2010/01/06 - 2010/01/12
55位(同エリア121件中)
あいあ〜るさん
- あいあ〜るさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ29件
- Q&A回答478件
- 244,923アクセス
- フォロワー9人
ハジャイのホテルで目が覚めました。
昼の飛行機でバンコクに戻りますが、中途半端に時間が余りました。
かと言って、どこかに観光に行くほどの時間はありません。
どうしようかと15秒くらい考えた末、交通の要衝ハジャイのバスターミナルから、どんなバス路線があるのかチェックに行くことにしました。
ハジャイのバスターミナルは町の南のはずれの方にあります。
中心部のホテルの前から、バイクタクシーで40バーツでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
このバスターミナルの中でも最も重要な路線であろうバンコク線のデラックスバスです。
乗り場も1番乗り場。
驚いたことに、このバスはバンコク〜ハジャイではなく、バンコク〜ハジャイ〜ダーンノーックのようです。
あんな国境まで、こんな立派なバスが首都から直通で走っているとは。
構内の時刻表によると、バンコク行きは2系統あって、一方は途中でどこかを経由していくようです。
992路線がバンコクまで13時間前後、982路線が約15時間です。
昼行便が7:00発。
夜行便は15:00〜18:00発まで1時間おきにあるようです。
他に公営以外のバスもあるようで、、構内時刻表に記載されているもの以外の時刻が書かれた張り紙もありました。
それによると24人乗りバスは1,070バーツで、16:00/17:00/18:00発。
32人乗りバスが802バーツで17:30発。
38人乗りバスが688バーツで16:30/18:30発。
44人乗りバスは535〜568バーツで、6:30/8:00/14:30/15:30/17:30/18:30発になっています。
バンコク側のターミナルは南バスターミナルで、一部は北バスターミナル(モーチット)にも行くようです。
もちろん時刻や運賃は変わりますので、参考までにどうぞ。 -
外国人旅行者も多く利用するであろうプーケット線です。
構内時刻表によると、所要時間は約7〜8時間です。
早朝から13:00までほぼ1時間おきに運行されている他、21:30発の夜行が1便あるようです。
周辺のリゾート地へは、10:00発のパンガー行きと、11:00発のクラビ行きが掲載されています。
他のカウンターにプーケット行き24人乗りVIPバスが、15:30発で535バーツと書かれていました。
ただこの便に乗っていくと、プーケット着は深夜になってしまいますが。 -
山田長政終焉の地と言われる、古都ナコンスィータンマラート行きのバスです。
ナコンスィータンマラートへは1日20往復以上運行されているようです。
タイ南地方の北部へは、チュンポン、スラーッターニーなどへの便があるようです。
途中で船に乗り換えるのか、バスごとフェリーに乗るのか判りませんが、サムイ島行きが11:30と21:30にあります。 -
通常は路線距離が長いほど、比較的バスも立派になるものですが、この車両は隣県のパッタルン行きです。
ハジャイからパッタルンまでは、80kmほどしかありません。
よほどお金のある会社が運行しているのでしょうか。
運賃がいくらなのか気になります。 -
ハジャイバスターミナルで唯一どこにあるのか判らなかったパークチャー行きのバスです。
帰宅してから地図で調べても、周辺の県にパークチャー郡はありません。
ソンクラー県内にもパークチャーという地名は記載されていません。
あまり大きくない村なのか、あるいはどこかの町の昔からの呼び名なのかもしれません。 -
国境の町パーダンバサール行きのバスは、何となく南アジアっぽい雰囲気を醸し出しています。
-
バスとロットゥーは別の乗り場から出ていることも多いですが、ハジャイのバスターミナルにはロットゥー乗り場も設けられていて、たくさんのロットゥーが発着しています。
私が利用したダーンノーック行きのロットゥーは別の場所から出ていましたが、このバスターミナルからもダーンノーック行きが出ているようです。 -
バス会社の窓口に掲示されていました。
右側の欄に書かれている行き先、上からメーサーイ、チェンマイ、メーソット、チェンセーン、チェンコーン、チェンラーイ、ナーン、ナコンパノム、サコンナコン、ウボンラーチャターニー、スリン、ラヨーン、チャンタブリー、トラート。
えっ?ハジャイからそんな所までバスが走っているのか!
