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空路でカトマンドゥに入国。<br />いきなりイミグレーションでドタバタ。エスカレーターの逆走を初体験!

ネパール旅行・1日目

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2010/01/30 - 2010/02/07

883位(同エリア1260件中)

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おじょまん

おじょまんさん

空路でカトマンドゥに入国。
いきなりイミグレーションでドタバタ。エスカレーターの逆走を初体験!

同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
航空会社
キャセイパシフィック航空
  • キャセイパシフィック、香港乗換えでカトマンドゥへ。<br />小腹が空いたので香港の空港で「タンジェリン・ライム・ハニー」と「ちまき」。<br /><br />カトマンドゥに到着したのは予定より45分遅れて夜中の11時。<br /><br />到着後、急いでイミグレーションに向かう。飛行機の座席を前の方を取っておいたので「without visa」のカウンターに着いたのは5番目。<br />順調!<br /><br />ビザ申請書と出入国カードは飛行機で配られたので記入しておいた。それに証明写真が必要。<br /><br />カウンター手前の人にビザの代金を支払う。15日以内25USドル→<br /><br />背後から現れたおじさんが申請書に写真をホッチキスで留めてくれる。顔のど真ん中に一発→<br /><br />カウンター奥の係官がパスポートにビザのシールを貼り付けて何やら書き込んでくれる。→<br /><br />(どの係官も「急ぐ」ことはしない。のんびーりと話をしながら作業をするので、あっという間にカウンターの後ろには長い列が出来上がっていた。)<br /><br /><br /><br />

    キャセイパシフィック、香港乗換えでカトマンドゥへ。
    小腹が空いたので香港の空港で「タンジェリン・ライム・ハニー」と「ちまき」。

    カトマンドゥに到着したのは予定より45分遅れて夜中の11時。

    到着後、急いでイミグレーションに向かう。飛行機の座席を前の方を取っておいたので「without visa」のカウンターに着いたのは5番目。
    順調!

    ビザ申請書と出入国カードは飛行機で配られたので記入しておいた。それに証明写真が必要。

    カウンター手前の人にビザの代金を支払う。15日以内25USドル→

    背後から現れたおじさんが申請書に写真をホッチキスで留めてくれる。顔のど真ん中に一発→

    カウンター奥の係官がパスポートにビザのシールを貼り付けて何やら書き込んでくれる。→

    (どの係官も「急ぐ」ことはしない。のんびーりと話をしながら作業をするので、あっという間にカウンターの後ろには長い列が出来上がっていた。)



  • ビザはもらったけど、出入国カードの入国部分は切り取られないまま、両方残っている。<br />・・次に渡すところがあるのかな・・?と思い、矢印に従ってエスカレートーを降りる→<br /><br />手荷物検査。「あれ?」と思い、係りの人に出入国カードを見せるも・・「行け行け」と追い出される。→<br /><br />あれ?預けた荷物を引き取る場所だ!<br />ちょうど出てきた荷物を取って次へ→<br /><br />また荷物検査。しかし、係官は「その位の小さな荷物なら問題ないから行け!」と・・スルーパス。しかし、出入国カードは?カードを見せて説明するも「いいから行け!」の一点張り。→<br /><br />外へ出ちゃったよーー<br />出たところにあった両替所で日本人女性発見。尋ねてみると、彼女はちゃんと入国部分をちぎられて、おまけにビザ以外に入国のシールとスタンプまで押してもらっているではないか!!彼女の話だと、わざとスタンプを押さずにおいておいて帰りに罰金を取る悪質な係官もいるそう。<br /><br />そりゃーいかん!<br /><br />どうしよう。<br />戻るしかない。<br /><br />逆走って許されるのかしら・・?<br /><br />荷物検査→バゲージ・クレーム→手荷物検査と逆走。<br /><br />たくさんの係員がいるのだが、とがめる人は誰もいない。<br /><br /><br /><br />

    ビザはもらったけど、出入国カードの入国部分は切り取られないまま、両方残っている。
    ・・次に渡すところがあるのかな・・?と思い、矢印に従ってエスカレートーを降りる→

    手荷物検査。「あれ?」と思い、係りの人に出入国カードを見せるも・・「行け行け」と追い出される。→

    あれ?預けた荷物を引き取る場所だ!
    ちょうど出てきた荷物を取って次へ→

    また荷物検査。しかし、係官は「その位の小さな荷物なら問題ないから行け!」と・・スルーパス。しかし、出入国カードは?カードを見せて説明するも「いいから行け!」の一点張り。→

    外へ出ちゃったよーー
    出たところにあった両替所で日本人女性発見。尋ねてみると、彼女はちゃんと入国部分をちぎられて、おまけにビザ以外に入国のシールとスタンプまで押してもらっているではないか!!彼女の話だと、わざとスタンプを押さずにおいておいて帰りに罰金を取る悪質な係官もいるそう。

    そりゃーいかん!

    どうしよう。
    戻るしかない。

    逆走って許されるのかしら・・?

