2003/12/30 - 2004/01/04
324位(同エリア529件中)
shintさん
- shintさんTOP
- 旅行記167冊
- クチコミ239件
- Q&A回答0件
- 523,855アクセス
- フォロワー11人
この旅行記のスケジュール
2004/01/02
-
徒歩での移動
マッシモダゼリオ→メトロポールホテル
-
バスでの移動
JTBツアーバス メトロポールホテル→ナポリ・ポンペイ1日観光
-
カメオ工房GiovanniAPAで職人さん達が彫刻刀で貝に細かな装飾を施しているのを見学
-
徒歩での移動
メトロポールホテル→マッシモダゼリオ
-
車での移動
タクシー マッシモダゼリオ→ラ カルボナーラ
-
バスでの移動
路線バス40番 Argentina→Termini
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
モーニングコールで目が覚める。日程上、昨晩に帰国の用意しなくてはならなく、寝たのが遅かった為か起きるのが辛い。とりあえずテレビをつけ天気予報をチェック。ローマは雨らしい・・・とは言え、3日目の予定はローマを離れポンペイツアーに行くので関係ない。ちなみにポンペイの方は曇りとの事。早速、着替えてホテルを出て、ツアー集合場所のメトロポールホテルへ。ツアーカウンターでバウチャーを渡し参加確認を済ませる。
【ツアー】
LOOKJTB「パーソナル ローマ6 マッシモ・ダゼリオ」
【現地代理店】
JTB ITALY S.R.L.
【日程】
06:30 朝食:Caffè Washington(カプチーノ)
07:00?12:30 ナポリ・ポンペイ1日観光
13:00 昼食:Ristorante VESVIO(ペスカトーレ)
13:30?19:00 ナポリ・ポンペイ1日観光
19:30 夕食:LA CARBONARA(カルボナーラ)
20:30? ローマ市内散策
マッシモダゼリオ泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
少し早く着きすぎたせいか、まだそんなに人も集まってない。こんなコトならホテルで朝食を食べてこれたかも? とりあえず集合時間まで近くのバールで過ごす事に。バールなら朝早くても開店してるだろうし軽い食事も出来る。こういう機会でもなければ行く事もないしと、メトロポールホテルを出た通り沿いの数軒先にあるバール「Caffè Washington」に入る事にした。
待ち合わせに便利なカフェ by shintさんカフェ ワシントン カフェ
-
イタリアの朝と言ったらやっぱカプチーノ。街中のバールで飲む本場のカプチーノはミルクが違うのか飲み終えるまで泡が消えませんでした。
-
集合時間になりツアーバスに乗り込む。ツアー参加者は年末年始で家族連れや友達連れが多い。バスは一路ローマ市内を抜けて、高速道路に入りイタリア南部のカンパニア州へ。「すべての道は・・・」のアッピア街道並木を過ぎた辺りから天気予報通りに雨雲が切れてきました。
アッピア旧街道 史跡・遺跡
-
早速訪れたのがヴェスヴィオ火山の噴火で滅んだ古代ローマ時代の都市ポンペイ。
フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
-
まず驚いたのは街の入り口にある列柱群はじめ一つの街がそのまま遺跡として残っているっている事。
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
-
広い遺跡の街並の通りは当時のままの石畳で、店や公衆浴場などを見て周り、古代ローマ時代の繁栄振りや生活感が伺えましたよ。
フォロの浴場 史跡・遺跡
-
幾つもの商店が並んだ通り。
-
発掘されたポンペイの住人。
-
古代ローマ時代のパン工房
-
遺跡見学の後は近くのRistoranteVESVIOで昼食。イタリア南部は海の幸の宝庫とあって新鮮な魚介のマリネや、烏賊のフリッターなど、どれも日本人の口に合う
料理ばかりでした。リストランテ ヴェスヴィオ イタリアン
-
パスタも魚介の入ったトマトソースのスパゲティ。魚介の旨みたっぷりのトマトソースが良く絡んで美味しかったです。
-
食後はバスでナポリに移動。途中にカメオの工房GiovanniAPAへ。
-
ナポリはカメオの本場だそうで、工房では職人さん達が彫刻刀で貝に細かな装飾を施しているのを見学させてもらいました。
-
サルドニクスという貝を熟練の技術で作られたカメオは貴重らしく値段も高かったけど綺麗でした。
-
バスはナポリ市内に入りヌォーヴォ城などの歴史的建築物を巡る。
ヌオーヴォ城 城・宮殿
-
世界遺産でもあるナポリの街は治安が悪いとのせいか、下車観光は無かったけど車窓からでもウンベルト1世のガレリアなど充分に見る事が出来ました。
ウンベルト1世のガッレリア 建造物
-
途中、海上にそびえる卵城も見えるサンタルチア港を望む海岸で休憩。
-
ナポリからローマへ戻るバスの中で熟睡。ローマの旅も終盤につれ、さすがに疲れが来たみたいでした。解散してホテルに戻るとGreenLineToursのガイドさんが夕食案内の為に待っていました。早速タクシーで旧市街へ。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ) 建造物
-
イチオシ
ローマへの旅の目的であった「本場のカルボナーラを食べたい」。思いを寄せたその店LA CARBONARAは小さな広場の奥にありました。カンポ・デ・フィオーリ広場にあった宿イルカルボナーロに、1912年にトラットリアとして開業した、カルボナーラ発祥とも言われる老舗です。
カルボナーラ発祥の店とも言われる老舗 by shintさんラ カルボナーラ 地元の料理
-
店名でもあるの炭焼小屋(CARBONARA)な感じの店内。
-
ローマの名物料理でもあり、料理の手軽さから「口の中へ飛び込む」と言う意味のサルティンボッカ。
-
ローマの下町らしく店員も陽気な方ばかりで、食事も楽しくなります。
-
ペンネカルボナーラはあるもののスパゲティは現在はメニューから外してしまったとの事でしたが、GreenLineToursのガイドさんの計らいでスパゲティを使ったカルボナーラを特別に作ってもえる事に。念願のスパゲティカルボナーラをひと口食べる。これが本場のカルボナーラ・・・感無量です。
-
食後、店でガイドと別れる前に勧められた、古代ローマ時代の競技場の跡地を利用した楕円形のナヴォーナ広場へ。
ナヴォーナ広場 広場・公園
-
広場は公現祭と呼ばれるキリスト教の行事にちなんだ露店が軒を連ねて賑やかでした。
-
ライトアップされたベルルーニ作「四大河の噴水」をひとつの芸術品として鑑賞する。見事な彫像越しにローマの人達の楽しむ姿が何とも違和感が無かったです。
-
広場をあとにしてバス乗り場へ向かう途中に、カエサルが暗殺された元老院跡のアルジェンティーナ遺跡を通る。古代ローマの基礎を築いたカエサルが最期を迎えた場所だけど、こんなのが街中にあるのだからローマは本当にすごい。最後の夜に改めて歴史の街だと思いました。
トッレ アルジェンティーナ広場 広場・公園
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ローマ6日間「永遠の都」
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ポンペイ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ローマ6日間「永遠の都」
0
27