2009/11/01 - 2009/11/01
1245位(同エリア1461件中)
ソフィさん
2009年11月01日(日)
五箇山インターから、庄川をさかのぼり、東海北陸道を南に約10キロ。
富山県から岐阜県へと県境を越え、次のインターは「白川郷」だった。
金沢から見れば、白山の裏に近い。
五箇山と白川郷は思っていたより近く、しかも同じ庄川の流域にある。
越中(富山県)、飛騨(岐阜県)と国は違っているが、昔から往き来の多い隣村だったのだろう。
二三年前高山祭の際に老人に聞いた話だが、この人の親父の時代は飛騨高山の人は馬をひいて富山との交易をやり、徴兵では富山に入隊したとのことだった。
本日は日曜、晴天、紅葉と重なり、白川郷は観光客がいっぱいらしい。
地元のガイドさんと電話で連絡を取り合い、昼食前の混み合わないうちに見晴らしのいい展望台に上り、昼食をとってから少し歩いて白川郷訪問との行程に変更する。
展望を楽しんだ後に「文助」のマス料理に舌鼓を打ち、予定通りガイドさんと待ち合わせ、歩いて「神田家」に向かったが、今朝の予報通り見る見る雲がやって来て雨となる。
五箇山・白川郷合掌造り集落のうち、最も多くの合掌造りが残っているのは、白川郷、萩町の114軒と言う。
この集落は、1460年(寛政元年)城主山下氏勝の入郷が、始まりらしい。
観光客にオープンしている「神田家」の合掌造りは、江戸後期に加賀(石川県)の宮大工が10年がかりで完成した。
技術的には、それまでのものよりも一歩進歩したと言われている。
-
胸がワクワクする
道標 -
山は一面に彩られていた
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展望台から
白川郷が一望される -
展望台から見た
白川郷の家々 -
白川郷を取り巻く
山また山 -
木々はそれぞれに色づき
自己主張しながらも
調和している -
木々は自然と闘いながら
調和しようと
色づいている -
絵具では再現できそうにない
山の彩り -
山奥に咲く晩秋の菊
-
山の色の変化は
いくら眺めても飽きない -
紅葉と緑の調和
-
マス料理
「文助」 -
清流に泳ぐ
マス -
マス料理「文助」は
満員の人気 -
庭に面した客席
-
「文助」の
川魚料理 -
見るからに美味しそう
食欲をそそる
焼きイワナ -
自然に開かれた
「文助」の庭 -
「文助」に飾られている
昔の電話機 -
合掌造りの
風情 -
白川郷
寸景 -
ガイドさんの
説明 -
左隅のとんがり屋根は
自動消火銃 -
南天が美しい
-
合掌造りの中心部屋
-
合掌造りの
構造 -
思い出の
家庭器具 -
ある合掌造り
-
山深きムードたっぷりの
電気スタンド -
白川郷に
驟雨がやって来た
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