2009/04/09 - 2009/04/11
236位(同エリア2221件中)
ショコラさん
トゥーロンをあとにして、これから2泊するボルム・レ・ミモザ村(Bormes les Mimosas)へ向かいました。場所はトゥーロンとサン・トロペの中間くらいのところです。
ボルム・レ・ミモザは山に張りつくように広がった鷲の巣村。その名が表すように、1月から3月にかけて黄色のミモザの花が咲きほこり(2月にはミモザ祭りも開催)、夏にはブーゲンビリアが村を彩るそう。
また、この村は1970年にフランスの《花の町(Ville fleurie)》 の「4つ花」(最高ランク)に認定され、2003年には『ヨーロッパ花の町コンクール』で金賞を受賞したそうです。
この村に泊まることにしたのは、ハイキングを予定しているポルクロル島に近いということもありましたが、サイトで見た美しい村の写真にひきつけられ、泊まるならここ!と思ったのでした。
*ポルクロル島でのハイキングの様子は「旅行記(3)」でまとめます。
★ボルム・レ・ミモザ村への公共機関でのアクセス:
トゥーロン~イエール~サン・トロペを結ぶバスでアクセス可能です。イエールからだと所要約30分。バス停は山の麓(BORMES PIN)にあり、そこから村の中心までは坂道を登って20~25分。
《旅程》
■4/09 ケルン・ボン ⇒(ミュンヘン経由)⇒ マルセイユ(レンタカー・ピックアップ)⇒ トゥーロン ⇒ ボルム・レ・ミモザ 〔ボルム・レ・ミモザ泊〕
■4/10 ポルクロル島(イエール諸島)ハイキング 〔ボルム・レ・ミモザ泊〕
■4/11 ホテル ⇒ グリモー ⇒ サン・シル・シュル・メール 〔サン・シル・シュル・メール泊〕
□4/12 ル・カストレ ⇒ ラ・カディエール・ダジュール 〔サン・シル・シュル・メール泊〕
□4/13 ホテル ⇒ カナイユ岬 ⇒ カランク・ハイキング ⇒ マルセイユ(レンタカー返却)⇒(ミュンヘン経由)⇒ ケルン・ボン
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
トゥーロンから東へ走ること約1時間。途中、1度だけ道を間違えたものの、無事にボルム・レ・ミモザ村に到着!
泊まるホテルには駐車場がないので、公共の駐車場に停めます。
←駐車場の案内板。
収容台数が2ヵ所あわせて370台。村の規模に対して、これはかなりの収容台数です。しかも駐車料金はタダ! 太っ腹〜。
ボルム・レ・ミモザは日本ではまだあまり知られていないけど、フランスでは各地から人が訪れる人気の村なんだそうです。 -
車を停めて村へ向かうと――
おぉ〜っ、村を一望できる場所が!
サーモンピンクの家がぎっしり〜。
これぞプロヴァンス!という感じの村並み♪ -
眺めのようさそうなテラス席は、とても賑わっているみたい。
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ここをまっすぐ行ったところが村の中心のガンベッタ広場(Place Gambetta)。
泊まるホテルはこの広場に面しているらしい。 -
←写真の中央奥がガンベッタ広場。
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泊まるホテルはこのピーチ・オレンジの建物。
食べたくなるような色♪
1階はカフェレストランになっています。
看板の《Le Progres》はこのカフェの名前。
★宿泊ホテル《Hostellerie du Cigalou》
URL:http://www.chateauxhotels.co.uk/Hostellerie-Du-Cigalou-2669 -
←泊まった部屋。
かわいい〜〜。むちゃくちゃプロヴァンスしてます〜♪ -
←パスルーム。
バスタブは猫足♪
洗面ボールが2つあるのもうれしい。 -
窓から外を見ると、ガンベッタ広場が見下ろせます。
視界が開けていて気持ちいい♪ -
部屋を出て、村の散策へ。
←村の地図。①が今いる場所。
これを見ると、村の中は迷路のように入り組んでいるみたい。 -
夕暮れどきの村。
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先ほどまでにぎわっていたテラス席。
傘がかわいい。 -
フランスの恐るべき縦列駐車!
