2009/12/11 - 2009/12/19
1030位(同エリア1249件中)
まんまさん
オランダ&ベルギー旅行記です。フェルメールの絵に会いに、また、クリスマス前で華やぐ街を観て来ました。
6日目の日程は、ベネルクスパスを使ってブリュージュへ日帰り観光です。ブリュージュは小さい街ながら世界遺産に複数登録されています。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
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ブリュージュの近代的な駅を下り、旧市街方面へ向かうと、すぐにレンガ色の街が表れます。
何気なく撮った一枚。街並みのどこを切り取っても絵になります。旧市街を歩けば歩くほど、素敵な風景に出会います。 -
かわいらしいタイルの標識。
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メムリンク美術館と同じ建物(聖ヨハネ病院?)の中庭。
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聖母教会。ブリュージュでもひときわ高いので目立ちますが、現在修復中で、ちょっと残念な姿に。。。
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残念な姿だけではなんなので、塔を隠して撮った聖母教会。
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聖母教会脇で見かけた風景。オルガンのようなこの楽器、名前なんて言うのでしょう?
どう表現してよいのかわかりませんが、とにかくメルヘンというかおとぎ話にぴったりのかわいらし〜い音色なんです。
最初はおじさんが一人でやっていたのですが、人がわっと集まってきて、その中から「やってごらん」とおじさんが手招きして左の女性がまわして鳴らしています。たぶん、思った以上にまわすのに力がいるんだと思います。一定の速度で音を鳴らし続けるのが難しいようでした。 -
聖母教会付近を散策中、地元の学生達がピザの包みを抱えて歩いている姿を発見。すれ違う人がみんな同じ包みだったのでその方向へ歩いてみると、この店に辿り着きました。
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グルートフーズ博物館。中には入りませんでしたが、入口の看板がかわいらしくて思わず撮りました。
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救世主大聖堂を横から眺めた構図。
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同じく救世主大聖堂を見上げた構図。首が痛くなりそうです。
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聖堂の内部。
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祭壇の様子。中には入りませんでした。
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救世主大聖堂からマルクト広場方向へ散策中。繁華街のようです。途中の広場ではクリスマスマーケットで賑わっていました。
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ひときわ香ばしいソーセージの焼ける匂いに引かれて屋台を覗きます。そういえば小腹がすいてきました。
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へへへ、買っちゃいました。
ソーセージの種類がわからなくて適当に頼んだら、デカイのがきました。飴色になるまで甘く炒めた玉ねぎを敷いてその上にソーセージを載せてくれました。
2人で分け合って交互にほおばりながら歩きます。パンの皮がパリパリで、口を大きく開いたら口の端が切れそうになりました。食べ終わる頃にマルクト広場へ到着。 -
西フランドル州の州庁舎。マルクト広場に面しています。
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そして、ここにもスケートリンクがありました!
州庁舎の前で、マルクト広場の中心で皆楽しそうに滑っていました。 -
マルクト広場にもクリスマスマーケットが並びます。いろんな物が並んでおり、こちらはマトリョーシカがありました。オーナメント等もありますが、ちょいと値段は高めです。観光客相手なので仕方ないですね。
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あ、綿あめだ!日本の縁日みたいですね。
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こっちはりんご飴。
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チュロスってのは、日本の夜店ではなかなかお目にかかれないですかね。後ろの機械からにゅる〜って出てきています。
おもしろくて、これ、何枚か写真に撮ったのですけれど、コマを順番に眺めると、構図同じなのにチュロスの長さがどんどん変わっていくのが楽しめます。 -
たくさん馬車が待機していました。
ほんと、絵になりますね〜。
乗った気分で、馬車をバックにちゃっかり写真撮っちゃいました。 -
マルクト広場の中心的な鐘楼(ベルフォート)。
「天井のない美術館」とも呼ばれる、世界遺産となったブリュージュ旧市街を一望できるのですから、ぜひ登ってみます。 -
チケット売り場を抜けるとすぐらせん階段が。366段とガイドブックに書いてあったので、数えながら登ってみます。
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途中、まだ半分手前くらいです。いったん階段からそれてスペースがあり、窓から下を覗いてみると、マルクト広場の様子が見えました。スケートリンクもばっちり見えます!
