2009/09/19 - 2009/09/28
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朝グニャ子さん
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瞑想室から戻って、また象のところへ戻るとインド人家族が象と写真を撮っていた。
ほほえましい光景だったので、しばらく見ていたら、陽気なお父さんが私たちを指差し、一緒に写真を撮ってくれというので、象とインド人家族、私たち、全員で記念撮影大会。
やっぱ南インドでは日本人かなり珍しいよう。
そのあとも、何家族も私たちと象と一緒に撮ろう撮ろうと。
なんなら象より人気だったんじゃないか・・・。
当然、われわれが常に被写体になってたから、証拠写真はありません。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- シンガポール航空
-
順番待ちの列までできて、象さん大人気。
-
象を堪能して、お堂の外に向かうと、お堂を出たところにさっき写真を撮れ撮れってうるさかったお父さんの家族+大集団が座って休憩をしていた。
どうやら一族でミーナクシー寺院を訪れていたらしい。
すると今度は一族と一緒に写真を撮ることになった・・・。
言葉は全然わかんなかったけど、みんなすごくいい人で、物凄くフレンドリー。 -
私の次に先輩が一緒に写真を撮ったときは、お母さんが手に持っていたお花の束を先輩の首にかけて、まるでハワイのレイのようにされて、記念撮影。
これ、家帰って、日本人と写真撮ったんだよー!!ってきっと自慢するんだろうなぁって思った。
私たちの対応が今後の彼らの日本人に対するイメージが決まる・・・。責任重大だよ。 -
さらに外に向かって歩いていくと、やたら話しかけてくるインド人がいた。先輩が捕まってなにやら話している。
「ルーフトップに登れる。こっち。こっち」って。
ん??ミーナークシー寺院ってゴプラム登れたっけ?
ん??と思って、とりあえず付いて行ってみる。 -
なーんか、絶対おかしい。そんな、案内されなくても、別に自分達でいけるし・・・。おかしい。おかしい。
やっぱり行きたくない。と思って、わざとチンタラチンタラ写真を撮ったり。他の建物の写真とって見たり。
この写真の男です。早くしろよーみたいにイラついているのが分かる。 -
本当、しつこい。全然立ち去らない。
私は絶対行きたくない。
結局、先輩が一応付いていったので、私も行ってみると、北門から外に出てしまった。
ん??!!あ!!歩き方にのっていた土産物屋の屋上だ!と察知。行くかボケ!
いきませーん。って行って戻る。つーか北門から出ちゃったよ・・・私たち・・・。再入場料取られるのか??? -
結局、北門でボディーチェックする警察の人はすんなり通してくれた。多分何人も騙されてる人を見ているのだろう。
やっぱり南インドであっても、自分からシツコクはなしかけてくるやつは怪しいのである。
危うく騙されるとこだった。土産物屋にの屋上からの景色は確かにきれいらしいけど、別に必要もないお土産なんていらないし。 -
北門から、西門経由南門の方にぐるっと回ってみる。
-
外はカンカン照りで、はだしの足で歩くには拷問に近い状態。「アツアツアツアツ!」って新喜劇のネタみたいに叫びながら歩き回っていた。
すると途中から、インド式即席アーケード?みたいなのがあったので、そこを通ることに。 -
最初にお金を払ったところ付近に戻ると、ミーナクシーのミニチュアを発見。きっとさっきの土産物屋からみた景色はこんな感じなんだろうー。
-
そして、謎のセリをやっていた。
雰囲気はどこの国も同じだなー。 -
なんか、キリスト教のクリスマスのミニチュアみたい?
キリスト誕生?
ミッキーのベイビーミッキーにも見える。
ベイビーシヴァ
牛もいるよ。 -
さっきと同じドアから入る。するとドアの装飾をみてびっくり・・・。これ・・。出産のシーンを現してない?
インドでは立って子供生んでたのか??超リアル。 -
その隣では、生まれてる〜!!
すごい・・・。これ、えぐい。 -
さっきは気がつかなかったけど、よく見ると、天使がいる。
ヒンズー教っていろんな他の宗教の神様も飲み込んだ宗教だって聞いたことあるけど、本当だ・・・。
キリストも仏陀も、アッラーもヒンズー教の神様の一人とかじゃなかったっけ?
でも、それが正解なんだよね。本当は。
神様は国によって姿を変えてるだけで、同じなんだよ。 -
天井には、明らかに占星術の絵が。
天秤、獅子、さそり、いて座。
西洋占星術もインドからなのか? -
たくさん道草して、博物館に。
確か別料金だった。20〜50Rsぐらいだったかな??忘れた。結構いい値段した。
中に入ると、若干工事中・・・。 -
一番奥には、ダンシングシヴァがいた。
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なんか工事中で下のタイルも割れてたり、石がゴロゴロしてて足を切りそうで、ほとんど見学できず。
-
え・・・。これ?もしかして、展示物???
