2009/12/23 - 2010/01/02
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korotamaさん
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マルタ行きの乗り継ぎのため、フランクフルトに一泊しました。
TC(トラベラーズチェック)換金と夕食のために、Sバーンに乗って、Zeil ツァイル地区へ行きました。
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【行程】
12/23(水) Narita - Frankfurt
12/24(木) Frankfurt - Malta Is.
12/25(金) Malta Is.(Vallettaハーバークルーズ、3Cities)
12/26(土) Malta Is.(Valletta街歩き、Hypogeum Hal Saflieni)
12/27(日) Malta Is. - Gozo Is.
12/28(月) Gozo Is.(ゴゾ島巡り)
12/29(火) Gozo Is.(Victoria街歩き)
12/30(水) Gozo Is. - Malta Is.(マルタ島巡り)
12/31(木) Malta Is.(Vallettaハーバークルーズ、Mdina)
01/01(金) Malta Is. - Munchen -
01/02(土) - Narita
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
クリスマス雰囲気一杯のフランクフルト中央駅。
(街から戻って来た時の写真なので、小店のシャッターが下りてしまっています(^^ゞ) -
きゃっきゃっきゃヽ(^o^)丿
構内にミニチュアだぁ〜〜〜\(^O^)/
コインを入れると、列車を走らせることができます。
さすが、鉄道王国、ドイツ! -
構内のチケットカウンターです。
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中は、これが駅か? と思える荘厳さ。
ずらりと並ぶブースは、まるで銀行のそれのよう。
空港行きの切符は、翌朝、ここで買いました。
TCが使えるかなー、と期待したのですが、答えは、ノー。 -
夜、街へ行くときに利用したのはこの券売機。
行き先の Hauptwache ハウプトヴァッヘがなかなか見つからず、難儀しました。
市内は 1.5ユーロ、約200円。 -
Sバーンに乗って移動です。
本当はUバーンで街の風景などを楽しみながら移動したかったのですが、まず目指すは citibank。
閉店時間が迫っているため、最寄り駅に一番早く行けるSバーンを選んだのでした。 -
地下鉄ですが、車内は明るいです。
-
Hauptwache ハウプトヴァッヘ駅に到着し、地上に出ました。
なんとも現代的な高層ビル!
光のあて方も、グッドです。 -
左手に citibank が見えますね。
去年のドレスデンでは、アメックスのTCを手数料無料で換金してくれた citibank。
現在は手数料有料になったとのことでしたが、事前に調べたところによると、条件によっては手数料無料で換金してくれるとのこと。
その対象だったので、期待して窓口に駆け込んだら、
「citibankではTCのユーロへの換金は行っていませーん」と、そっけなく断られてしまいました。
手数料がかかるどころか、換金そのものをしていない?
この支店がたまたまだったのか・・・? -
もう1件、アメックスのTCを換金してくれる銀行、Nassauische Sparkasse ナッサウイッシェ・シュパールカッセ、通称 Naspa ナスパがすぐそばにありました。
窓口へ行って尋ねると、換金はするが手数料がTC1枚あたり1ユーロかかるとのこと。
親切なお兄さん、手数料は不明だが換金してくれる他の銀行も教えてくれたけれど、その時すでに閉店5分前。
仕方がないので、当分必要な額だけこの銀行で換金したのでありました。
TCを巡る状況がずいぶんと変わってしまったんですねぇ。 -
当面必要な現金を手にし、一応安心して街歩きスタート。
我らがアイドル、トラムです〜(^。^) -
近代的な大都市フランクフルトは、その昔、ぐるりと城壁に囲まれていました。
1180年に建造されたロマネスク様式の「Staufermauer シュタウファー城壁」の一部を今でも観ることができます。 -
街角のショウウィンドー (^。^)
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サンタさんやトナカイさんもぞろぞろと。
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夜空に高くそびえる塔を持つのは「聖バルトロメウス大聖堂」。
katholische Pfarrkirche St.Bartholomaus
Kaiserdom -
外にはゴルゴダの丘の様子を伝えるような磔刑像
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夜の7時近かったため、中には入れないかと思いつつ扉を押したら、入れました!