    荷物検査→バゲージ・クレーム→手荷物検査と逆走。

    たくさんの係員がいるのだが、とがめる人は誰もいない。



  • しかし、ここからイミグレーションまでは片道通行。下りのエスカレーターしかないのだ!戻るにはこの下りのエスカレーターを駆け上るしかない!<br />まず夫が荷物を持ってスタート!<br />私も続く。<br />最初は全然進まない。「無理か・・」と思ったが、前進し始めた!そしてフィニッシュで夫がこけている!続いて私も「おっとっとっと・・」。<br /><br />エスカレーターを逆走する場合、難しいのは始めと終わりの平らな部分です。(こんなこと、普通は知る必要ないでしょうが・・)<br /><br />そしてイミグレーションのビザのカウンターに戻る。<br />入国カードが切り取られていないことを説明すると、係官たちは「へーーそうだったかなーー?」「何人?」「日本人だ」「ふーーん」ってな感じに(ネパール語は分からないのであくまで想像ですが・・)、入国部分を切り取ってくれた。<br />「入国のスタンプも押してください」と頼むが、「必要ないよ」とのこと。「本当にいいの?」と念を押すが、「大丈夫」と。まっ、それならばと来た道を引き返す。<br /><br />両替。1万円が7690ルピーになりました。<br />1ルピー=1.3円くらいでしょうか。<br /><br />

    しかし、ここからイミグレーションまでは片道通行。下りのエスカレーターしかないのだ!戻るにはこの下りのエスカレーターを駆け上るしかない!
    まず夫が荷物を持ってスタート!
    私も続く。
    最初は全然進まない。「無理か・・」と思ったが、前進し始めた!そしてフィニッシュで夫がこけている!続いて私も「おっとっとっと・・」。

    エスカレーターを逆走する場合、難しいのは始めと終わりの平らな部分です。(こんなこと、普通は知る必要ないでしょうが・・)

    そしてイミグレーションのビザのカウンターに戻る。
    入国カードが切り取られていないことを説明すると、係官たちは「へーーそうだったかなーー?」「何人?」「日本人だ」「ふーーん」ってな感じに(ネパール語は分からないのであくまで想像ですが・・)、入国部分を切り取ってくれた。
    「入国のスタンプも押してください」と頼むが、「必要ないよ」とのこと。「本当にいいの?」と念を押すが、「大丈夫」と。まっ、それならばと来た道を引き返す。

    両替。1万円が7690ルピーになりました。
    1ルピー=1.3円くらいでしょうか。

  • 空港からホテルまでは、事前にホテルの送迎サービスを頼んでおきました。<br /><br />ホテルは「アンバサダー・ガーデン・ホーム」。お迎え料金は10ユーロとちょっと高かったけど、夜中に到着した時に、自分の名前を書いたプレートを持って迎えにきてくれている人がいるっていう安心感はいいものだ。<br /><br />ホテルは1泊45ユーロ。税金、朝食込み。<br />予約は直接ホテルのHPでした。デポジットとして宿泊代の半額分をカードで支払う。この支払い方法がちょっと面倒。ホテルからのメールに添付されてきた書類に&quot;手書きで&quot;クレジットカードのナンバーや金額などを書き込み、それをFAXかメールに添付して送り返す。<br />ネパール国内線のチケットを買う時も同じスタイルだったので、この国ではこういう方法が一般的なのかな?<br /><br />で、ホテルはカトマンドゥ・タメル地区の中心。とても便利な場所。18室しかなくこじんまりしている。部屋も広くはないけど充分くつろげる。<br />シャワーしかないので「絶対にお風呂に入りたい」人には不向きだけど、年中シャワー生活をしている私たち夫婦には問題なし。<br />ただ、停電中はお湯の温度が異常に低くなるので、シャワーを浴びるのには勇気が必要。電気が来ている時間帯なら熱々のシャワーが浴びられますが。<br />残念ながら私たちが到着した夜中の12時は停電中。翌日チェックアウトをした早朝6時までずーっと停電。気合を入れてシャワーを浴びました。<br /><br />明かりも停電中は、部屋のライト1つとトイレのライトの2つだけが灯りました。<br />もちろん暖房はなし。<br />が、<br />ベットの中にあった「湯たんぽ」が嬉しい!<br />温かく寝ることが出来ました。<br />

    空港からホテルまでは、事前にホテルの送迎サービスを頼んでおきました。

    ホテルは「アンバサダー・ガーデン・ホーム」。お迎え料金は10ユーロとちょっと高かったけど、夜中に到着した時に、自分の名前を書いたプレートを持って迎えにきてくれている人がいるっていう安心感はいいものだ。

    ホテルは1泊45ユーロ。税金、朝食込み。
    予約は直接ホテルのHPでした。デポジットとして宿泊代の半額分をカードで支払う。この支払い方法がちょっと面倒。ホテルからのメールに添付されてきた書類に"手書きで"クレジットカードのナンバーや金額などを書き込み、それをFAXかメールに添付して送り返す。
    ネパール国内線のチケットを買う時も同じスタイルだったので、この国ではこういう方法が一般的なのかな?

    で、ホテルはカトマンドゥ・タメル地区の中心。とても便利な場所。18室しかなくこじんまりしている。部屋も広くはないけど充分くつろげる。
    シャワーしかないので「絶対にお風呂に入りたい」人には不向きだけど、年中シャワー生活をしている私たち夫婦には問題なし。
    ただ、停電中はお湯の温度が異常に低くなるので、シャワーを浴びるのには勇気が必要。電気が来ている時間帯なら熱々のシャワーが浴びられますが。
    残念ながら私たちが到着した夜中の12時は停電中。翌日チェックアウトをした早朝6時までずーっと停電。気合を入れてシャワーを浴びました。

    明かりも停電中は、部屋のライト1つとトイレのライトの2つだけが灯りました。
    もちろん暖房はなし。
    が、
    ベットの中にあった「湯たんぽ」が嬉しい!
    温かく寝ることが出来ました。

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