出るときは、バンパーで前後の車をぐぐぐっと押してスペースをつくって出るのがフランス流。知り合いのフランス人が「バンパーはそのためにある」と言っていた(驚)。 -
満開の藤♪
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土産物屋さんの店先に蝉の飾りがたくさん。
プロヴァンスでは蝉は幸福のシンボルなんだとか。
フランスで蝉が生息しているのはプロヴァンス地方だけだそうです。
日本では、東日本の蝉は「ミーン、ミンミン」、西日本のは「ワシワシ」って鳴くけれど、去年プロヴァンスで聞いた蝉の鳴き声は「シン、シン、シン」という感じでした。 -
今日の夕食はお店は決めているけれど、予約をしていません。そのお店は予約は電話のみだったので、フランス語しか通じなかった場合、予約する自信がなくて。まぁ、早めに行けばいいかなと。
とはいっても、イースター連休中なので、予約で混んでいる可能性も。ちょっと気になって、時間はまだ早いけど、直接行って予約できるならしておこうと、とにかく行ってみることにしました。
住所によると、そのレストランはこの路地にあるらしい。
通り名のプレートのデザインが素敵〜♪ -
雰囲気いいな〜、この路地。
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目当てのレストランのテラス席。めちゃくちゃいい感じ〜♪
わたしたちが外からお店をのぞきこんでいると、中からとても感じのいい男性が出てきました。どうやらその方はオーナ・シェフのようでした。
今晩、席は空いているとのことでしたが(英語OKだった〜)、一応、予約をして、開店の時間までもうしばらく村を散策することにしました。 -
たぶんこれが村のメインストリート。
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プロヴァンス柄のクロスがかけられた、カフェのテーブル。
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パステルカラーの家々が、やわらかな夕陽に包まれています。
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ブティックが入っている建物。
看板の上の窓の演出が凝ってる。 -
夕方のお散歩ですか?
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どこを撮っても絵になるな〜♪
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たぶん陶器のお店の看板だったと思う。
これはもう看板というより芸術品! -
プロヴァンスといえば「籠」♪
こんな籠をもって市場へ買い物に行きたいな〜。 -
お店の軒先に置かれていた鉢植えのアジサイ。
もう咲いてるんだぁ。 -
お花屋さんの店先。
ディスプレイのセンスに脱帽であります。
このオレンジのチューリップ、すごくいい色♪
見ているだけでウキウキ。 -
高台に建つヴィラ風の建物。
眺めがよさそう。 -
えっ、もしかしてミモザ?――と思ったら、ちがいました。。。
さすがに4月じゃ、もう咲いてないよね。 -
木製の温かみのある素敵な看板。
織物製品のお店だったかな? -
ここにも素敵な路地が。
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先ほど予約したレストランのところへ再びもどってきました。あのオーナー・シェフがわたしたちに気づき、入り口で出迎えてくれました。
庇のついたテラス席も雰囲気が素敵だったけど、シェフが夜は冷えるから中のほうがいいんじゃないか?とのことだったので、店内の席へ。
★レストラン《ESCOUNDUDO》URL:
http://www.escoundudo.com/UK/index.php
ボルム・レ・ミモザは小さな村ながら、レストランの数は多く、どこで食べるか迷うほど。事前にチェックした以下のサイトがレストラン選びに役立ちました。
★ボルム・レ・ミモザのレストラン・ガイド(フランス語のみ)URL:
http://www.bormeslesmimosas.com/artdevivre/gastronomie.htm -
店内の雰囲気もとても素敵♪
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窓辺に並べられていた一輪挿し。
オシャレ〜〜。 -
プリ・フィックスのコース料理をチョイス。前菜+メイン+デザートで29ユーロとは良心的〜。
←アミューズ:バゲットにドライトマト&ハーブを載せたものと、タプナード(黒オリーブのペースト)を載せたものの2種。
どちらもおいしかったけど、とくにタプナードのは超美味♪
タプナードって、こんなに美味しいものだったのか! これはお土産に買って帰らねば(翌日、村のオリーブ専門店でゲット)。
ところで、他にスタッフはいないのか、オーダーをとるのも、サーブもすべてシェフがみずから行っていました。 -
←前菜(夫):フォアグラのサンドウィッチ、サラダ仕立て。
すごく美味しかったようで、夫が絶賛。 -
←前菜(わたし):ナスのハーブ焼き&ルッコラのサラダにチーズを削ったもの
ウマウマ♪ プロヴァンスの味がする〜〜。 -
←メイン(夫):変り種ビーフシチュー。
夫が「うますぎるっ〜〜〜!!!」と感動しているのをみて、わたしも味見。
たしかに「うますぎるっ〜〜〜!!!」
オリーブとハーブの味がお肉にぎゅぅ〜っとしみこんでいて、旨みとコクがすごい。
あぁ、わたしもこれにするんだったぁ。。。 -
←メイン(わたし):白身魚2種のソテーと温野菜添え。
これもたしかにおいしかったけど、夫のビーフシチューを味見したあとじゃ、かすんでしまったです。。。 -
←デザート:パンナコッタとフルーツのパフェ。
これもおいしい〜♪
はぁ〜、もう大満足でございます。
サービスも最高!
