2009/11/20 - 2009/11/24
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MARIELさん
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アジアの原風景に出会える国、ラオス。
ずっと気にはなってはいたものの、行けずじまいになっていました。
しかし、今回「ラオスの人々の笑顔に逢いたい」という気持ちがマックスまで達してついに初上陸。
選んだのは西洋人には大人気のルアンパバーン。ハノイやバンコクから直行便があるので、週末旅行にはピッタリです。
こちらは経由地バンコクを発ってルアンパバーンに到着、そして初日の街歩きと翌朝の托鉢見学までの旅行記です。
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- バンコクエアウェイズ
-
バンコクからルアンパバーンまではバンコクエアウェイズで。チケットは数ヶ月前にネットで購入。
チェックインカウンターではグラホと同じ制服を着たクマがお出迎え♪ -
バンコクエアウェイズは自称ブティックエアラインで、他社とは違った決め細やかなサービスが売りのキャリア。
エコノミーでも使用できるラウンジがあるので行ってみた。 -
シンプルだけどわりとセンスの良いラウンジ。
入り口でパスワードを貰えば無料で15分間PCが使えるのもありがたい。
お客さんが異様に少ないんだけど、意外にこのラウンジを知らない人が多いんじゃないかなー。チェックインの時も何のインフォメーションもなかったし。 -
飲み物とスナック程度はあり。
タイに来てもお菓子系って全く食べないのでティピカルなタイスイーツが試せてよかった。・・・けど、甘い米は苦手だー。 -
バンコクエアウェイズは機体のペイントもかわいい。今日乗るのはシェムリアップを意識した感じのデザイン。
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おそらくプーケットなんかのビーチリゾート地行きの機体が隣に駐機してあった。
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離陸前におしぼりが配られるなど、ちょっと頑張っているカンジが伝わってくる。
客層はほとんどが白人観光客、ちらほらタイ人、そして日本人数人。
あっという間にシートベルト着用サインが消灯し、ドリンクサービスが始まった。CAに「お飲み物は何になさいますか」とタイ語で話しかけられる私・・・。 -
機内食、これは相当ヒットだった。
特にお米にはこだわっているらしく、オーガニックフードでどうのこうのという説明カードまで添付されていた。本当に機内食とは思えない美味しさ。 -
まもなく到着〜。
雲を抜けるとイメージ通りのルアンパバーンの街並みが現れ、テンションが上がりまくる。私は何故か未舗装道に何とも言えない郷愁を覚えるのだ。
もちろん、そんな所に住んだことなんてないのに不思議!
ちなみにルアンパバーンの街中は基本的に舗装されている。 -
2時間弱のフライトで15:00ルアンパバーンに到着。
残念ながら天気は曇り。
空港は小っちゃいのでもちろん歩いてターミナル内へ。
入国審査もすんなり終わり、荷物もあっという間に出てくる。 -
タクシーをシェアする相手を探したんだけど、みんなお迎えがあるみたで仕方なく一人で街まで。
値段はフィックスで、$6とややぼったくり価格。同価値のkip、バーツでも支払いが可能。
ここでタクシーと言ったら、このトラックの積み台を改良したような乗り物のこと。 -
テキトーに街の中心部で降ろしてもらい、近くにあったPhousi Guest Houseに行ってみた。
ルアンパバーンの宿ではバナナが食べ放題というのは普通のことらしい。
ここはいっぱいだったので、近所のPhousi3に連れて行ってもらう。 -
これがPhousi3。
国立博物館の近くなので、ワットシェーン方面とナイトマーケット方面の両方にアクセスが良く便利な宿。メコンまでも徒歩1分以内。 -
私の泊まった部屋。
$10とやや高めだったけど、シャワー・トイレ付きだったので悪くはない。
ルアンパバーンで$5以下で宿を探すのは難しいみたい。コストパフォーマンスは悪くないんだけど、ドミとか超安宿という類にものがない。 -
お隣はお寺。
袈裟がたくさん干してある。
たまにお坊さんが携帯かけに境内から出てくるのも可笑しい(笑) -
荷物を置いたらまずはメコンを見にいく。
ベトナムで見た時ほど水が濁っていなくて、ミルクティー色ってカンジではない。でもゆったりとしたメコンの流れに心が洗われていくのを感じる。 -
川沿いには観光客向けリバービューの青空レストランが並び、ボートツアーの客引きもちらほら。
しかし、そんなにしつこくなく不快な思いをすることはない。 -
どこからともなく人々がやってきてナイトマーケットの準備が始まる。
買い物が楽しみだー!! -
メコンの支流、ナムカーン川。
川岸には棚田が連なり、Theアジアの田舎な風景。癒される。 -
橋を作る人々。
21Cにもなって、こんな原始的な手法が使われているなんてビックリだ。 -
お坊さんがフツーに街を歩いている。
東南アジアらしい深い緑色の木々とお坊さんの袈裟の鮮やかなオレンジ色のコントラストが素晴らしい。 -
今回の旅はエステ・マッサージ三昧なり〜〜〜。
一発目、サッカリン通りのLotus du Laosでボディスクラブのコース。バンコクの汚れを落とすのだー。
個室で1時間のオイルマッサージを受けて、その後にお部屋の中にある一人用サウナで20分蒸され、最後に全身をスクラブ。
2時間で$15くらいだったかな。 -
施術室に飾ってあった布がかわいい。
この象の布を飾るハンガーみたいなもの、ナイトマーケットで売っていたので買って帰った。 -
マッサージが終わって出てくると、すっかり日も暮れてナイトマーケットが始まっていた!
