2010/01/30 - 2010/02/07
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おじょまんさん
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カトマンドゥ観光。ボダナート、パシュパティナート、スワヤンブナートへ。
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宿泊費に込みになっていた朝食は豪華。
絞りたてのミカンジュース、温かい飲み物、お好みの卵料理、ハムorウィンナー(ウィンナーはどこで食べてもタコ形)、焼きトマト、ポテトと玉ねぎとピーマンの炒め物、トーストとバター、ジャム、ピーナッツバター。
ゆで卵はちゃんとエッグスタンドに載っているのだが、ちょっと残念なことに固ゆで。
内容はいいのだが、レストランは庭。寒い!
どうしてこうもこっちのレストランは屋外なんだろう?
暖房がないから室内でも寒いことは寒いけど、外よりはましなのに・・室内は明りがなくて暗いからかな?
凍えながら飲む熱いコーヒーもあっという間に冷めてしまいます。
ホテルのオーナーから「シャワーはどうだった?」と聞かれたので「little bit cold」と答える。本音は「too cold」なんだけど・・ -
大きなストゥーパ(仏塔)。
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ボダナートに出発。
ホテルの人にタクシーを呼んでもらう。運ちゃんに金額を聞くと「500ルピー」と!さすがにホテルの人も怒った。
本当はもっと安くなったかもしれないけど400ルピーで決着。
途中、反対車線は大渋滞。後で聞いたところによるとバスが人を轢き殺したらしい。どこもたくさんの車、バイク、人が入り乱れていて、いつ事故が起きてもおかしくない道路状況です。
ボダナートの入り口で入場料を支払う。
1人100ルピー。 -
ストゥーパの周囲にはマニ車。
これ、一度回してみたかったんだ! -
ここはチベット仏教のお寺です。当たり前のことですがチベット人がたくさんいます。
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五体倒地でお祈りを捧げるお坊さん。
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ボダナートからパシュパティナートへ。
「事故があって渋滞しているから遠回りをしなければいけないから」と、タクシー代は300ルピー。
パシュパティナートの正面ではなく、ちょっと離れたキラテシュワール寺院のそばでタクシーを下ろされる。
橋を渡るとチケット売り場がある。
入場料、1人500ルピー。 -
こちらはヒンズー教寺院。異教徒立ち入り禁止の場所が多い。
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川に沿って歩くとパシュパティナート寺院に着く。
が、ここも異教徒は立ち入り禁止。 -
パシュパティナート寺院。
異教徒の私たちが見られるのはゾウさんのお尻のみ。
こんな「ここもダメ、そこもダメ」の寺院の入場料が500ルピーって・・高すぎないだろうか。 -
パシュパティナート寺院から火葬場までの細い道路には車が前から後ろから突っ込んでくる。2台がすれ違える幅なんて全然ないのに・・。おまけに人やバイクでごった返している。なのに、皆は前に進もうとする。どんどん押されて、苦しくて、「ここで潰されて死んじゃうのかしら・・」と思った。群集って恐ろしい。
ここが火葬場。前を流れるのはガンジス川に通じている聖なるバグマティ川。 -
火葬場の対岸。
人々がのんびりと火葬を眺めている。
が、私たちは全然のんびり出来ない。
次々に"自称ガイド"がやって来て勝手にガイドを始める。断るのが面倒。さすがにだんだん腹が立ってくる。
おまけに話の始まりは皆同じ。皆同じテキストで学んだのかな? -
サドゥー。何をする人なのかはよく知りませんが、お祭りの時、彼らは合法的にマリファナを吸うことができるのだそうです。
一緒に写真を撮ると1ドル。
いい商売です。 -
上流の火葬場は王族やお金持ち、下流は庶民用です。
こちらはお金持ち用。
人間を燃やすのってどんな臭いがするのだろうか・・と思っていたけど、ただ煙り臭いだけ。ゴミを燃やす臭いと変りません。
ちょうど火葬の準備をしている家族がありました。
葬儀の方法は違っても家族を亡くした悲しみは同じです。当たり前のことですが・・。 -
焼かれた遺体は川の中に捨てられます。
しかしこの川、全然流れがありません。火葬場側にかろうじて細い流れを作ってあるだけです。深さも人のヒザ下。ゴミがいっぱい落ちています。 -
一旦タクシーでタメル地区まで戻って昼食。
タクシー代300ルピー。
「パンパニケル・ベーカリー」というカフェで「ヤクチーズのサンド」と「ゴートチーズのサンド」。
期待していたヤクチーズはハードタイプで全く特徴のない味。食べやすいといえば食べやすいけど、ちょっとガッカリ。
+ヨーグルト(ここのは日本のと変らない濃度と酸味・結構酸っぱかった)と紅茶2杯で450ルピー。 -
タメル地区からスワヤンブナートへ。
タクシー代200ルピー。
残念ながらストゥーパのお顔は工事中。
入場料、1人200ルピー。 -
ここは基本的にはチベット仏教のお寺なんだけど、ヒンズー教の神様も祀られている。「そこがここの興味深いところです」と、近くにいた団体旅行のガイドさんが説明してしました。なるほど。
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またまたマニ車。
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カトマンドゥの街が見渡せます。
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帰りは下り坂なのでタメル地区まで歩いて帰る。
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夕食は「タカリ・バンチャ」へ。
地球の歩き方に「地元の人が集う店だけど小綺麗なので女性でも入りやすい」と書かれていた。たしかに小奇麗。けど、ビルの2階にあって看板もないので場所が分かりにくい。近くにいた人に教えてもらってたどり着く。
「ノン・ベジのダルバート」をとうもろこしご飯で。お肉はチキン。スパイシーなカレー味。
とうもろこしご飯は想像していたようなとうもろこし独特の味はしない。粒が細かくて団子状になっているのでそれをつぶしてパラパラにするのが面倒。団子状だとカレーと混ざらないので。
肉から取ったスープ、豆スープ、じゃがいものカレー、青菜、キムチに練りゴマを加えたような味のタレがからまった大根の沢庵(辛いけどこれ旨い!)、辛いソース。
どれも美味しかったんだけど、唯一食べられなかったのが「ギウ」。ガイドブックには精製バターと書かれている。隣のテーブルのネパール人は最初にこれをじゃーーっとご飯にかけて、それからカレーなどを混ぜて食べていたのだが・・ちょっとかけられない。臭いが・・チーズっぽく発酵した油って感じ。たぶん慣れると「これがなきゃ物足りない」となるのだろうが、個性的過ぎて初対面で心を通じ合わせるのは無理。 -
夫の「ベジ・ダルバート」。
肉と肉スープがない他は「ノン・ベジ」同じだが代わりにヨーグルトが付いてくる。
しかしこのヨーグルト、発酵して炭酸を発生させている。舌がピリピリする。食べても大丈夫だろうか?と悩む。お腹がピリピリになっても困るので残すことに。
地元の人は皆手で食べている。店の隅にはちゃんと手洗い場があって、皆、食べる前と後にはちゃんと手を洗う。
このお店も肉以外は食べ放題。今日も夫は2杯分平らげていた。 -
もう1品「春巻き」を頼んだ。
なんと具は"ヤキソバ"!
夫「B級グルメの極みだ!」と嬉しそうにぺろりと平らげる。
+ビール1本で530ルピー也。
ホテルに帰るとオーナーが「今なら熱いシャワーが浴びられるよ」と声をかけてくれた。今は電気が来ている。
温かいシャワーを浴びてから、湯たんぽで温められたベットに入って寝る。
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