ここ、コストパフォーマンスよすぎです(笑)。
それで、感謝の気持ちをチップにこめました。 -
見送ってくれたシェフと握手をして外に出ると、外はやわらかなオレンジ色の光に包まれていました。
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にぎやかだった通りも、今はひっそり。
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このオブジェ、散歩をしているときには気づかなかった。
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村の夜景。
三脚なしではこれが限界。。。 -
ホテルに帰ってきました。
そういえば、ホテルの外観の写真をまだ撮ってなかった。 -
ホテルの部屋から見た、夜の眺め。
では、おやすみなさ〜い。 -
朝です。
部屋から外を見ると、雲ひとつないまっ青な空! -
村はすでに目覚めていて、村人がバゲットを手に歩いていたり、観光客が朝の散歩を楽しんでいたり。
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今日はポルクロル島へハイキングにでかけます♪
その前に、村を一望できる場所でしばし写真タイム。 -
村の家々が朝日をいっぱいに浴びています。
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あ〜、すがすがしい朝♪
では、ポルクロル島へ行ってきま〜す!
これについては「旅行記(3)」にて。 -
さて、ポルクロル島でのハイキングを終えて、村に帰ってきました。
ホテルの部屋ですぐにでもゴロンとしたいところでしたが、お店が閉まってしまう前に買い物をしておかなくちゃ。
というわけで、プロヴァンスに来たからにはぜひ買っておきたいオリーブオイルと、昨日レストランで食べたタプナードを求めて通りをウロウロ。
←こんなところにオリーブオイルの専門店が!
昨日もここを通ったけど気づかなかった。
お店は半地下になっていて、オリーブオイルは試飲(試食?)できます。リキュールもたぶん試飲可。
このお店でオリーブオイル1本と、タプナードを1瓶ゲット♪
★オリーブオイル専門店《La Maison de l'Olive》
URL:http://www.maison-de-lolive.fr/ -
かわいいディスプレイの雑貨屋さん。
-
買い物を終えてホテルにもどってきました。
夕食までしばらく部屋で休もうっと。 -
今日の夕食は、ミシュランガイドにも載っているこのレストラン(宿泊ホテルのすぐそば)。メール(英語)で予約できました。
★レストラン《La Tonnelle》
URL:http://www.la-tonnelle-bormes.com/ -
レストランの奥のコーナーは雑貨店になっていて、そこの商品がレストランのテーブルや壁や窓にもディスプレイされています。お店のインテリアとしては少しゴチャゴチャした感じがするけれど、気取らない雰囲気で居心地はいいです。
さて、料理は3皿のプリ・フィックスのコースを注文しました。お値段は30ユーロ台だったので、昨日のお店よりはちょっと高め。
←前菜(夫):ホタテのカルパッチョ。
すごくおいしかったらしい。味見させてもらおうと思ったのに、夫があっという間に平らげてしまった。。。 -
←前菜(わたし):ホワイト・アスパラとグリーン・アスパラの茸ソースがけ。
この茸、大好き。これまで名前を知らなかったけど、モリーユ茸(アミガサ茸)というらしい。
このソース、アスパラにめちゃくちゃ合う!
