2009/12/06 - 2009/12/12
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amefuriさん
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現地ツアーに参加して、ウィンザー城、ストーンヘンジ、バースを周ります。
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- 家族旅行
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- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目。今日は6時過ぎに起きて、初めてホテルの朝食をいただきます。
こちらもレビューを読んで期待していなかったのですが、まさにレビュー通りの品揃え。(笑)
コンチネンタルブレックファストという名前のくせに、あるのはパンと飲み物だけ。
ウィーンのユースを思い出すなぁ…笑。
写真下に映っている、小さい四角のパンはチョコレートが入っていてこれはとってもおいしかったです。
特に食べるものもないので、15分くらいで朝食は終了。 -
今日はネットで申し込んでいた1日ツアーに参加するので、集合場所近くのVictoria駅まで行きます。
1日ツアーってお金ばかり高くて参加する気が起きなかったのですが、1日のうちで3都市とか自分じゃ時間が足りないし、実は効率が良いんじゃないかなと思ったので参加してみました。
滞在期間が短いので、母もできるだけたくさんの都市を見てみたいと思ってるようでしたし。
Victoria駅からコーチステーションまで歩き、ツアーデスクで受付。
朝9時に出発し、夜7時半に戻ってくるというツアーで、行く場所はウィンザー城→ストーンヘンジ→バースです。
12月だしあんまり参加する人なんていないのかな〜と思いきや、国籍問わず全部で47人の大きなグループになりました。すごい大人気。
ガイドさんはエドワードさんというイギリス人ですが、日本語ペラペラ。(笑)
英語で説明、日本語通訳と2言語を使い分けて、車内では歴史や車窓の風景について説明しまくっていました。
ロンドンから約45分でウィンザーに到着。
2年前はウィンザーの近くに住んでいたので、私はウィンザー城は2度目になります。
コーチステーションでバスを降りて、お城まで5〜7分歩きます。
(上)ステーションから見えるウィンザー城。
遠くに見える円筒やギザギザの建物がそれです。
(下)コーチステーションではなく、最寄りの鉄道駅にあるQueenという電車。
その名の通り、女王のために作られた電車だったんだそうです。 -
ウィンザー駅にはショッピングモールが隣接しており、中は駆け足で通り抜けただけですが、ランチをする人やお買い物する人はゆっくり立ち寄れると良いですよね。
お城の入場料はツアー代に含まれているので、みんなで並んでチケットを一斉にもらいました。
ウィンザー城は歴代の王たちが住む離宮なので、女王も週末ではここでお過ごしになることが多いんです。
が、今日は木曜だし、旗が王室旗じゃないので女王はいらっしゃいません。
今日は雲ひとつない絶好の観光日和。
写真屋さんの背景写真みたいな真っ青な空でびっくりです。ここ、イギリス?(笑)
写真に写っている丸い塔はいろんな世紀を超えて徐々に作られたんだそうです。
一番古い部分は11世紀なんだとか。
全体的には石造りでとてもきれいなお城です。 -
ウィンザー城の中ではオーディオガイドを借りて、各自自由に見学しました。
(上)St.George Gateから覗いたステートアパートメント。
(下)先ほどの丸い塔の下はイングリッシュガーデンになっています。
冬でも緑がきれいに手入れされていて、なかなか美しいです。
外を見て回った後はいよいよステートアパートメントを見学します。
中は一切撮影禁止なので、お見せできないのが残念ですが、ミニチュアのドールハウスなどは見応えがあるので是非実際に見学していただきたいです。
