2010/01/23 - 2010/01/31
5864位(同エリア8924件中)
kimさん
ベンメリアの帰りに寄るはずだったロリュオス。コーケーで遺跡に熱中して時間かかりすぎてスルー。今日は朝からゆっくり見ます。そして昼食は有名な西バライの焼き鳥を食べることになりました。どんな焼き鳥?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- シンガポール航空
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ゲストハウスの朝ごはん。フルーツは街で買ったものをきれいにむいていただきました。(いつもいつもスミマセン。ここの人本当に親切です)
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相変わらずにぎわっているプサールー。毎日ここをとおっています。買い物をしたのは、フルーツ1回だけ。
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ロレイです。かつて貯水池の上に建っていたとのことで、船着場のあともあるようだ。うろうろ回って見ていたら、そこは民家。住人がご飯の片付けなどしていてちょっと気まずいのでそうそうに祠堂の側にもどる。
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レンガづくりでいたみつつある祠堂は鳥の楽園。鳥の種類は確認できず。
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ピースピース。ごめんね、そんなにサービスしてくれなくてもいいのに。
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修復してあるレリーフ。自分勝手な意見だとは思うが、違和感あり。
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プリアコーのすぐ近くの孤児院へ。一生懸命皮細工をしています。スバエクトーイに使うものですが、ここでは子供のつくった作品を販売して、運営費に充てています。気にいった1枚を購入15ドル。けっこう大きいものでした。作品を買うと、作った子が呼ばれて記念撮影をして、お礼を言ってくれます。ビジネスなんだから、そんなことしなくてもと思いますが、これこそがこの孤児院のビジネススタイルなのでしょうか。
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孤児院の居室。1つのベッドに2〜3人寝ているとのこと。
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教室です。この部屋のほかにもいくつか教室があります。作品の売り上げはここで教える先生の給料などになるようです。
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ちょっと失礼してキッチンを見せてもらいました。おおきな調理道具がならんでいます。大きい子が食事の準備をしていました。
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孤児院の隣にある機織をしている作業場に行く。目の前で織ったストールを販売している。15ドル均一。製品の質にばらつきがあるように思えたが、買い手の判断にまかされている。ここでも気に入った1枚を購入。
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この若いかわいいお母さんの作品でした。子連れで一生懸命お仕事。1枚仕上げるのに3〜4日かかるとか。絹絣のような複雑なものではなく、緯糸のみの変化で織っているがなかなか手の込んだよいものだ。なぜかここでも記念撮影。日本人向けサービス?
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プリアコーは孤児院から道路を渡ってすぐです。ロレイより少し早く建てられたようですが、雰囲気は似ています。
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プリアコー(聖なる牛)の名前のもととなったシヴァ神の乗り物ナンディン。ヒンドゥー寺院でのシヴァ神信仰はどこに行ってもすごい。ヒンドゥー教徒が牛を食べない気持ちもわかる。
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エライ!ピースしなかった。サンキュー
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ロリュオス遺跡群最大の建造物バコン。でかい!今日はまだどこにも登っていないので、楽勝か。一層目からナーガ、ガルーダ・・・とぶつぶついいながら登っていったが上に着かないうちに5になってしまった。どこかで数を間違えてるみたい。
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アルキカタに載っていた阿修羅のレリーフ発見。ここだけとってつけたようにかなりいい状態で残っている。とってつけたんじゃないよね。
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遺跡の上のあたりにも子供。手なづけるおっちゃん。
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ドライバーさんの家このあたりなので、ちょっと寄らせてもらう。庭にはえてるココヤシのジュースなんかいただいて、ご迷惑をおかけしました。子供かわゆし。このあとあかちゃんをいっぱいだっこさせてもらい、小はいいけど、いきなり大をされたらどうしようと少しドキドキ。
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西バライへと移動。このトゥクトゥクいくら何でも乗りすぎじゃないの。
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焼き鳥ってまるごと一羽焼いてあるのね。注文した後お店の人が食べやすく切ってタレをつけ、さらにもう一度炭火であぶってくれます。一羽8ドル(観光客価格?)
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これはカエル。どこがカエルかわからないけど、おいしそう。カエルやほかのナマスのような魚、小魚なども購入。鳥以外はとても安い。飲み物や白いごはんも買って西バライの水辺に行く。飲み物もあまり高くないし、やはり鳥はもともと高いのかな?
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桟敷のような海の家のような場所を借りる。1区画1ドル。多分時間制限なし、というか電気きてないので夜は真っ暗。となりが空いていればハンモックに寝転がってもOKのような雰囲気。ビールのんだり、焼き鳥食べたりごろごろする。
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市民や観光客の憩いの場。この向こうの小島が西メボン。最初行くつもりがなかったけど、やはり行くことにした。後悔するかもしれないし。
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プノンバケンから西バライを見ることは多いですが反対はこうなります。遠くにかすむプノンバケンです写ってないけど右側にはアンコールバルーンが見えてました。
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西メボンです。船着場といっても小さい船を砂浜に乗り上げて島に降りるだけ。
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かつては東メボンのように大きな寺院だったのでしょう。今は一部がかろうじて残っているだけです。
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遺跡の損傷はかなりひどく、いろんなものが散乱しています。
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島に到着したとき、たくさんの子供たちがいました。どうやってここに来たんだろうと思っていたところ、これが答です。手漕ぎボートで近隣の村からガイドブックなどを売りに来ています。
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西バライの船着場にもどりました。のんびり貯水池を見るお坊さん。ゲストハウスにとまるのも今夜が最後。スーツケースのパッキングもしなくては。
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