昼間は車道だったメインストリートが完全通行止めでお店で埋め尽くされている。 -
まず最初に目に入ったのがこのモン族のスリッパ。
一つひとつがデカいので持って帰るのは大変そうだけど、ずっと見ているとなんかすごいカワイイ気がしてくる。
どの店も同じものを売っているようで、良く見ると店によって柄がビミョーに違うので、お気に入りを見つけるためには何軒もハシゴしなくてはならない。 -
この4足をお買い上げー。
男性・女性用ともに3種類くらいずつサイズあり。
23.5cmの私は女性用の一番小さいのでも少しゆるいくらいだった。 -
一人前にお店を取り仕切る少女。
ナイトマーケットの店員は9割方女性だけど、このくらいの年頃の子供も多い。男の子は赤ちゃんを除けばまず見なかった。
愛嬌を振りまき、明快なセールストークを繰り広げる賢そうな少女で、写真を取らせてほしいと言うとバッチリ作り笑顔をしてくれた(笑) -
この子から買ったモン族のポーチ。
6個で$5。(1個$1)
どの店もだいたい値段設定は同じで、極端にふっかけてくることはない。
交渉すれば多少のディスカウントは引き出せるが、言い値から少し下げた時点で「立ち去るフリ作戦」も通用しなくなるので、元々ボラれていないということ。 -
村人たちは基本あまり商売をする気がなく、黙ってじっと座っているか、村人同士お喋りをしているか。
商品に強烈なラブラブ光線を送るか、手に取ってみるかぐらいして初めて説明が始まる。 -
メインストリートから脇に入った所にある食べ物屋台。
ラオス料理がお皿に盛り放題5.000kip=約54円などで食べることができる。
その他、海苔、お茶など乾物系お土産もこの通りで。 -
魚や肉の串刺しを売る屋台も多い。
大方火が通ったものが店頭に並べられており、注文すると焼きなおしてくれるので熱々が買える。
ラオスのチキンは身が締まっていて超美味しい。 -
カオ・チーと言う五平餅みたいなもの。
もち米に卵とタレを塗って焼く。
2000kip=約21円。 -
あちこちで売っているラオケーキ。
バナナとかココナッツとか色々なフレーバーがある。
おいしいとは思うけど、ただのパウンドケーキで味も想像がつくので敢えて買いはしなかった。 -
ゆでたまご。
番号が付いているということは・・・そういうことでしょう。
これはどうしても食べたくない。
※孵化した程度によって番号が付いている -
ラオスの民族衣装をオーダーできるお店。
キレイな生地ばかりで目移りしちゃう☆
ここで巻きスカート・シンをオーダーメイド。
筒型のスカートなので既製品でもアジャストできるのだけど、せっかくなので自分の身体にフィットするものを作ってもらうことに。
一日で出来上がるので翌日受け取りの約束を。 -
完成品がこちら。
ラオス人が着ている丈より短めの膝下丈でオーダーしたのに、ゆるすぎて骨盤ギリギリまでずり落ちてしまうので、結局ラオス人みたいなくるぶしちょっと上な丈になってしまった。
ホックを付け替えれば小さくできるけど、裁縫は全く×な私・・・。
でもとても気に入ってる。 -
モン族のベッドカバーもいろんな色・柄があって超かわいい。
すごく欲しかったけど、ベッドカバーを使う習慣はないのでパス。 -
これも買わなかったけど、ラオスっぽい布で作ったぬいぐるみ。
-
孤高なカンジのする賢こそうな女の子。
写真を撮らせてくれと頼んでもニコリともせず、でもOKしてくれた。 -
彼女から買ったモン族のバック。$3。
旅先で活躍しそうなサイズ。 -
何だか気持ち悪い爬虫類。
みんな写真は撮っているものの買う人は現れず・・・。 -
メコン沿いの青空レストランの多くは夜になるとバーになる。
いい感じだけど、ちょっと寒いのでやめておいた。
↑
気候的に。一人で飲むのが寒いって意味じゃないですよ。 -
お寺、ライトアップしているところもアリ。
宿の前からはプーシーのライトアップがキレイだった。 -
夕ご飯は食堂で。
もちろんビアラオを注文。
軽いビールでグビグビいけてしまう。 -
カオソーイ。10.000kip=約108円。
タイのカオソーイとは名前が同じなだけの全く別物なので注意。
ラオスのカオソーイは肉味噌の載ったタンタン麺。
スパイシーで大好きな味。 -
ラオス2日目。5:30に起きて托鉢見学へ。
今日はワットシェーン付近の裏道を狙う。
6:00近くなってもこの暗さ。
早朝のワットシェーンのシルエット。 -
たくさんお坊さんが来そうなので、この道に決定。
と思ったらトゥクトゥクに乗ってフランス人ツアーご一行様がご到着〜。ま、いっか・・・。
しばらく待つと来た来た! -
20人くらいのお坊さんが、大抵は年の大きい順に並んでやってくる。
裸足なので音はしない。
が、観光客の話し声がうるさい。 -
列の最後の方にはまだ10歳にもならないのではないか、という感じの小さなお坊さんたち。かわいい!
