげました。
「グラッツェ」なんて言われちゃって、一瞬自分が英語圏にいることを忘れてしまいましたよ(笑) -
写真撮影も済んだところで中へ。
世界的な展示物が無料とは…ほんとに太っ腹。
とはいえ、大英帝国時代にほかの国からの奪い取った品が並んでたりして、返せという要求がたくさんあったりするんですよねー(- _ -;)
それでもちゃんと管理してるだけマシなんですかね^^;
中は天井が窓になっているので光がよく差し込んでとても明るいです。
展示は地下1階と上2階の計3階ですが、ワンフロアの面積がめちゃくちゃ広いので、全部見たい人はゆっくり時間を取る必要があります。
私たちは押さえるべきものだけ見たので、全部で1時間かかるかかからないかで終わりました。 -
主な展示品を見ていきましょう。
あまりにコレクションの数が多く、載せる枚数にも制限があるので4つだけ。
まずは有名すぎるくらい有名ですが、ロゼッタストーン。
写真では分かりづらいかもしれませんが、3種類の小さな文字がびっしり書かれています。
見たって全然わからない文字だけど今では解読されているんだそうです。
読み方を発見した人は天才ですね… -
こちらも有名ですが、モアイ像。正真正銘、イースター島のモアイです。
背中には3箇所に鳥の姿が描かれています。
これは当時の鳥人(万物創生の神マケマケを具現化したもの)信仰の表れだったのだとか。
高さは2.5mと意外と小さめ。 -
(上)ウルのスタンダード。楽器の音響箱として使われていたようです。
ラピスラズリや貝殻で作られていて、青色がとてもきれいです。
両面に同じような絵が描かれているのですが、片面は平和、片面は戦争を表しています。
写真に写っている面は戦争側です。
(下)ルイス島のチェスの駒。セイウチの牙で作られているんだそうです。
チェスってやったことないんですが、色が塗られていないとお互いの駒を混同してしまいそうですね。 -
ほかにもガイドブックでオススメされていた20品以上の展示物を順番に探してみていきました。
一部、クローズしていた部屋があったのでそこは飛ばしましたが、他は全部探せてみられたので良かったです。
母も私もどちらかというと物より絵画の方が好きなので、大英博物館は一度行けばいいよね〜と話ながら帰りました。(失礼)
昔の出土品とか、貴重なものは多いのだと思いますが、歴史を知ってないとピンと来ないし…。
そういう点ではやっぱり大英博物館よりも絵画ばかりのナショナルギャラリーの方がいいかなって思いました。
母は昨日のケンジントンガーデンズ&ハイドパークのコラボ散歩が相当尾を引いていて、大英博物館の中を回る時も相当きつがってました。
なので、一応全部見終えた後は、1階にあるカフェでジュースを飲んで休憩。 -
休憩した後は大英博物館を出て、ホテルに戻り、増えた荷物をスーツケースに詰めてから出発。
幸い地下鉄でEngineering Workもなかったし、スムーズに空港まで行けて…予定通りの時間に着くことができました。
空港のライトが派手!なんでこんな色に? -
日本行きなだけあって、出発する飛行機の待合室は日本人がいっぱーい!
帰りたくないような、寂しいような、でも疲れたからお風呂に早く入りたいような(笑)、いろんな気持ちが綯い交ぜになりつつ待ってました。
飛行機は定刻通り7時半に出ました。
帰りは成田付近が混雑して上空待機させられたりして、最終的に13時間近くかかって日本に戻ることに…。
お隣の席が1人でイギリスと日本を行ったり来たりしている9才の女の子だったので、私にもたれかかって眠るから私は眠れないし、ご飯のときに起こしてあげたり、お世話をしつつ過ごしていたら着いてましたが…笑。
機内食は食欲わかなくてあまり食べなかったけど、一応写真は撮っておきました。
出るのは2回。ハート型は自分で描きました。(笑)
成田には日本時間の13日午後に着き、そこから国内便に乗りついで、家に完全に帰りついたのは夜の11時過ぎ…。もうめちゃくちゃ疲れた〜〜〜……
いつもイギリスに行った時は、着いたその日は休んで、次の日から荷解きをしたりしてたんですけど、旅行は休日なんてないから着いたらすぐに観光観光で疲れますね。
時差関係なしにいきなり現地時刻に合わせなきゃいけないし。
でも思い切って行って良かったです。
行ける時になんでも行っておかないといけませんね。
これでイギリス生活とも一区切りと思うと、あんなに最初嫌がってたわりに寂しいのですが、またいつか行ける日が来ると信じて… -
最後に、今回の旅行で買ったぬいぐるみたち勢ぞろい写真を。
キーホルダーについてるものもありますが…こんなによく持って帰ったなと思います(笑)
一番右の赤いマフラーを巻いているくまがハロッズの今年のクリスマスベアです。
次回もし行くことがあったらもう少し控え目にします…笑。
ここまで読んで下さった方はありがとうございました!
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