2009/12/06 - 2009/12/12
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amefuriさん
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初イギリスの母を案内したので、ベタベタな観光地にばかり行ってます。^^
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- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4日目朝。今日も朝食を食べ、8時過ぎには出発。
最初は8時半から開くというSt.Paul Cathedralへ。
今日のお天気はロンドンらしい霧。
(上)St.Paul Cathedral。2階の真ん中にはツリーが飾ってあるのですが、光らないと見えにくいですね。
(下)ミレニアムブリッジのある方角には大きなツリーもあります。
建物から少し離れると霧で霞んで白くなってしまいます。 -
St.Paul Cathedralにはクリスマスの日に来てキャロルに参加したことがあるだけで、ちゃんとお金を払って中に入ったことはありませんでした。
入場料が11ポンドもするので今までためらいがあったんですよね…
今日は最後のチャンスになるかもと思ったので入りました。
中は撮影禁止ですが、相変わらず天井がめっちゃくちゃ高く、ミサ用のイスが物差しで測られたようにきっちり並べられ、圧倒的な壮麗さを誇っていました。
歴代王の結婚式や戴冠式などが行われる由緒正しい大聖堂なのです。
しかし8時半からは開いていたのですが、上の塔や地下には9時半からしか入れないということで、一度外に出てミレニアムブリッジまで歩きました。
写真は撮ったんだけど、真っ白すぎて何も見えないのでパス。
その後大聖堂の敷地を一周し、時間をつぶしました。
写真は敷地に建っている記念碑。内側だけでなく、外側にあるものも立派ですね。 -
9時半になったところで、お目当ての上の回廊へ。
回廊へは階段が続いており、下から順にささやきの回廊、石の回廊、金の回廊というのがあります。
金の回廊までにたどりつくまで約700段近く登る必要があります。
それぞれの回廊で休憩がてら見て回れるので、そこまでのきつさはありませんけどね。
ささやきの回廊は大聖堂のドームの内側をぐるりと囲む回廊で、35m離れた直径どうしに立って囁き声でしゃべっても相手に話が聞こえることからその名前がついたそうです。
実際ささやいてみたらバッチリ聞こえてすっごく感動。
大聖堂ってただでさえ静かだから声が響きやすいんだけど、ささやきの回廊だと余計に響きます。
また、この回廊からだとドーム天井に書かれているフレスコ画がよく見えます。
一番下の床からでは見上げすぎて首が折れそうになるので、是非ささやきの回廊までは頑張って登っていただきたいです。^^
母はささやきの回廊で私が上まで行って帰ってくるのを待ってると言ってたんですが、石の回廊まではそんなに段数がなかったので行こうよと連れて行きました。
石の回廊まで登ると外の景色が見えるところまで出られます。
ただ、フェンスつきなのでやはり眺めと言えば一番てっぺんの金の回廊がいいですね。
写真は金の回廊から見た風景。
残念ながら霧が立ち込めてよく見えませんね……。
金の回廊は360度、小さな塔の周りを回って景色を楽しむことができるので、晴れている日はきっと素敵なのだと思います。
帰り、金の塔から一番下まで階段を下る際、もう一度ささやきの回廊を堪能しておきました。
これで11ポンド分(約1650円)はしっかり楽しんだんじゃないかな。(笑)
一番上に登った時は霧のせいもあってあまり達成感が感じられなかったんですが、一番下まで戻って天井を見上げると「あのもっと上に行ったんだ…」とようやくやりきった感が感じられました。
母は既に疲れてしまってました…笑。
結局セントポール大聖堂には10時半前までいて、2時間も費やしてしまいました。
登りたかった回廊に行けたのでもうここには心残りはありません。^^ -
次は11時半から行われる、バッキンガム宮殿の衛兵交代を見に行きます。
実は私、イギリスに住んでいたくせにバッキンガムの衛兵交代は未見。
それ以外の場所で何度も交代は見たし、女王の公式誕生日の時に嫌という程衛兵の方々を凝視しておいたので、あまり見に行く気にはならなかったんです。
でも今回、初めての観光客をバッキンガムに連れて行かないわけにはいかないので、ついに私も衛兵交代に潜入します!
ガイドブックには「少なくとも2時間前には場所をとっておくこと!」というとんでもないアドバイスが載っている程の人気ぶり。
私たちは約30分前に着きましたが、既に何事かと思うくらいの大混雑。
女王自らが現れるのか!?と思ってしまうぐらい、あたり一面人、人、人。
これは一度はぐれたら二度と会えない予感…。
半すこし前からバンドの音楽が聞こえ始めると、その大群が一斉に移動!
