2009/09/19 - 2009/09/28
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朝グニャ子さん
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朝4:30に起床。
本当に朝4:30から、寺から大音量のお祈りの歌か何かが聞こえてくる。外の様子を見に行くと、まだ全然真っ暗!
昨日の夜買ったパンジャビードレスに着替えたり、カメラとかお財布なんかの水対策をして、5:30ごろには空が少し白けてきたので出発!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
ラーマナータスワミ寺院の前には既にたくさんの人がいた。
お寺に入るのは、海で沐浴したあと! -
海のガートに向かう途中の壁際にたくさんのサドゥーがいました。サドゥーっていうのは出家して、放浪している?人。
お爺さんやお婆さんが多いけど、中には若い人もいる。昔、インド漂流では、若い男が家族を捨てサドゥーになっていて、家には小さい子供もいると言っていた。ある日神様に出家しなさいって言われたから出家したって泣きながら言っていたのを思い出す。
こういう人が多いから、貧しい母子家庭が多かったりするのかな・・・。 -
ガートには、聖地の海で沐浴するヒンドゥー、サドゥー牛でいっぱい。
残念ながら曇っていて、日の出は見られなかった。
ちなみにヒンドゥー教徒は、一生に一回でもいいから聖地で沐浴したいと思うらしい。私はバラナシに続き、今回で二回目だ。ありがたや。 -
どんどん人が集まる
-
まず私が海に。
交代で海に入り、沐浴。最初は物凄く冷たくて、頭までは無理かな…って思ったけど、少しずつパシャパシャしてたら、ドンドン体が慣れて、思い切って頭まで浸かってみる。
物凄く気持ちよくて、何か凄く清々しいというか、スッキリ!って感じ?
バラナシのバッチイガンガーで沐浴したときは、ヒョェ〜〜ってビビりながらだったので、まったく有難味も感動もなかったけど、今回はなんか感慨深かった。 -
もう完全にインド人?
聖地で沐浴して、テンションが上がりまくる。
そういえば、先輩が私の写真を撮っていたときに後ろから誰かに押された!って思って後ろを振り返ると、牛だった…って言っていた。 -
次に先輩が。
最初は、体にパシャパシャかけてるだけだったけど、
結局、意を決し、頭までズッポリ潜って沐浴。
キモチイー!!って言って帰ってきた。
結構感動してたみたい!私のワガママでわざわざラーメまで一緒に来てくれて本当に感謝! -
昨日の海の横の小さなお寺に参拝し、昨日同様、オデコに赤いのを付けてもらった。ふふふ…これでどうみても色の白いインド人だ〜〜〜!
の前で、下書きもなくオバサンが曼荼羅?的なものを書いていた。
そのあとよく見ると、いろんな家の玄関にいろんな模様が描かれていたことに気が付いた。 -
海での沐浴が終わって、次にいよいよ!この旅行のメインイベント!!!ラーマナータスワミ寺院の22の井戸で沐浴だー!ってずぶ濡れ状態でテンション上がる。
-
これがノーマルなサドゥー。
-
海側からみたラーマナータスワミ寺院の正門。
昨日は夜でハッキリ見えなかったけど、真っ白でお上品な感じで素敵!!
いよいよ中に入る。入り口で、履物を脱ぐ。別に盗まれたりはしないから、適当に脱ぎ捨てておく。 -
これが、入り口に入ってすぐの回廊。
入り口の左側でインド人がなんか列を作ってチケットみたいなのを買っていたけど、なんだろう??と思いながら、サーっと中に入る。
回廊の途中で、右側に抜ける通路があって、入り口に監視員みたいなオジサンが立っていて、入れそうな雰囲気ではなかった。おそらくここから先がヒンドゥーオンリーなんだろうと予測。様子を覗っていると、どうも入り口左側の長い列でチケットを買わないと入れないっぽい。
ウロウロしていると、紐がついた小さなバケツをもった係員風の男の人が300Rsで全部案内してやるという。
ライセンスも持ってるとバッジを見せてきた。まーー、擦ったもんだして結局入れないのも嫌だし、賄賂300Rsで入れるなら…ってことで、お願いすることにした。 -
一番最初の井戸に向かう前にカメラの準備!濡れたら大変だから!