日本に例えれば、広島辺りから北東北の各中小都市へ高速バスが走っているようなものです。
とても驚きましたが、よく見たら左側にはハジャイまである。
たぶんこれはバンコクからのネットワークということなんだろうな。 -
そのままホテルに戻るのも何なので、例のハジャイの案内図に書かれているホテルに近いお寺までバイクタクシーで行くことにしました。
しかし運転手はその寺を知りません。
案内図の前まで行って、「ここだけど」と言うが、数人の運転手が集まるも、誰も知りません。
「案内図にまで書かれている、市内中心部で数少ない有名な寺なのに、どうして知らないんだ?」と思う。
そのうちに1人が、「多分あそこだぞ!○○を通って○○を曲がって…」。と言うことでようやく出発です。
その時に運転手の中のボスのような男が、私に「シンガポールか?」と聞きました。
自分はシンガポール人みたいに見えるかと不思議に思う。
途中で日本資本なのかどうか判りませんが、「ダイイチホテル」という名前のホテルがありました。
そのすぐ横にはカラオケ屋が並んでいましたが、やはり第一ホテルには日本人がたくさん泊まっているのだろうか? -
指示したお寺に到着しましたが、そこはこんな小さな中国寺院でした。
そこで気付きました。
バスターミナルを出る時に「シンガポールか?」なんて聞かれた理由が。
そしてハッキリと判りました。
テーサバーンナコンハジャイの実権を握っているのは、タイ人ではなく中華系である。
案内図に記載されているものも、恐らく中華系に近い施設であろう。
タイ南部は治安が問題になっていますが、要衝であるハジャイを外国勢力が押さえているのですから、その先に力が及ぶはずがないのである。
そう考えると、ハジャイが発展するのは、複雑な気持ちになります。 -
ホテルに戻る前に、試しに燕の巣を食べてみることにしました。
品質によって1杯100バーツから500バーツまで。
せっかくだから、どうせ食べるのであれば最高級の500バーツの物を。
と思いましたが、悲しいかなハジャイでのホテルの宿泊費が600バーツでした。
「ホテル1泊が600バーツなのに、こんな小さな茶碗1杯の物が500バーツか?」と、結局100バーツの物にしました。
感想は… 「よくわかりません。」
もっとも、最低品質の物1杯で燕の巣を語ろうとも思わないので、皆さんもハジャイを訪れたらお試しください。
また行くことがあれば、その時は500バーツにチャレンジしてみようかな。 -
ホテルをチェックアウトし外に出たら、ソンテウの運転手が声を掛けてきました。「空港まで350バーツ」
「タクシーだって300バーツなのに。」と言うと、アッサリ値下げしました。
そう言えば、この2〜3年くらいタイで値切ったことがありません。
基本的に物をほとんど買いませんし、値切らなければいけないような値段を言われることがなくなりました。
ですから、相手の言ってきた値段に久しぶりに文句を付けて、新鮮な気持ちになりました。
問題を抱えている地域だけあって、ハジャイ空港に入る時に検問がありました。
しかし座席に座っていた私を見付けると、兵士達は嬉しそうに手を振ってきました。
6日のサッカーの試合でたくさんのテレビや新聞のインタビューを受けたので、テレビか何かで私のことを観たのかもしれません。 -
搭乗手続きをすると、ラウンジのカードをくれました。
おおーっ!久しぶりに立派なラウンジカードだ!
最近は乗り継ぎ待ちでどうしても暇な時くらいしかラウンジは利用しませんが、ハジャイは初めてだからどんなラウンジが見に行こうか。
しかし搭乗待合所にラウンジは見当たりません。
もしかしたら昔のように保安検査の外にあるのかな?