調度品はどれも豪華、床から天井まで「うわぁー…」という程きらびやかに纏められていて、さすが女王のお宅。
意外と部屋数が多く、見るべきものがどっさりで、しかもオーディオガイドの説明が長いので、全部聞いていたら集合時間にとても間に合いません。
なので、適宜ガイドは省略しつつ、駆け足気味で回って40分〜50分かかりました。 -
敷地内にはセント・ジョージズ・チャペルという教会があります。
王族のお墓もあります。
こちらも中は撮影禁止なのですが…すっごく立派なパイプオルガンは必見です。
11時45分が集合時間だったのですが、ウィンザー城で時間を取りすぎて、街やショッピングモールを見る時間は全くありませんでした。
やっぱりツアーは自由時間が少ないですよね〜…
案の定、時間を守らない外国人が次々に遅れ、10分待ったけど帰ってこなかった人はなんと置いて行かれました。(笑)
ま、少し遅れてやってくる同じツアー会社のバスに拾われて後ほど合流できるんですけどね。 -
ウィンザー城の次はいよいよストーンヘンジです。
今回のツアーで唯一私が行ったことのない場所です。
というのも、ストーンヘンジへのアクセスがあまり良くなくて、電車のあとバスに乗って…みたいなちょっとややこしい場所だったのでこれまで行きそびれていました。
バスのツアーだと目の前まで楽々で連れて行ってくれるので、そのへんは本当にありがたいですね。
(上)バスや車などの駐車場の柵では天体のボードがずらっと並べられていました。
遠くに見える点々とした白っぽい(ベージュっぽい?)ものはみんな羊です。
(下)入場料はここも含まれていたので入り口を通過して、トンネルを抜けたところの写真。
ストーンヘンジがもし完璧な形で残っていたらこんな感じという想像図みたいです。 -
トンネルを抜けるとそこは一面の緑。
ストーンヘンジ以外、なんっっっにもない!!!!!!!
(上)ストーンヘンジ。なんでこんなところにこんな物が…一体どうやって?
(下)360度、何にもないなんて。地平線なんて初めて見ました。感動。
やばいです、ストーンヘンジ。
こんなに何もない原っぱにドーンと巨大な石が立っていると、圧巻。
加えてこんなに良い天気に恵まれ、青空がバックなだけあって本当に素晴らしい景色です。
立っているだけでじーーんと来る感動に襲われました。 -
オーディオガイドをせっかく借りているのに、写真を撮るのに夢中でほとんど聞いてませんでした。(笑)
あまりにすごいのであらゆる角度から撮ってしまいます。
(上)またもストーンヘンジ。
内円と外円に石が並べられているのですが、内円のブルーストーンはほぼ盗まれてしまって現存するのはごくわずかになってしまっています。
(下)ストーンヘンジの周りにぐるりと観光客用の道路が敷いてあります。
昔は触ることができたストーンヘンジですが、今はロープの外から眺めるだけとなっています。
それでも思っていたより近くまでロープが張られている場所もあり、さらにカメラのズームを駆使すればまるですぐ横にいるかのような近さでみられるので、特に不満はなかったです。 -
(上)飛行機雲とストーンヘンジ。しつこくてすみません。(笑)
ポストカードになりそうなくらい良い天気で、イギリスのレアな天候に大感謝。
(下)途中、羊が大群で移動し始めるところを目撃しました。
みんなトレーラーみたいなのが来るとエサの時間とわかってるようで、集まってくるんですね。 -
ストーンヘンジが有史以前の人々によって作られたというのは、本当にミステリーですね。
これまでで明らかになっているのは、彼らがこの石を利用して太陽の位置を測り、時間の物差しにしていたということです。
私たちが今見ても、太陽の位置がどこにあったって読み解くことはできないのに、昔の人はすごいですね。
冬至が近くなった今日この頃、この太陽を昔の人はどんなふうに見ていたのでしょうか。 -
世界遺産ストーンヘンジで大自然に感銘を受けた後はソールズベリの地を離れ、バースへ。
バースと言えば私が一番最初に訪れたイギリスの都市で、思い入れがあります。
ちょうど夕暮れ時で良い時間に着きました。
バース大聖堂。ゴシック様式の美しい大聖堂です。
…とは言え、外観ばかりで一度も入ったことありませんが…笑。