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最初の石段もかなり狭かったけれど、途中からさらに急で狭い階段になります。まともにすれ違うこともできません。「お先にどうぞ」とゼスチャーを交えているうちに、階段の数もわからなくなってしまいました。
あまり早く登ると目が回りそうになり、でもモタモタしてたら後ろの人にも申し訳なく。。。足腰の疲れよりもそっちの方が体にこたえました。 -
おお、ついに到着しましたよ。パノラマが広がります。
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絶景の前に。
これは、たしか最上段じゃなくて途中にあったような気がします。カリヨンってオルゴールみたいになってるんだと感心して撮った一枚。 -
ブリュージュの街を一望。
レンガ色が美しく、華やかさはないけれど、昔からたくさんの人がこの景色を見てきたんだろうな〜と、共感できるすばらしい眺めでした。 -
修復中の聖母教会も見えます。実際歩いて感じた距離よりも遠くに見えるのは気のせいでしょうか。
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救世主大聖堂も見下ろすくらいの鐘楼の高さです。
後ろの建物の屋根にちょっと雪が積もっています。
この日はちらちらと粉雪が舞っていました。北国生まれの母ですが、こんなに小さい雪の粒は見たことがないと言ってました。 -
マルクト広場を後にし、すぐ横のブルグ広場へ。
こちらでは、つい今しがたまで市場があったと思われ、業者さんがトラックを横付けして後片付けをしていました。見たかったフィッシュマーケットも店じまい。魚の生臭いにおいだけがまだはっきりと残っていました。
写真は市庁舎。 -
同じくブルグ広場に面した、旧公文書館。ずいぶんきらびやかな印象です。
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旧公文書館の建物の一部。
当たり前ですが、ブリュージュの住民ってこんなにすごい建物に囲まれて普通に生活しているんだな〜と、通り抜ける様子を見て感じました。 -
ブリュージュの街、さほど大きくはないはずなのですが道に迷いました。
旧市街方面へ進む途中でもう一つの世界遺産である「ベギン会修道院」を通ってくるはずが、どうやら別の道を歩いて先に聖母教会まで来てしまいました。
ということで、駅まで戻って探します。今度は別の道を選び、川沿いを散歩しながら先に愛の湖に行きました。
餌撒きおばさんがいて、パン屑を湖に向かって投げると、鳥達がわさわさと寄ってきました。 -
ベギン会修道院。運河に架かる橋の向こうに重厚な門があり、そこを進むと、ぽっかりと中心に円を描きながら囲まれた静かな佇まいを見せる風景と出会います。
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白い壁がすがすがしい印象をもたらします。静謐という言葉がぴったりの空間です。
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修道院の中心にある教会。
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ブリュージュの街には切妻屋根が多かったです。白い切妻屋根も素敵です。奥には修復中の聖母教会が見えました。(この写真には敢えて写りこまないようにしました。)
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ブリュージュも運河の街です。
鐘楼が遠くに見えて、中世にタイムスリップしたような趣のある一枚、と個人的には満足な構図です。
もちろんここを背景にして記念撮影しました。
・・・とコメント書いてましたが。
今、見たら偶然ですが、wikiの「ブリュージュ」を紹介するページの写真、この構図と同じでした!!もちろん、事前には見てないので本当にブリュージュで出合った1枚が偶然を呼んだのでしょう。ちょっと嬉しい。
でもさすが、この景色には皆、感じるものがあるんでしょうね。
というわけで、ブリュージュの街を楽しんで、ブリュッセルに列車で戻ります。
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