高い高い天井です。 -
最初にこの地に建てられたのは680年頃。
現在の建物は13〜15世紀にかけて建造されたゴシック様式。
内部は1994年に修復されたそうです。
写真は身廊から拝廊(祭壇の反対側)を眺めたもの。 -
側廊から内陣方向を眺めました。
それにしても天井が高い。
カメラを縦にしても納まりません。 -
南側の翼廊には現代的なパイプオルガン。
ドイツ最大級だとか。 -
修復前の壁も一部残されています。
1562年〜1792年には、10人の皇帝の戴冠式が行われ、「カイザードーム(皇帝戴冠大聖堂)」とも呼ばれるそうです。 -
「聖母マリアの死」を描いた彫刻
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こちらは顔が大きいのが印象的な「最後の晩餐」。
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この時期には欠かせない、キリスト生誕を物語る人形。
ドイツ語では、krippe クリッペ というようですね。 -
この日は23日。
生誕前なので、イエズス様の像はまだ置かれていません。 -
クリッペに続けると、少々変なんですが…。
大聖堂にはピエタ像もありました。 -
なんとなく、マリア様が無表情に見えてしまいます。
ピエタといえば、バチカンはサン・ピエトロ大聖堂のミケランジェロ作のものが有名ですね。
美しさに見惚れました。
http://4travel.jp/traveler/korotama/pict/12712007/src.html
でも、今一番心に残っているのは、ブルージュは聖血礼拝堂の、悲しみをにじませ、老女のようにも見えるピエタ像でしょうか。
http://4travel.jp/traveler/korotama/pict/16701281/src.html -
大聖堂を後にします。
塔の高さは95mとか。
天にそびえ立つ教会建築にはドイツらしさを感じます。 -
レーマー広場に建つ旧市庁舎、Romer。
皇帝が晩餐会を楽しんだ場所で、1405年から市庁舎として使用していたそうです。
レーマー広場ではクリスマス市が立っていたようでが、korotamaが訪れた時は市の小屋をクレーン車で片付け終わるところでした。
ドイツのクリスマス市はクリスマス前に終わってしまうんですねー(/_;)
でも、切り妻屋根のこの建物にクリスマスツリーだけでも、幸せな気分になれました(^.^) -
凝った装飾です。
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旧市庁舎の前にも切り妻屋根の可愛らしい建物が並んでいます。
街灯に照らされて、クリスマス気分にさせてくれます。 -
レーマー広場から眺める、聖バルトロメウス大聖堂。
なんだかロケットのように見えてしまいます。 -
マイン川に架かる「Eiserner Steg アイゼルナー橋」。
100年以上前に架けられたそうな。
車は通れません。 -
アイゼルナー橋からマイン川と街を眺めます。
大寒波襲来に、極感を覚悟しつつフランクフルト入りしましたが、凍るようなものすごい寒さは感じませんでした。
ほんの少し、寒波が遠ざかってくれていたのでしょう。 -
路地のイルミネーション
-
そんな路地で見つけたアップルワインのお店「Apfelwein Klaus」で夕食をとることにしました。
Apfelwein Klaus
Kaiserhofstr. 18-20
60313 Frankfurt -
入口から階段を下りて地下に入ります。
ワインの貯蔵蔵だったような店内。 -
アップルワインはフランクフルトの名物なんだそうです。
ワイングラスではなく、普通のコップに注がれるものなんですね。
何種類かありましたので、お店のお兄さんに勧められたものを2杯ほどいただきました。
とーっても眠くって、どんな味だったか印象に残っていませーん(^_^;) -
料理はさっぱりめの豚肉をチョイス。
Rippchen mit Sauerkraut und Kartoffelpuree
塩漬け豚あばら肉の酢キャベツ煮込み、マッシュポテト添え
強迫観念に襲われずにすむ量ですね(^^ゞ -
もう1品は、
Schnitzel Frankfurter Art mit Grune Sosse,Bratkartoffeln und Salat