写真を撮ろうと思って最前線に紛れ込もうとしても、イモ洗い状態で死にそうになります。
しかもみんな背が高くて、まるで壁のようです。
そんな中でも苦心してズームしながら撮った写真をどうぞ。笑
(上)バッキンガム宮殿前。こんな人ごみはほんの一部分です。
(下)まず門の中でも交代が行われているようでした。当番明けの近衛兵が儀式を行っているのだとか。
何しろ巨人がわんさかで、全員カメラやビデオを持った手をうんと伸ばしているのでこれを撮るだけでも圧縮されそうになりましたよ。
なんとか見えた衛兵さんですが、夏と違って冬は灰色のコートを着ているのでちょっと寂しいですね。 -
敷地内の交代の後は、宮殿を背にして右側からバンドが行進。
「衛兵交代」という規模じゃないですね。
何か大きなイベントでもあっているかのような警察の警戒具合、そして隊列を組んだマーチングバンドの行進…交代の式にしては大がかりすぎる!
(上)ヴィクトリア女王記念碑の前も人だかりです。
みんな衛兵交代やマーチングバンドを一目見ようと必死。(私も…)
(下)30分前にしか来なかった私たちですが、何故か最前列に近い場所で見ることができました。
最初、右端や宮殿敷地内で交代が行われる時に、通路前にいた人もみんなつられて移動していなくなったので、その間じっと同じ位置にいた人は良い場所が確保できるんですよね。 -
ヴィクトリア女王記念碑とバッキンガム宮殿の間の通りをマーチングバンドが通り過ぎた後、また敷地内で何かが始まりました。
それも見ようと門前に突入してみたものの、いろんな壁に阻まれ、これ以上粘ってもしょうがないということで挫折。
見るものは見たし次に行こうと宮殿から少し離れたところで、新たな行進が始まりました。
慌てて見やすい場所で立ち止まる私たち…。
ぞろぞろとやってきたのは近衛騎馬隊。
黒い衣装を身にまとった近衛たちもかっこいいですが、真っ黒な馬も立派です。
観光客にこれだけ囲まれても全く動じないです。きちんとしつけがなされているのですね。
近衛騎馬隊が宮殿に入っていくところまで見送り、バッキンガムを後に。
予想以上の観光客の多さに驚かされました。
有名な衛兵交代ではあるけど、こんなに?と思う程の集まりっぷりに目からうろこ。
気合いを入れて臨むと本当に疲れますので、ちらっと見られたらいいなくらいの気構えで行くのが◎ -
バッキンガム宮殿横のグリーンパークという公園。
落ち葉が敷き詰められ、冬というよりは秋の装いです。
リスもたくさんいて、エサを見つけては手に持って食べてました。 -
バッキンガムの最寄駅であるGreen Park駅からわずか一駅のWestminster駅で下車。
本当は朝、セントポール大聖堂を見た後に行く予定だったのですが、時間をずらしてここに予定を入れ込みました。
やはりロンドンと言えばビックベン。見ないわけにはいきません。
(上)残念ながら側面が工事中の国会議事堂と、ビックベン。
駅前から見ると若干みすぼらしい景観なので、橋を渡って対岸から眺めることをお勧めします。
(下)テムズ川とロンドンアイ。
朝の霧はすっかり晴れて、良い天気になりました。 -
ビックベンとその付近を見た後は、ケンジントン宮殿へ向かいます。
ケンジントン宮殿は故ダイアナ妃がご成婚から亡くなるまで住まわれていた邸宅です。
最寄駅はHigh St. Kensington駅。
お昼をスキップしたので、この駅で一休み。カフェに行きました。
(上)カフェオレ飲んで冷えた体を温めます。^^
(下)カフェを出て、ケンジントン宮殿に行くまでの街並み。
オシャレなお店が多く、ちょうどセールもしていたのでいくつか覗きながら進みました。
建物の雰囲気もこのあたりはとっても素敵で大好きです。 -
ケンジントン宮殿にと駅の間あたりにある教会。
中には入っていませんが、高く伸びる塔がヨーロッパ!って感じの雰囲気で、通るたびにいつも立ち止まってしまいます。 -
駅から歩いて約10分ほどでケンジントン宮殿に到着。
私たちはショッピングしながらなので結構時間かかっちゃいましたが…。^^;
