2009/12/18 - 2009/12/18
2036位(同エリア4525件中)
キートンさん
ある晴れた週末の夜、前回の神戸に続く「イルミネーションウォーク」の第2弾は、「OSAKA光のルネッサンス2009」もたけなわの地元大阪。
年々進化する「光のルネッサンス」はいかがなものだったでしょうか・・・
きりりと澄んだ空気の中、夜景観賞のオマケ付きでございます。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
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本日のスタートは天満橋から。
17:00過ぎ、キリンにもライト点灯です。 -
天満橋に出現した巨大アヒル。
このあたり、長らく工事していましたが、なかなか綺麗に整備されております。 -
天神橋からOBP方向を望む。
こう見てもやはりアヒル君は巨大です。
でもとりえは巨大なことだけ?できれば何か一芸してほしいところ・・・ -
天神橋から北浜方向を望む。
土佐堀川を行き交う水上バスのイルミネーションも花を添えます。 -
アイスドロップ・ツリー
天神橋から中之島に下りると、そこはもう「OSAKA光のルネッサンス2009」の東会場です。 -
石あかりロードには、「ローマの休日」アン王女もびっくりの「真実の石」。
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プーさんをはじめ、様々なキャラクターがみられます。
注意:巨大ではありません。 -
フローティング・イルミネーション・ツリー
つまるところ、川に浮いてるってわけですね。 -
バラ園では「Rose Light Garden」
「灯りがともるバラ園」ってとてもストレートなネーミング。 -
ウェルカム・スノーマン・ファミリー
東会場一番の人気者。
なので写真撮影待ちの人だかりができます。 -
難波橋から西方向に進むと、そこは「エールフランス・アベニュー」
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中央公会堂のライトアップ。
土日祝には建物をスクリーンに、光絵画「〜平和の鐘が奏でる水辺の四季〜」が催されるとか。
この公会堂横で「チキンケバブ」の露店を発見。
神戸に続いてここでも500円で腹ごしらえする、トルコかぶれの私。
しかしこの前ほどのボリューム感はなかったような・・・
ただ、具をぽろっと落として上着を汚してしまったところはあいかわらずである。 -
市庁舎南側には「中之島イルミネーションストリート」
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もちろん色が変化しますよ。
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御堂筋にもイルミネーション。
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中之島図書館で催されるウォールタペストリーを見ようと思ってたのですが、まだ時間があるので、西会場まで足を延ばしてみました。
西会場は少し離れていて、市庁舎から徒歩10〜15分。
西会場前の木々にはカラフルなイルミネーション。 -
西会場の展示は大阪芸術大学も協賛しているようです。
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高照度プロジェクターによるデジタルアート「万華鏡」。
「万華鏡」だけあって様々に変化します。 -
おとぎの国のLEDアート
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ピーターラビットくん
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アヒルくん
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ペンギンくん
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巨大スノーマン
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鳥取市「砂の美術館」から特別出展の、砂像「都会に舞い降りた天使の物語?」
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ときおりライトアップショーが行われますが、わりと地味でした。
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西会場をあとにして、堂島川に沿って再び中央会場に戻ります。
本日は空気がきりりと澄んでいて、日常的に見ていたこんな風景もこころなしか綺麗に見えるのでした。
そのかわり相当に寒い! -
市庁舎の壁面に灯るイルミネーションツリー。
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19:30からのウォールタペストリーを見ようと思って10分前に並んだら、目の前で締め切られ20:00からの上映になってしまいました。
よって40分待ちと、なんとタイミングが悪いことかと悔やむものの、特等席をゲットできる期待もふくらむのでした。 -
期待通り、ほぼ中央最上段の席をゲット。
席といってもそこは中之島図書館向かいの市庁舎の石の階段。
寒い夜はお尻が冷えひえになります。
立見も含めて一度に約700人が観賞できるそうな。 -
上映中の写真撮影はOKですが、ストロボ撮影は禁止です。
ということを係員にくどいほど説明されます。 -
バロック様式の列柱をうまく生かした映像となってます。
資格の試験勉強等でよく通っていた図書館がこんな映像のスクリーンになるなんて・・・
外観はともかく、中はボロくて古いだけの図書館だと思っていましたが、ちょっと反省。 -
今年のテーマは「一滴(ひとしずく)の願い」
ストーリー仕立ての作品とのことですが、写真撮影しながらの観賞では残念ながらストーリーを理解するまでには至りませんでした。 -
ストーリーを理解できなくても、その映像の見事さはまさに感動的であります。
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いよいよ雪まで降ってきて・・・
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いかにもクリスマスという感じでフィナーレを迎えます。
15分程度の映像ですが、無料でこれほど格調高い作品を鑑賞できるとは、なかなか大阪の行政も棄てたものではなさそうです。
待ち時間はありますが、お勧めできるイベントでした。 -
再び中央公会堂。
普段何も感じることなく通り過ぎていた建物も、改めてライトアップで見るとその建築美に気付かされます。 -
鉾流橋より水晶橋方向の堂島川。
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最初は「OSAKA光のルネッサンス2009」だけのつもりだったのですが、いつになく空気が澄んでいて、イルミネーションが際立って見えたので、こんな日に大阪の夜景も見下ろしてみようと梅田スカイビルに来ました。
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ということで、目的地は上に見える空中庭園。
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空中庭園には3階から専用エレベーターで上がり、さらに空中エスカレーターで上がります。
入場料700円。 -
屋上の床には蛍光石がちりばめられていて、ガラス越しではなく生の夜景を観賞できます。
ただ、風があると冬はかなり寒く感じます。特にこんな日は・・・ -
早速の夜景観賞。
こちらは西梅田から福島にかけての南方向。
期待通り空気が澄んでいて遠方までくっきりと灯りが見渡せます。 -
西梅田方面をちょっと望遠で。
丸ビルあたりまでは撮影可能ですが、それより東は障害物があって撮影は不適。 -
梅田西地区の高層ビル群。
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西方向の淀川の下流側。
阪神高速池田線、神戸線、国道2号線等の橋が淀川を渡っています。 -
北北西方向の十三方面。
十三大橋と新十三大橋が淀川を渡っています。 -
北北東方向の中津方面。
新御堂筋とJR東海道本線が淀川を渡っています。 -
東方向の阪急梅田方面。
左に茶屋町アプローズ、右下にヨドバシカメラが見えます。 -
クリスマススペシャルイベント「星に願いを」
入場券に星が付いていて、星に願い事を書いてホワイトツリーに飾ると、願いが天に届くように、クリスマスの夜に教会で神父様が祈りを捧げてくれるというわけです。 -
梅田スカイビルの地下1階には「滝見小路」と呼ばれる飲食店街があります。
ここの特徴は、昭和の街並みを再現していること。 -
ダイハツミュゼット?
看板、ポスターがいかにもレトロ。 -
「ビクターのニッパー君」
「ニッパー君」っていうんだ・・・
そういえば犬の横に大きなラッパ口の蓄音機があったよなぁ。
その蓄音機には亡くなった飼い主の声が入っていたんだ・・・(左のニッパー君の説明書きを読んで)
最後に意外な事実を知ったイルミネーションウォークでした。
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