2009/11/07 - 2009/11/30
563位(同エリア810件中)
こんさん
体調は絶不調、天気も雨・・・・外は寒い・・・・あーーーたすけてーーー
写真は、カイディン帝廟にある石堂の柱に浮き彫りされた龍の顔。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
今回もハノイ−ラオカイ間で乗ったのと同じLivitransという車両に乗りましたが、乗車時間が長いせいなのか(13時間)朝になったらスタッフが朝食をボンボン投げるように配ってきた。
えっと・・・これ、乗車料金に込み込みですか??と聞こうとするも次のコンパートメントへ行ってしまったため、聞けず・・・・でも、お金請求されなかったし、乗車料金に含まれてるってことにしようっと。
中はバサバサのコッペパン?にほんのり甘いクリーム状のもの(ちょっと薄いマーガリンみたいな感じ)とポークフロスがはさんである。
これが甘(クリーム)じょっぱ(ポークフロス)くてかなーり微妙、私はポークフロスを退けて食べた。
こういうものを食べるときには飲み物をご用意することをおすすめいたします。(バサバサでのどが詰まりそうになるから) -
午前8時過ぎにフエに無事ついた。今回は今までのように到着地=終点ではないので、乗り過ごさないよう目覚ましかけていたし、まわりがうるさかったら問題なし。
ついても絶不調はかわらず・・・しかも雨模様だし・・・
でも、ホテルに1泊しかしないのに、駅までのお迎え付だったので、難なくピックアップ。
これまた、立派はトヨタの乗用車でお迎えに来てくれて楽々♪
泊まったのはオーキッドホテル、1泊35ドルでした。
着いたのが朝早かったこともあり、朝食を食べている人がちらほら・・・でも、着いてすぐ朝食会場で温かいお茶を出してくれてチェックインをしてくれました。部屋が30分ほどでできるというので、そのままゆっくりとお茶を飲んで、観光ポイントや車のチャーター、ツアー料金などの説明を受けているうちに部屋に入れることに・・・・
このホテルは今回のベトナム旅行でも私はコストパフォーマンスが高かった。
ベッドもきれいででしっかりしてるし -
そ、そして何と!全部屋にPC完備ですよ。これには驚いた。
ここ、普通のホテルと一緒のロビーにホテルゲスト用無料PCが2台設置されてあるのに、部屋にもあるのには驚き。
相変わらず日本語入力はできないけどね。充分ですわー。
MP3プレーヤーがUBSで充電型だったんで、気兼ねなく充電もできたし。
ごらんのように電気ケトルにお茶セットもきちんとしてます。 -
テレビの下はミニバー、上にはワインが・・・ベトナムが誇るダラットワインかと思いきや、オーストラリアワインでした(笑)完全に外人仕様だわー。
テレビの左側はクローゼットで、アイロン、アイロン台も完備でございます。 -
バスルームもきれーーーいーーーー
トイレも清潔で、トイレのタンクの上には芳香剤!!ベトナムのバスルームで芳香剤なんて初めて見たよ、ほへぇーーーー
バスルームには電話まで・・・なんか、これだけでプチセレブになった気がするんだから、安上がりだわ(笑) -
鏡も大きくていい感じだし、生花も飾ってある。
ここにあるミネラルウォーターにはコンプリメンタリーの札がかかっていて、これは宿泊料金に含まれてます。
ハンドタオルもふかふかで、アメニティーも問題なし。
こういう綺麗なバスルームだとうれしくなるよねー -
これがベッドサイドに飾られていた生花アレンジメント。
すてきだわーーーー -
具合は悪いものの、やっぱりチェックしてた場所には行きたい・・・とりあえず調子が悪いし、雨も降っているので午後から車の半日チャーターをフロントに頼んでから前々からチェックしていたしじみご飯を食べに傘片手に出かけます。
チェックしてないとすぐ通り過ぎちゃいそうなお店でしたが、これがそのしじみご飯、コムヘン。
日本のしじみも小さいとおもってたけど、これはさらに小さい、剥き身のしじみにハーブやポーククラッカー(豚の皮のカリカリ揚げ)に蜆スープが下に入ってます。
この店、ほかにも麺や他のものもあるのに席に着いたら、何も聞かずにコムヘンがでてきました。まあ、それが目的だからいいんだけど、他のものが食べたいひとは先にいわないといけないんだろうか・・・とか、思っちゃいました。
これが衝撃の1杯5000ドンなりー
でも、かなり小さめなので、軽いです。
が、しかしこれさえ、不調の私はほとんど食べられず・・・フエ料理堪能したかったにーーーーー
うぇーーーん -
コムヘンの付け合せのチリソース、お好みでどうぞ
-
食堂の私の席から見える外の眺めです
実に普通の光景ですが、帰ってきてからこういう写真をみると、あーこうだったなーと思い出すもんですわー -
食堂店内の様子でございます
このペパーミントグリーンの壁!!・・・でも不思議とベトナムにいるとしっくりくるから面白い。
左側奥のおばちゃんがその場で作ります -
テーブルにはすでにこれが置いてあります。
このプラスチックポットに入っているのはお茶
薄くて常温です(笑) -
私的に、かなりヒット。
絵は文字が読めなくても立派は伝達ツールになり得るということを実感した立て看板。
ベトナム語読めないけど、多分こういう意味
こんなときは病院に連れてきましょう・・
上から(時計回り)
黄疸
ミルクを吐き出す
痩せる
痙攣する
おっぱいをほしがらない
熱が低い・熱が高い
目が充血している
へそが炎症を起こしている -
フエはベトナム最後の王朝グエン朝の都。市街地から遠い名所旧跡を訪ねるために、午後1時から3〜3.5時間/25ドルで車を手配してもらいました。
30分ほどで最初に訪れたのが、ここカイディン帝廟。
閑散としているのは、雨のせいでしょうか? -
フエの王宮やここカイディン帝廟など、主な名所旧跡の入場料は1人5万5千ドンと、他に比べるとかなり高いと思う。 しかし、遺跡の修復や保護のために使われるのならばそれもまた良し、とは言うものの、中に入ると展示物は結構ムキ出しで、薄暗い部屋にホコリだらけで、タダ置いてある・・・というところもあり、まだまだこれからという感じが漂います。
-
神社仏閣の入り口には、両側に狛犬がいて"あうん"といってるもんだと思ってましたが、これはなんでしょう?