フランクフルト風シュニッツェルのグリューネソースがけ、ジャーマンポテトとサラダ添えて
本場ドイツのジャーマンポテトは、それはそれは美味しく、主役のシュニッツェルを凌ぐほどでした。
そして、緑のソース? -
こんなにたっぷりとやって来たグリューネソース。
一瞬、ポタージュスープかと思いました(^_^;)
何種類ものハーブとヨーグルト、サワークリーム、マスタードなどを混ぜ合わせたソースなんだそうですが、なんとも不思議なお味でした。
これを芋やお肉にかけて食べるのがこのメニューなわけですが、かけない方が美味しく感じられました。 -
有難かった、付け合わせのグリーンサラダ。
外食中心の旅行中は野菜不足に陥りやすいのですが、最初の食事から新鮮なサラダが出てきて、嬉しいものです。
今回の旅行では、不思議と野菜もたくさん摂ることができて、胃袋は快調でした(^_^)v -
ドイツ滞在は1泊限り。
ドイツに来てドイツビールを呑まないのは邪道だっ!と、
お抱えカメラマンは眠気眼をおして、Erdinger社の Hefeweizen もご注文。
小麦の味がしっかりとした白ビールです。
Erdinger社はバイエルン州の南に位置する Erding という町にあるビール屋さんとのこと。
乗ってきた飛行機もバイエルン号だったし、なにかと縁がありますね(^。^)
それはさておきー。
次ドイツに来たら、ビアホールに行こうね〜ヽ(^o^)丿
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この旅行記へのコメント (3)
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- 潮来メジロさん 2010/12/25 22:53:50
- 「本日の一枚」当選おめでとうございます。ヾ(^o^)
- korotamaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
ご無沙汰しておりました。
新着お知らせメールを開いたところ、「本日の一枚」の写真にkorotamaさんのお名前が・・・。
おめでとうございます。\(^o^)/
私も11/30にフランクフルトで一泊しました。
本来は、イギリスからの乗り換えだったのですが、フランクフルトが大雪
の為に乗継便に間に合わず、航空会社が無料でホテルをとってくれました。
勿論、食事2回付き。
お陰様で、フランクフルトのホテル周辺で、ゆっくりバードウォッチングを
楽しむ事ができました。
旅行記は、まだイギリス編を作成途中です。
時間があいた時にでも、遊びにお越し下さい。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- korotamaさん からの返信 2010/12/26 15:13:21
- RE: 「本日の一枚」当選おめでとうございます。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんにちは。korotamaです。
ご訪問、メッセージ、ありがとうございます。
潮来メジロさんのメッセージで「本日の一枚」の件、知りました。ありがとうございます(*^o^*)
最近、ご無沙汰してしまって申し訳ありません(^^;;
イギリスへ行かれたのですね!
只今、スペインに来ていますので、帰国後の訪問を楽しみにしていまーすo(^▽^)o
取り急ぎ、お礼まで。
- 潮来メジロさん からの返信 2010/12/26 22:57:22
- RE: RE: 「本日の一枚」当選おめでとうございます。ヾ(^o^)
- korotamaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
> 只今、スペインに来ていますので、帰国後の訪問を楽しみにしていまーすo(^▽^)o
わ〜お・・・、スペインですか。\(^o^)/
情熱のフラメンコですね・・・って単純ですね。
スペインと聞いてそれしかイメージに浮かばないです。(^_^;
きっと珍しい鳥さんもいることでしょうね。
もし、チャンスがあれば、街中の鳥さんなども紹介して戴けると嬉しいのですが。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
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