2009/12/06 - 2009/12/12
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amefuriさん
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2年間私がイギリスに住んでいた間、母は一度も来たことがなかったのですが、今回ようやく足を運ぶことが出来ました。
6日間慌しくイギリスを回った様子をお伝えします。
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- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
母と2人で6日間のイギリス旅行に行ってきました!
これはもう10月の段階で決まっていたものだったのですが、身内が入院したり、私事で日にちが決まらなかったりと、途中旅行に行けるかどうかわからない状況にまでなりました。
ですが今回はただの旅行じゃなくて、重大な目的があっての旅だったので、なんとか最後には出発までこぎ着けることが出来てホッとしています。
本当は8日間のところを6日間に短縮しての旅なので、ピャッと言ってビャッと帰るって感じにはなってしまいましたが…。
親子2人旅(父は相変わらず置いてけぼりを食らってます…笑)、記憶を留めるためにもどんな様子だったか書き残しておきたいと思います。
今回、往復にはJAL直行便を使いました。
これまで私はいつもBAを使っていたので、イギリスへのJAL直行便は初めて。
地方空港から成田まで、成田からイギリスまで荷物を降ろさずそのまま詰め込んでいってもらえるのが便利でした。
成田もクリスマス仕様です。 -
イギリスまでは約12時間。
行きと帰りで風向きの影響があるので多少伸びたり縮んだりしますが、だいたい平均で12時間です。
朝3時起きだったのでめちゃくちゃ眠いはずなのに、飛行機の中では特に眠くならず、映画を5本見て音楽聞いたりしてたら着きました。
1回は取り忘れたんですが、機内食。
なんとなく味がイマイチなものが多かった気が…。
いなり寿司はおいしかったです。 -
飛行機は8日の12時発で、ヒースローには予定時間より少し早めの2時45分頃着きました。
時差が9時間あって、イギリスは日本より前なので、もう一度8日を過ごすことになります。
着いて入国審査に行ったんですが、観光だと留学より全然違う!超スムーズ!びっくりしました。
やっぱり留学する人だと、そのまま滞在されてしまうんじゃ…と睨まれて、質問もしつこいし、いろいろ見せなきゃいけないし面倒なんですよね。
その点旅行者は復路チケットを持ってるし、短い間で確実に帰っていくので甘いですね。
うーーーーーむ…なんという贔屓…と驚きながら、しかし短く済んだことをありがたく思いながら荷物を回収。
空港での厄介事が全部終わったので、ホテルにチェックイン&荷物を置きに行きます。
今回のホテルはアンバサダーアールズコートホテル。
Earls Court駅とGlocester Road駅の真ん中に位置するホテルなので、私たちはグロスターで降りてホテルまで歩きました。
地図が曖昧すぎて、近くまで来たのにわからなくて仕方なく道にいた人に聞いたら、「ここよ」と私の真後ろを指さされ…笑。
まさに灯台下暗し。教えてくれた人とゲラゲラ笑ってしまいました。
ホテルの入り口の写真は下にあります。
受付にイタリアからどこかから来た学生さんグループが溜まってて、彼ら全員分のチェックインを済ませる間かなり待たされました。
せっかく早めに着いたんだから早く動きたいのに〜〜〜><
結局30分くらい待たされ、ようやくチェックインをしようと思ったら「予約が入ってない」。
出たよ英国!!!!!!!!!!!!!!ヤラレタ!!!!
「バウチャー(予約確認書)持ってますけど」と突きつけると、なんだかんだ言いつつもツインの部屋をゲットすることが出来ました。
もうーーー…ホテルも旅行会社もしっかりしろよ…
これ、もし空きがなくて追い出されたら一体どうするんでしょうね。
カードキーをもらってお部屋へ。
狭ーーーーーーい!^^
ツインですが、大きなスーツケースを広げるスペースを見つけるのもやっとです。
シャワーを浴びるところも人ひとりが立つスペースしかなく、かなり狭い。
私が前に住んでたフラットも結構狭いと思っていましたがそれを上回る狭さです。笑
お部屋まで来る途中の廊下もかなりの狭さだったので期待はしていませんでしたし、あらかじめ読んでいた口コミで狭いことはわかってたんですけど…。
ま、寝るだけの部屋なので別にいいんですけどね。 -
荷物だけ置いて、すぐに出発。
17時過ぎてしまったので、とりあえず4日目に行く予定だったハロッズへ。
ハロッズというのは英国でも大きなデパートで、母がそこでお土産の下見をしたいと言うので行くことになりました。
ちなみに私は2年近くも住んでいたくせに初めてのハロッズでした…。
ハロッズの最寄り駅はKnightsbridgeという駅。出口を出るとすぐ隣にそびえ立っています。
この時期はクリスマスのためにどこもイルミネーションが施されていますが、ハロッズも例外ではありません。
店中の壁を緑色のライトで光らせていて、よく目立ちます。
屋上近くにはトナカイのようなものも飾ってあって、クリスマスムード一色でした。 -
(上)駅の出口を出ると目の前にこんなでっかい足があってびっくりしました。
ハロッズではオズの魔法使いをテーマにしてウィンドウディスプレイがされていました。
どうやら今年、オズの魔法使いが70周年らしいです。
で、この足はドロシーの家の下敷きになって押しつぶされた東の魔女の足なんだとか。
今回はドロシーの家ではなく、ハロッズに押しつぶされたルビーの靴を履く東の魔女の足、巨大です。。
(下)子犬のトトがいたり、ドロシーも飾ってありましたが、オズの魔法使いの本も並べられていたのでパチリ。
物語をモチーフにした全体ディスプレイは夢があって素敵ですね。 -
中は高級デパートなので有名ブランドの化粧品コーナーがずらりとあったり、洋服もたくさん売られていましたが、一番混み合っていたのはやはりハロッズのオリジナルグッズコーナー。
はっきり言って、観光客が用事あるのはロンドンっぽいグッズの並ぶこのコーナーしかありませんからね。
地下1階と1階にお店が2箇所あります。
私たちが行ったのは地下1階の方。
売っているものはほとんど同じですが、多少異なるものもありますので時間のある方は両方どうぞ。
ぬいぐるみは大量にいろんな種類が並べられており(テディベア多し)、マグカップ、お菓子などなど目移りします。
ちょうどクリスマス前で、クリスマスプレゼント用にセールが行われていました。
いつもよりリーズナブルに買い物出来たかも。 -
地下のハロッズショップの前には大きなくまさんが。かわいーーーーー!