おいしい〜〜♪♪ -
←メイン(夫):白身魚のポワレ。
昨日みたいな感激はないものの、それなりにおいしかったようです。 -
←メイン(わたし):ホタテのケバブ。
ホタテが大きくてプリプリです〜♪
海が近いから魚介類が新鮮でとても美味。 -
←デザート(夫):苺とアイスの盛り合わせ。
苺はリキュールに漬けてあって、大人の味。
甘いものがあまり得意でない夫も、これにはご機嫌。 -
←デザート(わたし):シャーベットとフルーツ・サラダの盛り合わせ。
好きなものばかり。シアワセ〜♪
昨日も今日もレストランは大当たり!
ごちそうさまでした〜。
ボルム・レ・ミモザにはレストランがたくさんあって、食べ歩きも楽しいグルメの村でもありました。 -
次の日の朝。
ホテルのカフェで朝食。 -
フランスの朝食はやっぱり質素〜。
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ホテルをチェック・アウトする前に、村の高台にあるお城(廃墟)へ散歩に行きました。
見晴らしがとてもいいです。海も見えます〜。
晴れていたらな〜。天気のよかった昨日、ここまで来るんだった。。。 -
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あの建物は、たぶん村で一番大きいホテル。
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あそこ、藤が満開だ〜。奥のハナズオウも満開。
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ボルム・レ・ミモザはとっても素敵な村でした!
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いつの日か、今度はミモザの季節に訪れたいです。
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この旅行記へのコメント (8)
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- てあもーれさん 2011/06/03 20:49:02
- 素敵なブログですね〜♪
- エクサン・プロバンスに住んでいるもーれあです。
近いのにボルム・レ・ミモザには行った事がなくて、
ショコラさんのブログを拝見したところです。
写真もとっても上手だし、文章も面白くて
素敵です〜!!
行ってみたくなりましたよ!
また他のブログも時間のある時に拝見したいと思います。
もーれあ
- ショコラさん からの返信 2011/06/04 15:13:04
- RE: 素敵なブログですね〜♪
- てあもーれさん、こんにちは。
エクスにお住まいなんですね。これからラベンダーの季節! 身近にあの風景が見られるなんていいですね〜。
うれしいコメントをありがとうございます。
ボルム・レ・ミモザはたしかにお近くですね♪ 近いところほど行ってないというのはあるかもしれませんね。この村は、とっても素敵だったので、ぜひぜひ行かれてみてください。夏のブーゲンビリアの季節か、2〜3月のミモザの季節がとくに素敵みたいです。わたしはミモザの季節に合わせられなくて残念でした。
てあもーれさんの旅行記も先ほど少し見させていただきました。サイクリングを主体にされたアクティブな旅、憧れます〜。またお邪魔させていただきますね。
投票もしてくださってありがとうございました。
ショコラ
-
- コクリコさん 2010/02/06 16:15:48
- ボルム・レ・ミモザ
- ショコラさん、こんにちは。
お久しぶりです。
来月南仏に旅行する予定です(安い航空券を頼んでいるので出発日が8日か9日かまだ決まりませんが)。
ショコラさんのボルム・レ・ミモザとボルクロル島にとても心惹かれたのですが、南仏以外で予定が入り、今回は見送りました。
コート・ダジュールは初めてなのでニースやマントンで見たい所がたくさんあるのです。
私が行く頃は多分ミモザも見頃を過ぎているのではないかと思いますが、ショコラさんのいらした頃のような藤の花にはまだ早いようで。
あの覆いかぶさるようなフサフサの藤には目を見張りました。
素晴らしい紫ですね。 藤の下から見上げたい!
日本の藤棚も風情がありますが、溢れんばかりの藤も魅力的だわ!
そして、車のない私たちに嬉しいのはバスで行けるというショコラさんの情報。
ホテルもレストランも♪
もし幸運だったら、いつかボルム・レ・ミモザとボルクロル島に行けることでしょう。
寒い日が続きますが、お風邪など召されませんように。
今年もどうぞよろしくお願いします♪
- ショコラさん からの返信 2010/02/07 11:33:22
- RE: ボルム・レ・ミモザ
- コクリコさん、こんにちは〜。
南仏旅行記を見てくださったのですね。ありがとうございます!