両方とも口あいてるし、現代のアニメにでも出てきそうな風貌がキモカワイイ? -
龍はどこにでもいます。
-
廟へは石段を上って行きます。
手すり部分にも龍が刻まれています。 -
西洋風建築だとの説明でしたが、全体的な雰囲気はともかく、柱やその周りに施された装飾はやはりアジアというか中国風に見えます。
-
階段を上ると両側に役人や馬、ゾウなどの石像が立ち並んでいます。
-
なんでゾウなんでしょう?
馬は小さいね。サイズ合ってないんじゃないのか、などと
思いつつ・・。 -
ゾウさんは良く出来てる。
-
小さな石堂があります。
ここにもたくさんの装飾が彫りこまれていて、細かく見ていくと結構楽しめます。 -
そして、もう一段高いところにある建物の内部には、カイディン帝の等身大の像や遺品が展示され、その下には遺体が安置されているという。
-
短い階段にもちゃんと龍が彫られてます。
-
両側に同じように役人、馬、ゾウが配置されてます。
-
西洋風の建築・・なんでしょうかねぇ。
-
こうやって見ると、確かに西洋風かも・・。
-
内部は金箔やガラス、陶器などで装飾が施されていて、きらきらです。
-
金箔で飾られたカイディン帝の等身大の像。
この下に皇帝の遺体が安置されている、らしい。 -
内部は天井に至るまでびっしりと細かい装飾が施されています。
-
陶器によるステンドグラス風の装飾。 立体的で面白い雰囲気をかもし出してます。
これね、モザイクなんですよ。でも一つ一つが大きいピースで出来ててそれがめずらしいかも -
さて、こちらはカイディン帝廟から車で10分ほど走って着いたミンマン帝廟。
車が入れるのは、廟への入り口に向かう道の手前まで。
車を降りて低い壁沿いに5分ほど歩くと、入場料売りのおねえさんと切符確認の役人風おじさんが、小さな小屋に並んで座ってました。これって1人でいいんじゃないのか?
と思いつつ、例によって2人で11万ドン払って内部へ。 -
ココにもやはりゾウ、馬、役人の石像が立ち並んでいます。死者の霊魂を守ると伝えられているとのこと。
-
ここにはいかにも狛犬っぽい感じで、麒麟(?)の石像が建っていました。
これ、入り口にお尻向けてるの。やってくる人を牽制するんじゃないのね。どういう意味なんだろう -
小雨がパラつく生憎のお天気のせいで、足元はぬかるみと化していて、歩きにくいことこの上ない。 観光客もわれわれのほかには、西洋人を時折見かけるだけで、土産物店もあるけど、まったくやる気なし。
建物は赤と金を多用した配色で、いかにも中国風。
修復作業中のおじさん達は、それなりに一生懸命やってるんだけど、いったいあと何年かかるのだろう!?
高い入場料を払って入ってきたけど、そこいらに建物の一部が放置されていたり、展示物もホコリだらけでムキダシのまま置いてあったり。係員も居ないので、このまま持って行ってもわからんだろうなぁ・・と不埒な思いがよぎる。
あと数年したら、こんな風に手にとって見ることが出来なくなってるんだろうか。 -
これ、なんだったんだろう
-
全くと言っていいほど覚えておりませんわ
-
三日月型のハス池にかかった長い橋の正面が、ミンマン帝の廟となる小高い丘で、この先には入れない。
ご覧のように石畳はガッタガタで、足元を良く見て歩かないとすぐこける。 -
橋のとっつきにある門の上には、なにやら5枚の絵が。
楽器や道具はわかるけど、軍配(?)みたいなのには、どんな意味があるのだろう。 -
ホテルのスタッフがピンポーンとやってきた。
サービスのフルーツお届けでーす♪
この中で一番美味しかったのは、一番汚く見えるマンゴー
まだ若くてね、すっぱいのが良かった。
一口食べる毎に、おぉすっかーいーーと言ってた -
ホテル近くのグリルレストランで夕食。
フエ・ビールもいただきました。 -
フエ料理のバイン・コアイ、15,000ドン。
うまいか?っていわれると別に・・・なんてことはない。と答えるでしょう -
イカが好きなもので、ついイカ料理をたのんでしまう。
-
チキン焼き鳥風??なんとも微妙な盛り付け。味はただ焼いてバーベキューソースをかけただけという。
小学生でも余裕でできます -
チャーハン、やっぱり黄色い・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46