(上)ケンジントン宮殿の正門です。ウイリアム3世の像が立っています。
(下)宮殿の横にあるサンクン・ガーデン。冬なのでお花がなくてちょっぴり寂しいです。
ケンジントン宮殿に入ろうかと思ったのですが、12ポンドという入場料の高さに断念。
私は以前入ったことがあったし…2人でお土産やさんだけうろうろしました。
そこで素敵なネックレスを購入した母はホクホク…笑。 -
宮殿をパスした後はケンジントンガーデンズにあるピーターパンの像を目指して歩きます。
ケンジントン宮殿の前はケンジントンガーデンズという大きな王立公園になっているのですが、池を隔ててハイドパークという英国2番目の大きさの王立公園とつながっています。
その境になっている池の側にピーターパンの像があるのです。
ケンジントンガーデンズ自体の大きさは1.1 km²。
ディズニーランドの面積の倍くらいだと思えば、少しはイメージがわくでしょうか。(相変わらずのたとえですみませんが…)
宮殿と像はまさにガーデンの中で対極の位置にあるので、横切って歩くだけでもかなり遠いです。
ケンジントン宮殿の前にある池にはいつも白鳥やアヒルなどいろんな鳥が集まっています。
みんなエサが撒かれたところに集まったり、毛づくろいしたりと忙しい様子。
一羽、優雅に泳いでいる白鳥さんがいたので写真を撮らせていただきました。
一緒に横で写真も撮ったのですが、撮る間だけその場にいてくれて面白かったです^^ -
(上)しばらく歩いて、ひとつ上の写真の池が遠くに見えるようになってもまだ目的地にはたどりつきません。
芝生のような原っぱと、丸裸になった木が等間隔で生えていて、公園としては本当に気持ちいいです。
やはりこういう広い公園なので、犬の散歩をしている人がたくさんいました。
(下)ピーターパンの像のわりと近くにある池。
こちらは噴水もあるので池と呼ぶのはちょっと変かもしれませんが…相変わらず鳥はたくさん住みついています。 -
上の写真から更に400〜500m歩いたところにようやく見つけました!
ピーターパンの像です!
…と意気込んで近づいたものの、私の知ってるピーターパン像とはかなり髪型とか衣装とかが違ってるんですが…?
母も「こんな髪じゃないし!笛持ってて、これじゃハーメルンの笛吹きじゃない!」と大批判。(笑)
確かにこんなんじゃ、後ろからネズミや子供がぞろぞろついてきててもおかしくない…
一生懸命歩いたのに、なんだかあまり報われなかった私たちなのでした。^^; -
(上)ピーターパン像の前の池。
池の水面から飛び出ている木、1本1本に鳥が乗っているのがわかりますか?
(下)歩き続けるうちにちょうど夕日が。ベンチに座って少しの間眺めました。 -
この後、Knightsbridge駅に用事があったので、ケンジントンガーデンと隣接しているハイドパークを横切ってそこまで歩くことにしました。
ケンジントンガーデンとハイドパークの周囲には5、6つの地下鉄駅があるんです。
用事のある駅に行くのに歩いた方が近いかな?と思って歩き始めたのですが、ハイドパークだけで実は約2.5 km²の面積があり、超!超!超!!!!広いのです!!
ケンジントンガーデンと合わせると、ディズニーランドの約7倍!公園レベルじゃない!
広いことは知っていたのですが、全体をお散歩したのは私も初めてで、広さが感覚としてつかめません。
なので、もうちょっとで着くと思うよ〜と言いながら湖畔や草原を歩き続けてしまい、母は足が棒になってしまいました。。。。
しかしハイドパークの敷地に突入すると、ちょうどこのクリスマスの時期に開いているWinter Wonderlandというマーケットを発見!
遊園地と食べ物系のストールが一体化したような巨大マーケットなので、観覧車が遠くからも見えるんです。
本当は昨日寄るつもりだったマーケットだったため、見つけた私は嬉しくてそれを励みに歩き続けました。(母は興味なさそうでした…笑)
ケンジントン宮殿前を出発してから1時間近く歩き続け、やっとWinter Wonderlandのエリアに突入!
平日だというのに、子供連れの親子がたくさん。みんな仕事はどうしたの…?