ハロッズは毎年クリスマスベアを発売していて、その年ごとに違うテーマでテディベアを発表しているんです。
ハロッズといえばくまさんなんでしょうかね。
私たちもテディベアとか大好きなので、今年のクリスマスベアはゲットしてきました。 -
ハロッズのエレベーター前に人だかりがしていたので、何かと思って行ってみるとダイアナの写真がありました。
ダイアナ妃が亡くなった時、ハロッズオーナーの息子さんも亡くなったそうで、その2人を祀ったモニュメントを飾っているんですね。
(上)そのモニュメントが置いてあるところのエスカレーターはエジプト仕様になってます。
どこの国に迷い込んだのかと思うほど、アラビアの香りが漂います。
(下)モニュメント。絶えず人が訪れていて、今でもダイアナ妃が愛されていることが伝わってきました。 -
下見のつもりが結局普通のお買い物になってしまった私たちですが、一通り見て歩いた後はご飯を食べにハロッズを出ました。
晩ご飯はあらかじめガイドブック(母がイギリス初めてなので買いました)で決めていたお店へ。
Knightsbridge駅からほど近いLeicester Square駅で下車。
駅の近くに、また靴をモチーフにしたイルミネーションを見つけました。
建物が素敵なのでイルミネーションも映えますね。 -
晩ご飯は駅からは歩いて5分くらいのところにある、ストックポットというお店に行きました。
カジュアルレストランなんですが、お酒が出るカウンターもあったりします。
(上)私が頼んだチキン。野菜がどっさり。
(下)母が頼んだサーモン。こちらもサラダが山盛りで、中でもにんじんが大量。
じゃがいもやサーモンには塩を自分でかける方式だったので、薄味好きな私たちにはその方が良かったです。
どちらも普通においしかったのですが、機内食を食べてからあまり時間が経っていなかったのでお腹が空いておらず…少しだけ残しちゃいました。ごめんなさい。
こんなにいっぱい食べて、2人でチップ込みで12ポンド。安い!!
ロンドンの物価から考えるとすごく安いですが、サービスは行き届いていて大満足でした。
入り口(外)でメニューを見てる時、酔っぱらいのおっさんから「この店はマズイよ」と言われたりして気分を害したのですが、無視して入って良かったです。 -
死ぬほどお腹いっぱいになって、外に出ると雨が降り始めました。
風も冷たくて雨も冷たくてとにかく寒いので、足早に駅まで戻り、明日乗る電車のチケットを取りにKing's Cross駅へ。
電車のチケットはあらかじめネットで予約してたんです。
King's Cross駅ですぐにチケットを発券した後、この駅にあるハリーポッターの9と4分の3番線に行きました。
相変わらずカートが半分埋まってます。(笑)
私が2年前に行った時と位置が変わっていて、かなり探し回りました。
駅員さんに道を聞いてもみんな適当な返事で詳しい場所はわからなかったし…。
9、10、11番線側に行くまでに普通のホームを真っ直ぐ歩くのですが、9、10、11番線への通路はそのまま通過して、延々まっすぐ歩いて下さい。
もうすぐホームが終わって外に出ちゃうな〜というところの手前まで歩いて、Uターンし、また元来た道を歩いていくとすぐに発見できると思います。
普通に歩いていたら気づかない壁の裏にありますので、注意深くキョロキョロしながら歩くことをオススメします。
それにしても私たちが行ったときはひとっこひとりいませんでしたよ…
ハリー人気が落ちたってわけでもないのに…夜だったからでしょうかね。
母はお腹の調子と時差ですっかり疲れていたので、今日はこのへんで切り上げてホテルに戻りました。
明日は早速今回の旅で一番大事な行事に参加するので、疲れをしっかり取っておきたいと思います。
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