写真には写っていないのですが、大聖堂の前には大きなクリスマスツリーが飾られています。 -
また全員でローマ浴場跡に入場することになっていましたが、中に入ってからバスに戻るまでは完全に自由行動。
限られた時間しかないので、浴場跡は時計を見ながら回りました。
(上)前に来た時は知らなかったのだけど、今は順路の立て札が出ていて、外壁の周りを歩けるようになっていました。
上から眺めるローマンバスは初めて。相変わらず色は緑です。
最初の係員さんが言ってて面白かったんですが、「色は汚く見えますが、事実本当に汚いので触らないでね」。
現在も鉱泉湯がこんこんと湧き出しているんだけれど、鉄分が多くて入浴はできないそうです。
(下)四方向にぐるりと四角く渡された通路からはバース大聖堂もよく見えます。 -
ローマの女神、ミネルバの胸像。金箔のブロンズ像です。
せっかくなので以前に載せたことのない写真を載せてます。 -
ローマ浴場跡を存分に見学した後はバースの街を少しだけ散策。
通りではストリートミュージシャンがゴスペルを披露していて、にぎやかでした。
(上)メインの目抜き通り。もうちょっと暗くなるとイルミネーションがきれいですね。
(下)どこにいてもディズニー好きは懲りずにディズニーストアへ。
ぬいぐるみが10ポンドと超安売りで、2体も買ってしまいました^^; -
もうあと15分くらいしか残っていなかったので、遠くにはいかず、Pultney Bridgeをわたりました。
(上)Pultney Bridgeに向かう途中、振り向くとこんな景色。
街並みが本当に美しいです。さすが街自体が世界遺産なだけのことはあります。
この景観を守るため、レンガ造りは一切禁止、石だけでしか建築が許されていないらしいです。
(下)アーチ型が美しいPultney Bridge。
橋の上はお店が並んでいるので、知らなかったら橋の上を渡っているという感覚はないと思います。 -
橋を無駄に往復した後は、近くにあったバースマーケットへ。
もう時間が時間なので閑散としていましたが、まだ開いてました。
(上)マーケットへの入り口。建物が良いですよね。
(下)クリスマスカードを売っているお店や、カフェ、小物を売っているお店などいろいろありました。
ここでバースのティーマットをお土産に購入しました。 -
集合時間近くになったので戻ります。
(上)左に写っている赤いバスが今回参加したツアーのバスです。
(下)バース大聖堂の隅に青のきれいな石で飾り付けられた豚さんがいました。
普通の豚さんより数段上のレベルに仕上がっていて思わず目を奪われました。 -
夜はとってもきれいですね。荘厳で、素敵です。
ツアーはここですべて終了。
またロンドンに向けて約3時間かけてバスを走らせます。
帰りのバスではすやすやと眠っていました。(…)
7時半にVictoriaのコーチステーションに戻るのかと思いきや、その手前で4箇所ほど止まってくれるということで、最寄駅のGlocester Roadで降りることに。
もうちょっと夜の観光をしたかったのに、手に大きなお土産袋をぶら下げてだと邪魔なので。 -
ホテルに戻って荷物を置いたら早速出発。
今日は初日に見に行けなかったタワーブリッジを見に行きます。
Tower Hill駅で降りて橋を往復しました。
車の通行量が多く、歩いている人も思っていたよりもいました。
跳ね橋なので、開く真ん中の部分からはスースーと風が来てものすごく寒かったです。
川沿いの夜は厳しいです。
寒いのでコーヒーでも飲もうと近くのスタバに寄ろうとしたら、7時で閉まっていたという体たらく。
もっと働けよ〜〜〜〜〜〜〜〜!
仕方ないのでコンビニでコーヒーを買って2人で飲みました。
しかしイギリスの蓋に慣れない母は飲み口に苦戦し、挙句の果てにこぼしたりしたので、観光は切り上げてホテルへ。
今日はバスに乗っていたとは言え、よく歩いたし疲れていたので早めに帰って休養をとりました。
明日は個人でロンドン観光です。
母の案内役が務まるかはわからないけど、頑張っていろいろ見るぞ〜!
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