2010/01/06 - 2010/01/26
5036位(同エリア6980件中)
あけっちさん
欲張ってフランス〜イタリア〜ポルトガル〜スペイン〜ベルギー〜フランスを巡ってきました。
21日間を旅費から食費宿泊費、それにお土産代まで含めて23万円の予算でどこまで楽しめるかな?と甘く考えていましたが、ヨーロッパの物価高に驚きっぱなしでした。
宿はドミトリーメインで、時にはシングル時には夜行バスで浮かせたり。
『時間はあるが金は無い』私は、削れるものは削り、歩ける所はひたすら歩き、帰国してみると体重3キロ減、体脂肪8%減。
決して贅沢な旅じゃないけど、ほとんど英語さえ喋れない私でも生きて帰ってこれました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
-
6時起床。真っ暗な部屋の中出かける準備をする。
こんな時個室じゃないってのは不便ですな。
みんなに迷惑を掛けないように静かに行動せな。
シャワーを浴びて朝食。パンがなんて不味いの〜パリと比べちゃあかんか… -
8時にはバチカンに向けて出発。早めに行かなきゃ相当並ぶとネットに書いてあったからメトロに乗って道に迷いながらもなんとか到着。
あれ〜拍子抜けするほど博物館ガラガラですぜ。 -
入口で予約してないと伝えると窓口の男性が
「上にあがると売り場がごじゃいま〜す」と日本語で教えてくれた。 -
2階に行くと売り場のおっちゃんに手をパンパン叩いてこっちへ来いと言われる。
あたしゃ池の鯉かっちゅーの。
入場料15ユーロを払っていよいよ見学。
更に上に行き、受付のおばちゃんから日本語版のオーディオガイドを7ユーロ払って借りる。
パスポートを預けなくちゃならないようだが、出口の辺りに返却コーナーがあってここで返却される仕組み。
しかし、受付のおばちゃん&お姉ちゃん、こっちが目の前で待ってるっちゅーのにペチャクチャ話ばっかりしてさ、イライラ爆発してもーた私はカウンターをバーンと叩き、、、たかったが、話が終わるまで一緒に愛想笑いしてた(弱すぎっ) -
中庭には大きな玉が置いてあった。
価値があるもんだかどうなんだかさっぱり。 -
各国のツアーの人達がぞろぞろ入ってくる。
そこで日本人ツアーを探し、一緒に説明を聞こうと思ったんだけど、最近のツアーはガイドさんの説明はイヤホンを通して聞くようになってるから、ほとんど聞こえんかった(泣) -
動物虐待の少年を発見!
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こっちにもおったでえ〜
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こっちには自虐ネタで笑かすおっさん。
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天井画はそりゃ凄かったけど、上ばっかり向くから首が痛くて痛くて。
ここに来れない人からしたら贅沢な悩みでしょうが。 -
地球儀も置いてあったよ。
日本も形がいびつながらもちゃんと確認出来たし。
この後、撮影禁止のシスティーナ礼拝堂へ。
最後の審判の壁画の素晴らしさは、美術に興味のない私でも感動。
オーディオガイドで何回も説明聞いたけど、これは実物を一度は見て欲しい。
しつこく撮影禁止を叫ぶ係員達。
1990年代に行った最後の修復に、日本のメディアなどの企業が多額の費用を掛けて協力し、撮影の権利がそちらにあるような話だった。
だったら日本人は入場料無料にしてくれてもいいじゃんと思ってしまう心の狭い私であった。 -
オーディオガイドはここで返却し、パスポートを返してもらう。
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出口を出たら併設された郵便局で友達にハガキを送ろう。
3人に送って5.1ユーロだった。 -
今日出していったいいつ届くのかなあ。(9日後には届いたようだ)
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出口のお土産コーナーでこんなもんも買えるけど、夜中にカバンをガサゴソした時、うっかりこんなん開けたら…志村けんさんも絶賛のリアクションする自信あるよ!
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あの映画でおなじみのらせん階段です。
なかなか人が途切れずみんなイライラしてました。
そんな自分達も後から撮影したい人の邪魔になるんだからお互い様やっちゅーの。 -
広場に行ってみたら丁度12時30分の鐘が鳴った。
そしたら大粒の雨も降り出した。
こりゃいかん、どこかでランチしながら雨宿りせねば。 -
近くの安そうなレストランに入ってメニューを見た。
ボロネーゼにしてみよう。 -
ドリンク無しって訳にもいかないからなあ。
ファンタ頼んだ後にメニューで値段確認したら…とほほ。 -
麺が細いように見えるでしょ。
ところがどっこい、ぎっちょんちょんです。
「あの〜間違って給食のソフト麺が出てきましたよ〜」
しかも日本で食べるパスタの方がはるかに美味しいんですが。
日本のイタリアンのレベルの高さを感じずにはいられないっちゅーか、この店安すぎるからこれで有りなん??