タイ国際航空の職員が来たので訊ねてみると、ラウンジは無く売店で飲み物に引き換えられるとのことでした。
受け取って何も確認しませんでしたが、カードを見ればそう書いてあります。
ビジネスクラス搭乗者はともかく、エコノミー利用のただのゴールドメンバーなんだから、ラウンジが無いのだったらこんなサービスまでしなくていいのに。 -
ハジャイ空港の待合室には、マッサージチェアーが並んでいます。
料金は確か20バーツで5分だったかな?
まったくタイらしくない光景です。
でも以前どこかの空港にもあったなぁ。 -
帰りの飛行機はA300-600でした。
国内幹線や近距離国際線に運用されている機材です。
ハジャイ空港で見ると、かなり大きく見えます。
一瞬A330かと思いました。 -
昼のフライトでしたが、機内食は行きと同じタイプのものでした。
やはり全便モデルチェンジしたのでしょうか? -
ハジャイを経った飛行機は、マレー半島東岸に沿って北上しました。
今まで何十回も乗ったバンコク〜シンガポール線やバンコク〜クアラルンプール線なども同じような航路を飛んでいるんだと思いますが、窓側の席で外を見ることがあまりないので、こんな景色が見られるとは知りませんでした。 -
スワンナプーム空港には、こんな飾り付けがされていました。
そういえば国際線にもあったのでしょうか?
忙しくて見ていませんでした。
スワンナプーム空港で名古屋からやってくる友人と待ち合わせ。
名古屋からの便が到着するまで約2時間あるので、空港内で食事をして待ちました。
幸い名古屋からの便は定刻より30分ほど早く到着してくれました。 -
空港からタクシーに乗って、まず私のホテルに寄り、タクシーを待たせてチェックイン。それから友人のホテルに行きました。
これはホテルの部屋からの眺めです。
バンコクを訪れる日本人旅行者の半分以上はこの辺りに来ていると思いますが、どこだかわかりますか? -
この後で、シャン亡命暫定政府の幹部の方々と会いました。
友人がミャンマー難民に対する支援活動をしているので、それを手伝うためです。
彼らと一緒の食事は、日本料理になりました。
画像はホテルの部屋です。 -
と言うのは嘘で、上は友人のホテル。
私のホテルはこちらです。
私も同じホテルにしようかとも思いましたが、そのホテルは自分で泊まらなくても見られるし、そこから歩いて行かれる場所で使ったことがないホテルを利用してみることにしました。
プラトゥーナームでインドラリージェントの反対側にあるタンゴ・ヴィブラント・リビングプレイスです。
インドラリージェントの向かいのソイを入ってすぐなのですが、ホテルに入る道が一方通行なので、車でホテルへ行くためにはマッカサン駅の方から入らないといけません。
空港からのエアポートリンクが開通すれば、ラーチャプラロップ駅から最も近いホテルになるかと思います。 -
立派ではありませんが、値段相応の中級ホテルで特に問題は無いと思います。
ただし大きくてお店などもたくさん入っている立派なホテルがお好きな方は、やめた方が良いでしょう。
現状は日本人の利用はあまり多くはなさそうです。
難点は恐らくタクシー運転手のほとんどは知らないことです。
私の場合は、「プラトゥーナームまで」と言ってタクシーに乗り、乗車後「プラトゥーナームのどこだ?」と聞いてくるので、とりあえず「バイヨークの近く」と答えてその方面に向かってもらい、車内からホテルに電話して「今空港からタクシーで行くところだけど、運転手に行き方を教えて。」とホテルの人から直接運転手に教えてもらいました。
食事の後はホテル周辺を探索し、マッサージを2時間したら深夜になりました。
タイに来て4日目。
マッサージだけは毎日しています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
あいあ〜るさんの関連旅行記
ハジャイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22