メリーゴーランドとかお化け屋敷とか、子供向けの遊具がたくさんあるのですごい賑わいでした。 -
バーミンガムのクリスマスマーケットのように、クリスマスの小物を売っているお店はほとんどありません。
並んでいるストールはほぼ食べ物屋さん。
食べられるテーブルなども用意してあるところがあって、みんな少し早い晩ご飯か、少し遅いお昼を楽しんでいました。 -
通りのそこかしこにクリスマスに関係する置物が置いてあります。
大人も子供も立ち止まって見てしまうくらいかわいいものもいっぱい。
本を読むサンタさん。わりと背が高いんです。
小学生の子供だったらまだ追い越せないかも。 -
密集するサンタさん。一番下は重そうですね。(笑)
カンテラを手にしているサンタさん、一体カンテラで何を照らしているんでしょうか。 -
私たちは周りの景色とマーケットの雰囲気を楽しみながら通り抜けるだけでしたが、おなかに余裕のある人は食事するのもいいかもしれません。
煌々と輝くイルミネーションの中、何百メートルか続くマーケットをてくてくと歩き続け、出口に到着。
私たちはちょうどマーケットを出口から入り口に向かって歩いてきた形になってしまったので、ここで初めて設置された門をみました。
写真はWinter Wonderland入り口。
本当はHyde Park Corner駅で降りたらすぐにこの入り口にたどりつけるのですが、私たちはハイドパークの中を通ってやってきたので逆向きに進んでしまったんですね。
ま、人の流れはごちゃごちゃしているので、どういう方向で進んでも構わないんですけどね。 -
マーケットで何も食べなかったのには理由があります。
というのも、午後4時からアフタヌーンティを予約してたんです。
おなかを出来るだけ空かせていかないと食べきるのが大変と聞いていたので、お昼も抜き気味で向かったわけです。
Knightsbridge駅まで歩くつもりが、Winter Wonderlandを通ったせいでHyde Park Corner駅から一駅乗って行きました。
Knightsbridge駅に着いた時点では予約時間の40分くらい前だったので、ハロッズに少しだけ寄りました。
初日に買い忘れたものや、買うか悩んでひとまず考えることにしたものなどを改めて購入。
お土産って、いる人の分を買って帰っても、なんだかんだで足りなくなったりするものなんですよね…。
適度に買い足した後はいよいよアフタヌーンティをいただきに行きます!
予約しておいたお店はハロッズのほぼ目の前(一本裏道を入りますが)にあるThe Capitalというホテル。
ネットでいろいろ検討した結果選んだホテルだったのですが、実は持ってたガイドブックのトップにも書かれていたので、かなり期待できるかも。
アフタヌーンティと言えばお高いイメージで私自身イギリスにいた間は手が出せませんでした。
クリームティ程度ならいいのですが、3段トレーのアフタヌーンティなんてとてもとても…。
今回、私がイギリスで余らせたお金が残ってたし、2人で次にいつイギリスに来られるかもわからないのでこの機会にすかさずチャレンジしておくことにしました。
(上)臙脂色の旗が垂れているところがホテル。
Knightsbridgeはだいたい高級住宅街らしく、ブランドショップが軒を連ねてます。
(下)予想外に狭いティールーム。
執事さんに案内してもらい、窓際のテーブルにつきました。 -
アフタヌーンティには普通のアフタヌーンティと、シャンパンつきのアフタヌーンティがあります。
私たちは普通のをチョイス。一人約19ポンドと格安!
メニュー表から紅茶の種類も選びます。
何十種類もあって、かなり迷いましたが…私はイングリッシュブレックファスト、母はオーソドックスにアールグレイを。
アールグレイはSupreme Earl gray(至高のアールグレイ)というかなり良さそうな茶葉でした。
メニューを無事決めて、執事さんに伝えたらあとは待つだけ。
先に紅茶が一人一ポット運ばれてきました。
そこから更に10分程待つと…3段トレーの登場です!!!
