2006/12/31 - 2007/01/04
22624位(同エリア24426件中)
ことママさん
アユタヤ観光&リバークルーズ
今日は午前7時にホテルにお迎えが来て、アユタヤ観光に出かけました。
私たちが参加したツアーは英語のみで欧米人がほとんどでした。
ツアー内容は、アユタヤまでツアーバスで移動し、アユタヤを観光して、象乗り体験をした後、ランチクルーズにてバンコクに向かうというものでした。
*ツアースケジュール
07: 30 ホテルお迎え(6:15〜7:20)後、アユタヤへツアー出発
09:00 バンパイン宮殿
09:45 ワットヤイチャイモンコン
10:30 ワットマハタート
11:00 象さんとお散歩
11:30 ワットプラシーサンペット
13: 00 クルーズ乗船(昼食は船内にてインターナショナルブッフェ料理)
16: 30 リバーシティー船着き場
☆パンパイン宮殿 BANG PA-IN PALACE
プラサート・トーン王(1629―1656)がチャオプラヤ川に浮か
ぶバンパイン島に僧院を建て、さらにその南に池と宮殿を建
築しました。宮殿は1767年アユタヤの陥落まで使われてい
たかどうかはわかりませんが、チャクリ王朝のラーマIV世
(1851―1868)によって再び造営されました。現在は国王の
住居およびレセプション会場として使用されています。
☆象乗り体験
私たちは10分間の象乗りを楽しみました。
時間は10分と20分が選べたのですが、集合時間に遅れそうだったので10分だけにしました。
私たちが乗った象さんはかなり歩き方に特徴があって、めちゃくちゃ揺れて楽しかったです(^^;)。
人間でもいろんな歩き方をする人がいるように象もいろんな歩き方のがいるらしく、全く揺れてない象もいたり、すごく揺れてしまうのもいたり・・・
象の背中にも触れられるのでとってもいい経験になりました。
鎌のようなもので象をたたくのはかわいそうでしたが・・・・
☆ワット・マハタート
再びバスに乗りましてアユタヤ市内へと入り、ワット・マハタートへ到着です。ワット・マハタートは、1374年ボロムラーチャー1世により建築が始められ、ラームスエン王の時代に完成しました。1767年にクメール様式の仏塔を含めビルマ軍によって破壊され、その際境内にあるほとんどの仏像の頭も切り取られており、現在もその姿が痛々しく残っています。
☆ワット・プラシー・サンペート
続いて、アユタヤ時代の王宮跡、ワット・プラシー・サンペートへ。ここで有名なのは、横に3つ並ぶスリランカ様式のチェディです(写真左)。さらにその敷地の近くには、仏像と仏舎利が安置されている聖堂があり、多くの観光客やお参りに来るタイ人で賑わっています。
アユタヤ王朝はビルマ軍の侵入により滅ぼされ、タイ人はトンブリへ都を移しました。当時の国王に息子がいなかったため一代で幕を閉じ、現在のバンコク時代へと移るわけですが、現在の王宮(ワット・プラ・ケオ)は、アユタヤ時代の王宮(ワット・プラシー・サンペート)を真似て建てられたもので、お寺と王宮が同じ敷地内に建てられたスタイルは同じものだそうです。
☆チャオプラヤ川クルーズ(ランチつき)
アユタヤからバンコクに約3時間かけてのランチクルーズです。ランチビュッフェと、その後のコーヒー&クッキーのサービスがありました。
途中で、ワット・ポーなどの説明もあります。
タイ料理を中心においしくいただきました(^−^)。
hyattにて夕食
今日は観光に疲れたのでホテルのラウンジにあるディナービュッフェをいただきました。かなり充実した内容でとても満足でした。
スイーツもチョコレートフォンデュ(チョコが流れっぱなし)なんかもあったりで、見た目にも楽しめました。
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- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー
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