こういう狭い通路を通って最初の井戸に向かう。 -
インド人の人たちは、朝、海で沐浴して、そのあとこのお寺の22の井戸で沐浴するのが一生に一回したいことらしい。
ラーマナータスワミ寺院の22の井戸を全部めぐるとインド中の聖地を回ったことになるとかで、たくさんのインド人が国中から集まり、ペットボトルやらポリタンクに水を入れて嬉しそうにしてる。皆ニコニコしていて、あんな幸せそうな顔をみたことがないってぐらい。
インド人の人たちは、その場にいるバケツ係が水をかけてくれるまで、押し合いへしあい待っているけど、私たちは300Rsの賄賂を渡しているので、私たち専属のバケツ男が井戸の淵に上り水をかけてくれる。 -
2の井戸、3の井戸、4の井戸のサイン
-
2〜3個の井戸が同じ場所にあって、次の井戸向かうのにたくさんの回廊を通った。
-
8番目の井戸。
こんな感じでバケツ係が水をかけてくれます。
途中からバケツ係が二人に増えて、ひとつの井戸で私たちの水をかけ終えると、他のインド人の人がかけてかけて!って言うので、一人のバケツ係はそこにしばらくとどまり、皆に水をかけ、もう一人のバケツ係が次の井戸に私たちを連れていくという素晴らしい連係プレイ。
ここから22の井戸まで、凄いスピードで回る。
普通に入っていたら、群がるインド人たちに圧倒されて、いつまでたっても沐浴できなかっただろうに専属を雇ってよかった。賄賂だけど。
外国人は私たちだけだった。
皆、私たちが珍しいのか、インド人も聖地で沐浴してテンションあがってるのか、凄い笑顔で笑いかけてくれる。
死ぬまでにしたい10のことを成し遂げているのだーって思うと本当今までにこんなに幸せ!って思ったことあったかな?って思う。 -
先輩もテンションあがりまくりで、もー超気持ちいい!!!って。
こんなに喜んでもらえるとは思っていなかったから、本当に来てよかった。
21番目の井戸が終わり、いよいよ最後の井戸へ!!どんな井戸なんだろう??って期待して臨む。
すると22番目の井戸は井戸ではなく、水道の蛇口みたいなところの下にバケツが置いてあって、そこだけ別の係員がいて、バケツからコップで水を汲んで渡していた。
壁には、Holy Ganga Waterって書かれていた。
そのコップの水は、頭からかけるのではなく、口に入れていた。
口にふくむだけにしようと思ったら、係員のオッサンに飲め飲めって言われ、えぇ〜い!ここまできたら!ってことで、結局ゴックンしてみた・・・。
一応ホーリーだから大丈夫だろう・・・。 -
22の井戸を出ると専属のバケツ係が待っていて、銭の要求。二人で300Rsだと思ってたら、一人300Rsだって…。えーって思ったけど、まぁいいや。こんないい思いさせてもらったんだし、ここでモメたくもないからね。
そのあとは、本堂に入り、少しだけ順番待ちをしてインド人がするのをみて、お参りしてみた。今日はどこに行っても、私たちの後ろに大行列。超ラッキー。
本当、素晴らしい経験をさせてもらった。 -
お寺の前には、またサドゥー?
聖地だから、たくさんサドゥーがいる〜。 -
お寺を出て、東門の方へぐるりと回る。
歩きながら、スカーフを乾かす私。
パンジャビーは化繊だから、あっという間に乾いた。 -
東門の前にある昨日のチャイ屋へ。
本当にここのチャイが一番旨かった。
オジサンのチャイを作る技をじっくりと観察。
動画でも撮った。
朝のチャイ最高。一杯4Rs -
つぎにまた昨日のAsok Bhavanで朝食。
アホの一つ覚えでマサラドーサと、またヴァーダ。
ミネラルウォーター一本を含め、全部で59Rs -
朝食を終えて、次に角にあるまた別のチャイ屋へ。
チャイはどうもラーメでは4Rs。
ここのチャイは、ノーマルチャイでスパイスは入っていない感じ。 -
店の前に子汚い爺さんがいて、写真を撮ってみると、ノープロブレムを連呼して、意味のわからないことを言って、大爆笑していた。
周りのインド人も若干無視してる感じの人だったけど、陽気なオジイだ。 -
ノリで一緒に。
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インド人女性。そういえばあんまり写真撮ってないなと思って撮ってみた。
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ゴミをあさる野良Donkey
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聖地の牛
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一旦部屋に戻り、パンジャビーを脱ぐ。
先輩のパンジャビーのズボンはもう大変なことになってた。ビリッビリに破けていて、動くたびに、ビリ!バリ!って。
結局、膝上ぐらいまで全部裂けていて、犯されたみたいになってた!
服を着替えて、次はスリランカとの天橋立みたいになってるAdam's Bridgeへ!!
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