コメントまで書き込んでくださってうれしいです〜。
来月コート・ダジュールへ行かれるのですね♪ 3月上旬となれば、きっとあちらはもう春まっさかりですね。コート・ダジュールは見どころがたくさんあるから、旅程を組むのも悩みますよねぇ。我が家は南仏海岸線は2度訪れたことがあるものの、マントンやロクブリュヌなどはいまだ行けずにいます(いつか行きたいぞ)。
南仏海岸線のマルセイユからサン・トロペにかけても、とても美しい場所でした。このエリアは観光というより美しい景色を眺めたり、村を散歩したり、おいしい食事を楽しんだりしながらのんびり過ごすのにいい場所だと思いました。いつか機会がありましたらぜひ〜。
そういえば、ご旅行の時期はちょうどレモン祭りの時期かしら?
どうぞ楽しんでこられてくださいね♪
旅行記を拝見するのを楽しみにしています(^.^)。
ショコラ
- コクリコさん からの返信 2010/02/07 17:52:32
- RE:ニース
- > そういえば、ご旅行の時期はちょうどレモン祭りの時期かしら?
> どうぞ楽しんでこられてくださいね♪
ありがとうございます。
私が行く頃はレモン祭りは終わっていると思います。
行けるかどうかわかりませんが、ショコラさんのクチコミにあるニースのブイヤベースのレストラン、メモしました♪
一人分を二つ頼めば良いのですね。
これは夕食ですよね?
マルセイユの旧港のレストラン街を思い出してしまいました。
- ショコラさん からの返信 2010/02/07 19:00:04
- RE: RE:ニース
- コクリコさん、
そうですか〜、その頃はお祭りはもう終ってしまっているのですね。
まぁ、お祭りの時期はすごい人のようだし、ホテルも高いから、時期をはずしたほうがのんびり旅ができていいかもしれませんね。
ニースのブイヤベースのレストラン、ほんとおすすめです。
「一人分を二つ」夕食にいただきました。
手元にある2007年版のミシュランに載っていました(星はついてないけれど、フォーク2つ)。店内の内装や雰囲気が今ひとつなんですが、お味とサービスは申し分なしでした。
もしお時間があればぜひ〜。
ショコラ
-
- ippuniさん 2009/12/09 04:51:23
- いいですね〜南仏
- ショコラさん
こんにちは!
ご無沙汰しております^^
南フランスの旅、やっぱり南はいいですね〜
寒い時期が終わって、花が咲き始めるイースター。
寒さがまだ残っているものの、気分はウキウキなんですよね!
私も春のあの時期が一番嬉しい気分になります。
1月に南フランスへ小旅行しようかなぁと企んでいて、
最近旦那がマルセイユの方言に少々興味を持ち始めて、
マルセイユあたりにしようかなぁなんて考えています。
でも私の場合、予定は(全くの)未定。
なので、どこへ行くか、行くか行かないかすら分かりません^^;
でもショコラさんの旅行記を見ていたら、
南フランスに行きたいなぁと思い始めてしまいました。
いつもながら、レストランの選択は素晴らしいですね!
さすがグルメのショコラさんご夫婦です。
私の場合、私も旦那も全くグルメではないので、
食事はいつも二の次になってしまっています。
たくさん参考にさせて頂きますね♪
ippuni
- ショコラさん からの返信 2009/12/09 14:03:43
- RE: いいですね〜南仏
- ippuniさん、こんにちは。
コメントありがとうございます〜。
パリにもどられたのですよね。久しぶりの日本を楽しまれたことでしょう♪
1月に南フランスへの旅を考えていらっしゃるんですね。パリの冬も寒いから、旅するならやはり暖かいところへ行きたいですよね〜。ご旅行が1月の終わりくらいでしたら、ミモザが見られるかもしれません。今回の旅行ではカランクにも行きましたが、ここもとってもよかったですよ。マルセイユからカランク巡りの船が出ているので、もしマルセイユに滞在されるのでしたら、足をのばされるといいかも。
ところで、うちはぜんぜんグルメじゃないですよー。食い意地がはってるだけです(^^;)。
ippuniさんの旅行記にもまたゆっくりお邪魔させてもらいますね。
ショコラ
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