-
こうしてひとつのお寺のお坊さん集団が去っていく。
そしてまた次のお寺のお坊さん達が、という繰り返し。 -
フランス人のおばさま方も積極的に参加。
道端には観光客相手に托鉢する食べ物を売っている人たちがたくさん。 -
托鉢の列を待つおばあちゃんと孫。
毎朝欠かさずやってるのかなあ? -
お坊さんたちは托鉢する人たちの前に来ると蓋をパカっと開けて食べ物を受け取る。
もらうものは何ももち米ばかりではない。 -
スーパーで売ってるような小分け袋に入ったスナック菓子やパックジュースなどが多い。
貰う方も確かにそっちの方が嬉しいだろうね・・・。
日本からその手のお菓子を持っていけばウケるんじゃないだろうか。
誰か「うまい棒」とかあげてみて欲し〜な。 -
問題はお米とお菓子が混ざって、ぐちゃぐちゃになってしまうということ。
このお坊さんのはもう蓋が閉まらなそう・・・。 -
こんな長〜い行列になることも。
圧巻!! -
ワットシェーンの脇を通り過ぎていくお坊さんたち。
この辺りは托鉢する人もおらず、かっこいいお坊さんチェック?に最適(笑)
残念ながらそんなかっこいい人はいなかった。 -
365日観光客にカメラを向けられて慣れているだろうに、それでもカメラに反応するお坊さん達。
何気にカメラ目線。 -
この子は露骨にカメラ目線。
そういう教育を受けているのかみんなニコリともしないんだけど、彼はちょっとはにかんだ笑顔を見せてくれた。 -
ワットシェーンの入場料20.000kip=約216円、この時間なら取られない。←ケチ。
でもお金を払ってないことに引け目を感じてゆっくり見学できなかった小心者の私。 -
彼らの多くは仏門に入りたくてここにいるわけじゃない。
女の子はナイトマーケットで毎晩働き、男の子はお寺へ。これがラオスの貧しい家庭の現状。 -
托鉢が終わった後は若手で掃除。
寒い時は袈裟とお揃いカラーのニット帽をかぶる。 -
身体が芯から冷え切ってしまったので、サッカリン通りでカオピヤックを。7.000kip=約76円。
トロトロに煮込んだあっさりスープの麺。身体が暖まる。
ちょっとダルくてこのままつっぱしるとダウンしてしまいそうだったので、宿に戻ってもう一度ベッドへ。
おやすみなさい。
この続きは旅行記③をご覧ください。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wakabunさん 2009/11/29 23:53:47
- 懐かしかったです
- Marielさん、こんばんは。
ルアンパバーン編まってました!
懐かしいところばかり〜。Lotus de Laoでスクラブ&サウナしたんですね。一人用サウナ微妙じゃなかったですか?動けないし、おしゃべりする相手もいないし暇(笑)。でも安いですよねー。マッサージも激安。KLは高かった。
買い物フィーバーしたんですね。わかります、わかります。シン、丈かえたりとかできるのか。短い丈もかわいいかも。あの生地目移りしますよね。
ああ、私もまたルアンパバーンに行きたいなあ。もうちょっとアクセスがよければいいのに。
Wakabun
- MARIELさん からの返信 2009/12/01 12:25:10
- RE: 懐かしかったです
- Wakabunさん、
強く意識していたわけではないのですが、結果的にかなりWakabunさんのマネになっちゃいました。(行った場所とか食べたものとか)
旅行記後編も懐かしの場所満載になると思います!
> 一人用サウナ微妙じゃなかったですか?
確かに。でもアレが家にあったらサイコーだな〜。TVみながら毎晩入ると思います。顔が出てるからクラクラしないのがいいです。
KLはやはりマッサ高かったですか・・・。ラオスは今まで行った中ではカンボジアに次ぐ安さだと思いました。
>もうちょっとアクセスがよければいいのに。
ホントですよねー。でも、そうしたら日本のOLで溢れちゃいそう。
買い物・エステ・グルメと3拍子揃ってますから・・・。
Mariel
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