2人ぶんのアフタヌーンティ^^
上の段からサンドイッチ、プチガトー、スコーンとなっています。
紅茶はイングリッシュブレックファストはあっさり、爽やかな味、アールグレイは濃くて少し酸味のあるような味でした。
飲み比べると味の違いがはっきりわかります。 -
もうちょっと食べ物をアップして…
(上)サンドイッチ。サーモンが挟まってたり、ツナだったり、卵だったりしましたが、味付けがどれも酸っぱめになっていてパクパク食べられました。
普通にスーパーで売ってるサンドイッチはおいしいと思ったことがないのですが、初めておいしいって思えたな〜
(中)プチガトーが山積み。グラスに入ってるのはマロンクリームと、下はまろやかな生クリームみたいなもの。曖昧すぎる表現ですみません。
グラスから時計回りに、チョコレートブラウニー、チョコレートマカロン、パッションフルーツクリームが花形に乗ったお菓子。
チョコレート菓子は基本的に濃厚なので、チョコレートが好きじゃなかったら辛いかもしれません。
私たちは大好きなのでおいしくいただきました。
(下)スコーンにイチゴジャムとクロテッドクリームを塗ったところ。
レーズンが混ぜ込まれたスコーンで、サクッとしてておいしかったです。
3段は上から順に食べるのがマナーということで、サンドイッチから食べていたのですが、中断に差し掛かったところでおなかが苦しくなってきました…。
最初運ばれてきたときは、どれも小さいからすぐ食べ終わるね〜なんて言ってたのに。
やっぱり聞き及んだ通り、おなかのスペースを空けても相当に苦しいんですね。
マロンクリームがおいしくて最後まで取ってたんですけど、「これ以上食べたら吐く…」と思う程苦しかったのでちょろっと食べて終わりになってしまいました。残念…。
紅茶もポットで来てるので全部でカップ4杯もあり、それも全部飲みほしたのできつかったのかな…。
それでもなんとかほぼ全部完食できたので、失礼はなかったかなと思います。
私たちの正面で食べてた6人グループは大半を残していたので、母とびっくりしました。
帰りは預けていたコートを着せて下さり、スタッフの英国紳士っぷりに感心。
執事さんたちもみんな控え目で、必要な時にはさっと来て下さるし、本格的なホテルは違うな〜…(庶民的意見)
リーズナブルだし、イギリスの雰囲気は味わえるし、おいしかったし、思い切って行ってみて良かったです。 -
あまりに食べすぎたので、ホテルを出た後は腹ごなしにトラファルガー広場へ。
金曜日はNational Galleryも寄る9時まで延長して開館しているので、それも見に。
トラファルガー広場と言えば、毎年ノルウェーの森から贈られる巨大ツリーが見もの。
いつ見ても素晴らしいです。
ツリーの下では毎日7時からいろんなグループがクリスマスキャロルを歌ってます。
今日はおばさまグループが大音響の音楽に乗せてノリノリで歌っていました。もちろん観客もノリノリ(笑) -
(上)ホテルを出る頃にはすっかり暗くなり、トラファルガースクエアの灯りも目立つようになりました。
(下)National Gallery外観。
母の足はしびれるほど疲れていましたが、せっかくなので回ると1周全部の部屋を見て回りました。
無料で素敵な絵画が見られるのは幸せですね。
ところで、夜景の写真がブレてないと思いませんか?(笑)
実はこの旅行に出る前にミニ三脚を買ったんです。もう大活躍ですよ!
こんなことならもっと早く買っておけばよかったなと後悔するほどです。 -
トラファルガー広場を出た後、ヴィクトリア&アルバート博物館に行こうと、疲れた足を引きずりつつ向かったのですが…
あり得ないことに閉館。
え〜〜〜〜!?金曜はここも遅くまで開いてるんじゃなかったの!?
ガイドブックを信じると裏切られる確率が高いので、事前に新しい情報をネットで仕入れなきゃダメですね。
遠くまで歩かせてきたので母に謝り、とりあえずヴィクトリア&アルバート博物館の横にある自然史博物館付近の夜景を撮って帰りました。
自然史博物館の敷地内ではスケートリンクが敷かれていて、そこは賑わってました。
付近の木々にイルミネーションがつけられていたのですが、すっっっごくきれいでした。
横にあるヴィクトリア&アルバートは建物の側面が補修作業中で見栄えが悪かったので、余計きれいに見えたのかもしれません。
ケンジントンガーデンズとハイドパークでかなり大きなダメージを受けたようで、母はもうギブアップ。
9時回ってたので、今日はもうホテルに戻ることにしました。
朝早くからいろんな箇所をできるだけ回ろうと組んだプランだったので、きつかったと思いますし…。
一応いろいろ見られて母も喜んでいたので、そこは良かったとして次は年齢に合わせたプラン作りをもっと勉強しないといけないですね。笑
明日は早くも出国日です。
疲れてはいましたが、ある程度スーツケースに帰る準備をしてから寝ました。
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