テーブルチャージもしっかりとられて11.8ユーロ支払い。
雷の音が遠くに去るまで休み、トイレも拝借して店を出た。 -
サンタンジェロ城まで歩いて行く途中のテヴェレ川がとんでもない事に。
クルーズ船の乗り場が川の増水で流されてしまってます。
嗚呼、雨女の私のせいでしょうか。 -
サンタンジェロ城が入場料8.5ユーロで結構高かったので2回目のローマパスを使おうと提示、なんかスルーで通されたんやけど。
もしかして1回しか使ってない事になってませんか?
まあ次の所で出して確認しよう。 -
上に登るとローマが一望出来るけど、これといって目ぼしいものは無く、私には魅力が感じられなかったなあ。
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おじいさんも川の増水を心配してた。
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こりゃ暫く使用出来そうにないね。
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スペイン広場まで歩いて行く途中、子供服の可愛いお店を沢山見つけた。
友達の子供に買ってあげたかったんだけど、安くはなっているもののちょっと手が出なかったわ。 -
公道を走るセグウェイって初めて見た。
思った以上にスピード出して爆走。
小回りもきくし便利そうやったわ。 -
こんな姿に扮装したおじさんも。
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雨が降ったりやんだりのスペイン広場。さすがに階段で座る人はほとんどいなかった。
(この後、宿に帰ってから階段に登り忘れた事に気が付く) -
続いてトレビの泉に行ってみるか。
さすがにこの季節、冷たい物は食べないよなあと思ってたけど、こっちの人関係ないね。
ムシャムシャ食べてた。 -
これがあのトレビの泉ですか。
夕刻だというのに沢山の人です。
私もみんながやっているように、後ろ向きにコイン50セントを投げ入れたよ。
泉に入れば再びローマに訪れる事が出来るみたいだけど、もう来る事はないだろうな。 -
豪快な前歯の人おった。
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泉の周りには観光客もたくさんいたけど、警察の人も多かった。
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旦那にイタリアの土産でも。
いやいや、自信喪失につながったらあかんからやめとこ。
(拡大して同じようにショックを受ける人がいないようにぼかしとります) -
次はパンテオンへ行ってみますか。
道に迷いながら、人に聞きながら辿り着いたけど、何か違う場所に来てしまった。
とりあえず大きい建物を撮ってみた。 -
ローマ博物館へ歩いて行く途中、こんな遺跡が普通にあるんだもんな。
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ローマ博物館でさっきのローマパスを出してみたらあっさり無料で入場出来た。8ユーロ儲けたんちゃうか!(^^)!
この後は撮影禁止だったけど、魅力を感じる場所じゃなかった。 -
ナヴォーナ広場はすっかり日が暮れたので写真もボケまくり。
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パントマイムのおじさん、寒いのに泥んこまみれで頑張ってたのであたしも1ユーロあげてみた。
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チャッパチャップスのようなキャンディー貰ったけど、あんまし美味しくなかったよお兄さん。
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ナヴォーナ広場では怪しげなおっちゃんに
「ナカァタ〜ナカムゥラァ〜」と声を掛けられるが
なんちゃってハングルで応酬。
そしたらおっちゃん「オソオセヨ〜」だと。
敵の方が一枚上手やった(汗) -
カンポデフィオーリまでぶらぶら歩き、美味しいと有名なアリストカンポへ。
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夕方なのにまだまだ仕込み中のおっちゃん。
ちゃんとポーズ作ってくれるのよ。だから嫌でも撮らなきゃね。 -
適当に指差しでパニーニを2ユーロで購入。
う〜ん、卵が入ってたんだけどイマイチやったわ。
具材はやっぱり肉かツナのような魚が入ってた方が美味しいと思う。 -
カンポデフィオーリの花屋さん。
他には…何も無し、以上。 -
宿に戻ってみると、シャカパンの内側の破れがいよいよ末期状態に。
本日でご臨終と相成りやした…ちーん(T_T)/~~~ -
本日の晩御飯はパニーニの残りだったけど、口に合わずにこれまたゴミ箱へ(嗚呼、もったいない)
でもって、日本から持ってきていたスープdeおこげとラウンジで貰ったお菓子の残りで済ませた。
こんな時お金に余裕があれば豪勢にいったんやけど、先の事を考えると無駄使いは控えておこう。
22時頃就寝。
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