適当に牛の人形とか入れられてるけど・・・。
ガラスも曇りまくってるし・・・。
こんな中途半端な神様の置物が瓦礫にまみれていっぱいあった。 -
なんかキット展示されてるぐらいだから、重要な文化財なんだろうけど、落書き満載・・・。さすが!インド!
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博物館から出て、また象がいたお堂のほうに。
外から見えていた、金の塔?は、さっきの象がいたお堂にあったみたい。 -
象のところから、さっきの宇宙?をあらわす神様のところをすぎ、ぐるっと奥に回りこむと、静かな回廊が。
右手に入ってもよさそうなお堂があったので、中に入る。シヴァと妻パルバティーを祀る部屋だった。
撮影禁止。おじいさんのお坊さんがいて、祝福してくれた。そのお堂から出たところの様子。あれ、左に太陽がサンサンと降り注ぐ空間が・・・。まるで光のシャワーのように見えて、神聖だった。
ここはもしや???さっき入り口でヒンドゥーしか入れない!って言われた本堂では???
入り口には誰もおらず、中に入っていいのか??と出てきたおばさんにジェスチャーで聞いてみると、どうぞどうぞと手招きされる。 -
しれーっと中に入ろうとすると、横に警察がいた。
でも、何にも言われなかったので、そのまま中に。
お堂の周りをぐるっと一周して、本格的にというか、本当に神様が祭られている部屋に入ろうとする一歩手前で、お坊さんに「ヒンズーオンリー」って言われて、断念。
ま、なんせ適当な国である。 -
東門から出るときに、土産物屋でガッツリ神様を買う。
外に出て、靴をもらいに行く(4Rs)。
足が真っ黒!!!!
こんな状態で靴は履けないから、歩道に座って、先輩とウエットティッシュで足の裏を拭いていると、女学生達が超不思議そうな顔で見ていた。 -
東門のところの市場?に行ってみよう!ってずんずん歩いていくと、そこには巨大な牛の像が。
超カワユス。シヴァを乗っけてここまできて、寺の前で待ってるてい? -
奥にはなにやら古い城壁?みたいなものが。
-
牛の象の目の前から、下に降りる階段があって、そこには衣類関係の土産物屋が沢山軒を連ねていた。
そして、異様な光景。店の向かいにずらーーーーっとオッサンたちがミシンを並べて一生懸命パンジャビードレスとかを縫っていた。 -
店の人もミシンのオッサンも、服を作っていけ作っていけとうるさい。
あと、なぜか全員、私たちが日本人だとわかると
「どんぐりころころ」を連呼していた。
だれか悪い日本人が教えたんだろう・・・。 -
衣類関係の市場?の隣には、金物屋街。
祭壇に祭る道具的なものから、日常的に使うなべとか。
いろいろ売ってた。 -
みんなフレンドリーで、笑いかけてくれます。
衣服と違い旅行者が買うものではないと分かっているから、別に特に売りつけられることもなく、不思議な道具やらを見学しました。 -
これ!もしかして、ヴァーダでは?
こんな風にして作られてるんだーと、若干感激。
てか、これ道端でしたけどね。 -
すごく鮮やかな黄色の腰布をまとったニュータイプのサドゥーも発見。
いまどきのサドゥーはみなお洒落?に気を使っているのか?なんかアクセサリー的なものを買っていた。 -
東門から南門の方に戻ると、さっきいた小鳥占いの占い師が二人に増殖していた。
-
南門の全貌。
本当すごい!壮大! -
南門沿いに歩いて、Vegi Pizzaの店を探す。ずんずん歩いていくけど、Netaji Rd沿いを歩く。
お目当ての店は、ドンだけ探してもない。住所的にも、番地的にもない。おそらくここ?ってところは、ケーキ屋になってた気がする。
わき道には小さい市場が。 -
結局同じ道沿いにあったGEETHA CAFEというところに入った。
Non-VEGIかVEGIか悩んだけど、インドについてから肉を食べてないけど、全然平気だし、なんなら美味しいし、いる間はVEGIで行ってみよう!ってことで。 -
とりあえず、アホの一つ覚え。
ミーーーーーーーーーーーールス!
爺さんがバナナの葉っぱを机に敷いてくれ、バケツからマサラーをサーブ -
こんな感じ。カレー?3種類とご飯とパリパリな奴もでてきました。
-
手を拭いて待っていると、次は別の爺さんが、大きなバケツカレーを持ってきた。
飯をバナナの上に置けと、ジェスチャー。
するとその上にカレーをかけてくれる。
つーか、別にお客さんそんなにいないのに、なぜ?別の爺さんがわざわざカレーを持ってきたのか?
サーブしていいカレーもカーストで決まってるのか?? -
こんな感じに仕上がりました。
ご飯は最初はちょっとでトライ。 -
前は右手だけで米粒を扱えなかったけど、今回の旅では余裕でスプーンなんぞなくても上手に食べられるようになりました。
結局、サーブされたご飯全部平らげた!
残そうかと思ったら、周りのインド人のオジサンに頑張れ〜って応援されたからね・・・。
先輩は残してたけど、それが普通だわよ。あの量、すごい量だわよ。ご飯茶碗3〜4杯分はあったと思う。 -
コツは、三本の指を使うこと。
人差し指と中指の上にご飯をのっけて、それを口に持って行き、親指で押しながら、口の中に入れる。
そう、寿司を食べるみたいにね。
リアルバナナの葉にのった本格的なミールスに大満足。
サーブしにきていた、爺ちゃんも何回も私たちが「おかわり!」って白いご飯を置いて、呼ぶたびに嬉しそうにサーブしてくれて、もっと食えーもっと食えーって。
まるで爺ちゃん・婆ちゃんの家に来たときみたいに、沢山食えもっと食えと薦めてくれる。いい感じのお店。
値段は、あとで書き足しますが、200RSぐらいじゃなかった?かな。激安で、劇ウマだったことは間違いない。 -
ホテルに戻るのに、さっき通り過ぎた市場の中を通る。
市場には沢山の野菜があったり、肉屋もあった。
肉屋にはヤギの頭が丸ごと置いてたり・・・・。 -
部屋に戻り、身支度をして、チェックアウト。
両替:50$が2305Rsに。昨日マドゥライの夜の大渋滞&大混雑を見ているし、ちょっと疲れていたので、バスターミナルまではリクシャで行くことに。
バスターミナルまでは150Rs。ぼったくられた感満載だけど、もう交渉するのも面倒くさいから、それで行ってもらう。
今日は今までで一番長い距離を移動・・・。
インドの先っちょ、カーニャクマリへ移動。
カーニャクマリ行のバスが出る8番乗り場に行くと、カーニャクマリ行きは1時間後だと言われる。
一時間・・・もう結構いい時間ですから、一時間遅くなるだけで、到着時間が・・・。ウロウロしていると、バスの職員がその途中のNagercoil(ナーガルコイル)行きならすぐあると言われる。
そう、カーニャクマリ行きは一日に本数が数本しかないけど、このナーガルコイルはジャンクションがあるから沢山のバスが向かうみたい。
しかもナーガルコイルで長距離バスからローカルに乗り換えればカーニャクマリまでいけるらしい。ってことで、ナーガルコイル行のバスに!
またまた一番前の運転手の後ろの席を陣取り出発!!!
窓からは積乱雲!すばらしい景色だった。
所要時間は6時間だけど・・・、ちゃんとしたハイウェイを通ったので、バンピンバンピンしなくて、腰は楽だったし、運転手のオジサンが比較的安全運転?だったので、今までのバスのような命を懸けたドライブにはならなかったけど・・・。トイレ休憩は一回だけだった気がする・・・。
15時ぐらいに出て、ナーガルゴイルの長距離バスのバスターミナルには真っ暗になった21時ぐらいに着いた気が。そこから、いろんな人に聞きまわって、カーニャクマリに行くローカルバスを探し乗り込む。
真っ暗の中をローカルバスが進む。真っ暗だったけど、なんか懐かしい感じ?夏休みの田舎みたいな感じ。
ちょいちょい人が乗ってきては、降りていく。猫バスに乗ってるような気分だった。当然外灯もないから、どこに行くのか??どこに着くのか?
やっとカーニャクマリのバス停についた。もう22時を回っていた。はてさて、カーニャクマリのどこらへんなのか?さっぱり分からないから、そのままリクシャを捕まえ、サラバナロッジって、安くて先っちょに一番近い宿にしてみた。
周りの客引きはやめとけって顔をしてたけど、そこに行ってもらうことにした。20Rs。
てか・・・・歩いて10分ぐらいだったんじゃない?ってぐらい近かった・・・。 -
これが!サラバナロッジ・・・。(朝撮った)
もう中は最低に汚い。一晩350Rs。
もう深夜について、朝は朝日拝んで寺を見たらすぐ出発だし、寝られればいいってことでここにしたんだけど。
シーツはない。タオルはない。何にもない。
トイレはアリだらけ。窓は閉まらず蚊が沢山入ってくるし。蚊取り線香焚きまくった。 -
この道の突き当たりがインドの先っちょにあるカーニャクマリのお寺。夜は真っ暗だったと想像してください。
それで、一番奥になんか電飾があって、でっかい神様のクリスマスみたいな電飾がありまして・・・。
その電飾の右側の一番ハジにサラバナロッジがあって。
その電飾の下には、どこからこんなに集めたの?!ってぐらい巨大なスピーカーが山積み。
外タレのコンサートか?!ってぐらいの量。
きっと・・・。朝は・・・。ここから大爆音が鳴り響くのだろう・・・と怖くなったけど、バスで寝るなんか鞭打ちになるようなことはできないから、一生懸命起きてて、かなり疲れきってたから、朝はきっと起きられない・・・。
大爆音で起こしてもらわないと、きっと朝日見られないし!
うん・・・サラバナロッジでよかった・・・。ってことに・・・。次回行くなら絶対泊まらないけどね・・・。
今まで泊まった中で一番最低の宿だった。
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